コタローは一人暮らしのネタバレと感想!あらすじとコタローの過去も!


津村マミ先生の漫画作品「コタローは一人暮らし」という作品をご存知ですか?

アパートに4歳の子供が単独で入居・・・

その子供は、周囲を巻き込みながらも誠実で真っすぐで、社会で腐ってきていた周囲の大人たちに少しづつ影響を与え始めます。

その少年の過去には色々あったようで・・・

気になる方はまずは無料の試し読みをおススメいたします。

続きはこちら

コタローは一人暮らし 2巻のネタバレと母親について!過去に家族は!

コタローは一人暮らし3巻のネタバレと無料試し読み!なぜこんなにも泣けるのか!

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コタローは一人暮らしのあらすじ

ある日、アパートの清水に1人の男の子が入居してきます。

その子供は自作の紙の
『さとうコタロー』
という表札を作り、ドアに貼り、
スーパーで買ってきたボックスティッシュを小分けにして

一軒一軒一箱づつ持って挨拶に行きます。

コタローの隣に住んでいるのは、だらしない自堕落全開な生活を送る狩野

彼女に振られたばかりの狩野の家のチャイムが鳴ります。

狩野が出てみると…

小さい男の子がティッシュの箱を持っていて…

その箱を狩野に突き出して男の子は

コタロー『隣の203号室に越してきた"さとう”と申す。以後お見知り置きを』

なぜ1人なのか尋ねる狩野…
確かこのアパートは子連れ禁止のはず…

狩野『親はいないのか?』

コタロー『わらわは1人でこの隣を借りておるのだ』

狩野『…………え?今なんて?』

衝撃的な出会いをした二人…

その晩、コタローは再び狩野を訪ねます。

コタロー『こまった、おふろがみあたらぬ』

風呂なしアパートだと知らずに入居したコタロー

そんなコタローに狩野は普段は銭湯を使っていることを説明してやります。

コタロー『で、敵はどこぞ』

お約束のボケをかますコタロー…

危なかしくて見てられない狩野はコタローを銭湯に連れて行ってやるのでした。

銭湯に行ってもコタローのボケは止まらず、
シャンプーハットを被っているのに、目に洗剤が入ってしまい危機的状況に…

仕方なく狩野が頭を洗ってやると…

コタロー『頭を洗ってもらうのは、久々だぞ』

狩野『…』
この世代の子供って頭洗ってもらうの普通なんじゃ…

銭湯の帰り道…
コタロー『うーん、中々良い湯じゃった!明日はあのビン牛乳とやらを嗜むとしよう』

狩野『毎日銭湯通ってたら、それだけで財布が空になっちまうだろうが…』

コタロー『何…心配せずともわらわはちゃんと金は持っておる』

マジで一人暮らしなのか…
狩野『親はいねーのか?』

きいちゃまずかったか…と後悔しながらも聞かずにはいられなかった狩野…

コタロー『いたが…おらぬ』

複雑な答えを返してくるコタロー…

深くは聞かないことにした狩野は

狩野『まぁ俺にもいねーんだけどな…ガキの時両親が事故でさ』

コタロー『そうか…それはさびしいな…』

狩野『さびしいのか…?』

コタロー『なんぞ?』

狩野『いや、お前が…いや、なんでもない』

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コタローは一人暮らしのその後をネタバレ!コタローの過去とは?

ある朝、コタローは狩野に今日の夜は暇か聞いてきます。

漫画家である狩野は基本的にいつも家にいるスタンス・・・

そのまま家にいることを伝えると・・・

コタローはそのままどこかに歩き去ろうとしてしまいます。

さすがに不安に思った狩野はコタローの後をついて回ると、

同じアパートに住んでいる美月と遭遇・・・

キャバクラで働く美月は、コタローを可愛がっていましたが、一緒に歩いている狩野を見て、

「親子?」

と勘違い・・・

たしかに目つきが似ていた・・二人・・その日スーパ―に買い物に行ったりする中、常にそう間違われてしまいます。

コタローに親がいないことに何かを感じていた狩野は、中々それを言い出せず・・・
続きは2ページ目で


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