火ノ丸相撲(ヒノマル)236話最新話のネタバレ、あらすじと感想!237話の考察も!

2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプを読みました!
火ノ丸相撲最新話236話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじと感想をお届けしたいと思います。


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前回は
お互いに無道の相撲に覚醒した火ノ丸と加納
互いの信念を貫き、
互いに相撲の神髄を追求した勝負は・・・
死地へと飛び込む無道の境地に踏み込んだ火ノ丸に軍配が上がり・・・

前回詳しくは
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【236話】最新話のネタバレと感想!237話の考察も!

次話ネタバレ更新
火ノ丸相撲237話ネタバレ


では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲237話最新話のネタバレ、あらすじ

火ノ丸が走る・・・
大包平との取り組みを終えてすぐの火ノ丸が、再び土俵に向けて走っていた・・

「鬼関!休んでなくて大丈夫なんですか?」
「ああ・・鼻血も止まった・・・休んどる場合じゃねぇさ」

おつきの力士のそう告げてやってきた土俵の上には・・・
九月場所11日目・・・結びの一番
三日月(沙田)と刃皇の一敗同士が対決していて・・・

 

刃皇に対して粘りを見せる沙田…得意のおっつけの形で刃皇に廻しを取らせない・・・
この状態でなんとか粘り・・持ちこたえている沙田・・・

 

「悪くない形や・・刃皇とて対応間違えたらやられるで・・・」
テレビを見つめる天王寺は・・・試合を観てそうつぶやく・・・

 

三日月の才能は本物・・・
中学から相撲初めて国宝と呼ばれた唯一の存在であり、
天性の運動神経と真剣勝負を心から楽しむ・・・
真剣の怖さを知りながらもなお・・・楽しむ心を持っている・・・

 

がっつり刃皇を組み合う沙田・・・
自分の過去を自嘲気味に思い出し・。・・
なんでも出来ちゃうから・・・何にも真剣になれなかった過去・・相撲に出会うまでは・・・
幕内上位はいい・・・
真剣じゃないやつなんて一人もいない・・・

 

組み合った刃皇に・・・

 

「今はまだ・・・前頭二枚目・・まだね・・・でも・・・どうすか?そろそろ名前ぐらい覚えてもらえましたかね・・・土俵の王様?」

ギリギリと沙田が刃皇の圧力を押し返していく・・・
圧力で刃皇の顔が上がり・・・体勢が少しづつ上がって行く・・
そこを・・沙田が攻める

 

左足で刃皇の右足を<パシ>っと叩くと
そのまま深く刃皇の懐に潜り込んで左手で刃皇の廻しを掴む。

 

その機に刃皇も左手で沙田の右廻しを取りに来ると・・・
このタイミング・・・

今だ!

 

沙田が刃皇の視界から消える・・・

上弦の月・・・朧

今場所は俺にとっても特別なんすよ・・・負けるわけにはいかないんですよ!

 

刃皇が廻しを掴みに重心を前に傾けた推進力を利用し、
自分が左に逃れ、刃皇の体勢を崩す・・・

 

抜群の身体能力を使ったスピーディーな体捌き
不意を突かれつっかえた刃皇は、体勢を崩すもなんとか左足を踏ん張ることで倒れることを回避する・・・

ここが勝機・・・
沙田は刃皇の横に突き、不利な体勢を刃皇を押し出そうと一気に勝負をかける

 

続きは2ページ目で


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