エリアの騎士 487話のネタバレと感想!傑初めての苦戦!



懸命に足を伸ばす日本DF陣・・・

なんとか飛鳥がボールに触ることに成功しますが、ボールの勢いは止まりません!

日本GK「飛鳥!良く触った!」

下を弾く!この角度ならなんとか上に・・・



「逸れろおおお!」

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なんとかボールに触るGK・・・

ボールをクロスバーに直撃で大きく跳ね返らせることには成功しますが、

ミュラーはそのセカンドボールにも反応していました。

まるでこの一連のプレーが全部自分で仕組んでいたかのようなミュラーの動き・・・



GKは体勢が崩れて動けず、DF陣もミュラーのミドルで足を出していたので動けません。



このタイミングを狙っていたミュラー・・・

ミュラー「おぉおぉ!」

シュート体勢に入り、もうダメかと思われた瞬間



傑が横からスライディングでこのボールをサイドに蹴りだします。



ミュラー「何!」



傑が蹴りだしたボールはサイドラインを割るかと思いきや、フランクフルトのアルベルタッチラインぎりぎりでこのボールをキープ!

そしてすぐさまクロスで再び中に上げてきます。



このボールを日本ゴール前で競り合う日本とフランクフルト、

競り合いに勝ったのは鷹匠!



しかし、ボールはまたもやフランクフルトのバルボサの元へ・・・



バルボサはすぐさまミュラーにボールを出そうとしますが・・・



四季「ミュラーには出させないぜ!」



四季がすぐさまバルボサをマークし、パスコースを消します。





飛鳥「全員引けーーー!ここは守り抜く!」



フランクフルトの怒涛の攻撃!後半になって沈黙していたフランクフルトの攻撃陣がミュラーの加入によって爆発!



五輪日本代表も全員で守りますが、防戦一方に・・・





駆「どうなっちゃうんだ?」



傑”耐えるんだ!この時間帯を耐え抜いて流れを引き戻す!そうすれば逆転のチャンスは必ずくる!”

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感想

ミュラーってFWなのに守備も上手いですね・・・・

ゼッケンドルフとのコンビとはいえ、作中初めて傑がボールを奪われました。

ホントに初めてですよね・・・無双状態だったのに傑が出てきて苦戦するの・・・

それだけミュラーが凄い選手だということを描きたいのかもしれませんが、

今のところミュラーが同タイプの選手なのかよくわかりません。

ドイツ代表に本当にミュラーという選手がいますが、この選手も、

テクニックがあって身長もあって、なんでもこなせる万能型の選手に見えますが、タイプが解り難く、個性がなんとなく希薄な選手なんですよね。

個人的には好きなんですけど、ルーニーの様に便利屋として使われている感が強い選手です。

ドイツ代表で83試合36ゴールという立派な数字を残しているんですが、プレースタイルが得点力のあるミッドフィルダーなのか、組み立てにも参加するフォワードなのか・・・

イマイチな感じの選手なんですよね・・・



果たしてエリアの騎士に出てきたジークフリード・ミュラーはどんな選手なのか・・・

プレーぶりは本物のミュラーに似てるんですけど・・・



個人的には、ファンニステルローイみたいな絶対的なセンターフォワードであってほしいなぁ・・・



以上「エリアの騎士 487話のネタバレと感想!傑初めての苦戦!」の記事でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

アドセンス

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