火ノ丸相撲【216話】本気の大関最新話のネタバレと感想、217話の考察

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2018年11月5日発売のジャンプ49号に搭載されている火ノ丸相撲最新話216話の本気の大関を読みました!

なので火ノ丸相撲216話本気の大関のネタバレやあらすじ、感想をまとめてみました!

前回は

息を吹き返した大関金鎧山に吹っ飛ばされる火ノ丸。

その勢いは、あきらかに今までの大関金鎧山ではない・・・

吹っ飛ばされる火ノ丸だが・・・レイナの声援で土俵際で立ち止まり、

そして・・・横綱の前に大きな壁に立ち向かう決意を固めて・・・



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火ノ丸相撲【第216話】本気の大関ネタバレ

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好守が入れ替わるように立ち位置を入れ替える火ノ丸と金鎧山・・・

双方仕切り直すかのように、土俵中央で再びにらみ合う。

 

挑戦者の火ノ丸

受けて立つ者金鎧山・・・

大関という地位は決して低くない・・・

それに挑戦する者火ノ丸に・・・大関の強さを教えてやるのも金鎧山の務め・・・

 

新世代の勢いなのか・・・

それともベテラン世代の矜持か・・・

どちらも知らない・・・
賜杯の重さ・・・

でもそれをその手でつかみ取らんと両者は土俵中央で相対する。

 

先に仕掛けるのは火ノ丸・・・

得意のぶちかましを見舞おうと、土を蹴って前に出る!

それを金鎧山は右手の張りで軽くいなすと、肩でかち上げをかます!

 

思わずアゴが浮きあがる火ノ丸・・・

状態が上がってしまった火ノ丸の左の脇の下から右を差し入れる金鎧山。

右が入った・・・二本差せば金鎧山の形!!

その形に持っていこうと、左を差し入れようとしてきて・・・

それを見た火ノ丸は・・・

来た!状態が起きる!おっつけて

金鎧山に左を差されまいと抵抗しようとする火ノ丸は・・・金鎧山の狙いが二本差しでないことに気が付く。

 

これはフェイント?掬い投げだ!

差し手でどうにかして掬い投げを抵抗しようとする火ノ丸。

その火ノ丸の動きに掬い投げが上手くいかないとすぐに悟った金鎧山は、差さっていた右を引き抜き

引き抜かれて虚を突かれた火ノ丸に無数の突きをかましてくる。

細かいでも早く正確な突き・・・

火ノ丸のやろうとすることをいち早く察知し、先手を次々に入れてくる金鎧山。

その相撲は冴の山からみても近年の金鎧山での相撲ではなく、

強い相撲

そう感じてしまうほど大関としての貫禄をしめした強いものだった・・・

 

心は熱くも相撲は冷静・・・

ここ2、3年元気がなかった金鎧山だが・・帰ってきた・・・横綱と張り合っていた頃の大関が・・・

 

攻める金鎧山・・・

細かい突きを繰り出し続け、とにかく火ノ丸に攻め手を出させない・・・

心は熱く・・・でも相撲は冷静に

 

自分は今まで家族の想いをないがしろにしてきたと悟った金鎧山関・・・

家族は守るもの・・・家族を言い訳につかって安定を求め戦いから逃げてきた・・・

愛を力に代えるということ・・・こういう事だったんですね・・・

 

手数が多くてなかなかな中に入り込めなかった火ノ丸だが、細かい手数の突きは押し切られるほどの強度はない!
火ノ丸は意を決して前に進む・・・

 

そこに待ち構えていたのは、金鎧山の狙いすましたかのようなカウンターの突き。

家族の想いを乗せて、そして横綱に挑戦するんだという意思を乗せた重い突き

それを火ノ丸の攻め気を読んで繰り出し、火ノ丸はまともに顔面に受けてしまった・・・

 

渾身のカウンターを顔面に食らうも

 

ぐぐぐ

 

「ああああ」

雄叫びをあげながら堪え、再び突っ込んでくる火ノ丸。

それを・・・

 

パン

 

叩き込み

 

でいなし、火ノ丸の手を土俵につかせようとする・・・

 

なんとか耐える火ノ丸。

金鎧山を支えているのは心、技、体・・・そして愛

家族の想いで土俵に立ち金鎧山・・・

火ノ丸はなんとか堪え体勢を立て直すが、そこは土俵際。

 

徹底的に火ノ丸の相撲に付き合わず冷静に攻め手をどんどん変えてくる金鎧山・・・

どうすれば勝てる・・・

考えろ!

それは駿海さんの教え・・・

頭では間に合わない・・体で考えろ・・・

観ているぞ・・・

駿海さんが・・・刃皇が・・・

そして・・・

 

火ノ丸にトドメをさそうと前に出る金鎧山・・・

その目の前にいる火ノ丸は・・・

思わず見とれてしまう・・・

それはまるで・・・横綱土俵入り「攻」の型

不知火型

 

体が思わずとってしまった火ノ丸の型・・・それはまるで横綱になるという火ノ丸の心と体が勝手にとらせてしまった型

 

見とるかレイナ・・・

 

「観てるよ火ノ丸」

 

心も体も技も・・・愛でも上回れ!!

火ノ丸相撲【第216話】本気の大関の感想と217話考察

ここ2,3話はずっと金鎧山関の攻勢で火ノ丸は押され気味・・・
家族愛の話も出てきて、ちょっと金鎧山を応援したい気持ちも出て来たりしますが・・・

いやいや、この漫画は火ノ丸の物語!

火ノ丸にもずっと火ノ丸を観てきたヒロインレイナがいます。

不良でありながら火ノ丸の生き方、相撲を見て変わっていったレイナ。

そのレイナが火ノ丸の雄姿を観ている。

ここで負けたとあっては男が廃る!

ここからです!!火ノ丸!

さて、217話ですが、

ここからが火ノ丸の反撃が始まります。
これまで金鎧山の過去や大関の威厳などが描かれてきましたが、

正直そんなもの火ノ丸には関係ないですよね!

火ノ丸は常に挑戦者でした。

今回も挑戦するだけ!

しかし、金鎧山は火ノ丸の考えて必殺の型に陥れるには経験値で圧倒的な差があります。

その差を火ノ丸はどう埋めるのか・・・

そこが次回217話の見どころなのかなと・・・

次回火ノ丸相撲217話が搭載されるジャンプ2018年50号は2018年11月12日発売です!

まとめ

以上で火ノ丸相撲216話本気の大関のネタバレと感想をお送りしました!

漫画は絵と一緒に読むことで面白さが増します!是非ご覧になって見てください!

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