火ノ丸相撲【232話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!233話の考察も!

2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプを読みました!
火ノ丸相撲最新話232話も読みましたので、早速ネタバレを感想をお届けしたいと思います。

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前回は

ライバルでありながら師であるとも言える
火ノ丸にとっての常に追い続けて来た背中
天王寺獅童・・・

 

怪我をした天王寺と刃皇への挑戦をかけた一戦。
周囲は火ノ丸の楽勝モード・・・
しかし、天王寺はそんな楽な戦いは許してくれるはずもなく・・・

 

前回詳しくは
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【232話】最新話のネタバレと感想!233話の考察も!

次話ネタバレ更新
火ノ丸相撲233話ネタバレ

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲【232話】最新話のネタバレ、あらすじ

会見を開く天王寺・・・

優勝したら引退する・・・
刃皇のその発言で始まった大相撲九月場所・・・

 

加納への力水の件で世間からバッシングも受けていて

ただちに引退すべき・・・協会も引退勧告を検討中等という報道もある・・・
記者が天王寺にそのことについて指摘すると・・・

 

「今日皆さんに集まってもらったのはそのことなんですわ・・・」
結局八日目も刃皇は御手杵を全く寄せ付けずに勝利・・・
七日目の冴ノ山からの負けを引きずることなく堂々たる相撲で勝利した刃皇・・・

 

「まだまだ横綱には土俵を去ってもらっては困るんです・・・我々力士にとって横綱刃皇は未だ最強で、
時に間違えながらも誰よりも相撲に尽くした尊敬すべき大横綱で目指し超えるべき頂なんです」

横綱は
強さと品格を備えたものであり、強いだけではいけない・・・
品格だけでも横綱にはなれない・・・

「横綱を目指す我々は刃皇の強さを超えなければならんのです・・・」

七日目は冴ノ山が横綱に土をつけた・・・
それが悔しい・・・
次は自分たち国宝世代の番・・・

 

学生の頃から横綱候補と呼ばれ、自分たちの手で横綱に土をつけて
横綱にこの国に、

 

「大相撲の未来を示すんや!」

 

力強くそう宣言する天王寺・・・
しかし、自分の足は負傷しており、もはや土俵に立つのは無理な状態・・・

悔しそうな表情で一瞬カメラを見つめた後・・・
「ちゅうわけで後は任せた!お前らならやってくれると信じとるで!お前に言うとるんやで?お前が刃皇を止めるんや!草薙、三日月」

 

ここで一つ、間を置く天王寺・・・
そして笑みを作ると・・・
「鬼丸」

 

そう口にする・・・

 

その天王寺の会見をテレビで視聴する火ノ丸・・・
その眼には決意の様なものが滲んでいて・・・

 

 

一方でもう一人テレビでその会見を見ていた男がいた・・・

 

「・・・・よくしゃべる・・・」
淀んだ目でそうつぶやく男・・・
かつての天王寺のライバルにして、今場所ただ一人全勝の男加納章平・・・
大包平だった・・・・

 

まだ直接対決を残す草薙と三日月はともかく、
なぜ刃皇との対戦を終えた鬼丸の名を出すのか・・・
そして・・・なぜ自分の名が呼ばれないのか・・・

 

気にいらない・・・

 

そのメンタルを背負ったまま、加納は土俵に立つ・・・
「はっけよい」

 

俺じゃ足りないってのかよ!
気迫に満ちた相撲を取る加納・・・あっさりと対戦相手の大兜を寄り切ると・・・
大兜が土俵の外に出ているにも関わらずさらに技を加えて大兜をフッ飛ばす・・・

 

ざわつく周囲の観客・・・

 

テレビでその加納を取り組みを見ていたチヒロは・・・
優勝争いのトップを走るのは二番手君には荷が重いか?相撲内容と表情に余裕がないぜ・・・

 

続きは2ページ目で


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