アクタージュ62話最新話のネタバレ、あらすじと感想!63話の考察も!

2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプ21号を読みました!
アクタージュ最新話62話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじと感想をお届けします。


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前回は・・・
計画にはない上映となったが、なんとか無事公開することが出来た
映研の自主製作映画・・・
その映画を観て、夜凪が学校で友達が出来たことも知った黒山は
再び芸能活動の再開を宣言して・・・

 

前回詳しくは・・・
アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【62話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!63話の考察も!

次話ネタバレ更新
アクタージュ63話ネタバレ


では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【62話】最新話のネタバレとあらすじ

星アリサの執務室・・・

「銀河鉄道の夜の公演が終わってすぐの頃だな・・・チビ共が不安そうに言うんだよ・・・ねーちゃんがいつまでも空を見上げてるって・・・」
部屋の窓からずっと夜空の星を眺め続けた夜凪・・・

 

「今は・・・?」
ポツリとつぶやくように聞く星アリサ・・・
「もう大丈夫だ・・・ちゃんと帰ってきたよ」

黒山も多くは語らずにシンプルに答える・・・

 

黒山の表情を見た星アリサは・・・

 

無限にある人格という大海原・・・
その大海原を航海するのが芝居・・・
その大海原で迷子になりかけていた夜凪・・・

 

阿良也は
自分の居場所を仲間達に求めて生還した・・・
芝居から・・役から戻ってくるためには自分という定義を増やさなければならない・・・
でも・・・

 

「伝えたぞ・・・じゃあな」
考え込む星アリサに、そう言って去って行こうとする黒山・・・

 

背を向けて執務室を出て行こうとする黒山の背中に・・・
「イタチごっこよ・・・次はどうなるか・・・」
自分の不安・・夜凪という才能への不安をストレートにぶつけるアリサ・・・

 

「もう自分の意志で歩き始めたからな・・・あいつは」

走り始めた夜凪を止めることは黒山も出来ない・・・だからこそ・・・

 

「また・・・」
「あ?」
「また何かあったら来なさい」
「・・・・おう」

 

星アリサは黒山にそう声を掛ける・・・

一言返事だけして部屋を出ていく黒山・・・
芝居におぼれた人間を何人も見てきた・・・
その人物の末路も・・・
だからこそ・・星アリサは胸に不安を抱き続ける・・・
せめて・・・

せめて千代子だけは・・・この手で守らなければ・・・

 

千代子は去って行こうとする黒山の背中を見送る・・・

そんな千代子の視線を感じた黒山は・・・
「気になるか?」
千代子に声をかける・・・

夜凪はどうなんっているのか・・・
千代子が気になっていることを知っていて・・・
それを刺激するように・・・そう声をかける・・・

 

「心配しなくても育ってるよ・・・夜凪は・・・近々お前を超える」
言葉にスパイスを加える・・・
そのスパイスの刺激を受けとめた千代子は・・・

 

「へぇ・・・でもあなた今の私を知らないじゃん」

 

続きは2ページ目で


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