ドメスティックな彼女【210話】或る作家の過去最新話のネタバレと感想!211話の考察も!

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2018年11月21日発売の週刊少年マガジンを読みました!

ドメスティックな彼女210話も読みましたので、早速ネタバレと感想をお届けしたいと思います!

前回は・・・

小説が全く書けなくなってしまった夏生・・・

一過性のものなのか・・・ずっとなのかわからない

そんな中、先輩脚本家である華が賞を受賞するということで授賞式に出席した夏生。

そこにいつもは授賞式なんかには出席しない桃源先生が、<夏生の知り合いなんだろ>という理由で出席してくれる。

早速華先輩を桃源先生に紹介する夏生。

しかし、桃源先生は華先輩の本名を聞いていきなり華先輩を抱きしめて・・・

前回のネタバレをこちらから

ドメスティックな彼女ネタバレ

これからドメスティックな彼女210話のネタバレが始まります。

その前に

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ドメスティックな彼女【210話】或る作家の過去最新話のネタバレ

いきなり華を抱きしめてしまった桃源先生・・・

いきなり抱きしめられた華は困惑気味に

「あ・・・あの・・・」

桃源先生に声をかける

 

ハっと自分の行動をやっと自覚した桃源先生・・・

慌てて華を放すと

華の目をじっと見つめる・・・

その目に見覚えがあった桃源先生・・・

「す・・すまない」

華に謝ると、調子が悪いとその場を後にする

少し寂しそうな後ろ姿を見送った夏生と華はわけがわからない

後日・・・

 

夏生が桃源先生の家を訪ねると・・・

「ごめんくださ~い」

返事がない・・・

玄関を開けると開いていて・・・

中を覗いてみると案の定ゴミ屋敷状態・・・

年末綺麗にしたのに・・・

夏生は愚痴りながら玄関から中に足を踏み入れると・・・

ぐに・・・

踏みしめたダンボールから明らかにダンボールとは異なる感触が足に返って来て

「いでぇ」

桃源先生は・・・段ボールに包まるように眠っていて・・・

 

夏生に踏まれた事をグチグチ言いながらも、

「今日は来る日じゃなかった」

と夏生にいきなり来た要件を聞いてくる桃源先生

「授賞式のこと・・・、気になって」

夏生は直球で桃源先生に華を抱きしめた真意を聞いてみた。

桃源先生と華は知り合いだったんではないか・・・と

「人違いだ」

夏生の質問を煙に巻こうとする桃源先生。

しかし、夏生はしっかり見ていた。

桃源先生が華を見つめるその目が、何かを訴えていたことを・・・

「すごく寂しそうな表情に見えたから・・なんか心配で・・・俺に何か力になれることないかなって・・・」

真摯な夏生の気持ち・・・

それを理解した桃源先生は・・・静かに語りだす。

「会ったことはない・・・名前を聞いた時心臓が止まるかと思った。あれは・・俺の娘だ」

「・・・!」

華が桃源先生の娘!

驚いて言葉も出ない夏生

「こんなでも昔は家族がいたんだよ・・・もう20年以上前になるのか・・・この家に家族がいたのは・・・」

 

あの当時・・・やっと小説で飯が食えるようになったころ・・・娘を身ごもった妻と・・3歳になる息子がいた・・・

息子の名前は草亮(そうすけ)

電車が大好きで、いつも電車のおもちゃで遊んでいた。

身重の妻は、出産準備で家を空け、草亮と桃源は家に二人きりでいることが多かった。

まだまだ小説で食べられるようになったばかり・・それも、ヒット作をやっと一作品世に出せただけで、その後売り上げが低迷していた桃源は、少し焦りを感じていた・・・

電車が大好きな草亮は、桃源に電車のおもちゃで遊ぼうと声を掛けてくるが・・・

焦っていた桃源にそんな余裕はない・・・

「ごめんな草亮・・・お父さん忙しいんだ・・向こうで遊んでてくれるか?あとで見に行くから」

まだ3歳の草亮は自分で玄関の鍵を開けることはできない・・・

だから安心していた・・・

でも、庭の植え込みの隙間を三歳児なら通り抜けられる。

 

お父さんに内緒で家を抜け出した草亮は初めて一人で外に出たことに興奮して回りをきょろきょろ

そして踏切で大好きな電車を見つけてしまう。

 

電車を間近で見られることに興奮した草亮・・・

視線に入るのは大好きな電車だけ・・・

いきなり踏切のレールをくぐって、走る電車を間近で見ようとする草亮に周囲は騒然!

必死に戻らせようとする周囲を無視して、草亮はどんどん電車に近づいていき・・・

 

 

 

桃源は救急車の音が間近でしていることに気が付く・・・

「草亮?」

家を探してもどこにもいない・・・

焦った桃源は家を飛び出し、騒ぎのあった場所にたどり着くと・・・

そこには・・・

 

その後桃源は妻から離婚を切り出され、娘は名前しかわからずじまい・・・

息子の位牌も家にはない・・・

桃源先生の過去・・・

 

「華先輩はその事知ってるんですか?」

抱きしめた時の華の表情・・・あれは絶対に事情を知らない。

「俺は許されてはいけないんだ・・・」

そう悲しそうに語る桃源先生・・・

夏生は見つけてしまう・・・

桃源先生がいつも持ち歩くカバンには・・いまでも草亮が大事にしていた電車のおもちゃが入っていることに・・・

 

その日の夜、電話で華と話す夏生。

華はやはり桃源が自分の父親だと知らない様子で

 

「あれって、おめでとうのハグってことだったのかな?」

ずっと大ファンで作品は全部読んでいる・・・

「こんな素晴らしい作品を書く人ってどんな人なんだろう」

華は桃源を尊敬している。

華の想いを知った夏生は・・・やはり華先輩に真実を明かすべきなんじゃないか・・・

そう告げに再び桃源先生の元に赴くと・・・

いつも通り桃源先生の家の玄関は鍵が開いたまま・・・中に入ると、また布団も敷かずに寝ている桃源先生

しかし、いつもと様子が違う

寝ているというより・・意識を失っているという体で・・・

 

「先生・・・先生!!!」

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以上、ドメスティックな彼女【210話】或る作家の過去最新話のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり漫画は絵があってこそです!

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ドメスティックな彼女【210話】或る作家の過去最新話の感想!211話の考察も!

やっぱり華先輩は桃源先生の娘でしたね。

二人目がもうすぐ生まれる中、自分の仕事が上手くいっていない・・・

一家の大黒柱として何とかしないと・・・

焦りから、長男草亮を放っておいてしまった桃源先生。

そこからの悲劇。

その後世捨て人の様な人生観の中で小説だけに生きてきた桃源先生。

なんとか華と交流をもって少しでも昔出来なかったことを今・・・って思ったらまさかの病気?

それってちょっとあんまりな展開だと思いました・・・

なんとか華との仲を夏生に取り持ってもらって、桃源先生にもステキな未来が待っている展開を望みます。

ドメスティックな彼女211話の考察!

さて、次回ドメスティックな彼女211話ですが・・・

やはり桃源先生の状態ですよね。

急いで救急車を読んだ夏生・・・

でもそこで気にあるのは、知ったばかりの娘華先輩に桃源先生の事を伝えるかどうか・・・

もし重い病気だったら、桃源先生との関係は一生知らされないかもしれない・・・

死んだあとに桃源先生のことを知ることになるかもしれない・・・

やはり・・・

夏生はまた思い悩む回になりそうな予感・・・

次回ドメスティックな彼女211話は2018年11月28日発売の週刊少年マガジン52号に搭載予定です!

まとめ

以上、ドメスティックな彼女【210話】或る作家の過去最新話のネタバレと感想!211話の考察も!の記事でした!

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