ドメスティックな彼女(ドメカノ)257話最新話のネタバレ情報!!

2020年1月8日に発売する週刊少年マガジン6号に搭載予定のドメスティックな彼女257話

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主人公である夏生がずっと書けなかった小説。それが師匠である桃源先生の意志をついで動き始めました!
今回は少しこれまでのエピソードを整理して今後の展開を考察していきたいと思います!
ちなみに最新話257話の前話、256話のネタバレや考察は

こちらからどうぞ!!
ドメスティックな彼女ネタバレ

考察の前に

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※誤って今回のドメスティックな彼女最新話256話のネタバレ考察記事に来てしまった方は、ネタバレや考察記事が苦手な方はお戻りくださるようお願いします!

次話ネタバレ公開
ドメカノ257話ネタバレ


では行ってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話257話ネタバレ考察

では早速いってみましょう!
まず主要人物のおさらい

藤井夏生
しばらくシングルだったが、ルイとヨリを戻して再び恋人同士となる。
日本に帰国後、師匠でもある桃源先生が危篤だということを編集者である蔦谷から知らされ、
桃源先生が逝くまでの残りの日々を看病して過ごす。
その間に描き上がようとしていた桃源先生の遺作。
その遺作は以前に夏生が桃源先生について取材に行った林業をテーマにした作品だった。
師匠である桃源先生の意志を継ぎ、夏生自身が桃源先生の作品の続きを執筆し
桃源先生の遺作を完成させる決意をする。
桃源先生の遺作をかき上げる決意をしても元々トラウマが元で小説が書けなくなっていた夏生。

しかし、桃源先生の作品を自分で書いていくうちに桃源先生の思考が夏生に流れ込んでくる。
桃源先生が作品をどのように情景を思い描き、そして文字に起こしていったか・・・

それまで夏生は自分の想像の中で情景を思い描いていた。
でも桃源先生は取材に行って、きちんとその風景を記憶としてとどめていた。
その違いを理解した夏生は、再び小説家として一歩を踏み出して・・・

橘陽菜
夏生の義姉であり、夏生の恋人ルイの姉。
夏生の元恋人。
色々あって夏生と別れたものの、夏生のことをずっと思い続けており、
夏生のことをひたすら支え続ける。
小説を書けなくなってからも、ルイと夏生がヨリを戻したことを知ってからも夏生のために行動しており、
夏生が桃源先生の作品を自ら完成させると言い、
書けなかった小説が再び書けるようになったことで涙した。

橘瑠衣
夏生の恋人。
現在アメリカで単身修行中。
職場のパワハラで味覚障害に陥るほど精神的に落ち込んでいたが、
夏生がアメリカにやってきて職場にパワハラの存在を告発したことで
パワハラ上司が職場を解雇。その流れで夏生との仲も復活した。

桃源先生
夏生の師匠的存在であり、
売れっ子小説家。
以前手術した肺がんが完治する前に新しい場所に転移しており、
その癌によって死去した。
亡くなる直前に夏生を登山に連れ出し、
一緒に朝陽を観ることで人生はとても良いものだと夏生に諭した。
そして書きかけの小説を夏生に託し、息を引き取る。

蔦谷
夏生に懇意の編集者。
新虹社の編集長が以前夏生を誇大広告で潰してしまった事を苦いていて
今回夏生が桃源先生の小説を引き継いで完成させようとしていることを喜んだ。

ラマンマスター
陽菜やルイの良きアドバイザー。
人生経験豊富なカレのアドバイスはみんな欲しがるのだが
過去にはルイと夏生が別れるきっかけになったことも・・・
今回も陽菜に夏生とルイが付き合っていることでいつまで引きずるのか・・・
とアドバイスをしているのだが・・・


ドメスティックな彼女257話今後の展開!

さてドメカノ257話ですね・・・
今後ですが・・

夏生がついに小説を書けるようになりました。
今まで想像力で補っていた具体的な風景の描写や人々の表情。
それを師匠である桃源先生流に写真や見てきた記憶を頼りに描くようになって
より具体的に深く描写できるようになり、

小説家として新章がスタートする展開になっています。

今後の懸念と言えば、

やはり新虹社の編集長でしょう。
夏生にとって天敵とも言える編集長。
部数を稼ぐ為であれば、結構エグイことも平気でやれるリアリストである彼ですが、

やりたいことと理想がはっきりしている夏生からすれば天敵であり、
編集長からすれば世迷言ばかり言っている夏生は甘ちゃん・・・に映る事でしょう。

水と油であるこの二人の間に入るのが蔦谷氏だと思われますが・・・
やはり苦労することは確実だと思います。

 

では、桃源先生の遺作を別の出版社から出すという流れになるのか?と言われれば・・・
それはおそらく難しい展開になるでしょう。

桃源先生は新虹社に感謝の印として遺産の一部を寄付しています。
それほどまでに世話になった新虹社を差し置いて夏生の都合で他の出版社から作品を出すというのは考えられないでしょうし、
望まないでしょう。

夏生に都合の悪い展開。それは・・・

 

桃源先生の愛弟子が桃源先生の意志と引き継いで作品を完成させた

ということを過大に広告すること。

 

夏生自身は作品自体をきちんと読んでもらって、その上で評価してほしいと思っているでしょうし、
過大に広告したその文言が元で夏生に批判が殺到する展開は本人も望んでいないはず・・・

 

しかし、批判が集まって炎上するにしても、話題になってしまえば出版社からすれば儲けもの・・
今回も新虹社の編集長は炎上目的に広告を打ってくる可能性が非常に高いんではないかと予想します。

 

夏生と編集長・・・その間に入るであろう蔦谷氏が上手く機能してくれればいいんですが・・・
今回も夏生が作品を出版したことで傷つくんじゃないかと思われます。

 

傷ついた夏生を癒すのは・・・?

傷ついた夏生。
まだ夏生がボロボロになるとは限りませんが、精神的にかなり追い詰められる展開になるのではないかと予想します。

その時に夏生を癒すのは誰なのか・・・


本来であれば、恋人であるルイの役割であるはずです。
しかし当の本人はアメリカで修行中。

ルイがアメリカから日本に夏生を慰めに帰ってくれば問題ありませんが、
夏生は批判が殺到して炎上していることをルイに隠すのではないかと思われます。

そうなった時に、陽菜が夏生にどのような行動に移すのか・・・
陽菜からすれば夏生とそういう仲になる最後のチャンスがここなのではないかと思います。

 

ルイなのか・・・陽菜なのか・・・
夏生が再びピンチになった時の行動で決着が着くのではないか・・・と思います。
現状ではルイで確定っぽいのですが・・・・

 

はたして・・・

 

次回ドメスティックな彼女257話は
2020年1月8日発売の週刊少年マガジン6合併号に搭載予定です!

 

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8 件のコメント

  • 夜中に失礼します。

    亡くなった桃源先生から未完成の小説の続きを夏生が託されて執筆する事に挑んだワケで、一旦執筆活動を諦める事を決意して間もなく桃源先生に連れられて林業を営んでる家に取材へ訪れた時の話について執筆しようとして最初はなかなか筆が進まず苦戦するが、ヒナ姉の励ましがあってなんとか夏生の中で取材へ訪れた時の資料等に目を通しながら「もし桃源先生が生きてたらどのような文章を書くか?」というイメージが浮かび上がって覚醒してようやく筆が進むようになって、完成するかどうか?は少年マガジンの発売日に明らかになりますね。

    完成したとなればヒナ姉が大はしゃぎして夏生に抱きつくのが容易に想像かつきそうですし、蔦谷氏も大喜びする事でしょう。
    問題はそこからで、出版を受け持つのが新虹社だから、あの編集長が出てきそうです。
    その編集長は夏生にとって小説が書けなくなってしまったトラウマを植え付けた張本人です。クドいようですが、以前に夏生が反対するのを見越して蔦谷氏らに箝口令を強いて夏生に無断でリーク(情報漏洩)してまで売り出してネット上で大炎上して誹謗中傷の書き込みが殺到するような事態を招いたんです。その為に夏生が気を取り乱してメンタルが病んでしまったんですね。蔦谷氏は「藤井君を守ってあげられなかった。」と悔やんでたが、当の編集長は恐らくご満悦だった事でしょう。

    今回の桃源先生の遺作も編集長の悪代官ぶり(?)が炸裂して前回のような売り出し方をされて、またネット上で大炎上して誹謗中傷の書き込みが殺到するような事態になってしまったら、また夏生がメンタルが病んで、夏生だけでなくヒナ姉や蔦谷氏だけでなく夏生と関わりがある人達まで悲しむと思われます。

    さて、アメリカに居るルイが桃源先生の訃報と夏生が執筆を再開する事を知ってるかどうか?についてだけど、作中には出てこなかったものの恐らく夏生がTELで話して知ってる可能性があるかもしれませんし、たまたまスマホをいじってた時に知った可能性だってあるかもしれません。

    前回の時もルイにTELして愚痴をこぼしたシーンがあって、その時はルイから「そういうの(誹謗中傷)は書きたい人が勝手に書き込んでるだけだから無視無視ね!」と励まされたものの、夏生としてはどうしても誹謗中傷の書き込みばかりが目に入ってしまってますます苦悩が深まっていったんですね。

    今回も前述のように大炎上してしまうような事が予想されるから、身近ではヒナ姉が癒して、ルイも夏生の事を心配してTELかLINEで励ますのではないか?と思われますが、
    そのルイの周辺では職場をクビになったあのベンとベンの仲間がルイに恨みを晴らそうと、ルイに対して遠隔的に妨害を仕掛けてきそうな予感がします。

    • こんばんは!

      夏生の小説は完成するようですが、もちおさんもおっしゃっていますが、
      なんか表現が淡白だなと思ってしまいます。
      もう少し劇的な展開があっても良かったかなと思いますね。

      もう一度夏生一人で林業をやっていた所に取材に行って
      桃源先生が何を考えて、そこで生活する人々がどう映っていたのか・・・
      夏生に落とし込む展開などがあっても良いのかなと思ってしまったり・・・

      どんな作品になったのかは、本誌を読まないことにはわかりませんが・・・
      陽菜の持っていた原稿用紙も夏生の執筆の手助けになる重要なアイテムになると思っていましたが、
      実際にはただの筆記用具みたいな扱いですし・・・

      ここは陽菜と夏生の関係を繋ぐ重要な要素だと勝手に思っていたので、
      その部分も少し残念に思ってしまいました。
      陽菜への思い入れが強いのはありますけど・・・

      完成したとなればヒナ姉が大はしゃぎして夏生に抱きつくのが容易に想像かつきそうですし、蔦谷氏も大喜びする事でしょう。

      この部分はものすごく楽しみにしているところですね。
      陽菜の害意のない夏生への献身が夏生に伝わるかどうかはまた疑問があるところですが、
      最近悲しい顔が多い陽菜には少しでも笑っている姿を見せてもらいたいですよね!

      やはり焦点になってくるのは
      夏生と桃源先生の共作となった作品を編集社がどう売り出すのか?
      という点です。

      編集長はもうそんなに絡んでこないんではないか・・・
      編集としても恩のある桃源先生の意志をそこまで無視して、変な広告をつけたりしないんではないか・・・

      そういう考えもある一方で部数至上主義である編集長がどういう決断をするのか。
      ここも注目するべきポイントになりそうですね。


      誹謗中傷を掻き込まれることになれば、精神的に弱い夏生はまた何か心に問題を抱え込むことになると思いますし、
      そうなった時にそばにルイがいないというのであれば、そこが陽菜にとって夏生と親密になれる最後のチャンスになるかもしれません。

      アメリカに居るルイが桃源先生の訃報と夏生が執筆を再開する事を知ってるかどうか?
      ここはYujiさんの指摘で初めて気が付きました!

      そういえば夏生はルイに再び小説家になるということを言っている描写はなかったですね。
      夏生のことは何でも知りたいルイが、夏生の小説家としての活動再開を知らされていなかったらまた何かトラブルを招きそうな予感もします。

      ルイもベンがいるアメリカの地にまだいるわけで、ベンの脅威が完全に去ったとは言い難いですし・・・
      陽菜派の人間にとって、ルイがアメリカにいるという事が、陽菜にもまだチャンスがある!と思わせる要因なんですが・・・

      陽菜にはチャンスがあるんでしょうか・・・?

    • こんにちは!
      最近のドメカノはホントに鬱パターンから即効の回復というちょっとニュアンスが薄くなってる気がするので、もっと深く掘り下げて描いてほしい気持ちがある。夏生の小説家としての再生は、ドメカノのストーリーの根幹の部分でもあるので、ここは疎かにして欲しくないというか、流石先生は疎かにしてるつもりはないんだろうけど、夏生が小説を書けるようになるまでもうひと山あっても良かったんじゃないかと思ってしまいました。あの桃源先生が乗り移ったかのような描写は神憑っていましたが、ヒナ姉が持っていた原稿用紙とかもっと上手く演出できたんじゃないかと思いました。


      あとはやはり、ルイとヒナ姉だよね。編集長の工作で夏生は再び誹謗中傷に苦しむ展開になるだろうけど、ルイはルイでアメリカでベン達に報復されそうだし…
      どうなるやら

      • こんばんは!

        最近のドメカノは鬱展開多いですよね・・・
        夏生が小説を書けなくなってから、ルイと別れ、そのあとに海咲とのことがあり、ルイの味覚障害・・・
        夏生との復縁という展開もありましたが、そのあとすぐに桃源先生の訃報。

        かなり鬱な展開が多いですよね。
        もう少し夏生が笑っている展開が観たいと思いますね。

  • 夜中に失礼します。

    いよいよ明日に257話が出るけど、夏生が覚醒して亡き桃源先生から引き継がれた遺作を完成させると思われます。
    内容と出来映えは少年マガジンや電子書籍等が発売されるまではわからないですが、内容云々よりも再び書けるようになった事が大きな進歩だと思いますが、全国の桃源先生のファンの人達や多くの一般大衆からの厳しい批評が待ち受けてくるかもしれません。

    あの編集長がまた悪代官ぶり(?)を炸裂させて前回と同様に超ド派手な煽り文句で大々的に宣伝を打ってきそうだと予想してますが、桃源先生の遺作の発売を間近にして、あの薊名鈴子が新作を発表するタイミングと重なって、編集長の独断で人気と話題性を重視して「薊名鈴子の新作の発売を優先させたい」という方向に転換して、せっかく夏生が書き上げた桃源先生の遺作がお蔵入りしてしまうような事態にまでなる可能性も有り得そうだから、せっかくの夏生の努力が水のアワになってしまうような事態も有りそうかも・・・。
    そんな事にならなければいいけど、ドメカノはいつもいい事が有りそうな時にイヤな出来事に遭遇する事が多いから、ヒヤヒヤさせられますね。

    薊名鈴子といえば、夏生が大学に入学した年に15歳で作家デビューを果たした天才少女で、夏生の文芸賞受賞作品を名に食わぬ顔で酷評して夏生の負けじ魂に火を点けた因縁の相手です。その時にあの編集長が彼女の聞き手をしてましたが・・・。
    その薊名鈴子が久々に登場する可能性も有りそうかもしれません。

    ネットで大炎上して誹謗中傷の書き込みが殺到する事態も夏生にとって大ピンチだけど、抜群の人気を誇る薊名鈴子の登場も夏生としては人気面で大きく水を空けられてるから、作家として完全復活する為の障害になりそうかもしれません。
    そんな時にヒナ姉が夏生を救って欲しいですね。

    • こんばんは!
      夏生と桃源先生の作品が完成していましたね。
      けっこうすぐに完成するかと思いきや、バレンタインまでかかるとは・・・
      夏生自身がかなり渾身の想いで作品を描き上げた模様。

      やはり、その後のことは描かれていないので、編集長の動向はどうなるのかわかっていないですね。
      YUJIさんの仰る通り、桃源先生の作品に夏生が手を加えたことで、桃源先生の作品の価値を落としたとして
      編集部としてその作品を出すことはできないと言い出す可能性もありますし、
      薊名鈴子が出てきて、夏生の行く手を阻む可能性もありますよね。


      ドメカノはいつもいい事が有りそうな時にイヤな出来事に遭遇する事が多いから、ヒヤヒヤさせられますね。

      これに関しては激しく同意です・・・

      なんとか小説をかき上げた夏生ですが、出版までまた何か問題が起こりそうで怖いですね。

    • こんばんは!
      夏生はひとまず小説は完成させると思います。ですが、問題はその出来!だよね。桃源先生の目を持って小説家として再び歩み出した夏生ですが、桃源先生本人ではもちろんないし、文体は似ていてもやはり夏生という色が出ていたら、桃源先生の元々のファンは怒るということがあるかもしれないですね。言うなれば、好きなバンドのアルバムを買ったら、アルバムの途中でボーカルが変わっていてめちゃくちゃな状態になってるみたいな。

      • こんばんは。
        出版したところ、桃源先生のファンが怒るというのはあり得る話ですよね。

        夏生の文体が桃源先生とかけ離れていると長年のファンは怒る可能性はあり得ますし・・・
        アルバムの途中でボーカルが変わっていてめちゃくちゃな状態になってる
        は物凄い秀逸なものの例えですね。

        確かのそうだったら、アルバムの完成度は微妙カモです

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