火ノ丸相撲155話のネタバレ<画像>と156話の最新展開&感想!三ツ橋、ユーマとの闘い



火ノ丸の目つきの変化を見た三ツ橋・・・

三ツ橋「・・・僕は変化するかもしれないですけどね・・・」

そう言いながらも・・・火ノ丸の目にゾクリと背筋を震わせる・・・

あの威圧感・・・あまたの国宝と勝負してきた・・・本物の力士が醸し出す闘志

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そうだ・・・その目に僕は・・・憧れたんだ・・・



レイナが上げていた手を振り下ろす・・・試合開始

レイナ「はっけよい」


火ノ丸が三ツ橋に向かって全力のぶちかましを炸裂させようと突進していき・・・



それを迎え撃つ三ツ橋・・・



彼はいつだって全力で・・・初心者だった僕にも・・全力で・・・相撲の凄さを教えてくれた・・・



自分の全力で向かってきてくれる師匠でもある火ノ丸・・・

これに応えなければ・・・彼との日々を否定することになる!



覚悟を決める三ツ橋・・・歯を食いしばり

三ツ橋「あああああああ!!!!!」

全力で火ノ丸のぶちかましを正面で受け止める!!


外野「おおお!耐えた」



吹っ飛ばされながらもなんとか火ノ丸のぶちかましを受けとめることに成功する三ツ橋!

見せるんだ!成長を!!相撲部で過ごした僕の・・・全てを!!!!



まだ自分の全てを火ノ丸に見てもらっていない!!



八艘跳びの体勢を取る三ツ橋・・・



しかし、上に飛び上がろうとするのはフェイント・・・



観ていたユーマの舎弟「いや!フェイントだ!」

狙いは火ノ丸のさらに低い位置からの廻しを取ること・・・



火ノ丸さんは自分より低い位置からの攻めに慣れていない・・・

見せるんだ・・・もっと・・・火ノ丸さんが・・・みんなが・・・安心してダチ高を去れるように・・・これからは・・・

僕がこの相撲部を守るんだ!!

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三ツ橋が繰り出したのは渾身の鬼車・・・

三ツ橋「あああああ」

火ノ丸が最も得意とした・・・あの最強の国宝に引導を渡した・・・

三ツ橋自身が憧れ続けた火ノ丸の技・・・


そして火ノ丸はゆっくりと三ツ橋の廻しに手をかける・・・



今まさに鬼車で投げられそうになっている火ノ丸・・・しかし

三ツ橋を見上げる火ノ丸の表情には笑みが浮かんでいる・・・



三ツ橋の目を見て・・・火ノ丸は目で訴えかける・・・

強くなったな・・・蛍・・・



その笑みで火ノ丸に勝てるわけないことを悟ってしまう三ツ橋ですが・・・自然とその顔にも笑みが浮かび・・・



火ノ丸からのエールを・・・無言のエールを受け取る三ツ橋・・・



お前なら・・・来年はきっと勝てる・・・ダチ高相撲部を・・・頼んだぜ



火ノ丸は左腕一本で三ツ橋の廻しを掴むと、鬼車の反動を利用するかのように三ツ橋を投げる・・・



レイナ「勝負あり!」

続きは3ページ目で

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コメント

  1. “動く火ノ丸が見たい派” より:

    火ノ丸と“同様に”身体が出来てなかったんじゃないでしょ三ッ橋は。まぁ、「本気で」と言ったからには火ノ丸に勝てるとは思わないけど、作中唯一の勝ちシーンは小学生に勝った一番だけになりそうだな…。元々の身長が164㎝で4、5㎝は背が伸びた様に見える三ッ橋は既に入門条件を満たしてることになるのか。…来年なら“疾風の引き足”さんくらいになら勝てそう。来年当人は居ないけどw……てか、ユーマの試合もあっさりだなぁ~wだけどユーマメチャイケメン!誰か『読み切り版』のクズユーマと比較画像作って。……「もうちっとだけ続くんじゃ」が本当に続きそうで嬉しい。最低次のCカラーまではいけそうですね。

    • イデ より:

      ダチ高の面々との最後の真剣勝負なので、もっと掘り下げてやってくれるかと思いきや、
      思いの外あっさりしていてびっくりでした。
      でも、次の国崎戦は、見たかったファンは多いですよねきっと!自分もその1人です