風夏165話のネタバレ<画像>と166話の最新展開&感想!武者修行が終了!



帰りの新幹線の中・・

ツアーを修了させた空想委員会のメンバー・・・

その輪の中にサポートで参加したヤっさんも混じっていて・・・

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「だよなー負けてらんねーよ俺たちも」

「ねーさすがにちょっとムカついちゃったよ」

「”Blue Wellsでドラムやってる那智くんでーす”って言った瞬間ドカーンってなったもんね」

ヤっさん「ま・・色々あちこちでやらかしてるし、バンドの実力以上に名前だけは知られてんのかもな」

「だけど焦りましたよ・・・矢矧さんが急に”手首痛めたからアンコールは那智にやらせる”って言いだした時は・・・」

ヤっさん「仕方ねーだろ他にドラムはいねーんだし、お前らは年寄りをこき使い過ぎなんだよ・・・」

したり顔でそんなことをいうヤっさん・・・



「いやいや・・・あの後矢矧さんダンベル上げてたし!!」

「初めからナッチーにやらせるつもりだったんじゃないですか?」

ヤっさん「初めからじゃねーよ・・・一か月の間にアイツが俺の納得するレベルに達したら、最後くらいはケガしたフリして替わってやろうと・・・」


超大物とはいえ、サポートという雇われにも拘らずそんなことを言い出すヤっさん・・・



「今のは聞かなかったことにします」

ヤっさん「あ・・・!ケガはマジで」

流石に焦るヤっさん・・・しかし・・・



「矢矧さんを納得させたって話です・・・素直に彼を応援できなくなりそうですから・・・」

ヤっさん「そういうこと絶対那智に言うなよ・・・すーぐ調子に乗るから」

「あははは!矢矧さんあの子に厳しすぎですよ!!」

和気あいあいと進む新幹線の旅・・・

その頃・・・富山県の友美の実家では・・・

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友美の妹「もーすぐ調子に乗るんだからお姉ちゃん」

友美母「だいたい三笠君はまだ18歳でしょ?付き合うなんて犯罪よアンタ」

ジト目で友美を見つめる母娘・・・実によく似ている・・・

そんな母と妹の視線のプレッシャーを受けようとも・・・・肝心の友美は・・・



友美「でも!結婚を前提に・・・親に紹介したいって言ってくれたもんマーくん!!」


完全にいっちゃってる顔もとい、のぼせた顔でそんな事をいう友美先生・・・

友美妹「まーくんて・・・そもそもあの子ゲイじゃなかったの?」

友美「それがゲイじゃなくてバイだったの!!ビックリよね!!!」

友美母「だったら何で早々に帰っちゃったの?付き合ったんならもう少しゆっくりしていけばいいじゃない」

友美「それがさー私もそう言ったんだけど・・・」

とても不満そうな表情の友美・・・

三笠が帰った理由は・・・

続きは3ページ目で

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