約束のネバーランド 31話のネタバレと感想!レイも諦めて・・・



週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「約束のネバーランド」!

前回は、ついに出荷されてしまったノーマン・・・



物心ついた時からずっと一緒だったノーマンのいない朝・・・

その朝に絶望するエマは・・・

前回詳しくは

約束のネバーランド 30話のネタバレと感想!ノーマンの向かった先に?
をご覧ください!

では、早速約束のネバーランド31話のネタバレ行ってみましょう!

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約束のネバーランド31話のネタバレ

いない・・いない・・・・いない・・



いない・・・

行ってしまったとわかっているのについ目が・・・耳が・・・探してしまう・・・

ノーマンがいない・・・その死が辛い・・・



いつもの様に庭で遊ぶ子供達・・・



しかし、エマはずっと元気がなくて・・・



「エマ・・・今日も元気ないね・・」

「エマだけじゃないぜ・・・レイもだよ・・・」

「二人とも寂しいんだよ・・・」

「まぁ、3人仲良かったからな・・・」



子供達にも元気のなさがバレてしまう体たらく・・・





深刻なのは・・・



レイ「もういい・・・農園で死のう・・・」



エマ「え?」

レイ「無理だ・・・周りは崖だし橋も本部から出ている一つだけ・・・何より疲れた・・」



ドン「なっ」

レイ「疲れたんだ・・・」

生気のない顔でそういうレイ・・・

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エマ「じゃあこれは?」

エマが差し出したのはレイが作った発信機を無効化させる装置・・・



レイ「いらない・・・お前にやるよ・・・逃げたきゃ逃げろ・・・俺は降りる・・・ごめんな・・・エマ・・・」



死にそうな顔でそういうレイ・・・



エマも今にも泣き出しそうな顔で・・・



レイの部屋から出て行きます。



ギルダ「エマもレイも別人よ・・・これで本当に脱獄できるのかしら・・・」



ドン「・・・」

ノーマンはいない・・・俺たちはバラバラ・・・



ドン「ビビったって仕方ねぇ・・・俺たちだけでも頑張ろうぜ」

ギルダ「うん」



自室に戻ってベットにうつ伏せになるエマ・・・



どうしよう・・・ダメだ・・息が苦しい・・・

考えなきゃいけないのに・・・

頑張らなきゃいけないのに・・・

頭が・・・体が・・動かない・・・

そうだ・・・私は今までノーマンがいつもとなりに居てくれたから頑張れたんだ・・・



ノーマンがいない・・・

レイまでも・・・私一人・・・

私一人・・・



出来るのかな・・・皆を逃がし・・・生き延びる・・・そんなこと・・・



私は何もできなかった・・

ノーマン一人逃がせなかったのに・・・

無理だ・・どうすれば・・・

できないよ・・・ノーマンがいなきゃ・・・

足が痛い・・・

胸が苦しい・・・

ちがう・・・ダメだダメだ・・・動け!



動きたがらない体を無理やり起こそうとすると・・・



目の前にいるのはママイザベラ・・・



ママ「ノックはしたのよ?聞こえなかった?かわいそうに・・・」

続きは2ページ目で

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