ドメスティックな彼女152話のネタバレ<画像>と153話の最新展開&感想!謎の痴女現る?



作戦会議を開くことにしたメンバー

楢「絶頂推定時刻は午前二時・・・客室棟2階の男子トイレだ・・俺たちはその時間多目的ルームで稽古をしてた・・・

一緒にいた千佳や茉莉、華の三人は除外できるだろう・・・」

水沢「その他全員が疑わしいとなると多すぎないすか?」

黒桂「見当もつかんな」

楢「そういう行動をしそうな女子をざっと絞ればいい・・・」



思案顔で唸る二人に楢が提案する・・・

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楢「心当たりはあるか?」

笠井「うーんまだ全員の性格把握してないですし・・・」

一年包茎君「芹沢とかはなさそうですけどねー」

夏生「しいて言うなら・・・マオ先輩ですかねぇ・・・」


楢「木梨?」

夏生「いや・・なんかいつも思わせぶりなこと言う人だなってだけですけど・・・」

水沢「たしかにアイツそーいうとこあんな」

包茎君「流れによってはかるくOKしそうではありますね」



包茎君が身を乗り出してそう主張しているのを見て・・・

夏生は・・・



あ・・やっぱ言われてるの俺だけじゃねーんだ・・・

なんて感想をひそかに胸に抱いていて・・・



そんな夏生の思考などお構いなしに・・・

包茎君の妄想は続いていく・・・



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例えば・・もし一年が練習の事で落ち込んでいたら・・・

マオ「どしたの?溜息なんかついて・・・」

襲われ男子「あ・・・木梨さん・・・なんか上手く口が回らなくて・・・セリフ噛んでばっかりで・・・俺やっていけんのかなって・・・」

マオ「ふうん」

なんでもないかのように・・・一年生の悩みを聞くマオ・・・

マオはその口元にいたずら好きそうな笑みを浮かべると・・・



マオ「ちょっと来て・・・」

襲われ男子「え?」

トイレに連れ込まれる一年生・・・





マオ「口が回らないのは・・・きっと疲れてるからだよ!ちょっとえっちぃことして癒されれば大丈夫!ほらいいよ!触って」

お尻を突き出すマオ・・・


そのマオは

はあはあと息を荒くした襲われ男子は・・・

理性のタガが外れていって・・・

そのまま・・・

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水沢、黒桂「ウルトラ有りえーる!!!」



頷き合う先輩陣



夏生はタジタジになりながら・・・

そうか?

と首をひねっていて・・・



笠井「そういや・・・他にも有力なホシがいますぜ!」

黒桂「何年だ?」

笠井「2年の柚里愛奈・・・一年の時から男をとっかえひっかえして、最近また別れたらしです」



奴なら・・・

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襲われた男「わ・・・」

火照らせた熱い眼差しで・・・男子を見る柚里・・・

柚里「やっと来てくれた・・・体がうずいて仕方ないの・・・ねぇ相手してくれない?」


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黒桂「これじゃね?最有力候補来たな!コレ!」



包茎君も嬉しそうで・・・



その隣に座る夏生は



AVの企画もののようだけど・・・

などと感想を持っていて・・・



そこで気が付く包茎君・・・



包茎君「ちょっとまって下さいよ!午前2時ごろって・・・華先輩多目的ルームから出て行きませんでした?」

何かに気が付く楢と黒桂・・・



夏生「あの時は付箋を取りに・・・」

黒桂「たしかにあの時しばらく帰って来なかったな・・・」

まさか・・・



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華「丁度良かったぁ・・・ちょっと息抜きしたいと思ってたんだぁ」



トイレで合体する華と襲われ男子・・・


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笠井「ええええええ!そんなん華先輩の見る目変わるわ!いい意味で!!」

「でも10分足らずですよ?」

「10分あれば十分だろ!」



力強い力説・・・



そこに・・・



わああああああああああああああ

という悲鳴が響き渡る・・・





楢「なんだ今の悲鳴は!!」

現場に急行する面々・・・

現場はまたも男子トイレ・・・



そこには便座のぐったりと座り・・・下半身丸出しの男子部員の姿が・・・



水沢「第二の犠牲?いや・・・恩恵者か・・・」

楢「打ち上げの間の犯行とはな・・・なんて大胆さだ・・・」


笠井は男子に近づき・・・

笠井「ほらしっかりしろ!誰にされたんだ?」

襲われ男子2「んあ・・・」

うめくだけの襲われ男子2・・・



しかし、笠井はその男子部員から犯人が残した犯行の跡を見つけ出す・・・

笠井「俺・・気づいちゃったかもしれません・・・犯人が残したサイン・・・二人とも・・・右耳の下にキスマークが・・・」

楢「きっと自分の獲物だっていう印だな・・・」

水沢「怪盗何面相だよ」


そこで不振に動く男性陣が3人・・・

さっと自分の右耳の下を隠す・・・



笠井「おいお前ら今何隠し・・・」



三人とも目を合わそうとしない・・・



水沢「んだと見せろ!見せろおら!!」

と後輩の手を無理やりどかして三人の右耳の下を見て見ると・・・





水沢「やっぱり!!てめーら・・・まさか捜査に加わるフリして・・・ホシがバレねーように妨害しようとしてたんじゃ・・・」



包茎君改め志摩「なんて裏切りだよ・・・同じ一年同士仲間だと思ってたのに・・・お前らみたいな奴とは・・もうやってらんねーよ!!」

そう言って走り出す志摩・・・

それを笠井が追いかけて行って・・・



黒桂「ったく何処行ったんだよあいつら・・・」

楢「自暴自棄になってないといいが・・・あいつらが行きそうな所なんて・・・」



見当もつかない・・・

夏生ははっとして

楢がそう言いかけた言葉を夏生は走り出す事で止める・・・夏生が向かった先

それは・・・

バン!



トイレの個室で・・・

笠井と志摩は便座にどかっと座ると・・・

やってきた夏生に・・・


志摩「悪いがお引き取り願おうか・・・騒がしくては痴・・・女神が降臨しない・・・」

夏生「スタンバってんじゃねーよ!!」



黒桂「いや・・こりゃ囮捜査もやむを得ないか?」

水沢「そうっすね」

とそう同意しる水沢の視界に・・・さっと物陰に隠れる人影を見つける・・・



水沢「ちょ・・今・・・今そこを黒い影が!」

黒桂「マジか!追え」

楢「怖がらせないようにな・・・」



水沢「いねぇ・・どこいった!!」



逃げる影・・・



みんなで捜すも・・・


楢「完全に見失ったな・・・」

黒桂「しゃーねぇ手分けしよう」



手分けして捜す男子の面々・・・



夏生も一人で館内を探しまわる・・・



なんか当然のように手伝わされてっけど・・ぶっちゃけ俺どうでもいいんだよなぁ・・・

しれっと食堂戻っちゃおうか・・・



夏生がそんなことを考えていると・・・

物陰から

グイっと

夏生の腕を引っ張り・・・



引き倒す影・・・

夏生「うわ!!な・・・」



影「しー・・静かにして・・・バレた・・おっちょこちょいのせいで・・・ホントやりづらくなっちゃった・・・」



その痴女の正体は・・・


夏生「キミは・・・ここについた時に話しかけてきた・・・!」

夏生に話しかけてきた女子

「ねぇねぇ・・・さっき前の方で何話してたの?」

と夏生達の下ネタに食いついてきた女の子で・・・



その女の子は服を脱ぎだすと・・・

痴女「ちゃんと藤井くんのことも・・・秘密にするから・・・だから楽しい事しよう?」


あまりの出来事に

口をパクパクしながら何もいう事ができない夏生・・・



落ち着きを取り戻したところで・・・



夏生「な・・・なんでこんなことするの?目的は?」

痴女「あはは!何それ!目的?そんなの好きだからに決まってるじゃん!えっちなことが!一つになる感じとか・・・求められる感覚がたまんない!

変?女の子がこういうことが好きだと・・・色んな人がいるじゃない・・・同性が好きな人・・恋人を作らない人・・・今は多様性が認められる世の中でしょ?だからいいじゃん・・・あたしみたいな子がいてもさ・・・気持ちよくしてあげるから♡」


夏生ののしかかり・・・

顔を近づけてきて・・・そして夏生の首筋に唇を軽く這わせる・・・



その行為にぞくっとしたものを感じた夏生・・

夏生「わかった・・・認めるよ君のその価値観・・・だから俺のも尊重してよ・・・

こういうことはもう・・・好きな人としかしたくないっていう」

そう言ってその場を走り出す夏生・・

夏生の後ろ姿に・・



痴女「えーー遊びじゃん」

夏生「俺には遊びじゃないの!!」



なんとかその場を逃げることに成功した夏生・・・

しかし・・・



黒桂「で・・・じっくり説明してもらおうか・・・そのキスマークの意味を・・・」

夏生は簀巻き状態でイスに括りつけられており・・・

回りには一緒に痴女捜索した男子部員メンバーが・・・

その男子部員メンバーの顔はどれも怒気を含んだものになっていて・・・



夏生「してません・・・」

水沢「うそつけ!お前だけは犯人吐くまで放さねーからな」

夏生「それもいえません・・・」

水沢「裏切り者!!!」




その頃・・・その男子部員の様子を見ながら・・・



「さっきから男子部員なに騒いでんの?」

「どうせくだらない事でしょ?」



そんな女子部員の中で・・・痴女はペロっと舌を出し・・・新しい獲物を物色していて・・・



この女子生徒・・・一体誰?

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ドメスティックな彼女153話の最新展開&感想!

今回はとくに話が進む回でもなく、

言ってみれば箸休め回とも言える回になりましたね。

雅が絡んできて、もっと舞台・・・新人公演の事が描かれるかと思いきや・・・

一話を費やして、痴女犯人捜しでした・・

まぁこれはこれで面白かったですけど・・・

作者の流石先生はこのお話やる気満々だったんでしょうね・・・最初から・・・

合宿所についた流れで、この痴女を登場させて伏線を作っていました・・・

いやはや見事ですね・・・

バスの中での男子部員の下ネタ話・・・

そのバカバカしい話で千佳が激怒・・・



その喧噪を面白おかしく聞き耳を立てていた、今回の痴女の女の子・・・

あのバスで今回ドメスティックな彼女152話の伏線になっているとか・・

流石に思わないですよね・・・

バス回はこちら

ドメスティックな彼女149話のネタバレ<画像>と150話最新展開!夏生が合宿で

バスの下ネタはホントにくだらないですけど・・・男子なら絶対好きな話ですよね!


ドメスティックな彼女153話の最新展開

さて、次のドメスティックな彼女153話からはいよいよ夏生にとって初舞台という展開になってくるはずです・・

もう合宿も打ち上げて、いよいよ稽古も佳境・・・

まつのは本番のみ・・・

という展開で新たな問題が発覚するのではないでしょうか?

それが夏生絡みなのか・・そうでないのかによって色々変わってきますが、

夏生が絡む場合は脚本・・・

夏生が絡まない場合は俳優陣に何かある展開かと・・・



あとは夏生が初めて書いた脚本の舞台を陽菜姉が観にくるかどうかも結構見どころになるかと・・・

ルイは自分も脚本を書くのを手伝っているということもあり、フォレスターのメンバーとも面識が出来ているため、観にくる可能性が高いと思いますが・・・

陽菜姉はどうなんでしょうか?

来るとまた修羅場展開になってしまう・・・

けれども夏生の舞台を観たいと思ってしまう陽菜・・・

切ない展開になりそうな予感もしますね・・・

果たして・・・どうなる!

それではまたドメスティックな彼女153話のネタバレでまたお会いしましょう!

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コメント

  1. イデ より:

    なんかとっても微妙な回でしたね〜

    主演女優との和解から、テンポよく本番みたいな流れになって欲しかったところなんですけど…