火ノ丸相撲 134話のネタバレと感想!國崎と兵藤が実の兄弟!



週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

ついに団体戦決勝にたどり着いたダチ高!

相手は栄大高・・・

果たして・・・・

前回詳しくは

火ノ丸相撲 133話のネタバレと感想!栄大の強さとは?

をご覧ください!

では、早速火ノ丸相撲134話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲134話のネタバレ

個人戦・・・

3位決定戦・・・・

東天王寺獅童

西四方田尽



「東の勝ち」



あっさり決まってしまう3位決定戦・・・

天王寺「なんやねん・・・つまらん・・本気出せや」

四方田「やだよ・・・団体戦の前に怪我したくないし」

天王寺「なら、こんなところまで勝ち進むな!そういう所が好かんのやお前は・・・」



四方田「・・・」
決勝の相手があいつじゃなきゃ・・・俺ももうちょっと欲張れたかもな・・・

そんな四方田の視線の先・・・

個人戦決勝・・・

西加納彰平

東久世草介



「東の勝ち」



久世は顔をまったく変えることなく加納に勝ってしまいます・・・

為す術無く敗れた加納・・・



「おお!今年のIh個人戦優勝は<高校横綱>は・・・大横綱、大和国の息子・・・久世草介だぁー」



観客から歓声が上がります。



その観客の歓声を聞きながら、記者の名塚は・・・

・・・・・・・・・・・・

インタビュー時・・・

名塚「あの噂・・・今年の高校相撲の頂点・・・高校横綱になったら角界入りするというのは・・・本当ですか?」



久世「・・・んー・・まぁ・・・はい・・そうなったら来年にでも・・・」



・・・・・・・・・・・・

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名塚”草介くんは高校横綱になったわよ・・・鬼丸・・・この機を逃したら次はない・・・おそらくこれが・・・

高校で鬼丸と草薙がぶつかる最後の機会・・・”



個人戦を見ていた駿海達・・・

駿海「個人戦は終わった・・・だが・・・」

柴木山「まだ最強は決まってねぇ・・・」決まるのはこの後の団体決勝・・・大将戦で・・・だ・・・

そうだろ・・・火ノ丸・・・!



その頃火ノ丸は・・・



柱に突きの練習をしていた火ノ丸・・・

その火ノ丸に



小関「潮!そろそろ行こう」

火ノ丸「おう」





礼奈「頑張ってね・・・・みんな!」

ユーマ「おお!」

國崎「任せろ!」

最後を歩く火ノ丸・・・

そんな火ノ丸に礼奈は・・・



好きだから誰よりも真剣で・・

だから負ければ誰よりも辛いし・・・思い通りの相撲で勝てた時は何より楽しい・・・



そう思っていた礼奈・・・思わず口に付いたのは



礼奈「楽しんできてね・・・火ノ丸・・・」



驚いて振り返る火ノ丸・・・

それでやっと自分が何を火ノ丸に言ったか理解した礼奈は焦り気味に・・・



礼奈「え?あ・・いや違う・・楽しめは違うよね・・・・が・・・頑張れ!おチビ」



火ノ丸「・・・」楽しむか・・・「おう!」

そうガッツポーズを作って入場していきます。



団体戦決勝

東大太刀高校

西栄華大付属高校

続きは2ページ目で

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