食糧人類 ネタバレと感想2巻!ナツネの正体は人間じゃなかった!


 

一巻が大ヒットした「食糧人類」!

人類が食糧にとなって虫に支配されるという壮絶なお話ですが・・・

前回は主人公伊江がバスに乗ると突然奇妙な施設に・・・

その施設では、人間が食糧の様に切断されたり、飼育されたりしていて・・・

巨大な虫が施設を闊歩・・・

なんとか施設を脱出することをもくろむ

伊江、ナツネ、山引・・・そして飼いならされそうなカズは・・・虫から逃れて脱出を試みますが・・・

では、早速食糧人類の2巻のネタバレ行ってみましょう!

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食糧人類2巻のネタバレ

逃げようとする中、虫に見つかりそうになり慌てて掃除用具箱の中に隠れた伊江達・・・

すぐ外では巨大なカマキリが人間を食しており、出るに出られません・・・

もし、耐えられずに・・しびれを切らして外に出てしまえば・・・

虫によって体を引きちぎられ・・・・頭から貪り食われるのがオチ・・・

 

全員が音を立てないように掃除用具箱の中でじっとしていますが・・・

なんと・・・

 

ぐぐうううううううう

 

と山引のお腹が鳴ってしまいます。

 

ナツネ「山引・・・てめぇええ」

山引「いや・・・全く持って申し訳ない・・・あんまり美味しそうに食べてたんでつい・・・」

 

人間を食していたカマキリは、容赦なくこちらに向かってきており・・・

 

ドアに高度に発達した手をかけ・・・

ガタン・・・

 

ドアを開け、中に入ってきます。

しかし、ドアの向こうには何もなく、誰もいない・・・

 

カマキリはそれを確認すると、すぐに去ってしまって・・・

 

 

伊江たちは・・・

 

伊江「う、うーん・・うわ・・え?え?え?え?」

自分がなんで無事なのか分からない伊江・・・

伊江「ここは・・・なんだ?あいつに喰われて腹の中・・とか・・まさかね・・・んじゃ地獄?いや・・・天国?」

 

そして頭が急に痛み・・・

伊江「一体何があったんだ?」

気を取り直して顔を上げてみると・・・・

目の前には逆さに吊り下げられたナツネ・・・

周りを見てみると

カズも山引も生きていて・・・

 

そしてその背後の暗闇に誰かいることに気が付く伊江・・・

 

伊江「誰か・・・いるの?」

 

その影はライターで火をつけると・・・うっすらと浮かび上がるその人物の全体像・・・

 

不気味な被り物をした人間がそこには立っていて・・・・

 

思わず逃げ出す伊江・・・

しかし、伊江の罠に引っかかってしまい・・・逆さで吊り下げられることに・・・

 

不気味な男「み・・・みんな罠に引っかかるんだよなぁ・・・ここここの世界では僕にか・・・敵わないよ・・・」

 

伊江「え?人間か?」

男性「あ・・・当たり前じゃないか・・・」

 

その男性に罠を解除してもらい・・・

男性「ぼ、僕の名前は小倉・・・オグッちゃんでいいよ!美味しいお肉用意したからどんどんた・・・食べてね」

 

焼肉で伊江達をモテナス小倉・・・

何の肉だかあまりにも怪しいので、中々食べられない伊江でしたが・・・

ナツネはすぐに口にし・・・

ナツネ「食えない奴から死んでいくぞ」

続きは2ページ目で


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