火ノ丸相撲【221話】最新話のネタバレと感想!222話の考察も!

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火ノ丸相撲最新話221話も読みましたので、早速ネタバレと感想をお送りいたします。

前回は

ついに始まった火ノ丸と久世の戦い。

ずっと火ノ丸との対戦を心待ちにしていた久世草介。

しかし、火ノ丸の金鎧山関にとった相撲に絶望感を感じてしまっていて・・・

前回詳しくは

火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【221話】最新話のネタバレと感想!222話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲【221話】最新話のネタバレ

ついに始まった火ノ丸と久世の戦い。

草薙剣である久世草介にとって待ちに待った鬼丸国綱【火ノ丸】との対戦。

久世はずっと火ノ丸との再戦を待っていた。

右腕を故障した後、それでも這い上がってくることを信じて・・・

そして・・・見せつけてやる!

自分の横綱相撲を・・・と・・・

 

久世草介にとっての横綱相撲・・・

かつて父である大和国と将棋を指しながら、父に問いかけられた記憶が頭をよぎる・・・

「お前にとっての横綱相撲とはなんだ?」

父の問・・・

「真正面から相手のすべてを受けきり勝つ・・相手に何もさせず一方的に勝つ・・・・」

それはすなわち・・強者として<格>の違いを見せつけるという事である・・・

強者が持つ自信を勝利へと導く絶対の<型>

それが発動した瞬間・・・

相手は敗北を悟り、観衆は湧く・・・

相手によってやることを変えない・・・横綱は・・・

ぶれない・・・

 

久世草介のもつ横綱のイメージ・・・

絶対的な強者としての横綱のイメージ・・・

久世草介の勝利への絶対の<型>

それは必勝の右上手!!

 

久世の右腕が火ノ丸の廻しに襲い掛かる!

しかし、火ノ丸もそれは織り込み済みで、久世の差し込まれる右を左腕の肘でガードし、
廻しまで久世の右腕を届かせない。

そのまま、火ノ丸は久世の出された右腕を掴むと、小柄な体を利用して体を回転させ、久世の突き気味の右の勢いも使い

一本背負い無刀一輪を発動しようとする。

カウンター吟味に繰り出された火ノ丸の一本背負いだが、久世は右足で踏ん張り重心移動することで耐え忍ぶ。

しかし、ここでもまだ火ノ丸の攻勢は緩まない。

一本背負いをしようとした体の回転力をそのまま利用し、自分だけ再び久世の懐で回転するとさらに深く潜り込んで、

左足を足取り・・・

久世の足元を掬おうとするも・・・

ドスン!

久世の左足は意にも返さない・・・

何でも来い!

久世の目は火ノ丸にそう語っていて・・・

続きは2ページ目で・・


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