ヒットマン(漫画)65話最新話のネタバレ、あらすじと感想!66話の考察も!



ネームを読んでいて夏目が気になったこと・・・
それは・・・二人が付き合っているのか?ということ。

 

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二人は恋人同士なのか?

 

率直にそう聞いてくる夏目に焦る龍之介と翼・・・

慌てて二人は否定する。
そんなわけないと・・・
なんでそう思うのか?

 

そう夏目に切り出すと・・・
夏目は・・・

ネームの雰囲気からボーカルの榛名優と碧井風夏が付き合っているのではないか?
そう思ったから切り出した言葉で・・・

実は龍之介と翼の事を聞いたわけではなかったのだが・・・

 

なんとか優達がその事を秘密にしていることを打ち明けて誤魔化す二人・・・
夏目も夏目で実は龍之介達に声を掛けたのは別の理由があり・・・

 

そう龍之介に夏目が声を掛けてきた理由・・・それは・・・
その夜打ち合わせすることになっていた天谷の作品の事で・・・

 

一つ伝言をお願いします。

 

夏目が天谷に伝言・・・
それは・・・

 

お疲れ様でした

 

 

夜、天谷が会社に打ち合わせに現れて、龍之介はまず夏目からの伝言を天谷に伝える。

 

そのお疲れ様のワケ・・・
ついに最終回を迎える「霧隠れさんは忍ばない!」

夏目が途中まで担当していて、龍之介に引き継いだ天谷の代表作となった作品。
打ち切り作家だった天谷が初めて円満に最終回を迎える作品で龍之介も天谷も少し複雑な表情。

 

でも・・・天谷自身も作品のポテンシャルを全て引き出したという自負もあり、
終わることに何も問題を感じていない。

 

そんな天谷に龍之介が編集長のなるべく早く次回作を始めて欲しいという言質を取っていることを伝えるも、
6年間走り続けた天谷に少しゆっくり休んでも良いんではないか?
そう提案する龍之介・・・

だが・・・天谷の返答は・・・
三か月後に新連載を始めるというもの。

 

その発言の驚く龍之介。
三か月・・・だとすればほとんど休むことはできない。
新連載の企画やストーリーの原案。
それに合わせた打ち合わせもしなければならない。

 

とてもゆっくり休んでる暇などない・・・
それでいいのか?

龍之介は天谷を見る。
すると天谷は・・・

 

焦っている

 

と龍之介に告げる。

 

たった一本の誰かの作品が大当たりすれば
それにつられるように他の作品のレベルも上がる。
その作品につられることで雑誌のカラーがガラッとかわることもある。

一本売れただけでゆっくり休んでいたらすぐに、過去の作家になってしまう。

それを懸念する天谷。

そんな天谷に龍之介は・・・
ストーリーも作画も業界でトップレベル。
心配する必要はないと告げるが・・・

 

以前龍之介に声を掛けてきた作家の極東先生。
彼が近々連載を始めることを天谷も知っていた。

画力において業界トップクラスではなく、実際にトップではないかと言われるほどの作家が
マガジンに移籍。
それが雑誌に載ることになれば、雑誌自体にも影響が確実に出る。

 

その画力に影響されて
翼や島風はあっという間に画力を上げてくる。

 

ストーリーもそう・・・
奇想天外な発想を持った天才があっという間に席を奪いに来る。

 

3か月以上休むなんて考えられない。
次の連載までの期間が怖いという天谷。

 

その真剣な表情に龍之介はすっかり面食らってしまうが・・・

 

翼のアシスタント入れての作業初日。

 

天谷との打ち合わせを終えた龍之介は翼がいるコワーキングスペースに向かっていた。
その道中、天谷の言っていたことを脳内で反芻する龍之介。

 

あれだけベテランの作家であっても、
恐怖を感じるものなのか・・・

でも・・・次の作品でも自分がチーフを務めることになる。
だから頑張らないと・・・

そう気合を入れ直し、翼の作業するコワーキングスペースにたどり着くと・・・
丁度翼がアシスタント達とあいさつをして別れているところだった。

 

そろそろ仕事が終わるころだと思って翼に声を掛けに来た龍之介。
翼もアシスタントが仕事が早く、いい人達だったことで満足そうで・・・

 

芝居向かい合って話をする翼と龍之介。
すると翼が急に周囲をキョロキョロと確認し始める。
何事か?

龍之介が怪訝そうに翼を見つめると・・・
翼はいきなり龍之介に抱き着いて来て・・・

 

自分は人見知りだし、いきなり知らない人達と仕事をするとそれが凄いストレスだった。
だから・・・

 

早く龍くんに会いたかった

 

抱き着いて上目遣いに龍之介にそう告げる翼。
その表情はとても可愛くて・・・

 

思わず顔を赤らめてしまう龍之介。
自分も会いたかった・・・龍之介も照れくさそうに翼にそう告げると・・・
作業も終わったことだし、早速食事でもどうだ?

そう声を掛ける。

 

 

しかし、翼は先ほどアシスタントの人達と食事を済ませてしまっていて・・・
残念だが仕方ない・・・
龍之介が家まで送っていくと告げると・・・

翼は龍之介の腕に自分の腕を絡ませて
沖縄の続きがしたい・・・

 

そう龍之介にささやく・・・
龍之介にとっては悪魔のささやき・・・

あっさり陥落した龍之介は・・・翼の家で沖縄の続きを始めることにして・・・

 

 

だが・・その龍之介と翼のやり取りを一部始終見つめる瞳があるこちに二人は気が付いていなかった。

不敵に笑うイケメン作家。
春日清辰の存在に・・・

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ヒットマン(漫画)65話最新話の感想!

付き合って早々に龍之介と翼の関係に暗雲が漂っていますね
翼もなんか浮足立っていて、龍之介への依存度が凄く高くなっている気がします。

この調子だと編集部に龍之介と翼が付き合っているのがバレるのも時間の問題な気もしますし、
何よりも翼の作品への影響が心配ですね。

今回翼が担当するのは瀬尾先生の作品「風夏」の登場のバンドBlue wellsの物語。
このバンドの漫画化が翼と龍之介の恋人になったことによる影響で作品が劣化したなんてことになれば
ファンとしても嫌ですし、せっかく納得して秋月風夏のことを描いても良いと言ってくれた優に
失礼極まりないですよね。

 

なんとか二人の恋人になったという関係が
作品に悪い影響が出なければいいのに・・・
と思わずにはいられません。

 

しかも、翼を巡って龍之介とライバル関係にあるというか
翼を狙っていて、アプローチを仕掛けていた春日先生に
龍之介と翼がイチャイチャしているのを見られるとか・・・

 

人気作家だけに編集部でも発言権が強そうですし、
春日先生によって龍之介の編集部にまた新たな問題が巻き起こりそうで怖いですね。

 

ヒットマン(漫画)66話ネタバレ考察!

さてヒットマン66話ですが、
龍之介に翼を盗られた形になる春日先生。

龍之介が翼と付き合っているということを一番最初に知ってしまうのが
龍之介にとって恋敵にもなる春日先生であるというのが
非常にマズイ状況ですね。

感想でも言いましたが、
春日先生は人気作家だけに編集部での発言権も編集長である北条への覚えも良さそうです。
春日先生が編集部に何かアプローチをかけることで翼の担当が変わるという事態にならないか心配ですね。

 

はたして・・・

 

次回ヒットマン66話は
2019年10月23日発売の週刊少年マガジン47号に搭載予定です。

 
龍之介と翼の初夜を描いた袋とじのネタバレも公開!
ヒットマン袋とじネタバレ

 
次話ネタバレ更新
ヒットマン66話ネタバレ

 

まとめ

以上、ヒットマン(漫画)65最新話のネタバレ、あらすじと感想!66話の考察も!の記事でした!

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