約束のネバーランド 23話のネタバレと感想!グランマの罠


週刊消少年ジャンプで好評連載中の漫画「約束のネバーランド」!

前回はシスタークローネと形の上では共闘することになったエマ、レイ、ノーマン達・・・

しかし、シスタークローネが想像以上に切れ者だったため、自分たちの秘密もシスターにバレてしまうことに・・・

決行日が迫る中・・・エマ達は逃げ道の下見に出かける計画を立てますが・・・



前回詳しくは

約束のネバーランド 22話のネタバレと感想!シスターが死す?

をご覧ください!

では早速約束のネバーランド23話のネタバレ行ってみましょう!

Sponsord Link





約束のネバーランド23話のネタバレ


ここは農園・・・

私達は食料・・



大人は敵・・脱獄する・・・

決行は六日以内



本部からの手紙をもってシスタークローネの元に訪れたママイザベラ・・・



イザベラ「本部からよ・・・開けてごらんなさい」



手紙の内容は・・・

クローネ「”NO.18684シスター・クローネ・・貴殿を第4プラントのママに任命する”

え?ワタシをママに?」



イザベラ「ええ、お別れは残念だけどそういうコトね・・・

第4プラントの飼育員に急に空きが出来たのよ・・それでかねてから推薦していたあなたに声が・・・」

クローネ「私を推薦?」

イザベラ「グランマが門へ迎えにきている・・・今すぐ荷物をまとめて本部へ戻りなさい」

クローネ「今すぐ?」

イザベラ「さようなら・・・新たなプラントでも頑張ってね」



シスタークローネは焦ります・・・



まずい・・・これは罠だ・・・

急な空き?今すぐ交代?

話が出来過ぎている・・・

予てから推薦ってのも変・・・

私を第3プラントから出すのも、私に褒美を与えるのも・・・

ミスの隠蔽・・奴らの出荷が全て片付いてからでしょう?

これは罠・・・邪魔になったか・・・何かに気が付いたか・・・

この女は私を始末する気なんだわ!!

Sponsord Link




問題はこの手紙がイザベラの勝手な偽造ではないということ・・・

何を吹き込んだか知らないけど、イザベラが何かの口実をつけて本部に書かせた書状だということ・・・

つまり私は逆らえない・・・

中身はウソでも手紙自体が本物であれば、私は今すぐ門に赴かねばならない・・・

咥えて密告の不利・・・

私が密告する前にイザベラが先に密告されてしまった・・・

そして本部・・グランマもそれを信じている・・・



今・・・私が訴えても信じてもらえるかどうか・・・せっかく手に入れたのに・・・



考えを必死に巡らせるシスタークローネ・・・



イザベラ「どうしたの?嬉しくないの?」

クローネ「いえ、光栄です」このアマ!!



見下す様に声をかけてくるイザベラに嫌悪感を必死に隠しながら答えるクローネ・・



諦めるものか・・イチかバチか直訴する・・・

お前の思い通りにさせてたまるか!イザベラ!!

続きは2ページ目で

アドセンス

Sponsord Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする