アクタージュ76最新話のネタバレ、あらすじと感想!77話の考察も!

2019年8月5日発売の週刊少年ジャンプ36,37合併号を読みました!
アクタージュ最新話75話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けします。

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前回は・・・
覚醒した演技を見せる夜凪を認め、王賀美と夜凪組がついに動き出した!
演出家である花子を交えた初めての稽古。
その稽古でも花子はその才能を王賀美に見せつけて・・・

前回詳しくは
アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【76話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!77話の考察も!


次話ネタバレ更新
アクタージュ77話ネタバレ

では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【76話】最新話のネタバレとあらすじ

舞台羅刹女・・・
夜凪、王賀美班、阿良也、千世子班各々で稽古は進む。

夫牛魔王の浮気・・息子紅孩児の悲報・・・
日々怒りを募らせていく天の風の女神羅刹女。
そんなある日、天竺への旅路の途中であるという孫悟空が
羅刹女が持つ宝具芭蕉扇を貸せと要求してくる。

 

横暴な物言いの孫悟空。
羅刹女は夫や息子への感情を孫悟空にぶつけるかのように大立ち回りを繰り広げることになる。
しかし、彼女の怒りはやがて目の前の孫悟空よりも長らく不在の続く夫牛魔王へと移っていく。

 

この舞台は
羅刹女の嫉妬とも自己嫌悪ともつかぬ怒りの物語・・・

 

♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢

阿良也、千世子班稽古場・・・

「ああ・・腹が立つ・・腹が立つ・・・あなたは毎年毎年妾の所へ」
感情をむき出しにいて羅刹女を演じる千世子・・・
その圧倒的な演技に千世子班の沙悟浄役の女優和歌月が圧倒される・・・

 

やっぱりすごい・・・
これが天使と呼ばれた百城千世子・・・
もはや天使の面影などどこにもない。

嫉妬と狂気・・・
それを滲ませた表情・・・
千世子はすさまじい感情の迸りを見せて羅刹女を演じていく・・・

 

その千世子の演技を見ていた演出担当の黒山は・・・

 

悪くねぇ・・・元々演出家いらずと言われるほど自分の魅せ方を熟知している・・・
表現力を演劇で通用するレベルまで調整してきたうえ、感情的な芝居も覚えた・・・
よっぽど夜凪よりも扱いやすい・・
行ってみればプロフェッショナル・・・

 

だが・・・

 

 

だれもがチラついてしまう・・・
空港で王賀美に見せた・・・
いや・・・見ているもの全てと包み込んだと言っても過言ではない・・・
夜凪の羅刹女の演技。

 

その夜凪の姿が黒山にチラついた瞬間・・・
千世子の演技が止まる・・・

千世子にもちらついてしまった・・・
空港での夜凪の羅刹女・・・


落雷や停電ですらも夜凪の怒りによって引き起こされたのではないか・・・
そんな錯覚すら起こさせる覚醒した夜凪の演技。

 

それが脳裏によぎった瞬間に
千世子の羅刹女が止まったしまった・・・

 

しばし立ち尽くす千世子・・・

 

「千世子さん?」
和歌月に声を掛けられて・・・「はっ」としたかのように気が付くと・・・

 

「ごめんなさい・・・もう一度初めからお願いします」

そう言って千世子は稽古を再開した・・・

 

それを見つめる黒山は・・・
もう・・ただ上手いだけでは夜凪には勝てない・・・

 

そんな感想を千世子に抱いていて・・・

 

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続きは2ページ目で

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