ドメスティックな彼女(ドメカノ)254話最新話のネタバレ,あらすじと感想!255話の考察も!

2019年12月4日発売の週刊少年マガジン1号を読みました!
ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話254話も読みましたので、
早速ネタバレ、あらすじ感想をお届したいと思います。

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前回は・・
ルイの事が解決し、アメリカから帰国した夏生。
ルイとの事の顛末、これからの展望を陽菜に話そうとしたとき、
作家時代の編集者蔦谷から連絡が入る。
その要件は桃源先生の容体が悪化しているという話で・・・

前回詳しくは
ドメスティックな彼女ネタバレ

これからドメスティックな彼女254話のネタバレが始まります。

その前に

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次話ネタバレ更新
ドメカノ255話ネタバレ



では、早速いってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)254最新話のネタバレ、あらすじ!

夏生と陽菜が駆けつけた病院で・・
桃源先生と邂逅した夏生・・・

その姿はあまりにも以前とはかけ離れていた・・・
目はくぼみ、皮膚は乾き切り、
そしてやせ細っていた・・・

 

病室のベットで寝ていた桃源先生は目を開けると
夏生と一目見て・・・

 

蔦谷か・・・

 

そう一言つぶやいた・・・

 

そんな桃源先生を見て、夏生は現実が理解できない・・・でも・・・
桃源先生に差し迫っている病状を鑑みれば・・・

 

再発・・・

 

以前患った癌・・・
その再発以外は考えられない・・・

一言桃源先生に再発・・・

そう問いただすと・・・
自嘲気味に笑った桃源先生は、自分の病状について話し出す。

 

手術で取り切ったと思っていた癌は
僅かに残ってしまっていて気が付いた時には転移が始まっていたこと。

 

治療も試みたがこれ以上は治癒が望めない事も・・・

 

草介が呼んでいる

 

 

かつて自らが小説にかかり切りになってしまったことで亡くしてしまった息子。
その息子が自分を呼んでいるのだ・・

そう・・・これは運命なのだ・・・

 

そう自分に言い聞かせるかのように語る桃源先生。
そのベットの傍らには、草介の遺品となる電車のおもちゃが置かれている。

それを横目でみつめる夏生。

 

なんで自分に知らせてくれなかったのか?
そう桃源に切り出す夏生に・・・
陽菜は自分が知っていたことで心にチクりを痛みを感じていた・・・

 

 

以前夏生と一緒に桃源先生に挨拶に行った時、
桃源先生は咳で昏倒したことがあった。
夏生には気が付かれずにそっと支えた陽菜・・・

 

その病状は素人目に見ても軽いものではないのはすぐに理解できた。

 

しかし、当の本人である桃源先生は
夏生には内緒にしてほしいと陽菜に頼み込む。

 

心配の種を増やす必要などない。

 

そう陽菜に告げた桃源先生。
陽菜はそのことを夏生に告げずずっと胸にしまい込んでいて・・・

 

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続きは2ページ目で

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14 件のコメント

  • おはようございます!
    桃源先生はやはりもう最期になりそうですね。ヒナ姉だとかルイだとか、そんなどころじゃなくて夏生は桃源先生につきっきり。ルイのアメリカでの様子とかも少しは描かれたりするのかな?とか思ってたけど、そんなこと全くなかったね。

    • こんばんは!
      桃源先生の存在が夏生にとっていかに大きいものかを物語るようなエピソードになっていますね。
      やはり夏生にとって小説というのは大事なものであり、桃源先生にとっても小説が如何に大事かを知っている夏生が
      桃源先生の代筆というか筆となって最期の作品を仕上げるために一緒に制作に入る。

      この桃源先生との最後の作業が、夏生の小説に対する精神的なストレスを軽減させるきっかけになって
      夏生が再び小説を書けるようになると良いんですが・・・

  • こんばんわ。
    桃源先生、本当に最期ですね。夏生との共同作業で書き上げた小説。夏生も何かを感じて小説に熱を持ち始めると良いんですけどね。

    • こんばんは!
      桃源先生の代筆という形ではなりますが、
      今回夏生は久々に原稿用紙に向かって筆を進めています。

      桃源先生の言葉を言われた通り、そのまま原稿用紙に起こすという作業ではありますが、
      夏生も小説に関わっているという事実。
      桃源先生が人生の最期に弟子である夏生と一緒にかき上げる作品。

      この作品を編集者である蔦谷氏が読んだら、何を思うのか・・・
      ちょっと楽しみでもあります。

      ただ・・・桃源先生は残念でなりませんね。
      小説家として成功も・・・
      人生で犯してしまった過ちも夏生に見せてくれた桃源先生。

      最期に何を夏生に見せてくれるのか・・・

  • 夜中に失礼します。

    今回はまだ桃源先生が息を引き取るところまでに至らなかったようだけど、前回治療したはずの癌が僅かに残ってて、それが移転して病状が悪化したようで元気だった時の威勢のよさが失われつつあったから本当に余命あと僅かなんだなぁ・・・という事が伝わってきました。

    桃源先生としては夏生に知られないうちに逝く覚悟でいたつもりでしょうけど、夏生が蔦谷氏から知らせを受けてヒナ姉と一緒に入院先の病院へ駆けつけて息を引き取るまでの間にお世話する事を決心して、夏生が得意(?)のお節介を働かせて桃源先生の実の娘にあたる榊華先輩にも連絡してお見舞いに駆けつけてもらったら桃源先生が「こんなところに居ないで原稿に向かえ」と追い返そうと強がったものの内心は嬉しそうな様子でした。
    そんな桃源先生と華先輩との触れあいが夏生の小説家への道を復活させるカギを握るのかもしれませんね・・・。

    しぱらくの間は夏生にとって桃源先生のお世話等で息を引き取ったあとのお通夜と葬儀に至るまで何かと多忙になってくると思われますが、夏生の疲労を心配するヒナ姉が「私にも何かお手伝いできないかな?」と申し出て、ヒナ姉も桃源先生のお世話を手伝う事になるのではないか?と思います。

    今回はルイの事については描かれてなかったけど、ルイは今後はあのベンに悩まされそうな気がしそうです。
    ベンはクビを飛ばされた事を「ルイ タチバナのせいだ!」と思い込んでると思われますから、ルイへの恨みを募らせて、ルイへのストーカー行為やプライベートにおけるありとあらゆる嫌がらせや、拉致して性的暴行(レイプ、強姦、リベンジポルノ等)を働かせようと企んでくるんじゃないか?と思われますし、以前に私が予想したような展開が今後取り上げられる事になりそうかもしれませんね。

    • おはようございます!
      桃源先生はなんとかまだ命を繋いでいるという状態になっていますね。
      華先輩が来てくれた時、冷たく追い返したように見えて、娘が小説家として成功するために親として師匠として何か残してあげようとしているのが垣間見えますし
      そういう昔かたぎな優しさが垣間見れた回でしたよね。

      次回はおそらく桃源先生が自分の行きたい場所に夏生に連れ出してもらい、
      その景色を見ながら・・・
      という感じになると予想しています。
      おそらく自分の家なんじゃないかなと思うんですが・・・
      自分の仕事場兼家で、息子のことを想い、娘である華先輩のこと、別れた元妻のこと、そしておそらく心残りであろう
      弟子である夏生のこと。それを想いながら静かに逝く展開なのかなと思います。

      桃源先生から夏生への最期のメッセージがあると思います。
      それはきっと小説のこと。
      書けなくなった夏生へ桃源先生からの最期の金言。

      それに夏生はどうこたえるのか・・・
      ちょっと続きが気になっています。

      陽菜も葬儀はきっと夏生と一緒に手伝う展開になりそうですね。
      何かお手伝いでも・・・
      夏生にそう名乗り出て、家族のいない桃源先生の葬儀を手伝うことになりそうですね。

      今回ルイは出てこなかったですが・・・
      一応は無事でアメリカで修行しているはず・・・

      ですがYujiさんの予想通り、ベンがギャングの下っ端に成り下がってルイに復習する展開はあると思います。
      ギャングに攫われるように消えてベンですが・・・
      ギャングの下っ端になっている可能性がかなり高いと思うんですよね。

      そうなると・・やはりアメリカで孤独のルイはちょっと怖い展開になりそうで・・・

  • こんちわ!
    Yujiさんの仰るとおり、ドメカノは夏生がルイやヒナ姉といい感じになると邪魔するように何か嫌な事が起こりますね。
    桃源先生は見た目ぶっきらぼうですが、人を見る目があって、内面までしっかり人物を見抜く目を持ってる人。そんな人に気に入られた夏生。小説また描けるようになってほしいし、その展開を望んでるんだけど、桃源先生の死で夏生が覚醒できるか!

    • こんばんは。
      桃源先生の役割はやはり、夏生の小説家としての再生と言いますか・・・
      ドメカノにおいての桃源先生の役割と言ったらいいのかわかりませんが、
      小説家としての生き様や、実際に小説を書く際の技術面に至るまで、
      夏生を色々とサポートしてきた桃源先生。

      そんな人物の最期はやはり小説と共に・・・と思いますよね。
      桃源先生の死で夏生も何かを感じて、その気持ちを原稿に描き起こしてほしいですよね。

  • 夜中に失礼します。

    前回は桃源先生が医師から外出許可がおりたところで終わったけど、この後は管理人さんが予想されてるように恐らくゴミ屋敷化してる書斎兼住み家へ立ち寄るのではないか?と思われますし、他にも幼くして電車事故に遭って亡くした息子さん(榊華先輩の実兄)の墓にも立ち寄るのではないか?と思われます。しかも、夏生の亡き母(純さん)の墓と同じ霊園の可能性だってあるかもしれませんし、奇しくも隣合わせに並んでる可能性だってありそうかもしれません。
    流石先生なら、夏生の亡き母の墓と桃源先生の亡き息子さんの墓と隣合わせに並んでるパターンに持っていく可能性が有り得るかもしれませんが・・・⁉️
    もし、本当にそうだったら夏生とヒナ姉にとっても夏生の亡き母の墓と桃源先生の亡き息子さんの墓を一緒に詣る事ができるから、何かと好都合ではないか?と思いますね。

    次回あたりで桃源先生がついに息を引き取る事が予想されるんじゃないか?と思われますが、夏生達にどんな遺言を残すか?が興味があります。

    夏生にとっても桃源先生のお通夜と葬儀等で多忙になってくると思われますし、ヒナ姉も夏生と蔦谷氏達をお手伝いすると思われます。
    個人的にはお通夜と葬儀に誰が参列するか?が興味がありますし、これまで共演した事がなかった登場人物同士の共演が実現する可能性があるかもしれないから、そちらの方も興味があります。
    他にも喪主を誰が務めるか?も気になりますし、また、遺産相続や財産分与等がどうなるか?も気になります。

    • こんばんは!

      やはり桃源先生の最期に行くところと言えば、おそらく自宅ですよね。
      桃源先生にとって唯一の家族の思い出があり、息子との思い出が詰まった場所。
      その場所から桃源先生は逝きたいと思っているのかもしれませんね。

      流石先生なら、夏生の亡き母の墓と桃源先生の亡き息子さんの墓と隣合わせに並んでるパターンに持っていく可能性が有り得るかもしれません

      この予想は個人的に全く思い至っていませんでした。
      桃源先生も正直身寄りがない人物ですし、
      夏生がお墓を管理するかもしれませんから、もしかしたらあり得ますよね。
      夏生のお母さんのお墓の近くとか、もしくは同じ霊園とか・・・

      桃源先生の最期はおそらく夏生の小説家として再起のきっかけとなる可能性が非常に高いと思っています。
      その桃源先生が最後に夏生にどんな言葉を残すのか。

      というよりも、桃源先生が夏生にどうなってほしいのか・・・
      素直に夏生に話す事が夏生の再起に繋がっていくんじゃないかと思います。

      お葬式には元妻も来る可能性があります。つまり華先輩の母親ですよね。
      その母親が桃源先生にどんな感情を持っているのか・・・


      遺体に寄り添う元妻の姿を陽菜がみたら・・・
      陽菜自身も何かを感じることもあるかもしれません。

      桃源先生は夏生の他のキャラとの交流はそれほどないですが、
      やはり持っている存在感や影響力は絶大。

      最期を悟った桃源先生は夏生や華先輩に遺言を残しているかもしれませんし、身寄りもないのでYujiさんのご指摘通り遺産の問題も出てきますよね・・・

      桃源先生の死後、物語が大きく動きそうな予感がしますね。

  • こんにちは。今後の展開の予想としては、やはり夏生の小説家としての再生ですね。桃源先生の死と、その意思を受け継いで夏生が再び小説を書く流れになるという展開に期待したい。

    • こんばんは!
      桃源先生の死は夏生にとって大きな意味を持たせる出来事になりそうですね。
      桃源先生の最期の作品も書き上がったのかも定かではありません。

      この作品を出版することになって夏生が共同で執筆なんてことになったら
      また夏生も小説家として復活する可能性もありますね。

  • おはようございます。

    先日、桃源先生のお通夜と葬儀に誰が参列するか?が興味があります。とコメントしましたが、私の予想は、夏生と蔦谷氏を筆頭に、ヒナ姉はお手伝いに参ると思いますし、新虹社の社員一同に、娘の榊華先輩、桐谷先生、梅田樹里さん(樹里さん)等も参列するのではないか?と思われます。元妻(華先輩の母親)は参列するかどうか?はわかりませんが・・・⁉️
    意外なところでは、薊名鈴子(15歳の時に作家デビューを果たした天才少女)、バルスあたりも駆けつける可能性がありそうかもしれませんし、もしかしたら、編集者志望の美雨も駆けつける可能性もありそうかもしれません。美雨の場合は桐谷先生がお目当ての可能性が・・・⁉️

    これまで桃源先生と共演した事がなかった登場人物の中でも桃源先生と何らかの繋がりがある登場人物も居そうかもしれませんから、そちらの方も気になりますね。

    あとは、桃源先生のお通夜と葬儀にて共演が予想されそうなのは、

    ・ヒナ姉と蔦谷氏(初共演)
    ・ヒナ姉と榊華先輩(初共演)
    ・ヒナ姉と梅田百合さん(雅がプロの劇団に出演した時以来の顔合わせ)
    ・ヒナ姉と桐谷先生(教師時代以来の久々の再会)
    ・桐谷先生と榊華先輩(初共演)

    等がありそうではないか?と思いますし、ヒナ姉と美雨も久々に再会する可能性もありそうかもしれません。そこで美雨が「夏生とヒナ姉が親同士の再婚で結ばれた義姉弟」だというのを知る事になるのかもしれません。
    余談だが、美雨が「夏生とヒナ姉が義姉弟」だという事を知ったらどんなオーバーリアクションを見せるか?がすごく興味があります。

    他にも意外な登場人物同士の共演もありそうかもしれませんから、そういう意味でも楽しみにしてます。

    • こんばんは!

      桃源先生のお通夜。
      蔦谷氏は確実として陽菜も顔見知りですし、夏生がお世話になったということで参加すると思います。
      華先輩はもちろん、その元妻が参加するかも注目ですよね。
      樹里さんや桐谷先生もあり得ると思います。

      編集者志望と言っても直接のかかわりがない美雨は難しいんじゃないかと個人的には予想します。

      でも、夏生の小説関係者と陽菜が初共演というのは興味深い出来事になりそうですよね。
      夏生の小説家としての才能と情熱を一番理解していた陽菜がその才能を評価してくれたと同時に潰してしまった出版社の人間をどう見るのか・・・
      桐谷先生と陽菜の再会はどうなるのか・・・ちょっと楽しみな部分でもありますね。

      そう言えば失念していましたが・・・
      陽菜と夏生が義姉弟というのあまり周囲には公表してないんでしたね。
      そういう意味でも、桐谷先生と陽菜の邂逅は面白そうですし、
      夏生の小説の題材にもなった陽菜を前に蔦谷氏がどんな反応をするかも楽しみです。

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