火ノ丸相撲(ヒノマル)237話最新話のネタバレ、あらすじと感想!238話の考察も!

2019年4月15日発売の週刊少年ジャンプ20号を読みました!
火ノ丸相撲(ヒノマル相撲)最新話237話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじと感想をお届けしたいと思います!



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前回は・・・
三日月と刃皇・・・
横綱への挑戦を果たす三日月(沙田)だが、
その力が及ばないことを自覚する・・・

自分はまだまだ・・・
でも・・・次の対戦相手は・・・
火ノ丸で・・・

前回詳しくは・・・
火ノ丸相撲ネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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火ノ丸相撲【237話】最新話のネタバレと感想!238話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

火ノ丸相撲238話最新話のネタバレ、あらすじ

三日月と鬼丸・・・

高校時代から凌ぎを削ってきたライバル同士の戦い・・・
その高校時代はいずれも火ノ丸が勝利し、沙田はいまだかつて火ノ丸に勝利してきていない・・・

天才の名をほしいままにしてきた沙田・・・
しかし、公式戦で火ノ丸に勝った事がなく、この取り組みに対する思い入れは
火ノ丸よりも強くて・・・

 

天才ゆえか・・・
本来沙田はムラッ気のある力士で、
好不調の波が非常に激しい・・・

しかし、今場所は火ノ丸が復活し、ライバルの復活に呼応するかのように沙田も浮上してきた・・・

8日目の大関草薙戦・・・・

得意のおっつけで草薙を完封・・・
足が前に出て決まりてが寄り切りとなっており、沙田自身の好調を表していた・・・

 

9日目も高校からのライバル大典太戦・・・
大典太の得意の突きの嵐を見事にさばき切り、
大典太にも勝利を飾っている・・・

 

今場所、誰にも廻しを与えていない沙田・・・・

それは刃皇ですらも・・・

 

高校時代の火ノ丸と沙田の戦いもいずれも僅差での接戦を火ノ丸が制したもの・・・
どっちが勝ってもおかしくない戦いを二人は演じていて・・・

 

ギリギリの戦いほど負けた方は引きずる・・・
沙田にとって火ノ丸との対戦は特別なもの・・・

その気負いがプロでの公式戦での初対決にどう作用するのか・・・

 

土俵上は時間いっぱい・・・

 

肺に溜まった空気を「ふー」と押し出すようにして文字通り一息ついた沙田・・・
ビンビン感じる火ノ丸の修羅としての存在感・・・

 

恐いのか・・・潮君が・・・
その修羅に立ち向かう勇気・・・

 

ドクン・・ドクン・・・

自分にそう自問した時、鼓動が跳ね上がる・・・

迫る恐怖・・・
圧倒的な存在感・・・

 

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
その恐怖を振り払うように土俵上で声をあげる沙田・・・・
観客は沙田のいきなりの行動に面食らう・・・

 

しかし、沙田にはそんなことは関係ない・・・
自らの内にはびこる恐怖・・・
それを振り払う様に顔をゴシゴシとタオルで拭くと・・・

 

恐いってことは真剣だってことだ・・・
俺だって強くなった!それでも足りないというのなら・・・今強くなるまでだ・・・潮君の様に・・・

 

タオルで顔を拭き・・・
力士の表情になった沙田は土俵中央に向かう・・・

 

その心意気・・・
会場が火ノ丸と沙田の戦いは激しいものになることを予想するかのように静まり返って行く・・・

 

土俵中央・・・
向かい合う
火ノ丸と沙田・・・

 

九月場所12日目・・・
鬼丸ー三日月

ともに9勝2敗

 

レイナは土俵を見つめる・・・

あの時・・・火ノ丸と沙田が高校でぶつかった時、自分はまだマネージャーでもなんでもなくて外から二人の戦いを見ていた・・・
だから知らなかった・・・
土俵上の真剣勝負を・・・

 

土俵上の圧倒的な熱量を・・・

 

二人はすさまじい熱気を放ちながら土俵上でにらみ合い・・・

 

続きは2ページ目で


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