約束のネバーランド 28話のネタバレ(あらすじ)と感想!そしてノーマンが消えた!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「約束のネバーランド」!

前回はついに自分ひとりだけ脱獄する決心をしたノーマン・・・

そんなノーマンがずっと思っていたこと・・

レイはいつどうやって秘密を知ったの?

前回詳しくは

約束のネバーランド 27話のネタバレと感想!ノーマン出荷は?

をご覧ください!

では、早速約束のネバーランド 28話のネタバレ(あらすじ)行ってみましょう!

約束のネバーランド28話のネタバレ(あらすじ)

ノーマン「レイはいつどうやって”秘密”を知ったの?」

レイ「最初から」



エマ、ノーマン「え?」



レイ「・・・・」そうここは幸せな孤児院・・・普通は気づくはずがない・・・

レイ「幼児期健忘って知ってるか?」

ノーマン「いや・・」

エマ「何それ・・・?」



レイ「お前らどのくらい昔のこと覚えてる?」

ノーマン「3~4歳くらいかなぁ」

エマ「私も」

レイ「だよな・・・人には誰しも知らぬ間に赤ん坊のころの記憶を失くしている・・・それが幼児期健忘・・・

でもごくまれにそれが起こらない人間がいるらしい」



ノーマン「レイ・・・まさか・・・」



この脱獄の原点・・・

レイ「俺には胎児の頃からの記憶がある」



最初の記憶は暗くて暖かい水の中・・・耳に伝わる母親の声・・・虚ろな子守歌・・・

親の顔なんて知らない・・・断片的なパズルのピース・・・

しかし、生まれた瞬間からもうすでに自分が鬼の元に居たことを記憶していたレイ・・・



次々に分娩室に入っていく人間の女性・・・

並べられる生まれた赤子・・・



その赤子たちは5ツに振り分けられて耳に発信機を取り付けられ・・・

誰かに抱きかかえられながら暗いトンネルを抜ける・・・そしてたどり着いたのが・・・

ママイザベラの腕の中・・



エマ「この孤児院に来る前の一年・・」

レイ「ああ・・・」

ノーマン「待ってじゃあ門の先は<外>じゃなくて・・・」



レイ「本部」

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の記憶と眼前の現実との矛盾・・・文字が読めるようになってようやく理解した・・・

記憶は正しい・・・ここは孤児院じゃない・・・

現実が偽物だったんだ・・・



6歳の誕生日にママに確かめた・・・

ママがほんの一瞬驚いて・・・

それで真実だって確信した・・・

幼少期のレイ「そうする?殺す?」

イザベラ「・・・・」

幼少期のレイ「ママ・・・取引したい」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



レイ「それだけの話さ・・・」

エマ”それだけって・・・6年どころじゃない・・・レイはずっと苦しみを抱えて・・・”



レイはノーマンに向かって

レイ「お前が条件守り切るって判断出来たら話すつもりだった・・・」

レイ”全員を諦めろ”



エマ”?条件?”



レイ「ついでにわかっただろ」



エマ「え?」



ノーマンはレイの話からある程度予測出来ていて・・・

続きは2ページ目で

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