風夏 138話のネタバレと感想!優と碧井のすれ違い?



風夏「私の気持ち・・・私の世界か・・・」



その学校の帰り道・・・

優「へぇ・・出来そうなんだ・・・」

風夏「うん・・・てゆーか真琴くんに言われて思い出した・・・」

優「思い出した?」

風夏「この前、優くんが小雪ちゃんに告白された時、私逃げ出しちゃったじゃない?」

優「え?うん」

風夏「あの時思ったの・・・こーゆー気持ちの時に曲が出来るんじゃないかなって・・・」

優「こーゆーって・・?」

風夏「大好きな人の事で・・・心がいっぱいになった時」

優「え?」

風夏「あの時、優くんが小雪ちゃんと付き合っちゃうんじゃないかって思ったら私・・・なんかモヤモヤして凄く苦しかった・・

我慢しなきゃ・・・諦めなきゃって思えば思う程・・・優くんへの気持ちが広がっていって・・・だから優くんが追いかけてきて抱きしめてくれたとき・・・本当に嬉しかったんだよ?私も素直になろう・・・この人に思いを伝えようって思った・・・その気持ちを全部曲にしたいの・・・私がどれだけ優くんを好きか・・・世界中の人にわかってほしいから・・・」



優「・・・うん・・・じゃあ楽しみにしてる・・・」



風夏「何言ってんの?優くんも一緒に歌詞考えてよ!」

優「は?何で僕が君の気持ち考えなきゃいけないの?」

風夏「だって英語とかわかんないもん・・・私」

優「いいじゃん・・日本語で」

風夏「いやだ・・・ヘッジホッグスみたいにしたい!」

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桜「おーーーい!優くんってば!」

桜に呼びかけられ、現実に引きもどされる優・・・



優「!!うわ、うわ!」

と屋上のヘリに立っていたため、びっくりして落ちそうになる優・・・



桜「あ、あぶない!」と桜が抱き着きます。

優「あ、ありがとう」

桜「気を付けなよもー

何回呼んでも返事しないんだもん・・・何ぼーっとしてたの?」





優「ご・・ごめん・・・ちょっと考え事してて・・・」



桜「しっかりしてよねぇ・・・落っこちたら死んじゃうよ?」

優「だ・・・だよね・・・ってゆーかもう大丈夫だから・・・」



抱き着いたままの桜に声をかける優・・・



桜「え・・・?うん・・・でも・・・もうちょっとだけ・・・」



優「な・・・は?」

桜「なんだか私・・・優くんにすごく心が惹かれるの・・・どうしてだろうね・・・?」



優「変だよ…だって僕らは昨日会ったばかりじゃ」



桜「きっと私が音楽やってたら、こんな想いを曲にするんじゃないかな・・・





その頃碧井風夏は・・・



「じゃあ・・・そういうわけだから・・検討してもらえると嬉しいな・・・ウチのバンドへの加入」



碧井風夏「・・・うん・・・」

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感想

優がウダウダやってるうちに碧井風夏が引き抜かれそうですね。

ラブコメ系の主人公のデモデモだっては今に始まったことではないですが・・・かなりやきもきしますね!

やっと風夏は秋月でなく碧井という感じになってきたところで、秋月風夏にそっくりなキャラを出してくるとかマジで

瀬尾先生神か!

とか思いましたが、考えたら優って最低ですよね。

碧井風夏に気持ちを伝えると本人に直接宣言した矢先に、かつての恋人のそっくりさんに心を奪われるという・・・

これってどっかで見たな・・・

と思ったら

101回目のプロポーズですね・・・

主人公の達郎が超絶美人と恋人同士になれたと思ったら、ヒロインのかつての恋人のそっくりさんに持っていかれてしまって身も心もズタズタになってしまうという・・・

男女逆ですが、風夏の今の状態も101回目のプロポーズの設定そのままですね。

この作品を見た時(リアルタイムでは見てないですが・・・)は、ハッキリ言ってヒロインに死ぬほど腹が立ちましたが、今の優くんにも同じ感情が渦巻いているわけで・・・



シャキッとしろや!ボケェェェェェェェェ!!

と張り倒してやりたい!

さっさと風夏の為の曲を作れ!優!



以上「風夏 138話のネタバレと感想!優と碧井のすれ違い?」の記事でした!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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