約束のネバーランド 21話のネタバレと感想!シスターとの心理戦!



シスター「鬼?ああ連中のことね・・・知らないわ・・・」



エマ「この農園はどこにあるの?」

シスター「知らない」

ノーマン「農園周辺のセキュリティは?」

シスター「それは知ってる・・・大したことないわ・・・

発信機に頼ってロクな人数配置してないし、巡回すらしていないはずよ」



シスターの言葉を聞いてノーマン・・・

たしかに静かだった・・・でも多分これは嘘だ・・・そんなに甘いはずがない・・・

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エマ「ありがとうございました」

シスター「!もういいの?」

エマ「おやすみなさい」



踵を返して部屋を出て行こうとするエマとノーマン・・・



その後ろ姿を見てシスターは・・・



賢い子達・・・嘘か本当かわからない情報にがっついて不用意にしっぽを掴ませたりしない・・・こいつは・・



こいつらはわかってる・・・

「証拠」を掴ませない限り・・・自分たちを逃がすしか私には選択肢がないと・・・

でもね・・・・

シスター「ふふふ・・・あはははははははは

突然笑い出すシスター・・・

驚いて振り返るエマとノーマンにシスターが



シスター「そう!発信機の場所も壊し方も既に突き止めていたのやるじゃない!」

え?

シスター「なるほどね・・・色々よくわかったわ」

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茫然としながら

な・・・なんで・・・質問は選んだ・・・失言はしていない・・・なのになんで・・・

訳が分からないエマ・・・



そんな茫然としているエマに



シスター「言葉だけじゃないのよ…情報は・・・あなた達は言葉には気を付けていた・・・自分たちの知りたいことは何か私に気取られないように・・・質問にも聞き方にも極めて最新の注意を払っていた・・・偉いわ!

でも自分の優位に胡坐をかいて油断しすぎ!

人間はね・・その場に立っているだけで情報の固まりなの!

態度

目線

まばたき



仕草

瞳孔

脈拍

全てが相手を探るヒントなのよ!

なのにあなた達ときたら・・・<耳にある>って判ったのに触って確かめようとすらしないし、取り出せる段取りついたってのに全然嬉しそうにしてないんだもの・・・」



自分の失態に気が付くエマ達・・・

ぬかった!僕らが失言しないのは既に想定済み!だから狙い見ていたのは僕らの言葉ではなく自分の言葉に対する僕らの反応!



シスター「ねぇ・・・なぜわざわざ聞く必要のない発信機について聞いたの?何か私に隠したい・・・内緒にしたいことでもあるのかしら?」



そう言いながらもエマとノーマンの様子をじっと観察しているシスター・・・

その視線に耐えながら

ノーマン「大丈夫・・証拠はまだ何一つ掴まれていない・・・」

エマ「うん・・・」



小声で話す二人・・・



シスター「まぁ・・・いいわ・・・」

続きは4ページ目で

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