エリアの騎士 486話のネタバレと感想!傑がミュラーへ挑戦!



なんとか繋いでチャンスをつかみたい五輪日本代表の面々・・・・



ボールは再び傑の元に・・・



しかし、フランクフルトの守備を崩すのは容易ではなくて・・



まるで城塞都市だな・・・今のフランクフルトの守備は・・・

駆「ほんと凄いね・・・どうやって攻略したらいいのか・・検討もつかないよ・・・」

傑”だが・・・W杯上位国などは常にそうだ・・・それでもゴールは決まるし、決められる”

駆「うん」

傑”お前も気づいたか?ここでゴールを決めてこっちも守備を固めていかないと・・・彼が出てきたら今度はこっちがディフェンスに追われることになる・・・”



駆「ジークフリート・ミュラー・・・ドラゴンキラーと呼ばれるドイツA代表FW・・・でも兄ちゃんドイツ代表が二人もいるフランクフルトと真っ向勝負で勝ったらそれって凄いよね」



傑”簡単に言うな・・・でも・・・確かにそれは言えるかもな”

そう言って傑はボールをサイドラインの外に蹴りだしてしまいます

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公太でも追いつけないボールの行方・・・

セブン「傑さん・・・?」

ゼッケンドルフ「・・・」



ミュラーの足元へ・・・



ミュラー「ほう・・?」



四季「!」

監督、コーチ「!!」



荒木「おい!傑お前なにを・・・」



焦りぎみに傑に詰め寄る荒木ですが、傑はいたって冷静で・・・

傑「ジークフリート・ミュラーを引きずり出してやりたくなってね」





ミュラー「・・・・」

駆「・・・」



四季「あの野郎」

鷹匠「面白い」

荒木「へっ・・やってやろうじゃねーか!」



フランクフルトはここでドイツ五輪代表に替わってドイツA代表FWのジークフリート・ミュラーがピッチに・・





ミュラー「なるほど・・・たいした自身だ・・・アイザワ・・・面白いじゃないか!後悔させてやる」



傑に喧嘩を売るように話しかけると

スローインをしようとしていた倉知に

ミュラー「ボールよこせ」

倉知「え・・・ああ」



いよいよ、ミュラーの登場・・・ブンデスリーガで優勝争いを演じているフランクフルトがついに本気で五輪日本代表を倒しにきます。



スローインで再開する試合・・・



ミュラーはボールを傑に返します。



そして傑に対峙し・・・

ミュラー「かかってこい小僧」



傑「上等だ!ここがキックオフだ!!」

互いにベストメンバーが揃った両チーム・・・ついに激闘が始まります!

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感想

ジークフリートミュラーがついに出てきましたね・・・

駆(傑)との身長差がハンパないですけど・・・



このジークフリートミュラーがどのくらい凄いFWなのかわからないところがまた怖いですね。

身長と体格からするとオールラウンドなセンターフォワードっぽい感じでしょうか・・・

ドリブルでも突破できて、ポストプレーも出来るみたいな・・・

ヘッドも強そうですし、何よりフィジカルもかなりの物があると思います。

飛鳥でこのジークフリード・ミュラーを抑えるのは正直しんどいと思いますし、傑の戦術眼をもってしてでないとおそらく攻略できないでしょうね・・・



まずは傑の先制攻撃・・・どうなる?

以上「エリアの騎士 486話のネタバレと感想!傑がミュラーへ挑戦!」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アドセンス

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