ドメスティックな彼女151話のネタバレ<画像>と152話最新展開&感想!雅との和解?



夏生「ありがとう・・・!」

涙ながらの夏生の感謝が稽古場に響き渡るも・・・

「礼は合コンのセッティングでいいからよ」

台無しなセリフを吐くルームメイト・・・

夏生「それは無理・・・」

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そして・・・・





「ねぇねぇおねーしゃんはどこに行きたいの?」

ぶりっこで幼女の役を演じるルームメイトに・・・

笠井「お前笑わしにかかんじゃねーよ!まじめにやれ!まじめに!!」

「やってんじゃん・・・超真面目じゃん・・・」

夏生「でも・・それくらいの方が女の子感出てわかり易いかも」

笠井「マジ?」

「ほらなー」



和気あいあいな雰囲気で進められる夏生の脚本編集作業・・・

そんな稽古場にそっと近づいていく影が・・・



千佳「あなたたち・・・何してるの?消灯時間はとっくに過ぎているけど」


笠井「楓本さん・・・」

「すいません・・・これには事情が・・・」



千佳に事情を話す夏生達・・・



千佳「なるほど・・・主役の子の事は龍からも聞いてるわ・・・でも明日だって練習はあるし決まりは決まりなの!夜間あなたたちに何かあってもいけないし、今日は部屋に戻りなさい」

夏生「でも・・・」

このままではいけない・・・夏生はなんとか食い下がろうとする・・しかし・・・



「そこまで言うなら仕方ない・・・いう事聞きます・・・その代わりおっぱい揉・・・」

スパン!!

台無しな事を再びいうルームメイトを全力の突っ込みで制裁する夏生・・・

千佳「今・・・<おっぱい>っつった?<おっぱい>っつった?」



ガシガシ

殴りながら夏生は「空耳です」


必死で台無し君の発言をなかったことにしようとする夏生・・・

そこに・・・

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楢「どうした?何騒いでる?」

フォレスター部長楢と黒桂が連れ立って稽古場にやって来て・・・



千佳「龍に仁・・・この子らが主役の子説得するために練習させてくれって聞かないのよ」

楢「へぇ・・いいじゃん」

千佳「いいじゃんって・・・一年だけで何かあったらどうするのよ」

楢「じゃあ俺らも一緒にやればいい」

いきなりの提案をしてくる楢に・・・



千佳「え・・・?」

戸惑いを見せる千佳・・・

楢「やる気あるヤツに協力は惜しまないよなぁ・・仁」

黒桂「おう」



すでに楢と黒桂はやる気満タンで・・・

黒桂「一晩や二晩寝不足になったって構やしねーよ・・・俺はどれをやればいいんだ?」

夏生「あ、じゃあここの場面の店長役を・・・」

脚本片手に黒桂に指示を出す夏生・・・



笠井「黒桂さんが優しい・・」

「ただの風俗好きのDQN先輩だと思ってたのに・・・」

限りなく失礼な物言いをする二人・・・



黒桂「お前ら終わったらちょっと残れや」

笠井「ヤデす」



笠井達と黒桂のやりとりはともかく・・・



楢「藤井がどうでるのか・・・気になってた・・・どういう言葉で説得するのかと思ってたけど・・・人を動かすにはまず自分が動くことが一番だもんな・・・

良い選択だ」

続きは3ページ目で

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