火ノ丸相撲【235話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!236話の考察も!

2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ18号を読みました!
火ノ丸相撲最新話235話も読みましたので早速ネタバレとあらすじ、感想をお届けしたいと思います。


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前回は・・・
激突する火ノ丸と加納・・・
互角の戦いを演じる両者はついに無道の境地にいたる。

修羅の相撲に翻弄された加納も覚醒した無道・・・
無道の境地に至った両者ははたして・・・

前回詳しくは・・・
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【235話】最新話のネタバレと感想!236話の考察も!


次話ネタバレ公開
火ノ丸相撲236話ネタバレ

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲236話最新話のネタバレ、あらすじ

会場にいたほかの力士達も・・・
加納が無道の境地に至ったことを悟る。

死を恐れ・・・それでもなお踏み込む覚悟・・・それこそ真の強さ・・・

それこそ無道・・・

その境地に至る火ノ丸と加納・・・
だが・・・取り組む相撲のスタイルには全くの違いがある・・・

 

本能の火ノ丸・・・
組み合った火ノ丸は
これ以上組み合うのはマズイ・・・
廻しは警戒されてはいるが・・・死を恐れずに踏み込んでいく相撲は加納に対して有効だった・・・
だからこのまま押し切る!

 

そう本能が火ノ丸に告げる・・・

 

火ノ丸はツッパリで前に出ていく・・・
土俵の上では火ノ丸が圧倒的に押しているように見える・・・だが・・・

 

加納の相撲は・・・冷静な相撲・・・
天空から第三者目線で試合を冷静に見つめる・・・

 

離見の見・・・

 

(全部見えてる・・・)

火ノ丸が繰り出す突きの一つ一つが・・・
明瞭に・・そして何を意図して・・・次は何をしてくるのかも・・・
見えている・・・

 

だから、加納は火ノ丸の右の突きをかわし、その右腕を極めながら肩で担ぐと
投げの体勢に入る・・・

 

羅城開門
武者返し

 

明らかに火ノ丸の右腕を壊そうとしている投げ・・・
それに気が付いた火ノ丸は・・・

強引に腕を引き抜くと・・・投げの体勢に入って状態が悪い加納の背後に回り込む・・・
小柄な体を利用した素早い動き・・・

 

火ノ丸は加納の後ろを完璧にとった・・・
会場中がそう思った事だろう・・・
火ノ丸自身もそう思ったに違いない・・・

 

でも・・・見えている・・・
問題ない・・・

 

火ノ丸の後ろからの強襲をいなす様に回転すると、加納が逆に火ノ丸のバックを取ると
そのまま出し投げと見せかけ外小股を仕掛ける・・・

 

圧倒的なテクニック・・・
圧倒的な相撲巧者・・・

 

火ノ丸を翻弄するかのように繰り出される技の数々・・・

 

「大包平か・・・ったく何なんだこの世代はよぉ・・・」
童子切に隠れてこんな金の卵が埋もれておったとはな・・・

 

駿海も加納の相撲に舌を巻く・・・・

 

だが・・・火ノ丸は加納の相撲に全く動じていない・・・

 

火ノ丸の視線の先にいる加納に・・・
問題ねぇ・・・あんたならこれくらいやれるさ・・・大包平・・・

 

すぐに立ち向かっていく・・・

 

続きは2ページ目で


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