ドメスティックな彼女151話のネタバレ<画像>と152話最新展開&感想!雅との和解?



いつものエキセントリックな変態ぶりからは想像できない程部長としての顔を見せる楢・・・

いつもと全く違う顔を見せる楢に褒められた夏生・・・

夏生の胸にも熱いものが宿っていき・・・

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楢「キミだって主役を変えない藤井の判断に関心してたじゃないか・・・協力するだろ・・優しい楓本先輩♪」

千佳に向かってそんな事をいう楢・・・

中々の人心掌握術を持っている・・・



千佳「ま・・まぁ・・・褒めはしたけど・・・もう仕方ないわね・・・」

楢の説得に落ちた千佳


楢「千佳は男役も出来るぞ!男役志望で宝塚受験してたらしいから」

千佳「ちょっとバラさないでよ!!!」

赤面で抗議の声を楢に上げる千佳だが・・・

楢は構わず

楢「運命が二人を分かつならいっそ消えてしまいたいですわ」



男役のセリフの前の部分を読み上げる・・・



すると・・・すぐにスイッチが入った千佳は・・・



千佳「運命などに屈しはしない!ならばその白百合の様な手を取り・・・闇に消える怪盗にもなろう・・・さぁ愛の旅路へ!!!!


ってノセるんじゃない!!!」



夏生、楢、黒桂「わーーーー」

パチパチと拍手する夏生達・・・

それに向かって恥ずかしそうに乗り突っ込みをかます千佳・・・



すぐにいつもの仮面を纏う千佳が・・・

千佳「じゃあ同室の華と茉莉にも声かけてみるわ」

楢「おお脚本指導とキャストリーダーも加わってくれるなら心強い!!」



千佳がスマホでルームメイトに連絡をとり、やってくる華と茉莉・・・



ドンドン白熱していく稽古・・・

台無し君「何言ってるんだ!店長は俺たちのために<種馬>の様に働いてくれたんだぞ!!」

黒桂「おう誰が種馬じゃ」

茉莉「台本よく読んでみ!<馬車馬>や<馬車馬>」

台無し君「あ・・・」



思考がそのまんま思考に現れる台無し君・・・



華「あはは!今の言い回し間違い面白いかも!活かしてみる?」

夏生「いいっすね!キャラにも合ってるしコント風になって」

音響担当檜山悠二(3年)「じゃあそこで一旦音止めるとか・・・その方が観客に受け処わかり易いし・・・」


夏生「確かに・・・」

華「檜山くんも来てれくれたんだー」

檜山「さっき龍に呼び出されてね」



夏生「じゃあ続きお願いします」

黒桂「うーい・・・」

華「あたし付箋持ってくるよ」



舞台は生き物・・・

稽古の中でどんどん書き換えられていくセリフ回しに、キャラの設定・・・

演じては変えて・・・

演じては変え・・・

変えては演じて・・・

また変えて・・・



もっと良い舞台を作りたい・・・作品を良いものにしたい・・・

誰一人欠けても実現しない舞台の良さ・・・



桃源先生が言った通り・・・小説とは全然違う・・・演劇は・・・

みんなで力を出し合って・・・

みんなで作っていくんだな・・・


夜が明けて・・・

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ユウカ「ねぇ雅・・考え直そうよ・・・」

雅「何を?」

ユウカ「役の事だよわかってるでしょ?」

雅「それは昨日言ったじゃない・・・正直信用できないの・・・彼女って人が持ってきた第一稿だって女の人の字だったでしょ?本当にあの人が考えたんだか・・・」

ユウカ「わかんないじゃん・・・そんなの・・・」

雅「脚本の質問に答えられなかったのが証拠だよ・・・」

キッパリと断定した口調を崩さない雅・・・

ユウカ「・・・」

その雅の態度にユウカは高校の時のことを思い出してしまう・・・



ユウカ「なんでそうやって全部ひとりで決めちゃうの?高校の時みたいなこと繰り返したくないのはわかるよ・・・でもあの時だって雅に全く非がないわけじゃない・・・


もっとみんなの意見も聞いて・・納得するまで話し合って進めていたらああはならなかった!

溝ができ始めたのはコミュニケーション不足が原因じゃん!

あたしには雅自身が繰り返そうとしてるようにしか見えない」


胸の奥にしまい込んでいた…ユウカの本音・・・

聞く耳持たない・・・

そう言いたげな雅の背中にユウカは本音でぶつかっていく・・・



それでも・・雅は・・・



「朝ごはんなんだろうね」

「生卵ついてるかな」



朝食の為に食堂に向かう一年生女子・・・

その流れに雅も無表情で乗って歩いていく・・・

もう大学生活での演劇も諦めた・・・

あるのは虚しさだけ・・・



そんな雅がふと・・・稽古場の前を通りかかると・・・なにやら話し声が聞こえてくる・・・



そっと稽古場の扉を開いてみると・・・



扉の向こうで行われていたのは、

夏生の脚本家としての演技指導・・・

きっと一晩中やっていたんだろう・・・

華や一部の一年生男子は眠っているし、部長の楢は目の下に隈を作っている・・・


それでも夏生や演劇部員たちは辞めようとしない・・・

もっと舞台を良くしたい・・・

そんな思いがあふれ出ているかのような・・・稽古場の一コマ

雅がずっと望んで・・・得られなかった稽古場の風景・・・


夏生「ここのセリフはもっと感情的に」

茉莉「「やっとわかった気がする」って感じ?」

夏生「えっと弾ける感じじゃなくてですね・・・なんて言うか・・・

「今マで迷ってキたけど・・・

ヤっとわかった気がスる・・・」」



実際に演技してみる夏生・・・しかし、夏生の演技力ではイメージを伝えるには力量が無さすぎる・・・



茉莉「解りづら!」

黒桂「おいおい・・・そんなんじゃ主役の子戻ってくんねーぞ?」



朝の稽古場には全く似つかわしくない風景・・・

それを驚いたような表情で見つめる雅にユウカは

ユウカ「あれを見てもまだ降りるって言う?」



優しく声をかける・・・

ユウカに背中を押してもらった雅・・・

唇をぎゅっっと引き結んで勇気を胸に充填させると・・・



そっと・・・新しい第一歩を踏み出す・・・



雅「今まで迷ってきたけれど・・・やっとわかった気がする・・・正解の道があるんじゃない・・・選んだ道を正解にしていくんだ・・・!」

確かな決意をそして新しい道を歩む勇気をあふれ出るセリフに乗せて演じる雅・・・


突然の雅の登場に夏生と楢も面食らって動けない・・・

そんな二人に・・・いや・・

夏生に・・・照れくさそうに雅は

雅「・・・・こんな感じ?」

夏生「芹沢さん・・・!芹沢さんに何とか考え直してもらえないかと思って・・・演出練ってたんだ・・・今の芝居見て確信したよ・・・主役は変えないって俺の判断は間違ってなかった!やっぱり主役やってくれないかな・・・」



雅に夏生が差し出した台本・・・



無数の付箋がいっぱいついていて・・・

なんども何度も練り直したのがわかる台本・・・


雅「・・・・!」

その台本を見て雅は息を飲む・・・



楢「良い舞台にしたい・・・その気持ちは全員同じだよ・・・よかったら・・・君にもぜひ協力してほしい・・・できる?」



雅の脳裏によぎる・・・中学時代・・・初めて演劇を観た時に感じた想い・・・

ただ単純に良い舞台にしたい・・・

良い舞台をお客さんに観せよう・・

そう想いを共にした中学時代に抱いた雅の夢・・・

あの夢は高校では叶わなかったけど・・・

フォレスターなら・・・



雅「はい・・・頑張ります」


雅は再び一歩を踏み出した・・・

その背中を押したユウカも・・・雅の返答に涙ぐみ・・・



夏生と楢も笑顔で雅を迎える・・・



黒桂「なぁ楓本・・俺ら午前中休んでていーだろ?」

千佳「あら・・寝不足の一晩や二晩平気って言ってなかった?」

黒桂「鬼!!」



楢は眠っている華に・・

楢「華起きろ!一件落着だ」

華「まじぇ?」





こうして雅が主役に返り咲き、新人公演に向けてフォレスターが一一団となって邁進していこうとする中・・・

一つの問題が解決を迎えていた・・・まさに同じタイミングで・・・



笠井「あ・・・あ・・・お前・・・」



トイレで発見される下半身露出状態の男子学生・・・



一人の童貞男子部員が・・・非童貞の姿で発見された・・・


トイレの個室で行われた秘め事・・・

果たして・・・

その犯人は・・・

最新話更新

ドメスティックな彼女152話のネタバレ<画像>と153話の最新展開&感想!謎の痴女現る?

ドメスティックな彼女152話の最新展開と感想

雅編が無事に完結しましたね。

個人的には思ったよりもあっさりでしたが・・・

アリスの時の様に、もう少し拗らせがあるのかと思いきや、

夏生の熱意が案外早く雅に伝わったな・・という・・・

夏生からしてみれば、

ルイの事があり、脚本に関しては後回しに考えていましたし、その脚本の執筆をしたのは実はルイという・・・

どう考えても

熱意が感じられない

といわれればその通りな状態だったので、仕方ないというか・・やっとスタートラインに立てた感じですね。

しかし、雅・・・

脚本の第一稿が女性の字だと気が付いていたとは・・・

結構細部まで確認してたんですね。

だから脚本の第一稿が上がった時に・・・なんとなく不満そうな顔していたのか・・・

納得です!!

ドメスティックな彼女152話の最新展開

さてさて、やっと主演の女優もカムバック!

この夏生の初公演は絶対に良いものになる!!!!



そんな予感満載だったのに・・・

何故かトイレで童貞を捨てた男子部員が発見されるという・・・

何この展開・・・

な感じで終わったドメスティックな彼女151話・・・

次のドメスティックな彼女152話は・・・

どう考えてもギャグパートだと思われます。

食べられちゃった男子部員・・・

当然この展開を期待していた夏生のルームメイトたちもいるわけで・・・

ざわつく夏生のルームメイト・・・

嫌悪感をあらわにする女子部員・・・



夏生は巻き込まれないかが気が気じゃない・・・

そう言えば、夜を徹して行われた脚本の練り直し作業。

いつもだったらここにマオが居てもおかしくないのに・・・

そのマオがいなかった・・・

そして、マオは結構夏生がお気に入り・・・

もうここまでくると・・・



夏生・・・・逃げてーーーーーー



な展開になりそうな予感が満載です・・・

果たして・・・


ドメスティックな彼女152話のネタバレ

軌道になってきた演劇サークルフォレスターの合宿・・・

主演女優も降板回避!

やっと合宿も有意義なものになりそう・・・

そんな想いが募る中・・・

なんと・・・

トイレにて、謎の痴女事件が発生!

非童貞だった男子部員がなんと非童貞姿で発見される・・・



彼の純潔を奪った犯人は・・・絶対にサークルの中にいる・・・

犯人に恐怖を覚える者・・・

犯人に期待する者・・・

様々な思惑が合宿所内に萬栄する中・・・



それでも合宿は進んでいく・・・しかし・・・

トイレから再び悲鳴が!



部長の楢が悲鳴に気が付き、トイレに急行すると・・・

そこには第二の犠牲者の姿が!

そんな中・・・

「俺気付いちゃったかもしれません・・・犯人が残したサイン」

犯人に心当たりがあるという部員・・・

部長の楢や黒桂がその部員に犯人の特徴などを問いかけるが・・・

その部員は自分にも・・・

と期待して口を割ろうとせず・・・犯人捜しは難航することに・・・



男子部員がトイレを占拠するように痴女を待ちかまえ、

夏生や楢、黒桂は犯人の捜査・・・

段々合宿処ではなくなってきた一同



そんな中、一人になった隙に夏生の元に訪れる謎の美女・・・

その謎の美女は夏生に

「エッチなことが好きだから」

と襲い掛かってきますが・・・

今までその手の事で散々な目にあってきた夏生・・・

全力の回避スキルを発動させて・・・

なんとか脱出に成功する・・・

しかし、夏生の首には謎の痴女が付けたキスマークが残っていて・・・

そのキスマークを他の部員(主に痴女に期待していた部員に見られてしまい・・・)



夏生は吊し上げにされてしまい・・・・

最新話更新

ドメスティックな彼女152話のネタバレ<画像>と153話の最新展開&感想!謎の痴女現る?

合宿所に現れた痴女・・・



果たしてその正体は?

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