火ノ丸相撲【228話】最新話のネタバレと感想!229話の考察も!2019年2月9日ジャンプ11号

2019年2月9日発売の週刊少年ジャンプ11号を読みました!
火ノ丸相撲228話<冴ノ山という男>も読みましたので早速ネタバレと感想をお届けします。

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前回は・・・
鳥取白楼高校でナンバー1とナンバー2だった天王寺と加納・・・
プロの世界でぶつかり合う二人・・・

天王寺を超えるため、
天王寺と肩を並べるためにすべてをかけて積み上げてきた加納が
天王寺に勝利する・・・

そして続く刃皇と冴ノ山の一戦・・・
その一戦は後に冴ノ山が語るほどの一戦となり・・・

前回詳しくは
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【228話】最新話のネタバレと感想!229話の考察も!2019年2月9日ジャンプ11号

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲【228話】最新話(2019年2月9日ジャンプ11号)のネタバレ

はっけよい!

いよいよ始まる刃皇と冴ノ山の一戦・・・

天王寺と加納の一戦の後で、刃皇の圧勝と思われていた冴ノ山との闘い・・・
会場中がしらけモードだったのが・・・一転・・・

 

「え・・・?」

 

 

会場中が静まり返る・・・
響くのは・・・

 

「行けぇええええ冴さん!」

火ノ丸たち同門の力士の声援・・・

 

その冴ノ山は、開始早々に前に出る・・・
その勢いに刃皇は圧倒されっぱなしで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

冴ノ山紀洋
中学卒業と同時に柴木山部屋に入門
相撲経験がないものの、中学までは野球に打ち込エースで4番
体力と体格には自信があった・・・

そんな冴ノ山を見つけた柴木山は、毎週にように勧誘
そして連れて行ってもらった初めての大相撲で観た横綱・・・

 

 

その横綱の姿を見て・・・

「見に来て正解でした・・・僕こう見えて好奇心旺盛なんです」
思わず口からこぼれ出る感嘆
魅了された・・・力士の頂・・・横綱に・・・

 

 

そして入門した柴木山部屋・・・
その稽古は厳しく、毎日おかずにどんぶり飯を5杯以上食べても体重が維持できない程・・・
それでも体の強さに勉強熱心な性格もあり、どんどん番付けを上げていく・・・

 

19歳で十両に昇進
四股名を長谷川から冴ノ山へと改めて20歳で新入幕
この頃までは順調だった・・・

 

しかし、そんな冴ノ山に壁が阻む・・・
当時から外国人力士全盛・・・
幕内上位は外国人が占め、膝のケガもあり足踏みが続いた・・・

 

日本人力の不甲斐なさ・・・
それは相撲の人気低迷を招き、熱心な相撲ファンは国宝と騒がれる次世代へと注目が移っていった・・・

そんな中に出会ったのが・・・

 

「君は決して弱くない・・・高校相撲ならそれなりに結果を出せるでしょう」
出稽古に来ていた高校生力士・・・
国宝と言われ、中学で自分と同じくくすぶる悔しさを経験している・・・
潮火ノ丸・・・

 

「それなりじゃいかんのですよ!大相撲の横綱になるんです!引き下がれん理由ならコレで十分でしょう」

後の兄弟弟子となる鬼丸国綱と出会った・・・

 

続きは2ページ目で


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