小保方晴子さんのその後はどうなる?今後を予想してみました。

今回ご紹介するのは、STAP細胞で一躍有名になった小保方晴子さん。
世紀の大発見から、論文捏造疑惑で一気に落ちてしまった感がありますが、小保方さんは今後はどうされていくんでしょう?
予想ですが考えてみました。

理研との関係は?

小保方さんは今後も理研でSTAP細胞の研究を続けていきたい意向のようです。
ですが、理研側はどうでしょうか?

正直理研側は、小保方さんに今回の件をすべて丸投げにして責任を小保方さんに押し付け、理研としては非はなかったと主張したい意向が見えています。

そこに戻って研究を続けるメリットが個人的にあるとは思えませんね。

理研としても、「特定国立研究開発法人」指定を国から今後も指定されるために必死です。

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この「特定国立研究開発法人」に指定されないと、国からの資金的な援助も受けられなくななり、優秀な研究者を招くこともできなくなってっしまいます。

理研の立場としては、この捏造疑惑などをすべて小保方さんに押し付けて、自分てちは今まで通り研究を続けていきたいんでしょう。

小保方さんは4月9日の会見で、理研の主張に反論しましたから、理研の思惑とは違う行動に出ています。

おそらく理研に戻って研究という元サヤにはなることはないんではないでしょうか・・・

では、理研ではなくその他の研究機関で研究を続けるという点ではどうでしょうか?

考えてみても、キツイですよね。

小保方さんは現在言ってみればオオカミ少年の様な立場にいるようなもので、
小保方さんが仮にSTAP細胞の研究に戻って、新しい成果を発表したとします。

この発表を世間の人たちが信用できるでしょうか?

純粋な気持ちで論文を読むことはもはやできないと思います。
どうしても、どこかに捏造や画像の転用があるんじゃないかとか・・・

疑いの目をもってしまいますよね。

さらに研究の成果はその後、製薬や再生医療の現場で応用されることになります。

捏造疑惑があった人の研究で治療したいとあなたは思いますか?

という話になってきてしまうんじゃないかなと・・・

小保方さんがいるチームの研究に、予算が下りる事も正直期待ができないのではないかと思うんですが・・・

研究者として30歳でプロジェクトチームのリーダーを務めるということは、小保方さんは非常にこの分野では優秀な方だと思うんですが、

正直、小保方さんが研究者として生きていくのは難しいのではないかと思います。

理研の給料は40代の方で年収1000万位だそうです。
小保方さんは理研でチームのプロジェクトリーダーをやっていたわけですから、収入も1000万位は貰っていたんではないでしょうか?

しばらくは食うに困ることはないでしょうから、留学して別分野で頑張るとか、しばらくしてから普通に就職するとかする形が一番だと個人的には思うんですが・・・

ハーバードに留学経験があるだけに非常に頭の良い方だと思いますので、どんな分野でも活躍できると思います。

今は苦しいと思いますが、また這い上がって活躍していただきたいですね。
以上「小保方晴子さんのその後はどうなる?今後を予想してみました。」の記事でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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