火ノ丸相撲【233話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!234話の考察も!

2019年3月18日発売の週刊少年ジャンプ16号を読みました!
火ノ丸相撲最新話233話も読みましたので、早速ネタバレを感想をお届けします。

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前回は
火ノ丸との対戦で敗れた天王寺・・・
その天王寺が記者会見を開く。

横綱刃皇を倒して
真の横綱を目指す。
敵がいないと嘆く刃皇に
国宝世代が引導を渡すのだ!その為に自分は今シーズン土俵に立ち続けるつもりだった・・・
しかし、ライバルに自分の気持ちを預けてきた・・・
だから・・・
刃皇を倒せ!

草薙、三日月、そして鬼丸!
国宝世代のライバルたちに、自分の想いを託す天王寺・・・

しかし、その中に全勝で首位を守る大包平・・・かつての親友である加納の名は入っていなかった・・・
それを知った加納は・・・

前回詳しくは
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【233話】最新話のネタバレと感想!234話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲【233話】最新話のネタバレ、あらすじ

九月場所10日目・・・全勝でひた走る大包平・・・
相手の事を全く意図せずに全力を投げを行った大包平は・・・

 

掬い投げ・・・
対戦相手の妙斧山は肩を押さえていて・・・

 

強引な投げ・・勝つために相手を顧みないその姿勢に・・・
取り組みを見ていた火ノ丸、レイナ・・・そしてチヒロは言葉も出ない・・・

 

沈黙の中・・・最初に言葉を発したのはチヒロで・・・
「形振り構わず勝ちを優先する姿勢・・・壊し壊される覚悟・・・ちょっと前のお前に似てるぜ?」
火ノ丸を見てそう話すチヒロ・・・

 

大包平の取り組みを見て火ノ丸が感じたこと・・・
焦り・・・苛立ち・・・諦念・・・死なば諸共・・・
火ノ丸にも覚えがある・・・

 

ただ・・・大包平には体がある・・・
身長189cm
体重135kg

 

幕内のなかでは軽量の部類になるが・・・足腰が強く出足も鋭い・・・
以前は受けに回って自分の相撲をしっかり作ってから攻める慎重な相撲をしていたが・・・
最近は前に出る相撲・・・
形が悪くても大胆に踏み込んでいって強引に形を作るような相撲を取るようになった・・・

 

その大包平の相撲を見つめる火ノ丸・・・
そこでふと・・隣で大包平の相撲を一緒に見ていたレイナが難しい顔をしていることに気が付いて・・・

 

「どうかしたか?レイナ・・・」
「うーん・・・刃皇関は火ノ丸の相撲を咎めていたのに、同部屋の大包平関の相撲には何も言わないのかな・・・」

実はレイナと大包平・・・加納は同じ大学・・・
そこで相撲繋がりで話したことがあるレイナは・・・

「すっごい良い人・・・誰に対しても紳士って感じで・・女子からも人気があってね・・・だからびっくりしちゃった・・・大相撲の加納さんはオラオラで・・・」

「そんなに良い男なんか・・・」

 

火ノ丸が気になったのは・・・加納の相撲の事ではないようで・・・

 

続きは2ページ目で


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