オリエント【22話】刀の試し最新話のネタバレと感想

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2018年10月31日発売の週刊少年マガジン48号に搭載されている漫画オリエント【22話】刀の試しを読みました!
ネタバレと感想をご紹介していきますね!

武蔵、小次郎、つぐみの三人の当面の目標は鬼神を倒すために必要な鬼鉄刀を手に入れること・・・
鉱山のふもとで開かれた市場で鬼鉄刀の競りが行われていて・・・

以下、オリエント【22話】のネタバレが始まります。ご注意ください!


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オリエント【22話】刀の試しネタバレ


いよいよセリが始まる・・・

様々な鬼鉄刀がならびムサシ達は目をキラキラ輝かせるが・・・

形が様々な鬼鉄刀・・・

どれを選べばいいのか迷っていると・・・

「一目ぼれした奴を選べばいいのさ」

女鍛冶師長船ミツルにそう声を掛けられる。

武蔵が鬼鉄刀を選ぶのが初めてだと告げると、

鬼鉄刀の選びは元服と重ねて厳かに行われる・・・
鬼鉄刀を持つことこそが一人前の証

だと告げられ、自分がこれだ!と思う鬼鉄刀の前に立てと言われる・・・

 

きらびやかな宝飾で飾られた鬼鉄刀
シンプルだが威厳がある鬼鉄刀

様々な鬼鉄刀が並べられているが
武蔵が選んだのは・・・

なんとなくこれがいい

と思った地味な鬼鉄刀

一方の小次郎が選んだ鬼鉄刀は誰も選んでいなかった可哀想な鬼鉄刀を選び・・・

武蔵が選んだ
1番鬼鉄刀「焔魔大太刀」六分一合金
小次郎が選んだ
2番鬼鉄刀「裂空八重桜」六分一合金

 

自分が選んだ刀に見せられる二人・・・

しかし、待っても待っても競りが始まらない・・・

何も知らない二人にミツルが
「普通の競りだと思っているのか?刀の柄を握って見な」

そう言われたムサシが刀の柄を握ってみると・・・

 

ズズズ

ゾクゾク

刀に自分が吸い込まれている様な感覚にとらわれ・・

 

鬼鉄刀の競りとは
刀が主を選ぶ儀式「刀の試し」

鬼鉄刀の競りとは普通の競りではなく
武士としての資質を問うモノ
この儀式が済めば、鬼鉄刀が使えるようになるのだが・・・

 

鬼鉄刀に意識を吸い込まれた武蔵・・・

どんどん深い所に落ちていく・・・その先は嫌な予感しかしない・・・

吸い込まれ・・・出た先は・・・

竜山町?違う・・・

これはあの時の・・・

親父さんが四肢割きで処刑された時の・・・

あの時、親父さんは俺に向かって・・何かを言った・・・

なんだ・・なんて言ったんだ!親父さん!

 

ブツ・・・

 

そこでいきなり電源が落ちたかのように・・・過去の映像が消える・・・

なんだ・・・今のは・・・なんで昔のことが見える・・・

鬼鉄刀ってなんだ・・・

疑問に思う武蔵は背後から視線を感じる・・・

 

振り向くとそこには巨大な目玉が!

 

その目玉から飛びだした影は人の形から球体へと姿を変えていき・・・

 

「お前・・・なんだ・・・?」




オリエント【22話】刀の試し最新話の感想

序盤のコミカルな展開から打って変わって

後半は怪しい様相に・・・

果たして鬼鉄刀が見せた過去にはなんの意味があるのか・・・
そして武蔵の前に現れた球体は一体・・・

刀が手に入るのかと思いきや・・・まさかの試練展開。

個人的には、刀は偽物でした・・・

よりはいいのですが・・・この鬼鉄刀はどんな業物なのか・・・気にありますね!

次回オリエント【23話】声は2018年11月7日発売の週刊少年マガジン49号に搭載予定です!

まとめ

以上、オリエント【第22話】のネタバレ・感想を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。ぜひ本誌のほうもご覧になってくださいね!

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