火ノ丸相撲 127話のネタバレと感想!天王寺戦再び!



泣き崩れるバト・・・

アニキ・・・アニキ・・・・



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天王寺を無意識に探してしまいます。



今天王寺がどんな顔しているのか気になったバト・・・

思えば天王寺が久世に負けて以来、その顔をまともに見ていなかった・・・

見てはいけない気がした・・・



自分の中の天王寺像が崩れてしまうのが恐かったのかもしれない・・・それは・・・

他の仲間達もそうだったように思う・・・



自分が負けた今・・・無性に知りたかった・・・天王寺なら負けた時・・・



どんな顔をするのか・・・



顔を上げたバト・・・



その目の前に高く上げられた足が・・・

そのまま凄まじい勢いで地面に叩きつけられます・・・・





ドン!





四股を踏む天王寺・・・



その天王寺の王者の貫禄すら漂う四股に会場は静まり返ります・・・



天王寺「酷い顔やな・・みんな・・・まだチームの負けが決まったわけでもないのに・・・俺が草薙に負けたりせんかったらこんな空気にはなっとらんのやろなぁ・・・」



力強い眼差し・・・でも口元にはうっすら笑みが浮かんでいる天王寺・・・

そこにはいつもの「横綱」天王寺がいた・・



天王寺「みんなに心配かけとるのはわかっとった・・・でも何も言えんかった・・・

俺をもう一度草薙に会わせようと燃えとるみんなの背中が・・・

頼もしくてな・・・



ええ相撲やったでみんな・・・」



加納「みんなって・・・本当に見てたのか?俺のはヒドイモンだったろ」



天王寺「見とったさ・・・確かに負けはしたが・・ええ顔しとったで!お前には一番世話かけたなアキ」



加納「・・・・」



天王寺「バト・・・お前もや・・・泣くな・・・」



バト「!」

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天王寺「これは団体戦や・・すべての戦いが終わるまでビシっとせい!

お前も王者白楼の一員やろ!負けてもそれは変わらんのや」



バト「っ・・・ハイ・・・」



天王寺「お前らもやで!いつまでお通夜みたいになっとんねん!大将戦盛り上げんかい」



白楼の控え部員にも声をかける天王寺・・・



その一声で一気に白熱していく白楼相撲部・・・



白楼

白楼

白楼

白楼

白楼

白楼

白楼

段とに白楼の感性が大きくなっていきます。





駿海「白楼の大将は・・・草薙に敗れてもなお・・・横綱として振舞い続けるか・・・見る者によって、それが虚勢だと・・・

滑稽だと思う者もいるかもしれない・・・だが・・・

皆が望む姿を見せ続ける・・・それもまた・・横綱としての責務・・・

そして・・・土俵に上がってしまえば・・・己を遮るものは何もない・・・内に秘めた激情が・・・溢れ出す・・・!!」



闘志を秘めた修羅がそこに居ました・・・



草薙戦…俺は後悔しとる・・・なぜ気持ちまで挑戦者になってもうたんか・・・誰がなんと言おうと高校相撲の頂点は俺や!邪魔する奴は・・・



失せろ



もう誰にも負けん・・・俺が横綱や!!!!



続きは3ページ目で

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コメント

  1. みずの より:

    いつもネタバレありがとうございます
    決勝戦かなり楽しみです
    ところで、前から思ってましたが最後の感想はいらないと思います
    全体的に言葉が薄っぺらいというか、感想ないのに無理矢理書いてる感が不愉快です
    書いてる方もつらいンじゃないですか?