ドメスティックな彼女(ドメカノ)256話最新話のネタバレ,あらすじと感想!257話の考察も!

2019年12月25日発売の週刊少年マガジン4,5合併号を読みました!
ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話256話も読みましたので、
早速ネタバレ、あらすじ感想をお届したいと思います。

Sponsored Links


前回は
桃源先生のお通夜の席。
夏生はずっと桃源先生の遺作となった書きかけの小説を見つめていた。
陽菜が声を掛けると・・・
夏生は続きは自分が書くと陽菜に言って

前回詳しくは
ドメスティックな彼女ネタバレ

これからドメスティックな彼女256話のネタバレが始まります。

その前に

無料で漫画を読む方法も紹介しています。ご確認ください!

>>>>>>漫画の最新刊も無料で読む方法

こちらのサービスを使えば、無料で今週号のマガジンを読むことが出来ます!

U-NEXTでドメスティックな彼女(ドメカノ)256話を含む週刊少年マガジン4,5合併号を無料で読む

ドメスティックな彼女(ドメカノ)256話最新話のネタバレ、あらすじと感想!257話の考察も!

↓こちらもマンガが無料で読めますよ↓


次話ネタバレ公開
ドメカノ257話ネタバレ

では、早速いってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)256最新話のネタバレ、あらすじ!

桃源先生の通夜。
夏生は桃源先生の遺作の書きかけ小説を手に陽菜に

続きは自分が書く。
先生の小説は自分が完成させる。

そう宣言する。

今の夏生に書けるかわからない。
正直不安もある。
だけど・・

書けるかわからないじゃなく。書く・・・

強い決意と信念を陽菜に見せる夏生。

この桃源先生の遺作のテーマは
繋いでいくこと。

命が少なくなっていくことで
より明確に想いを強く導き出した桃源先生の最期の作品。

絶対に埋もれさせたくない・・・
だから・・・絶対に完成させる。

 

強い思いを口にする夏生。
その夏生の原稿用紙を持つ手に
陽菜がそっと手を添える。

出来るよ・・夏生君なら・・・

 

葬儀は進む

翌日、通夜を終え、お葬式、告別式に出棺に火葬。

葬儀は進んでいく。
その中で夏生は出版社から来ていた蔦谷に

自分が桃源先生の遺作を完成させたい旨を伝えると・・・蔦谷は快く夏生が書くべきだと言ってくれる。

 

一緒に取材した愛弟子。
桃源先生も夏生が引き継いで書いてくれることを願って原稿を託したに違いない・・・
そういって夏生がその続きを書くべきだと太鼓判を押してくれる蔦谷。

 

 

そして、火葬も済んで、ついに葬儀に最後に差し掛かかった所で・・・
陽菜は夏生に声を掛ける。

 

そして・・ずっと大切に持っていたものを夏生に差し出す。
それが夏生が捨てようとしていた原稿用紙。

 

きっと夏生君の元に戻りたがっていたんだよ・・・

 

そう言って原稿用紙を差し出した陽菜に
夏生は嬉しそうにその原稿用紙を受け取り涙する。

 

その様子に陽菜は嬉しそうに頬を緩ませて・・・

 

Sponsored Links



 

続きは2ページ目で

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

27 件のコメント

  • こんちは!
    夏生が小説家としての歩き始めましたね。夏生が桃源先生と同じ目をして小説を書き始める演出と、最後にヒナ姉が夏生の部屋のドア越しに泣いてるシーン見てうるっときてしまった。

    • おはようございます!
      夏生が再生し始めましたね。
      今回の演出は個人的にも胸が熱くなる展開でした。
      そのあとの陽菜の涙もぐっときましたね!!

  • 夜中に失礼します。

    夏生にとって師と仰ぐ桃源先生が亡くなり、葬儀も親族だけで執り行われ、後日に新虹社が主宰の桃源先生のお別れ会には桐谷先生や梅田百合さん❪キャバ嬢時代の源氏名は「樹里」❫等の夏生と馴染みのある面々をはじめ多くの人達が桃源先生の訃報を知って駆けつけてくださって、あらためて桃源先生の偉大さや人脈の広さがよくわかりました。生前はゴミ屋敷化した書斎を住み家にしてたとは思えませんが···。

    桃源先生の遺志を受け継ぐべくして書き残した小説を夏生が続きを書こうとするがすぐには上手くいかず、ヒナ姉からの励ましがあってなんとか書ける方向へ向かえそうなのかもしれませんね!?
    そこで、ルイ推しの人達だったらヒナ姉じゃなくルイが励ましてあげてたらもっとスムーズに書けるようになれるんじゃないか?と考えるでしょうし···!?

    そのルイは料理人ヘの復活を目指してるところだけど、味覚障害が完全に回復してるかどうか?もわからないし、仮に職場復帰を果たせたとしてもクビになったあのベンとベンの仲間(リアム、ジャック)がルイヘの恨みを晴らそうと遠隔的に妨害を仕掛けてきそうな気がしそうなんですよね。
    いわば、彼等はあの種部がヒナ姉に仕掛けてきたありとあらゆる嫌がらせをルイに執拗に仕掛けてきそうな予感がしそうです。

    途中でルイの話になりましたが、今回私が最も気になったのはラマンでのヒナ姉とマスターとのやりとりで、ヒナ姉がコーヒー豆を引き取りにいったところでマスターから「ナツオちゃんはルイルイを撰んだんでしょ。」「まだ諦め切れないの?」と問いかけたセリフです。
    マスターから見ると「アンタ(ヒナちゃん)の存在はナツオちゃんにとって大きな負担になってるとしか思えない」ようで、「いいかげんナツオちゃんを諦めて他にいい男を探しなさい。」と言いたそうな素振りのように思えてきました。
    マスターはそのうちヒナ姉に柊さんとの復縁を勧めてきそうで、柊さんにも「ナツオちゃんはヒナちゃんの想いに応えるつもりはないみたい。」と告げたうえでヒナ姉との復縁を勧めてきそうです。
    柊さんは元妻と離婚して日時が経ってるからヒナ姉との復縁には以前に比べると障壁が引くなってきてるし、夏生も今は反対はしないと思うけど、ルイが反対しそうな気がしそうなんですよ。というのも、ヒナ姉と柊さんは夏生と家族になる前から不倫関係だったし、ルイはその事について思い悩んでたヒナ姉をイヤというほど見てきたから、柊さんに対してはあんまり良い印象を持ってないような気がしそうです。

    以前から申し上げてますが、私も管理人さんともちおさんと同じくヒナエンド希望ですが、最終的にはルイエンドになるんでしょうね!?

    • なんで、、!ルイはずっと夏生のためにつくしてきてくれたんだよ…?ルイの最初の性格と、今の性格、どう見ても違って女の子らしくなった、かわいくなった。私は絶対ルイ推しですね。だってあんなに一途なんだもん。あれほど純粋な気持ちをまた夏生が傷つけたらそれこそもうこの作品を見ている意味がなくなります。とりあえず、私はルイ推しです!少しは分かってもらえましたか…?

      • おはようございます!
        ルイの魅力もきちんとわかっていますよ!

        雅と夏生
        どっちかと言われれば間違いなくルイです!

        ですけど、陽菜のファンからすると、
        陽菜ばかりなんでこんな辛い展開って思ってしまうんですよね・・・

        ひがみも入ってるかもしれません。

    • こんちは!
      ヒナ姉エンドは実現してほしいところだけど、やっぱりルイなのかなぁ。
      最近のヒナ姉見てるとちょっとかわいそうで切なくなります。マスターが柊氏をヒナ姉に勧めてくる展開ありそう

    • おはようございます!

      樹里さんたち桃源先生のゆかりの人たちが登場しましたね!
      久しぶりの登場に嬉しくなりました。
      後悔ばかりと言っている桃源先生が、それでも人に寄り添って作品を描き続けた結果ですよね!

      やはり夏生は小説が上手く書けない展開になりますが、
      個人的にこの展開はもっと長引くと思っていました。
      今回のように一話でそのスランプが解決するとは思わなかったですね。
      やはり陽菜の存在はかなり大きいと思いますし、
      この支えるという面で言えば、ルイには出来ないんじゃないかなと思います。

      ルイはどちらかというと引っ張るタイプ。
      陽菜は一歩下がって支えるタイプ。

      ルイが今回の桃源先生の事に関わっていたら、夏生は別の展開になったんじゃないかと思います。

      ラマンでのヒナ姉とマスターとのやりとりで、ヒナ姉がコーヒー豆を引き取りにいったところでマスターから「ナツオちゃんはルイルイを撰んだんでしょ。」「まだ諦め切れないの?」と問いかけたセリフ

      この部分は個人的にも気になりました。
      夏生はまだ陽菜にルイを選んだことを言っていないと思っていましたが、
      ここでラマンのマスターが知っているという事は、夏生がマスターにルイを選んだということを発言したのか・・・
      それとも、夏生の言いかけたことを陽菜が悟って、マスターに相談したのか・・・

      「アンタ(ヒナちゃん)の存在はナツオちゃんにとって大きな負担になってるとしか思えない」ようで、「いいかげんナツオちゃんを諦めて他にいい男を探しなさい。」と言いたそうな素振り
      Yujiさんのおっしゃる通り、マスターの表情は陽菜に別の幸せを探しなさいと言ってるように見えましたが、
      やはり陽菜はそれでも夏生のことが気になって仕方ないようですね。

      マスターは柊さんを押してくる可能性は高いかもしれないですが、
      柊さんと陽菜と言う展開は、正直いい印象がないですね。

      夏生目線で言っても、ルイ目線で言っても、
      陽菜と柊さんの関係は、不倫という関係に傷ついていた印象も強いですし、
      それが平気で出来る柊さんということであんまり良い印象にはならないでしょうし、

      さらに柊さんが陽菜と・・・
      という展開になると、陽菜ファンが怒るんじゃないかなと思うんですよね。

      個人的には暴動レベルで・・・(笑)

      陽菜と柊さんかぁ・・・
      個人的な想いで言えば・・・夏生と結ばれないんであれば、新しい新キャラとくっついてくれた方がまだ良いですね・・・


      最高なのは・・・陽菜と夏生がくっついてくれるラストですが・・・

  • おはようございます。
    今後の展開として、夏生が小説を描き始める事ができた事で、また編集長と揉めるのでしょうか?夏生はナイーブなので追い詰められると自分で抱え込みがち。桃源先生の遺作に夏生が手を加えてるわけだから、編集社は変えられないでしょうし、夏生がまた病むんじゃないかと心配ですね

    • こんばんは!
      編集長がネックですよね。
      この編集長は作品が売れることが正義だと思ってると思いますし、
      売れてこそという主義の人。
      夏生は感性で売れようが売れまいが良いものは良いと思ってるタイプだと思います。

      この編集長は桃源先生の遺作も広告を出して売る事をやると思います。
      その時に夏生が疲弊しないかですね・・・

      陽菜がそこで夏生を支えて欲しいです。

  • こんばんわ!
    夏生が小説家として再び前進してゆけるような展開となり大変嬉しく思います。桃源先生と初の取材逸話で、キャバ嬢の樹理さんが演劇を目指して上京し、同郷の彼氏がずっと応援していたけど、樹理さんが才能に限界を感じ演劇を止めてキャバ嬢になったことを彼に打ち明けられずずっと心にわだかまっていたところ、取材した夏生に促され一緒に帰省して彼に会いに行こうとしたら、彼はすでにお墓の中に入っていたという逸話ががとても感動的で感慨深いものがありました・・・

    ヒナについては、流石先生は登場するヒロインの中で、実はヒナが一番好きなんじゃないのかなとも感じています。流石先生自身もヒナのような性格を好感していて、だからヒナに対してはどんな厳しい試練も乗り越えられるという思いから、あえて厳しい展開も描いているんじゃないのかなとも思ったりします。なんか、他のヒロインとは違って、ヒナだけ特別に髪の毛に白く筋が入っている書き方をしてしていて、個人的には大人のお姉さんみたいですてきな感じがして好きです。

    現実世界ではルイを選んでますが、マルチエンディングっぽく、夏生が小説の中で、ヒナとの失恋でアマチュア部門大賞をを受賞した「じゃあ、また。」の続編を、今度は初恋の思いが叶ったかたちでヒナエンディングっぽく書き上げてくれるのもありかなと思っています。
    また、ヒナは英語ができるので、夏生のマネージャーっぽく身の回りを世話するとともに、夏生の作品をどんどん英訳し、夏生が世界に羽ばたくなんて展開も夢があっていいですね。個人的にはですが・・・

    流石先生はこの段階だと恐らく、これからどんな展開にするかすでに構想されていると思いますが、これからどんなふうにストーリーが進んでゆくのかとても楽しみです。もう、27巻目に突入していると思いますが、残り8話か17話かこれからの展開にも期待が持てそうです。最近、エロとボケが少なく、深刻な展開となってますが、それだけ流石先生の構想通りにストーリーが淡々と進んでいってるのでしょうね。

    • こんばんは!
      キャバ嬢の樹里さんのエピソードは懐かしいですね。
      樹里さんも夏生のお節介で自分の人生を見つめ直し、過去に向き合って未来を見るという選択をした人でしたね。
      その夏生との出会いをくれた桃源先生。
      その先生の死を心底悲しんでいるというのが久々に見た樹里さんの表情からにじみ出ていて、
      久々に登場したなつかしさと、こんな登場のしかたをしてしまった悲しさを感じて微妙な心境になってしまいました。

      その後の樹里さんのエピソードとか出てきてないですが、今何してるのか・・とか触れてくれると嬉しいですね^^

      陽菜に関しては、個人的には最近は元々陽菜にはこういう展開になる構想を流石先生は初期から持っていたんじゃないか・・・
      と思う事もあります。
      ごろんさんとは少し見方が違うんですが・・・

      夏生が過去に陽菜に振られて落ち込んでいる時の心境を
      今は陽菜が味わっている。
      どちらかと言えば、ルイはそこまで思い悩む感じではないですし・・・
      瞬間湯沸かし器みたいに、沸点がブワッと来て、その後収まるみたいな性格ですが、
      陽菜はずっと心に秘める女性です。

      ヒロインとしてはルイよりも陽菜の方が物語的には深いものになりそうですよね・・・
      ルイはラブコメのヒロインにはもってこいですが、こういう深いラブストーリーだと軽く感じてしまうことがあったり・・・

      流石先生もルイの扱いには少し苦しんでいるのかな・・・
      と感じる展開が多いのかなと・・・

      もう少し、ルイの味覚障害の展開を深堀してもいんじゃないか・・・
      と思ったんですが、割と夏生がアメリカに行って淡々と解決してしまいましたし・・・


      心の奥深くを描写するエピソードでは陽菜の方がキャラ的に動かしやすいのかもしれませんね。

      「じゃあ、また。」の続編を、今度は初恋の思いが叶ったかたちでヒナエンディングっぽく書き上げてくれるのもありかなと思っています。
      この展開はなるほどな・・・と思いました!

      現在の夏生が小説家として再生していく過程の話ともリンクしていますし、
      面白いラストになるかもしれないなと思いました^^

      最近は結構鬱な展開が多いので、
      少しリラックスした展開が欲しい所ですよね!

  • なんで、ルイ推しじゃねぇんだよ!あんなに一途で裏切らないルイ程いい女の子いないでしょ?それにしても姉のヒナといったら優しい嘘がなんだとかいって出ていき、あっちで回らなくなったからってのこのこ帰ってきて、夏生が好き?意味わからんやん。あれだけ信頼関係を築いた夏生とルイが結ばれることを私は祈ってます。

    • おはようございます!

      ルイは夏生の初めての相手でしたし、ドメカノが始まった当初からルイと夏生エンドというのは既定路線だったのかもしれません。
      ですが、夏生のために・・
      って健気に頑張る陽菜を観てると辛くなってしまうんですよね・・・

  • おはようございます。

    最後の方で夏生に桃源先生の魂が乗り写り覚醒して筆が進むようになったようだけど、筆が続いて小説が完成するかどうか?それとも筆が止まってしまうか?は次回になってみないとわからないですし、今の段階では作家として完全復活というまではまだ早いのかもしれませんね!?

    ヒナ姉からの励ましがあってなんとか覚醒するところまでに至ったけど、それがルイだったら···と考えそうな人が居そうな気もしそうだし、ルイから励ましてもらった方がもっと良かったのではないのか?と考える人も居そうな気もします。
    そのルイはまだアメリカに居るワケで身近に居ないし、仮に小説が完成したら夏生の「ルイのおかげで完成できた。」というようなセリフを期待する人も居そうな気もしそうですし、ルイ推しの人達ならそのように思いたいところでしょう。実際はヒナ姉がサポートしてるんだけどね···。

    ヒナ姉のサポートがあって小説が完成できた場合はまたあの編集長が出てきそうだし、編集長がまた悪代官ぶり(?)を発揮して大炎上を招きかねないような超ド派手な煽り文句で大々的に宣伝を打ってきそうなのが気がかりです。
    そうなると、また夏生が病んでしまって、作家としての完全復活が再び潰えてしまいそうかもしれません。
    それを蔦谷氏とヒナ姉がいかに夏生をフォローするか?が見ものです。

    最悪の場合は夏生が完全に作家としての望みが再び潰えて、ルイが味覚障害が回復できずに料理人の道を断念せざるを得ない状況になって、ヒナ姉も永遠に幸せを掴めなくなってしまいそうで、なんだか怖いです。

    • こんにちは!

      夏生が桃源先生の魂が乗り移ったかのような描写があって
      すっかり夏生が小説を完成させられるものだと思って読み進めていましたが、
      そうですね・・・
      まだ作品が無事に完成するとは限らないんですよね・・・

      相当のスランプが元々あったわけですし、
      すんなりここで夏生が小説家として復活というのはまだ早いのかもしれません。

      ルイこそ夏生に相応しいという意見もちらほら出てきていますが、
      ルイはルイで魅力的ではありますが、
      小説家という面での夏生を支え続けているのはやはり陽菜だと思いますし
      陽菜との出会いがあったからこそ、賞を取る事が出来たとも考えられるので
      やはり小説家夏生にとって陽菜の存在は大きいと思うんですよね。

      桃源先生の遺作を無事に完成させることが出来たとしても
      Yujiさんの仰る通り、編集長問題は絶対に付きまとうと思います。

      前回の宣伝方法で夏生を潰してしまったという思いもある蔦谷氏は
      確実に編集長と夏生の間に立って頑張ってくれると思いますけど、
      やはり一社員である蔦谷氏に出来ることには限界があると思います。

      最悪、やはり・・・
      という展開・・・

      あるかもしれません。

  • おはようございます。

    夏生にとってヒナ姉か合うか?ルイが合うか?の問題は確かに意見が分かれるところです。
    夏生とヒナ姉とルイの性格を大まかに比較してみましょう。

    夏生・・・誰に対しても優しく正義感が強く世話好き。意地っ張りな一面もある。ext
    ヒナ姉・・・明るくて社交的、他人に対して理解力がある。他人に迷惑をかけたがらない。ext
    ルイ・・・元々ワガママで自己中心的な考え方の持ち主、極度のヤキモチ妬きext→最近はそこから少々改善されてるとは思うけど···!?

    他にも色々あるけど、ヒナ姉とルイとでどっちを推すか?も意見が分かれるところでしょう。

    ヒナ姉・・・夏生とはなんだかんだといって腐れ縁で、「ナツオ君の為に生きる」のが信条で、夏生を必死に支え続けている。夏生とはお互いに命を助け合った事等から、結ばれれぱ上手くやっていけそうな気がしそうです。

    ルイ・・・夏生とヒナ姉が別れざるを得なくなって以来、夏生を立ち直らせる事に尽力して、夏生とは晴れて両想いになって、時折ケンカする事があったものの、仲良し関係か続いたが、渡米後に色々あってお互いの関係に狂いが生じた。
    友達としては最適だと思うけど、結婚して夫婦関係になったら束縛がヒドくなっていきそうかも···!?
    余談だが、柊さんの元妻は一度も登場した事がなかったけど、ルイ似たようなタイプの人物なのかもしれません。

    ヒナ姉が種部と付き合うかどうしようか?悩んでた時の漆原さんのあの秀逸なアドバイスを思い出しました。

    「相手のどういうところを見ればいいかわかる?思い通りにならない時よ。(中略)思い通りにならない時にどんな行動するか見ておいた方がいいよ。後々響いてくるから。」

    あのセリフは何かと勉強になりましたし、種部に限らず相手を選ぶ時に何かと参考になりますね。

    思い通りにならなくなった時の対応という視点からすると、ヒナ姉の場合は「仕方がないかぁ···。」となるけど、ルイの場合は以前なら思い通りに事が運ばなければ気が済まないように見受けられたが、最近だったらどうなるか?見当がつかないかも···!?

    意見が分かれるところだけど、そういう意味でも、私は夏生にとってはヒナ姉の方が合いそうじゃないか?と思いますね。
    ルイ推しの人達が納得しないかもしれませんが···!?

    • あけましておめでとうございます!

      ふと考えたんだけど、ルイにヒナ姉は宣戦布告をしたはいいものの、勝負になる前に夏生はルイを選んでしまった。まだチャンスがあるのか?と姉妹のバトルはあるのか…ちょっと気になるね。

      • こんばんは!
        あけましておめでとうございます!

        陽菜とルイの直接対決はどうなんでしょうか?
        結局夏生がどっちを選ぶかで夏生の中で決着が着いてしまっている感じなのが陽菜派としては残念ですよね。

        今後としては
        両親が夏生にとっては一番の障害になるんじゃないかと思います。
        都樹子さんは陽菜の変なお見合い話を持ってきそうですし、
        夏生のお父さんはルイと夏生の仲を反対しそうな予感がします。

    • こんばんは!

      陽菜とルイ・・・
      どっちが夏生の相応しいのかって
      すなわちこの作品の根幹というか・・・

      作者の流石先生は夏生や陽菜やルイを創造者として動かしながら
      それを探ってる節は少なからずありますよね。

      個人的に陽菜を応援したい立場ですが、もちおさんと同様にルイが嫌いなわけではないですし、
      もし夏生が陽菜にもルイにもそっぽを向いてしまった場合は

      それはそれで



      おいおい・・・

      ってなること必至です。

      夏生的には今まで雅やももとそういう関係になりそうになりましたが、
      もう作品のタイトルがドメスティックな彼女ですし、
      やはり夏生が陽菜やルイ以外の人間と付き合うような展開は違和感があります。

      だからこそ・・・
      陽菜か
      ルイか・・・

      この二択だからこそ
      ファンはヤキモキするんですよね。

      夏生がどっちと付き合った方が幸せなのかは
      ストーリー展開によるところが大きいですが、


      引っ張るルイ
      支える陽菜

      夏生・・・誰に対しても優しく正義感が強く世話好き。意地っ張りな一面もある。ext
      ヒナ姉・・・明るくて社交的、他人に対して理解力がある。他人に迷惑をかけたがらない。ext
      ルイ・・・元々ワガママで自己中心的な考え方の持ち主、極度のヤキモチ妬きext→最近はそこから少々改善されてるとは思うけど···!?

      Yujiさんもこうおっしゃっておられますが、個人的にも全く同意見ですね。

      夏生自身は人から言われてどうこうという人物ではなく、
      物事は基本的に自分で決めて自分で進んでいきたいタイプの人間なので、
      自分の型に嵌めたがるタイプのルイとは合わない気がしたのです。

      個人的にそう思うきっかけは、
      やはり夏生に自分から別れを告げたあの出来事ですが・・・

      個人的には
      なんて自分勝手なんだろう・・・

      様々な意見があるとは思いますが、
      そう思ってしまったんですよね・・・

      夏生は創造性を働かせる小説家をこれから志望していくことで
      批判も喰らうことが多いと思います。

      そうなった時に
      ルイでは夏生のそばにいると負担になるのではないか・・・

      そう感じてしまいます。

      この視点は
      夏生にとって
      という視点であって

      ルイと陽菜どっちが魅力的かということではなく、
      夏生にとってどっちが相性がいいのか考察していくと・・・
      やはり陽菜になるんじゃないか・・・

      個人的にはそう感じるんですよね。

      陽菜派なので贔屓目入ってますし、結局どっちが魅力的か・・・になってしまっていますが・・・

    • こんちわ!
      ヒナ姉かルイか…
      どっちも魅力的であるだけに難しいよね。
      個人的には夏生とどっちがくっついてほしいかと言われればもちろんヒナ姉なんだけど、じゃあルイが嫌いかと言われれば、嫌いどころか好きな部類になる。ルイが嫌すぎるとかでないからこの展開はなんとも言えないんだよなぁ。ヒナ姉と夏生と願っているけれども、別にルイに不幸になってほしいわけでもない。でも、夏生をヒナ姉とルイがどちらかが諦めないといけないとなった時に、ルイの方がドライに諦めてくれそう。というのがあったりする。ヒナ姉はこれまでの経緯を見ても無理そうだし

      • こんばんは!

        全く同意見です。
        ルイも可愛いし魅力的ですけど・・・

        夏生の性格を考えた時に
        ルイは難しいだろうな・・・と思うんですよね。

        夏生がラブコメ系の鈍感主人公だったらルイ一択なんでしょうけど、
        夏生は自分の夢があって、もがきながらもその夢に向かってゆっくり進んでいっています。

        その夢というか自分の進むべき道のりに
        人から指図されるのを嫌う傾向が夏生にはあると思いますので、
        引っ張っていくタイプのルイとは合わないんじゃないか・・・

        そう思ってしまいます。

        ひいき目入ってるので、陽菜派だからだろ?
        と言われれば何も言えないんですけどね。

  • あけましておめでとうございます。

    令和2年の最初は夏生が先日亡くなった桃源先生が書き残した遺作を完成させられるかどうか?が焦点になりそうです。

    先日私がコメントしましたが、前回は夏生が桃源先生の魂が乗り写って筆が進み始めて、ヒナ姉がドア越しで涙を流してたところで終わりましたが、その後は一気に完成させられるか?途中で筆が止まってしまうか?は次回の少年マガジンが発売されるまではまだわからないですし、夏生の作家としての完全復活となるのには今の段階ではまだ早いと思います。

    仮に、完成した場合はまたあの編集長が悪代官ぶり(?)を炸裂させて大炎上を招きかねないような超ド派手な煽り文句で大々的に宣伝を打ってきそうな気がしそうです。しかも、前回と同様に大ヒットを狙う為に蔦谷氏をはじめとする新虹社の社員全員に箝口令を強いて、夏生に無断でやってきそうです。
    そうなると、多くのネットユーザー達が「待ってました。」と言わんばかりに不特定多数の誹謗中傷の書き込みを次から次へと書き込んできそうだし、それで夏生がまた病んでしまって作家として完全復活できるかどうか?が危ぶまれそうで、そこをヒナ姉や蔦谷氏等のフォローぶりに期待したいところです。

    今後は夏生とヒナ姉とルイはどうなっていくか?も今後の焦点となりそうです。

    夏生···作家として完全復活なるかどうか?だけど、完全復活できればいいんだけど、前述の編集長による悪代官ぶり(?)によって完全に潰えてしまう可能性だって否めないですし、それとも、雅からのレッスンで役者としての演技力をさらに磨きをかけてプロの劇団や芸能プロからスカウトが来るようになれれば俳優としての道が拓けてくるかもしれません。
    余談だが、3年生になったらサークルの部長に推薦されると思われますし、ならびに後輩のバルスとフーミンが夏生と同じ大学に入学するのではないか?と予想します。しかも、フォレスター入りも有り得そうかも···!?
    ちなみに、律(りっくん)は彼女のももと同じ大学に入学すると予想します。

    ヒナ姉···夏生を必死に支えているものの、夏生がルイを選んだ事で悲しいかな夏生との恋仲復活か絶望的になってるのは否めません。
    そこで、今後はマスターから「柊さんと復縁する」ように勧めてくる可能性がありそうかもしれませし、ならびに、マスターが柊さんにも「ナツオちゃんはヒナちゃんの想いに応える気がないみたいから、ヒナちゃんとヨリ戻しなさい。」と勧めてきそうです。
    あるいは、母の都樹子さんと夏生のお父さんから仕事で繋がりのある会社の社長 または 会社役員の息子さんとの政略結婚の話を持ちかけて来られそうかもしれません。

    ルイ···アメリカ留学中で、つい先日はベンと仲間による嫌がらせを受けて味覚障害にかかり、ダニエラのお節介で梶田にTELして夏生にアメリカまで来てもらって、壊された月のペンダントを夏生のモノと交換してもらって、夏生と再び両想いになるも、「今度はあたしの方からプロポーズさせて」という事だけど、今後は職場をクビになったあのベンとベンの仲間がルイに対して恨みを晴らそうと遠隔的に妨害を仕掛けてきそうかもしれません。
    そのベンと仲間がダニエラ達に気付かれないようにルイを拉致して(レイプ、強姦、リベンジポルノ等の)性的暴行を加えられて、しかもルイが望まないような妊娠までさせられる事もないとは言い切れませんし、さらに、スマホと夏生と交換してもらった月のペンダントまで奪い取られて川か海の深い底に投げ捨てるような事までされそうかもしれません。

    私も今後はどんな展開になっていくか?は予測がつかないけど、3人共それぞれ何らかの問題が出てきそうかもしれませんね。

    • こんにちは

      ごろんさんが教えてくれましたが、無事に小説は書き上がるようですね。
      最近は鬱展開が多い割には、解決があっさりしていて、もう少し複雑な展開があった方がドメカノらしいと思えるんですが、
      夏生は小説を書き、陽菜は夏生を支えるという感じになるようです。

      ただ、夏生が今後小説家として完全復活となり、小説家として社会人を過ごしていくようになるかは
      まだ未知数になるんじゃないかと思います。
      雅もせっかく役者として凄い才能を発揮したのにも関わらず、
      夏生が再び執筆活動に専念するために役者をやらない!
      となるとそれはそれで、雅としては「・・・」という展開ですし、
      読者としても、あの役者として頑張ったエピソードはなんだったのか・・・?
      という感じになりますよね。

      Yujiさんのおっしゃる通り、3年生になれば夏生はフォレスターの部長になると思いますし、
      もしかしたら後輩のバルスたちが夏生と同じ大学に進んでくるかもしれません。
      そうなった時に新しい展開になりそうな予感がしますね。

      ルイと陽菜に関しても、
      学生として活動する夏生に対して、社会人として働く陽菜とルイは人生を歩む速度が異なっているように思います。

      今後は学生と社会人という感じで三人に新しい複雑な展開が待っていると良いんですが・・・
      陽菜は夏生を支えることに幸せを感じているようですし・・・

      萩原さんにもそう告げた模様・・・


      なんか、可もなく不可もなくで収束していきそうで
      もう少し面白い展開に期待したいと思ってしまうんですが・・・

    • こんにちは!
      夏生の小説家への復帰は編集長次第ですね。蔦谷氏は完全に夏生の味方をしてくれると信じたいですが、出版業界はどこも厳しい状況が続いていて、少しでも部数が増える可能性があるなら、あの編集長はまたやりそう。ヒナ姉はやっぱりもう夏生とは厳しいのかなぁ

      • こんにちは!

        夏生の小説家としての再生ですが、一先ず小説家として復帰できたとしても
        活動していく中で当然壁が夏生の前に立ちふさがる展開にはなってくると思います。

        以前までの夏生は、壁が現れるとそれを乗り越えるんじゃなくて回避する行動が多かった気がします。

        ですが、最近は間違えることも多いけれども、壁を乗り越えるために努力する姿もみられて
        夏生の成長が感じられます。
        その成長の中に
        陽菜やルイがどう絡んでいくか・・・

        今後のドメカノはそういう展開になるんじゃないかと思います。

        陽菜と夏生はどうなんでしょうね・・・
        個人的には陽菜にもう一度チャンスがあることを望みますが・・・

  • こんにちわ!
    一足先に第257話を見てしまいました。管理人さんのストーリ解説がとても秀逸なので、拙い説明は省略させて頂きます。夏野の桃源先生の遺作を引き継いだ小説は遂に完成しました。でも本当に感動的なのはそっと夏生の執筆活動に寄り添う健気な、とてもとても健気な陽菜の姿とそれに応える夏生の気持ち・・・流石先生の画力はGEところから格段に上達を感じます。陽菜と夏生の感情表現が入った絵がとてもよくできていて、二人の笑顔がとても眩しく感じました。

    陽菜がラマンで桐谷氏と一緒にいる萩原さんと遭遇する場面。何のために夏生君にそんなにつくすの。君は本当にそれでいいのと?と気遣う柊さんに、陽菜は夏生をそっと支えることができる今が本当に、本当にとっても幸せと答えます。もう柊さんと陽菜の関係が復縁することはないと感じました。

    ここからは、流石先生もまとめの段階に入っているじゃないかなと感じてます。よって、編集長の妨害等でストーリーをふくらますような展開よりも、編集長がストーカー事件にあえてからませて夏生の小説を発表した後に、じわじわと夏生の小説に感動する投稿が増えてきていたことのほうを重視しています。夏生が桃源先生との共著で書き上げた先品が、夏生の小説をずっと心待ちに待ち望んでいたファンの目に届き、夏生がファンからのたくさんの温かい声援のメッセージを目にしたとき、夏生は小説家として大きく成長して前進してゆくん展開になるんじゃないかなと思います。

    瑠依についても一言。瑠依もキャラクター的には夏生を支えてきており、嫌いではありませんが、夏生が小説を書けなくなったとき、夏生に分かれを告げたことが瑠依に対する評価を一変させました。確かに瑠依も成長しており、瑠依自身このことに気づいたのでそんな自分が嫌になり、今のまま夏生に甘え続けられないと、自分ももっと成長しなければならないと自覚するようになりました。このへんの評価は読者の第三者的視線でストーリーを見ているから感じることなのでしょうが、やはりそこに瑠依の我儘、自分勝手さを感ぜずにはいられませんでした。夏生と結ばれるなら、勝手に二人で宜しくやってればいいんじゃないと思ってしまいます。
     
    海外の読者もこの漫画にはコメントする人がほんとにとても多く、瑠依派・陽菜派にわかれそれぞれの主張をしています。どちらが好きかは読む人の自由で構わないだと思います。自分の視点で自由にストーリーを楽しめればいいんじゃないでしょうか。瑠依も好きですが、健気な陽菜が最後には幸せになってもらいたいと心から願いいます。

    • こんにちは!
      もう最新読まれたんですね^^

      夏生の小説も無事に完成した様で何よりですが、
      ごろんさんのおっしゃるように物語を収束に向かって展開しているような気がします。

      最近の展開は、事の起こりはかなり複雑というか悪意がはらんでいるのに、
      解決があっさりでなんかな・・・と思うことが多い気がしています。

      夏生の小説家としての再生も、こんな簡単にできるものではないと思いますし、
      もう少し深い展開があっても良い気がしました。

      桃源先生が夏生に乗り移ったかのような描写は凄く興奮しましたけど・・・

      ごろんさんのいうルイの評価が自分の評価と全く同じでした!
      陽菜の方が好みであっても、ルイが嫌いというわけではなかったですが、
      夏生が小説家としてダメになった時に、ルイは成長できないと夏生に別れを切り出した展開は

      正直、あまりな自分勝手な発言に
      、なんかルイ・・・と正直思ったこともあります。

      その後の展開で、ルイ自身が自分の身勝手な発言で夏生を傷つけたことをきちんと学習しており、
      個人的にルイを嫌悪感を示すほど嫌いという感じではなくなりましたが、

      夏生との別れにはモヤモヤしたのも事実です。

      今後はルイや陽菜も含めた三人の人間的な成長を見ていくことが出来たらと思うんですが・・・どうなんでしょう?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です