火ノ丸相撲222話最新話のネタバレと感想!223話考察も!

2018年12月17日発売の週刊少年ジャンプ3号を読みました!
火ノ丸相撲最新話222話も読みましたので、早速ネタバレと感想をお届けしたいと思います。

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前回は・・・
八艘跳び、力のない突き・・・
火ノ丸の相撲に期待していたものはなかった・・・

 

火ノ丸の復活を誰よりも心待ちにしていた久世草介。
しかし、待ちに待った対戦で知らされるのは、期待していた鬼丸国綱としての火ノ丸ではなく、
横綱相撲を捨て去った火ノ丸。

 

勝負を終わらせ全てを清算しよう。
久世は火ノ丸に引導を渡すべく前に出る。

 

突如、火ノ丸の様子が変わる。
久世草介の攻勢を真正面から受け止めた火ノ丸は
逆に久世を吹っ飛ばすほほどの圧力を持っていて・・・

 

何が・・起きてる?

前回詳しくは

火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【222話】最新話のネタバレと感想!223話の考察も!

では、行ってみましょう!

火ノ丸相撲222話最新話【鬼丸国綱と草薙剣、対峙】のネタバレ

正面からのぶちかまし・・・
両者の激突・・・

 

両者正面からの激突で後方に足を踏み出してしまったのは・・・
絶対的に強者だと思われていた久世草介・・・

 

何が起きてる?何だ?

 

突然の火ノ丸の変化・・・
そして自身に起きたことに思考がついていけていない。

 

久世は視線をあげる・・・正面にライバル鬼丸国綱を見据えると・・・
そこに佇むのは鋭い眼光を光らせ、鋭利な爪を携えた鬼の姿。

 

鬼がいる・・・
そう思った瞬間にその姿が視界から消える・・・

 

「おおおおおお」
火ノ丸は久世をフッ飛ばして体勢を崩した所に、一気に久世の懐に潜り込み

 

ザザザザザザザ

と久世を土俵際に追いやっていく。

 

その火ノ丸の攻勢に会場中、いや、テレビを見ている人ですらも何故そんなことが起きているのかわからない!

 

立ち合いこそ互角だったものの、序盤は慎重に相手の出方を窺う久世が火ノ丸に付き合ったから・・・
それは相撲識者なら誰でも理解していた・・・

 

力比べで負けた火ノ丸は、勝てないから奇手を踏んだ。
そう思っていた・・・

 

でも・・・正面からのぶちかましで久世が競り負けるなんて・・・

 

「相手の相撲に付き合い過ぎたな」

大和国がそうつぶやく

 

久世の腰は高くなっていて、踏ん張りがきかなくなっていた・・・
いや・・・・高くさせられた・・・

 

火ノ丸の畳みかけるような奇手の連続に対応に追われた久世。
知らず知らずに重心を上げさせられていた。

 

小兵としての戦い方を開拓していったことで、攻めの緩急が更に増し、
その結果真っ強勝負の威力が増大した・・・

 

会場にいるライバルたちは火ノ丸の強さを理解した・・・
火ノ丸が見ている、横綱への道筋・・・

 

続きは2ページ目で


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