アクタージュ【56話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!57話の考察も!

2019年3月11日発売の週刊少年ジャンプを読みました!
アクタージュ56話!最新話も読みましたので早速ネタバレと感想をお届けしたいと思います。

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前回は・・・
夜凪は自分と演技の境界があいまいになってきている・・・
役者としては危険な兆候・・・
それに悪徳プロデューサーである天地にも目をつけられている・・・

様々な要因から事務所の方針として夜凪の活動休止を決断したスタジオ大黒天・・・
しかし、夜凪本人はそのことに納得がいかない!

なんとか活動しようと黒山に掛け合うと・・・
黒山は夜凪に・・・
役者以外の友達を学校で作ることという条件を出してきて・・・

それに乗った夜凪は早速行動に移すものの・・・

前回詳しくは
アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【55話】最新話のネタバレと感想!56話の考察も!

次話ネタバレ更新
アクタージュ56話ネタバレ

では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【55話】最新話のネタバレとあらすじ

撮影合間のスタジオ・・・
「夜凪ちゃん活動休止やて」

 

真咲と茜は夜凪からのラインに驚愕・・・
そんな馬鹿な・・・業界で今話題になってんのに・・・

ラインに驚く二人にスタジオでは撮影再開の声がかかる・・・
「はい」
「ウス」

撮影に戻る二人・・
しかし・・夜凪のラインは続きがあって・・・

 

夜凪「でもお芝居はこっそりする予定です!楽しみ」

 

スタジオ大黒天で・・・
撮影機材一式を背負う夜凪・・・

 

「これがピント・・・・これがズーム・・・」
一つ一つ説明を受ける夜凪・・・

「撮影機材一式貸してくれって映画でも撮るつもりかよ」
「そんなわけないでしょ・・・学校祭の放送係になっただけ」
黒山の何気ない一言に思いっきり動揺した夜凪は・・・

「映画部の皆で一緒に映画を撮ってお芝居も友達も出来て一石二鳥とか思ってないから」

 

思いっきり全部行ってしまう夜凪・・・
そのまま学校に行ってしまう夜凪・・・

 

「学校の友達と映画作りか・・・ま・・・それもありか」
黒山はそんなことをつぶやいていて・・・

 

 

自主映画・・・隣の席の君
君は一人で登校してきて一人でお昼を食べ、一人で帰っていく・・・
君が誰かと仲良くしているところを観たことがない・・・
なのに君はいつも堂々としていて・・・僕は気が付くといつも目で追いかけている・・・

 

そんな君の一日を
僕目線で描いた全4シーンの10分の短編映画の撮影が・・・始まる・・・

 

吉岡はカメラをセットするとカチンコを持ち
収音マイクを持って校門の前に立ち
「スタート」
と声を出す・・・

 

すると夜凪がゆっくりと校門を入って来て・・・
その夜凪を吉岡は収音マイクをもって追いかけるが・・・

いた!

 

コケる吉岡・・・

 

毎回のように失敗し、カメラで確認する夜凪と吉岡・・・

「これで18テイク目ね・・・」
「ごめんね・・・おかしいな・・なんでだろ」

 

圧倒的な人員不足・・・
監督だけでも
カメラマン
録音マン
制作に美術・・・まるで人数が足りてない・・・

 

大勢にスタッフの協力があってこそ役者は輝く・・・
「やっぱり他の映画部の二人に手伝ってもらいましょう」
夜凪はそう吉岡に提案する・・・
「無理無理!一度断られただろ」

焦ったように吉岡が夜凪に反論する・・・
あの二人は幽霊部員・・・
部室を開放する代わりに名前を借りてるだけなんだ・・・文化部は最低3人以上部員がいないと廃部だから・・・

 

 

「ごめん・・・せっかくプロ機材があるのに・・・」

 

プロ・・・そうだわ・・プロの人達に手伝ってもらえば・・・
「そうか!プロの知り合いがいるんだよね!流石プロ!」
「ま・・まぁね・・・プロの知り合いは多いの私・・・プロなので・・・」

 

満更でもない夜凪・・・そんな夜凪に吉岡は・・・
この作品・・実は夜凪さんを当て書きしたんだ・・・

 

いきなりそんなことを言い出した・・・

 

 

2ねんになって席が隣同士になった吉岡と夜凪・・・
その瞬間からノートに脚本を書き出した・・・
いつか・・・君で映画を撮りたい・・・
そう思ってうるちに夜凪は本当にプロになってしまった・・・
もっと速く声を掛けてれば・・・一緒に撮れたかも・・・
プロになった君が俺を相手にしてくれるはずない・・・

 

そんな事をずっと考えていた吉岡・・・
「勇気を出して声を掛けて良かった・・・せっかく君と映画が撮れるんだから良いものにしたいよ」

吉岡の本心を聞いた夜凪・・・
「やっぱりこの映画・・・私達だけで撮る」

 

そうつぶやく・・・
プロのスタッフを呼んで撮影した映画・・・
それではきっと自分は吉岡と喜ぶことができない・・・

 

「私はただあなたと映画を撮りたいだけ・・・貴方と同じなの・・プロとか素人とか知らないの!」
「でも・・観ただろ・・・こんないい機材使わせてもらってるのに・・・」

 

「没収」

 

夜凪は吉岡からカメラを分捕る・・・
「ごめんなさい・・・こんなの持ってきて・・・」

 

バイトしてカメラも買ったんだ!
嬉しそうに吉岡はそう夜凪に言ってきたのに・・・

 

「吉岡君のカメラでいい・・・録音部がいないなら音は後で入れればいい・・私の知ってる演出家たちは皆・・・自分のしたい事の為に一生懸命だった・・・吉岡くんもしたいように・・撮りたいように私を撮って」

そこで吉岡も決意をする・・・

 

放課後の教室・・・
席に座る夜凪・・・

 

夕方の日差しが差し込む・・・
その夕方の黄昏時に席で座り・・・前を見つめる夜凪・・・

 

その姿に教室を覗き込んでいた他の生徒もざわめきだす・・・
その姿は・・・

 

 

カメラを覗き込む吉岡・・・映像チェックで映る夜凪は・・・

「僕があの時観た夜凪さんだ」

 

「初めはねお芝居も出来て友達も出来て一石二鳥だと思ってたの・・・でも今は違う・・・綺麗にとってくれてありがとう!残りのシーンも二人で必ず完成させましょう!」
「お、おーーー」

 

二人のやり取りを見ていた映像部の幽霊部員ひなは・・・



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アクタージュ【56話】最新話の感想!57話の考察も!

銀河鉄道ではなんか人形の様な存在感だった夜凪が
学園編では活き活きとしていてとてもいいですね^^

 

結構自己完結型の思考をしている人間だった夜凪が
吉岡と映画をつくるという・・・
「一緒に作り上げる」

という意識が芽生えた・・・
これは銀河鉄道の夜の舞台で培われた感情なのかもしれないですが・・・
一つのものを仲間と一緒に一生懸命作る・・・
これによって役者としても一皮むける展開になりそうで凄く今後に期待大です!!

 

願わくば・・・
この二人の撮影を覗いていい反応を示していなかったひなが・・・
夜凪と吉岡に嫌がらせをしてこなければいいのですが・・・

 

アクタージュ57話ネタバレ考察

さてアクタージュ次回57話ですが・・・
なんと学園編にアキラが参入するとかしないとか・・・

 

アキラといえば、前回の舞台編で脇役としての役者の才能が開花・・・
阿良也と夜凪という才能に翻弄されることで、自分の演技の幅も広げることに成功しました。

そのアキラが・・・なぜ夜凪の学校に?と思いますが・・・阿良也よりはマトモな人間だけに
夜凪のことを邪魔する人間から守ってくれそう・・・

 

はたして・・・

次回アクタージュ57話は
2019年3月18日発売の週刊少年ジャンプ16号に搭載予定です
次話ネタバレ更新
アクタージュ56話ネタバレ

 

まとめ

以上、アクタージュ【56話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!57話の考察も!の記事でした!

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アクタージュ【56話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!57話の考察も!

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