春なのに肌が乾燥するのはなぜ?顔や唇が冬並に荒れるんですが・・・

季節は春!



桜も開花してきて気温は暖かい日で20℃を超える日もちらほら出てきました。



なんか汗ばむ日までちらほら・・・



花粉に悩まされる昨今ですが、なぜか乾燥もぶり返してきていませんか?

寒さも和らいで、夏に向けて温かくなっていく。あと2月もすれば露に入るというのに、なぜか乾燥するんですよね。

その原因てなんでしょう?



調べてみました。


春って花粉とか季節の変わり目というか、暑い夏の前の小休止というか、とにかくつかみどころがない季節ですよね?

昼間は20℃を超えてくるのに、夜は10℃を下回ったりなど、昼夜の寒暖差も激しい。
これって結構癖者のようです。

コートを着てると汗むくらいの陽気が昼間は続きます。
ということは、体温調節のために知らずに結構汗ってかいてたりしませんか・・・

脱いで手に持つほどではないから、電車や建物の中で着たままにしていたコート。
知らず知らずのうちに、体温調節のために汗をかいていて、体の水分は減っていきますが、そこまで汗をかいた感もないし、体感的にはあまり暑いと感じていないですから、あまり水分補給もしないんですよね。
こうして体は乾いていくわけです。

さらに春って「春一番」に代表される様に風が強いですよね。
まだ梅雨までは遠いですから、あんまり湿っていない風にさらされることが多いですし、この強い風は埃や花粉を舞い上げます

舞い上がった粉じんに肌をさらすと、粉じんは砂漠の砂のように肌から水分を奪っていくんですね

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まだあります。
日が長くなったがために、多くなってくる紫外線・・・
紫外線も乾燥の一因になるようです。

紫外線て受けると肌が炎症を起こします。
炎症を起こすということは、その部分に熱を持つということになるわけですが、熱を持つということは、水分が少なくなるということですよね?

結果その部分に乾燥を招くことになってしまうようです。


基本的に冬場と同じケアをすることが大事な様です。
ただ、春は暖かくなってきている影響で新陳代謝が冬よりも活発になっている影響で、皮脂線が敏感になっていて脂っぽくなりがちです。

クリームや乳液は若干重いかもしれないので、その分化粧水の量を増やすのが得策かもしれないですね。
あとはなんと言っても日焼け止め
紫外線は夏場よりも実は春先の方が多いって知っていました?

空気も梅雨前より澄んでいて、より紫外線が届きやすいのが春です。

寒い時期のすぐ後で、体はまだメラニンなど紫外線に対応する準備ができたいない状態で紫外線を浴びてしまうと、シミなどになりやすいばかりか、炎症の原因にもなりかねません。

紫外線の対策はしっかりしておきたいですね。

以上「春なのに肌が乾燥するのはなぜ?顔や唇が冬並に荒れるんですが・・・」の記事でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

アドセンス

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