火ノ丸相撲223話最新話のネタバレと感想!224話の考察も!

2018年12月22日発売の週刊少年ジャンプ4,5合併号を読みました!
火ノ丸相撲最新話223話も読みましたので早速ネタバレと感想をお届けしますね!

 

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前回222話は・・・

火ノ丸の相撲スタイルに絶望すら感じていた久世草介・・・
もう火ノ丸の相撲に横綱のそれはない・・・

 

ここで終わらせてあげよう

 

火ノ丸の相撲をここで終わらせようとした久世・・・
しかし、火ノ丸はその久世を正面から弾き飛ばす・・・
それは・・・久世草介が求める横綱の相撲。

 

火ノ丸の相撲が横綱のそれに・・・
両者一進一退の攻防が続く。
男と男の意地・・・
相撲にすべてを捧げた男の戦い・・・

 

そしてついに両者が最も得意な形
久世の右上手
火ノ丸の右下手

 

2人の横綱相撲のかたちが整った!

 

前回詳しくは

火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【223話】最新話のネタバレと感想!224話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲223話最新話のネタバレ

両者得意な形で組み合った火ノ丸と久世草介!

久世草介、草薙剣の右上手
火ノ丸、鬼丸の右下手

 

がっちりと土俵の中央で組んで、胸を合わせる両者・・・
巻き上がる土俵の砂塵
両者の汗が闘志に混じって会場に充満する。

 

縦横無尽に駆け巡る両者の駆け引き
がっちりと組み合ったまま、繰り広げられる攻防。

会場の人にもわからない、
鬼と大蛇の刺し合い・・・

 

静かに牙を剥き、にらみ合う・・・
がっちりと組み合い
盛り上がる筋肉。
動きがないのに噴き出る汗・・・

 

力と力のぶつかり合い。
何も動きが無くても・・・それが未だにぶつかり合っていることが
会場中に伝わり、
観客ですら息をひそめそっとその立ち合いを見つめ続ける。

会場を支配するのは静寂のみ・・・

 

両者動けない・・・
迂闊に動いたが最後・・・
持っていかれる・・・

本能でそれを感じる火ノ丸・・・久世・・・

 

しかし、均衡は・・・いきなり崩れる・・・

突然火ノ丸の右下手が力を失ったかのように崩れ・・・
その歪に久世はすかさず左を差し入れ、火ノ丸の右下手を崩しにかかる・・・

 

久世の左に押し切られるように火ノ丸の右下手が廻しを切られて・・・
差し入れられた久世の左は、火ノ丸の体を浮かす事にも一役買って

火ノ丸の上体が浮き上がる・・・
そこに久世は怒涛の寄せを開始し・・・・

 

ザザザザザ

 

上半身が上がってしまった状態に
火ノ丸は足に力が入らない・・・

 

土俵際に押し出されていく火ノ丸・・・

 

「くっ」

 

口から洩れる苦悶の吐息

ザザザザ

もう土俵際の樽まで僅か・・・

続きは2ページ目で



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