ドメスティックな彼女(ドメカノ)251話最新話のネタバレ,あらすじと感想!252話の考察も!

しばらく待つとやってきたのは・・・
副料理長のデレク・オリバー

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まず夏生は料理がおいしかったことを伝えると、早速本題を切り出す。
橘瑠衣の事で伺ったと正直にデレクに伝える。

 

自分はルイの身内。
夏生は現在のルイが
職場で受けた強いストレスで味覚障害に陥っている事。
そして職場で受けてきた数々のパワハラをデレクに伝えていく。

 

そして、その職場環境を是正するようにデレクに強く訴える夏生。

 

夏生が語る事実にデレクは放心したような表情を作っていて・・・まさに寝耳に水といった様子。
そこに・・・ルイが現れる。

 

ルイはずっと気になっていた・・・昨日夏生と語らったその場での会話に・・・
夏生が
やれることはやっておかないと・・・・

そう言っていたことを・・・夏生がやれること。ルイが考えられるそれは・・・
夏生が・・・第三者がルイの状況をきちんと職場に訴えること。

 

その場に現れたルイに厨房のその日の責任者であるデレクは
夏生の話が本当なのかと問いただす。

 

そのデレクの質問に、
ルイは俯きながらも「はい」と答えて・・・

 

夏生の話が事実だと悟ったデレクは
頭を抱えるようになんてことだ・・・とつぶやいた・・・

 

俯くデレクとルイ・・・
夏生はルイに

自分がストレスを抱えて味覚がおかしくなったことを隠す必要はない。
頑張った結果。狸寝入りしても解決しないのならばきちんと話さないといけない。

料理の世界を離れることも視野に入れていたルイだが、
夏生はきちんとルイの気持ちを理解していた。

本当はもっと料理の世界で頑張って行きたいと思っていることを・・・
だから・・・夏生はルイを勇気つける。

夏生の勇気をもらったルイは
デレクに・・・

 

今までベンにされたことをきちんと報告した。

 

 

ベンへの糾弾

ルイから全てを聞いたデレクはすぐに行動に移った。
個人的にベンに話を聞きに行くと、

ベンはすぐにルイから話を聞いたんだと理解し、
自分に瑕疵はない。
ミスや注意への指導をパワハラとは心外だと
デレクに突っかかるが・・・

そこにダニエラが乱入する。

ダニエラはベンの胸倉を掴みかかると
憤怒の表情でベンを睨み付け

 

ルイがどんな想いでベンからの嫌がらせに耐えて頑張ってきたのか・・・
ルイへの侮辱は絶対に許さない!

 

怒鳴りつけるようにベンに抗議する。
しかし、そんなダニエラにもベンはどこ吹く風で・・・

 

しかし、そこで・・手を挙げたものが・・・

 

更衣室で悪口を言っているのを聞いた

リアムとジャックも一緒だった

虫を見つけたら教えろと言われた

団体のパスタをルイ一人に任せていた

ベンが教えているのを見たことがない

自分も過去にベンに口汚く悪口を言われた

 

など出る出るベンの行為への告発

 

厨房中からルイへの嫌がらせの情報が次々に飛び出し
ベンや仲間のリアムやジャックはどんどん窮地に追いやられていく。

 

 

総料理長の部屋に呼ばれたベンとリアムとジャック

次々に飛び出す告発。
その告発からついに料理長の部屋に呼び出されたベンとリアムとジャック。

 

あくまでこれまでの行為はジョークだというベンに
料理長はベンの思想はアメリカの本音かもしれないと語りだす。

 

他の国よりもアメリカが上。
自分と違う人種は理解したくない。
そういう思想・・・

 

そういう思想が消えないこの国で
そういう態度をしてしまうのは仕方ない事なのかもしれない。

 

そう語る料理長に、

自分たちは救われたと思ったベンは笑みを浮かべるが・・・

しかし、自分の厨房にそういう人間は必要ない。
お前たちは首だ

 

はっきりそう告げた料理長。
取り付く島など全くない。

 

その夜

職場を首になったベンとリアムとジャックは飲み歩きながらクダを撒いていた・・・

 

なぜ自分たちが首にならなければならないのか・・・
本当に悪いのはアジアンの方だ!

 

もう止まらない・・・
拉致して酷い目に合わせてやろうか・・・

そんなことをリアムとジャックに提案するベンに
丁度その時、黒人の集団がベンにぶつかってしまう。

 

その集団に対して白人に謝れ!
そういきなり訴えるベンに
黒人の集団がすっとベンを取り囲むと

そのままベンを引きずって裏道に引きずり込んでいく・・・
その様子を見ていたリアムとジャックはあまりの恐怖にベンを置いて走り去り・・・

ベンは暗がりで黒人の集団にそのまま連れていかれてしまって・・・

 

 

翌日

ベンの事が片付いた厨房。
パスタ場の責任者であるダリオはルイに長文の謝罪メールを送ってきていた。

 

そのメールの内容を夏生に話すルイ。
少しの不満。英語も出来ないのに相談もなしに職場に突入した夏生に
その事を指摘するも・・・結果オーライ。

 

ありがと

 

そう夏生に言って、夏生の肩に自分の頭を載せて歩くルイ。

 

アメリカの地で、ルイは幸せをかみしめた。

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ドメスティックな彼女(ドメカノ)251話最新話の感想!

ベンがついに糾弾される展開になりましたね。
このままではルイはもう日本に帰るしか選択肢がないと思っていましたし、

無理してアメリカに残って修行しても、ベンにもっと酷いことをされてしまうのではないかと懸念していたので、
ルイにとって今回の結果は最良とは言わないまでも、満足のいく結果になったのではないかと思います。

 

陽菜ファンとしては・・・正直この展開は心から喜べるものではないんですが、
それは決してルイに不幸になってほしいというわけではありません。

でも・・・陽菜は不幸なんですよね・・・不幸というと語弊があるかもしれませんが・・・
正直夏生への陽菜の想いはドメカノの全キャラの中で一番強いと思っています。

夏生が全て。
大好きだった教師の職も辞して、夏生と向き合う覚悟で帰って来て、
夏生はその頃ルイと恋愛中。
それを応援すると心に決めて応援するも、ルイと夏生が別れたことで思いを押さえられなくなり、
夏生へのアプローチを開始した所で夏生がルイを選ぶというこの展開・・・

 

正直切ない・・というか・・・夏生の少しの殺意すら湧いたと言いますか・・・
ルイが救われる展開になったからこそ、
陽菜にも救いのある展開を希望したいです。

 

 

ドメスティックな彼女(ドメカノ)252話ネタバレ考察!

さてドメカノ252話ですが・・・
まだアメリカでの展開となる模様です。

ルイの困りごとも解決し、後はストレスによるルイの味覚障害せ治ればこれまで通りというところまでこぎつけた夏生。
そのストレス発散のためにデートに出かける展開になるのではないでしょうか?

夏生にとって初めてのアメリカ・・
ニューヨークの街並みを満喫する夏生、案内するルイ・・・
二人は自然に唇を・・・

 

はたして・・・

次回ドメスティックな彼女252話は
2019年11月20日発売の週刊少年マガジン51号に搭載予定です。

 
次話ネタバレ公開
ドメカノ252話ネタバレ

 

 

まとめ

以上、ドメスティックな彼女(ドメカノ)251話最新話のネタバレ、あらすじと感想!252話の考察も!の記事でした!

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16 件のコメント

  • 夜中に失礼します。

    早速251話を電子書籍で購入して読みました。

    今回はついにあのベンと仲間達による悪事が次から次へと暴かれましたね。
    ルイに対する数々の嫌がらせや、有色人種に対する差別や男尊女卑等といったベンと仲間達の悪事を他の同僚達から次から次へと告発されて、しまいには総料理長からクビを言い渡される始末でスッキリしました。さぞかし、梶田がその知らせを聞いたらホッとする事でしょう。
    そのような展開は大多数の読者の人達が望んでたのではないか?と思います。

    以前に私が「ルイが料理人への道を挫折する事になりそう。」だとコメントした事があったかと思いますが、ベン達がクビを言い渡された事で望みが繋がったものの、あとは、ルイの味覚障害が回復できるかどうか?にかかってくるのではないか?と思われます。
    そのルイの味覚障害だけど、夏生に会えたから劇的に治るといったような場当たりな計算が簡単には成り立たないでしょうし、味覚障害は100%治るとは限らないし、仮に治るとしても相当の時間を要するのではないか?と思いますから、今のところはまだ職場復帰できるまではまだ先のような気がします。

    ヒナ姉は教師を辞めたあとはホテルに転職して、夏生は小説家への道が潰えたあとは雅の勧めがあって役者に挑んで、もし、ルイの味覚障害が完全に治らずに料理人への道を挫折するような事になった場合はどの道に転じるか?も興味があります。

    あと、夏生が何日間ニューヨークに滞在するつもりなのか?おカネを持ってなさそうだから、帰国する為のおカネをどうするか?大学を何日間休むのか?等が気になりますね。

    • おはようございます!
      ベンがついに失墜しましたね^^
      これは良い結末!ホントに良い結末ですよね!!

      Yujiさんがおっしゃる通り、ベンは今まで他のスタッフにも散々いやがらせをしてきたみたいですし、
      それを他のスタッフがきっちり見ていたという・・・
      なぜバレないと思ったのか・・・
      不思議ですが・・・

      今までの行いもあって仕事はクビ!

      総料理長からクビを言い渡された瞬間は思わずガッツポーズをしてしまいました!
      そのあとの展開も、ベンの思考はYujiさんや自分の考えていた様に、拉致して暴行しようなんて提案するなど、
      やはりベンはクズなんだなと思える行動ばかりで、
      最後はベンの嫌いな黒人の人達に裏路地に引きずり込まれて最後となりました!

      このベンの終わり方には本当に満足です!

      今後気になるのはやはりルイの事ですね。
      ルイの味覚障害は治るのか?ということ。

      味覚障害は半年過ぎると治りにくくなるようです。
      まだルイの症状はなって間もないという感じですが、
      このままダラダラと味覚障害が続くと・・・本当に料理の道は断念せざるを得ないことになりそうですね。

      ドメカノは最近本当に主要人物には辛い展開が多いですね。
      陽菜も夏生も自分の志した道を辞めて、新しい道を歩み始めたばかりですし、
      ルイもその志が道半ばになりそうな予感がします。

      ルイの味覚障害も
      Yujiさんのご指摘通り、夏生に会えたらすぐに治るだとご都合主義すぎですし、
      しばらくはルイの症状の経過観察になるのではないかと思います。

      一応、ルイの職場もベンが原因で、その原因を見つけられずに放置したという職場の過失もあって、ルイにとって不利になるような条件は提示してこないと思いますが、
      それでも味がわからないシェフは仕事にならないですし、
      一定期間でルイに決断を迫られる展開になるんじゃないでしょうか・・・

      夏生の滞在期間も、ルイの家にいることで滞在費はかかっていませんが、さすがに大学も休んでいて、ダニエラにも彼氏の家に居候してもらっている展開になっていますし、
      長期の滞在は難しいと思われます。滞在しても一週間が良い所なんではないでしょうか?
      そもそもアルも一緒に来ていて、アルは別のところに滞在してますし、
      やはり一週間が良い所なんじゃないでしょうか?

      その間にルイの味覚障害が治る可能性は非常に低いと思いますし、
      やはりルイは夏生が帰国した後に、自分で料理の道をどうするのか決断しなければならない展開になりそうですね。

      そうなった時、やはりルイの性格だと荒れると思います。
      そのルイを夏生は支え続けることが出来るのか・・・?

      ルイの味覚障害がどうなるかで物語が動きそうですね。

  • おはようございます!
    ベンの因果応報ヒャッホー^ ^
    以前Yujiさんが予想してた通りの結果になったね。

    • おはようございます!

      ベンがいい感じで退場してくれましたね!
      この幕引きは本当に満足です!!

      まさか最後に自分が嫌っている有色人種に闇の世界に引き込まれることになるとは・・・

  • こんばんは!
    味覚障害について調べてみたんだけど、ストレス性のものだからってストレスが解消されたらすぐに治るものでもないらしいね。亜鉛を取ったりなんていう治療もあるらしいけど、この治療も半年治らないと効果は薄くなるみたいだし、味覚がないから手術で治るってものでもないらしい。管理人さんが言うように、夏生が来てすぐに味覚障害が治りましただとご都合主義すぎると思うし、ルイはこのまま夏生と付き合う事になったとしても、直近で辛い現実を味わうことになると思う。

    • おはようございます!
      ルイの味覚障害が治るかどうかっていうのが今後の焦点になりそうですね。
      ベンが職場からいなくなってルイも少しづつ職場復帰という方向で動き始めると予想しますが、
      味覚がなければ料理を作るのは不可能ですし、結局皿洗いとかで一日を過ごすようになって

      結局アメリカに来て何やってるんだろう・・・

      そう思ったルイが日本に帰国することを検討するんじゃないかと思います。

  • おはようございます。

    夏生が渡米してルイが受けた嫌がらせを告発しましたが、本来なら元の職場のオーナーであり実父である幹本丈氏 または 母の都樹子さんや夏生のお父さんの役目じゃないか?と思ったのは私だけでしょうか?
    ましてや夏生は現役の大学生だし、時期的(2学期中)にアメリカへ渡るのにはムリがあったんじゃなかったか?と思いますね。
    恐らくダニエラには苦しんでるルイを見て「ルイには元カレ(ナツオ)からのヘルプがどうしても必要」だと考えて梶田へTELして、「ルイは職場でヒドい嫌がらせを受けてるからヘルプが必要だとナツオに伝えて」と梶田に伝えたと思われます。梶田にもオーナー(幹本丈氏)にルイの現状を説明する手もあったと思われましたが、敢えて夏生を探しに行って夏生に事情を伝えたかったんでしょう。

    ベンと仲間(リアムとジャック)が職場からクビを告げらたとはいえ、まだまだ油断が出来なさそうな感じがしますし、あの種部みたいにストーカー化しそうな予感がします。
    次回は夏生とルイの久々のデート編だと思われますが、いい雰囲気になりそうなところでベンと遭遇するのではないか?と思いますし、ルイへの恨みを晴らすべくベンがストーカーと化して、ルイのプライベートにおけるありとあらゆる嫌がらせを仕掛けてきそうな気がしますから、特にルイにとっては種部から散々嫌がらせを受けた時のヒナ姉みたいに気が休まらない日々が続きそうかもしれませんね。

    • おはようございます!

      Yujiさんに言われてはッとしました!そう言えば幹本丈氏が本来であれば、職場に告発するべきですよね。
      母である都樹子さんは、ルイの状況を知っていれば告発に乗り出すというか、アメリカに乗り込んでいきそうですが、
      状況を知らないという点で、仕方ないかな・・・と思いますが・・・

      そもそも、ルイは幹本丈氏の店で働くというか、戦力として、力をつけるためにアメリカに渡ったようなもので、
      その渡った先で嫌がらせにあい、味覚を失ってしまって料理人としてやっていけるかもわからない状態になってしまったとしたら、
      送り出した幹本丈氏は、親という贔屓目を抜いたとしても、
      アメリカのルイの修行先になんらかの抗議の声を上げるべきですよね。

      ルイは誰にも連絡する余裕がなかったと思いますし、
      ダニエラが行動して夏生に連絡を取るという選択肢をとりましたが、ダニエラ自身は、ルイのことを考えて夏生に連絡したんだと思います。
      結果的に夏生が動いてベンを退職に追い込みましたが、
      ダニエラが夏生を呼んだ理由は、ルイのストレスを軽減させて、味覚の問題を解決するため!
      ベンをなんとかするのであれば、最初から幹本丈氏に連絡を取るという手段もあったんではないかと思いました。

      しかし、ルイ自身が自分の父親に連絡を取られるという行為は嫌がるでしょうし・・・
      ダニエラの判断も難しかったですよね。

      ベンの今後については、少し自分も嫌な雰囲気が漂うな・・・と思っています。
      ベンは最後黒人のギャング風の男に連れていかれました・・・
      このまま黒人のギャングの下っ端に成り下がってしまって、ルイに復讐するようなことを企てるんじゃないか・・・
      そんな予感がしてるんですよね。

      ストーカーなのか・・・
      それともギャングの仲間を使ってルイを拉致?

      どっちにしてもルイのアメリカ生活は今後良い事なさそうですよね。
      味覚がすぐに治るとは思えない以上、ルイはアメリカで治療を続けるか・・・それとも日本に帰国するのか・・・選択を迫られると思っています。

  • こんばんは!
    今後のルイの事を考えると、やはり幹本丈さんにルイは味覚障害を患った事を話さなければならないと思います。その時に、元妻の都樹子さんにルイの事が知られれば、幹本丈さんは攻められる展開になり、ルイが望んでもアメリカでの修行は強制終了させられるんじゃないかな?

    • おはようございます!
      確かにルイの今後を考えると、
      実父である幹本氏は確実に絡んでくることになるでしょうし、
      仮に帰国という選択をルイがした場合に、母である都樹子さんにも
      事の真相が伝わることになると思います。

      元夫婦でまた険悪な関係になったりするかもしれませんね・・・
      元々夫婦仲は幹本氏の見栄で離婚という形になったものの、双方和解に至る事が出来ましたが・・・
      今回のルイの件でまた都樹子と幹本氏の関係が悪くなりそうです。

      • こんばんは!
        ルイの帰国に関しては、都樹子さんの意向(危ないから帰ってらっしゃい)が非常に強くなるのかなと思います。夏生といい雰囲気になっているし、味覚もない状態。ルイにアメリカに残る理由はほとんどないと思います。そうなると、今後は日本に帰ることになると個人的に予想!

        • こんばんは!
          ルイの今後の事に関しては、都樹子さんが関与してくることになりそうですね。
          特に遠い異国の地。
          都樹子さんはルイの事は心配でしょうし、
          そもそも元夫である幹本丈氏を信用してルイを送り出しているはずなのに、
          その信用を裏切るようにルイがパワハラにあい、そして味覚障害を引き起こすことになってしまいました。

          そうなればさすがに都樹子さんも黙っていないでしょうね。

  • おはようございます。

    ルイが料理人を志した経緯について私なりに簡単に話してみましょう。

    高校3年時に文芸部仲間で集まって、「卒業後の進路をどうしようか?」について話が挙がって、その時にルイは「あたしは大学へは行かない。」と言ったと思うんですよ。
    具体的な進路を決めてなかった時に本屋へ立ち寄った時にたまたま実父の幹本丈氏と再会して、その後に幹本丈氏が経営するイタリアンレストランに立ち寄った時に食べたパスタの味に感動して料理人を志すようになったんですね。
    その事を母の都樹子さんに話すと元夫絡みで猛反対されて、ルイも「お父さんの店で働きたい」と言って譲らなかったから、家出同然でイタリアンレストランで寝泊まりするようになり、後日に夏生が様子を見に行って夏生が幹本丈氏と初顔合わせを果たして、ルイの様子を夏生のお父さんが知ったとたんに夏生のお父さんが「そこ(幹本丈氏が経営するイタリアンレストラン)へ連れて行ってくれ!」と言い出して、その時はヤバそうな雰囲気が漂ってきたものの、夏生のお父さんと幹本丈氏との対面は意外にも夏生のお父さんが菓子箱を渡して「よろしくお願いします。」と挨拶して事なきを得ました。
    ルイが作った料理を食べて認めてもらおうと夏生のお父さんと都樹子さんをイタリアンレストランに招待して、都樹子さんは認めたくないからなかなか料理に手を付けなかったが、これに響がシビレを切らして、その後に幹本丈氏から「都樹子、お前と別れた本当の理由は(浮気でなく)借金なんだ!」とカミングアウトしてようやく料理を食べてくれて、夏生のお父さんの「思い出を恨まなくてよかったね。」という名ゼリフが出て、晴れてルイは心おきなく料理人への道に進めたんですよ。

    こんな過去のエピソードが長たらしくなりましたが、その後のルイはメキメキと腕を上げて、イタリアへの短期修行等を経て、幹本丈氏からアメリカ修行の話を持ちかけられて最初は迷ったものの、梶田からの積極的な誘いと夏生から背中を押されて渡米する事を決断したんですよね。
    都樹子さんも夏生のお父さんもルイのアメリカでの生活を心配した事でしょう。
    その間に梶田との急接近と夏生とのスレ違いと別れ等色々あって、コンテストで奨励賞を受賞して梶田や幹本丈氏から帰国を勧められたもののアメリカに残る決意をして、パスタ担当に昇格したのはいいけど、あのベンの下に付けられて散々な目に遭い、ついには味覚障害にまでかかってしまったんですね。
    今後のルイは、夏生はもちろん幹本丈氏と都樹子さんと夏生のお父さんとヒナ姉らに相談したうえでアメリカに残るか帰国するか?を決断する事になりそうだと思われます。

    • こんばんは!
      都樹子さんと幹本丈氏は本当に複雑な関係ですよね。
      元々離婚理由も浮気と称した借金だったこと。
      正直に都樹子さんに借金のことを切り出してくれなかった幹本丈氏。

      都樹子さんからしてみれば、やはり幹本丈氏への信頼はそこまで熱いものではないんではないか・・・
      個人的にはそう思っているんですよね。

      しかし、幹本氏はルイを愛していなかったわけではないですし、
      ルイ自身も幹本氏の店で働くようになって料理人としてメキメキ上達したことで、料理人としての幹本氏にある程度都樹子さんは評価をして
      ルイを送り出していると思います。

      しかし、アメリカの地でルイは境地に陥ってしまったわけですし・・・
      そもそも幹本丈氏への信頼はそこまで高くはない都樹子さん・・・

      やはり今後のルイと幹本丈氏への関係に良い思いはしないと思います。
      料理人を目指すにしても、幹本氏と違うお店を探すようにルイに言うかもしれないですし、
      アメリカの修行も都樹子さんはもう反対すると思います。

      間に入れるのは夏生の父だと思うんですけど、
      彼は中々空気を読まないところもあると言いますか・・・

      ルイの意向を組むことを優先してくれそうな夏生の父ですが・・・
      実の父である幹本丈氏と実母である都樹子さんの意見が対立した場合、
      間に入ってルイの意向を・・・

      というのは夏生の父では難しいかもしれないと予想します。

      ルイ自身アメリカで修行を続けたいのか・・・
      それとも・・・もう日本に帰りたいのかわからないですし・・・

      今後のルイの身の振り方は中々難しいですよね・・・

      もっと言ってしまえば・・・
      コンテストでそこそこの成績を残したルイに
      幹本丈氏は日本に帰国するように言ってるんですよね・・・

      それを蹴ってアメリカで修行を続ける選択をしたのはルイなんですが・・・
      その選択でベンの下についてしまいましたからねぇ・・・

      ルイ自身は日本に帰りたいとは言わないんじゃないか・・・
      と思いますが・・・

      心情的に

      『日本に帰るように誰かに説得してほしい』
      『自分に日本に帰るように助言してほしい』

      そう思っているんじゃないかなと・・・個人的には思うんですよね。

      それをしてあげることが出来るのは夏生しかいないと思うんですが・・・
      ルイが日本に帰ることになると・・・陽菜が・・・という問題があるんですよね

  • こんにちは!
    ルイの心情的には、夏生のそばに居たいということと、アメリカでの修行を続けたい。この二つがあるのではないかと思う。この二つは一緒に叶える事ができないから今回の味覚障害の件で思い知った夏生が小説を書けなくなったときの絶望感を経験したルイがどう思うのかというのが今後の展開に重要に絡んできそう。

    • こんにちは!
      なんとかルイは味覚障害を脱することが出来そうですね。
      夏生の手料理を食べて味覚が少し戻ってきたことで、アメリカでの生活をまた選択するのではないでしょうか・・・

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