約束のネバーランド50話のネタバレ<画像>と51話の最新展開&感想!農園の現実



ソンジュの話を要約すると・・・

紛れる計画だった人間の集落がないことになる・・・

それでは・・・フィル達を迎えに行くことが出来ない・・・

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エマ「ソンジュ!私達みたいなのはいないの?他の脱走者・・・知らない?旅をしていて噂とかでも聞いたことない?」

エマはソンジュに鬼の世界での人間の生存について尋ねる・・・

そのエマの後ろでレイは・・・



レイ「農園は沢山ある・・・ミネルヴァが他にも手引きしている農園があるかもしれない・・・」


ラニ「あ、そうか!なら俺たち以外にも出てくる奴らがいるかも・・・」



レイの言葉を受けて希望を抱く子供達・・・しかし・・・



ソンジュ「聞かないね・・・たとえいたとしても一人二人・・・ほんの少数だろう・・・」


エマ「!」

ラニ「え?」

エマ「どういうこと・・・?」

エマが受け入れられない・・・そんな想いを顔に出しながらソンジュに話の続きを促す・・

ソンジュ「そもそも一口に農園と言っても色々あってな・・・GFみたいな”高級農園”はごくわずか・・・ほとんどが量産農園なんだよ」

トーマ「量産農園?」

聞きなれない言葉に怪訝な顔で聞き返すトーマ・・・

しかし、ソンジュから帰ってきた言葉は・・・

トーマの想像よりもさらに劣悪さを感じさせるもので・・・



ソンジュ「安価量産型農園・・・劣悪な環境でただ生かし太らせ出荷する・・・そこで生まれた人間は言葉も解さない・・・名前もない・・・意志などない・・・

逃げようなんて考えもしないよ・・・」


本当に人間を家畜を育てるようにしる施設・・・

鬼によってつくられた・・・人間の現実・・・



ソンジュ「無論考えても逃げられないだろうがね・・・」


ソンジュがもたらした情報はエマ達にとって・・・かなり困難を予想させる類のもの・・・

エマは想像以上の話に驚愕の表情でソンジュの話を聞いていて・・・



そんな・・・言葉や意志もない・・・偽りの幸福すらない・・・

本当にただ・・食べるだけのための・・・

そんな農園が普通なの?

そんな農園が<ほとんど>って・・・

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思った以上に過酷な現実・・・

辛い現実に心を痛めるエマ・・・



そんな中、さらなる情報がソンジュによって明かされる・・・



ソンジュ「ちなみに・・・量産農園が数百とある中・・・高級農園はわずか4ツ・・・」



ドン「4つ!たったの!」

あまりの少なさに思わず声を上げてしまうドン・・・



ソンジュ「お前らの言う”ミネルヴァ”の手引きがあるならその4つ・・・GFを除けば他は3つだな・・・

お前たちがどう知り・・・気づき・・・逃げて来たかは既に聞いた・・・

が・・・

同じような芸当をそう当然には出来ないだろう・・・

出られたとしても生きていられるか・・・

その危うさはお前たちも身をもって味わった通りだ・・・」



子供達の脳裏には・・・

野生種の鬼や

食人植物・・・

そして追手・・・

様々な危険が思い出されて・・・



ソンジュ「脱走者には期待できない・・・だが・・・盗難なら稀に聞く」

続きは3ページ目で

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コメント

  1. イデ より:

    ソンジュとムジカは鬼とは言え、
    実質的にエマ達にとって初めての信頼できる大人であったはず…

    エマ達の中では
    ミネルヴァさんもそういう類の人間であると信じていると思うのだけれど、

    1000年以上関係が断絶された世界において、断絶された鬼側の世界にいる人間ってだけで普通じゃない。

    ミネルヴァさんって本当に人間なんだろうか?
    そもそも、農園にいた子供達に出て来るように仕向けるミネルヴァさん。
    助けたいと思ったら、自分で農園を襲撃したりして子供達を救おうとしたりするのでは…

    とか思ってしまいます。