約束のネバーランド 21話のネタバレと感想!シスターとの心理戦!





シスター「ええ、場所は・・・耳よ・・・左耳この辺り」と左耳に手を当てます

シスター「壊し方は知らないわ・・・でも壊すと通知される。そこにも本部にも・・・」



シスターの発言に耳を傾けるエマ・・・

レイの言ってた通りだ・・耳ってのも嘘をついていない・・・



シスター「取り出すしかないわ・・・もしくは切り落とすしか・・・」

ノーマン「でもハウスには碌な刃物がない・・・ナイフはおろか包丁の一本さえ・・・外に出たら薬もない・・出て行くときから出血や感染症のリスクまで負いたくない」



シスター「メスがあるわ・・・医療用メス・・・めったに使わないけれど飼育場内でケガに備えて医務室には抗生剤も道具も備えてある・・麻酔もね・・・5人くらいなら・・まぁ足りるでしょ・・・



鍵は貸してあげる・・・

やり方は教えてあげる・・

これで解決!さぁ次は?」

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エマ「シスターは今いくつ?生まれた時から家畜なの?」

シスター「大人の女性に年齢を聞くなんて・・・と言いたいところだけど・・・

26よ!」



2019年生まれ・・・?



シスター「生まれも育ちもGF農園!因みにイザベラは31歳」



2014年生まれ・・・



シスター「そして彼女も同じ農園生まれの農園育ち」



え!?



シスター「そう記録で見たわ」



パ二くるエマ・・・

あの本より前に生まれたママでさえ農園生まれ?





ママもシスターも外の出身ではないのか・・・



ノーマン「外は見たことあるんですか?」

シスター「ないわ・・・あら・・・嘘でもあるというとでも思った?ないわよ」



ないと言った時に表情が変わったエマとノーマン・・・

その表情に敏感に反応するシスター・・・

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シスター「でも外に人間はいる・・・あなた達の食料は農園と大人たちで作っている・・・でも服や道具は外から運んでくる人間がいるのよ!」



エマ「道具?」

ノーマン「おもちゃとか・・・本とか?」



シスター「そう・・あとは家具やテスト機材ね」



それが本当ならミネルヴァさの本も・・・

と希望が湧いてくるエマ達・・・





シスター「一度だけ本部で見たわ・・・彼ら・・・奴らと対等だった・・・

喰われない人間も<外>にはいる・・・そこに紛れなさい」



喰われない人間・・・本当ならミネルヴァさんが生きている可能性だって高まる・・・



アイコンタクトでエマはノーマンにサインを送ります。

ノーマンも・・・・



本当ならね・・・

生まれた時から家畜で外を見たこともない・・・





エマ「じゃあ、シスターは鬼がいつからいる・・・とか世界がどうしてこうなった・・・とか知らないの?」



続きは3ページ目で

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