食糧人類 ネタバレと感想2巻!ナツネの正体は人間じゃなかった!



意を決して食べる伊江と山引・・・

 

二人が食べたのを確認すると・・・小倉は・・・

 

小倉「か、貸し二つ」と

伊江達に宣言。自分のいうことを聞けと要求してきます。

 

ナツネ「確かに掃除用具入れの壁面が勝手に開いて助かったが・・・」

小倉「勝手にじゃない・・危険を冒して僕が開けたの!」

 

なんで助けてくれたのか伊江が訪ねると・・・

 

小倉「僕のガールフレンドが助けてやってっていうから・・・」

 

そのガールフレンドは小倉の手書きの絵で・・・

 

伊江達「・・・・」

 

気を取り直して伊江はいつから小倉がここにいるか尋ねてみると・・・

 

小倉「わ・・・わかんなくなっちゃった・・・あ・・なんでかは・・・覚えているよ・・・」

 

この施設にやってきた当時・・・

ルポライターとして身を立てたいと野心を抱き、この怪しい施設の全てを書いてやる意気込んでこの施設に侵入した小倉・・・

 

作業員の募集に応募してこの高レベル放射性廃棄物最終処理場<ゆりかご>に侵入した小倉・・・

なんのチカラが働いたのか3年前にあっさりと建てられたこの高レベル放射性廃棄物処理場・・・

 

この施設には当時から色々噂があった・・・

 

作業員が消える・・・

妙な生き物がいる・・・・

 

血なまぐさいうわさが絶えないこの施設・・・

 

地中深くに穴を掘り、使用済み核燃料を埋める作業をするこの施設は慢性的に人手不足で、すぐに侵入することが出来た・・・

この内部がどうなっているのか・・・

 

侵入一日目・・・なんと初日は大歓迎で宴会が催され、

寿司にカニ・・・そしてビール・・・

 

やって来た作業員をもてなします。

 

しかし・・翌日・・・

作業するために作業場に行き、新人の作業員の前に出てきたのは・・・

死んだ男性の冷凍遺体で・・・

 

何のためらいもなく解体をする先輩作業員・・・

小倉たちもその作業を遂行していくうちにいつの間にか、その作業になにも思わなくなっていて・・・

 

しばらくして作業の効率がいい小倉は別の業務に回されます。

その業務は・・・人間にあの養分を飲ませ・・・そして虫の餌になったものを掃除すること・・・

その光景を見た小倉は一目散に走りだし、逃げ出しました・・・

 

そして気が付くとこの屋根裏の部屋に・・・

 

ナツネ「それ以来ここで?」

小倉「ああ」

伊江「本当にここは核燃料処理施設なんですか?」

小倉「ほほほほ本当だとも・・・うううう嘘じゃないよ」

 

ここが核施設だった・・・あの虫達はなんなのか・・・

 

ナツネは小倉に

「あのデカいカマキリは一体・・なんであんなものを飼っているのか」と小倉に問うと、

突然笑いだす小倉・・・

 

 

小倉「逆だ・・逆・・」

続きは3ページ目で


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