火ノ丸相撲 142話のネタバレと感想!ユーマの戦い決着!


週刊少年ジャンプで好評連載中の漫画「火ノ丸相撲」!

前回は

中堅戦、ダチ高からはユーマ、栄大からは部長の四方田が出陣!

ユーマが自慢の突きで優勢に進めるも、その突きが四方田の鼻に入り鼻血が・・・

中断から再開したものの・・・

前回詳しくは

火ノ丸相撲 141話のネタバレと感想!ユーマの突きに四方田は・・・

をご覧ください!

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では、早速火ノ丸相撲142話のネタバレ行ってみましょう!

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火ノ丸相撲142話のネタバレ

國崎「待ったで少し休めたのはいいが・・・どうすんだ?五條の奴組まれちまって・・・四方田の左上手・・かなりしっかり取られちまってる・・・もう一度離れるのは難しいだろうな・・・」



小関「でもユーマさんも二本差してる・・・悪い体勢じゃない・・・大丈夫・・・ユーマさんだって成長してるんだ・・・」



組んだ状態からの再開・・・



気合で攻めるユーマ・・・

四方田は・・・



鼻のつめもの(鼻血による)のせいで息苦しい・・・長引くのはなしだ・・・ここで決める!



四方田は足を踏ん張り、一気に力押しの攻勢に・・・



ユーマ「ぐ・・・」

力比べじゃとてもかなわねぇ・・・



その様子小関はじっと見つめていて・・・

大丈夫だユーマさん・・・準決勝で見せた組技での切り札「呼掛」・・ペア特訓の成果はそれだけじゃない・・・



苦手な体勢・・・完全に組まれた状態からの稽古も・・・



2人で積んできた!!



その小関とのペア特訓の成果を発揮しようとするユーマ・・・



重心をもっと低く・・・そして・・・



小関に教わった・・・小関の得意技・・・

左の腕を返す!!

左手を相手の右わき下に差し入れるユーマ・・・

右腕がわきの下に腕を入れられたことで上げた体制になってしまった四方田・・・

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相手の右を殺し、重心を浮かす・・相手より自分の重心が低ければ・・体重差があろうが・・・

押せる!!



四方田を右腕だけ万歳状態にして、状態を浮かせることに成功したユーマは、

力の攻勢で押しに来た四方田を逆に押し返します。



小関「よし!」

金盛「マジかよ」

兵藤「ヨモ」



これがたぶん・・・高校最後の・・・いや・・・これが俺の最後の相撲・・・

ここですべて出し切れ!



ユーマ「おおおおおおお」



相手を押し出しにかかるユーマでしたが・・・



四方田は土壇場で万歳させられていた右手をユーマ左腕の内側に滑り込ませ・・・



巻き替え・・・

しかも・・速い・・



四方田の強さ・・・それは・・・



続きは2ページ目で

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