アクタージュ96話最新話のネタバレ、あらすじと感想!97話の考察も!

2020年1月4日発売の週刊少年ジャンプ6,7合併号を読みました!
アクタージュ最新話96話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けします。

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前回は
舞台羅刹女・・・
終盤に差し掛かって一番の問題。
それは夜凪の怒りの納め処。
演出家である花子に怒りを向けることで抜群の存在感を発揮した夜凪。
だが・・・物語の最後は全てを許す事で終幕する。
しかし、怒りに振り回され続ける夜凪は・・・

花子は静かに自分の過去を白石に話しだして・・

前回詳しくは

アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【96話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!97話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【96話】最新話のネタバレとあらすじ

花子から過去に何があったのか・・・
そして何故この羅刹女という作品が生み出されたのかを聞いた白石。

 

白石は決意を秘めて舞台に出ていく。
その白石を舞台で迎え入れるかのように視線を送る夜凪。

だが・・・その視線の先に
花子が映し出されてしまう。

 

許す・・・
花子を・・・
芝居の為に・・・

 

あの女を・・・

 

夜凪の中に一度燃料が投下される。
怒りという燃料が・・・

 

燃え盛る心の内に秘める夜凪の怒り。

ふと気が付くと・・・
持っていた芭蕉扇を花子に投げつけ
罵声を浴びせるという幻視を夜凪は観てしまう。

 

一瞬の心の隙。
今自分が何をしようとしたのか・・・
立て直せ!今すぐ・・・私は羅刹女。

 

全神経を集中させて夜凪は気持ちの立て直しを図る。
出てきた三蔵にセリフと一緒に怒りの気持ちを投げて
少しでも夜凪の中で燃え盛る怒りの炎の鎮火を急ぐ。

 

その夜凪の様子に・・・
舞台に出ている王賀美、武光、市子は・・・

感づいてしまう・・・

夜凪が今一瞬・・・
演技を捨てて、自分の本能のままに花子に襲い掛かろうとしたことを・・・

 

限界か・・・
王賀美が夜凪の様子を冷静に見つめ・・・

俺に出来ることは・・・?
武光はそれでも夜凪のために何ができるか模索し・・・

 

このままじゃ時間の問題・・・
市子は夜凪の羅刹女としての時間のリミットが近い事を悟る。

 

しかし、当の夜凪は・・・

セリフに怒りを混ぜて発することで、会場をビリビリするほどの緊張感を放ち、
見るものを圧倒していた。

 

セリフを受けとめている白石も
夜凪に感嘆の想いで見つめる。

 

集中の欠落を一瞬で立て直した。
その脅威の精神力。

 

それでも・・
夜凪をみつめる白石。

 

今の夜凪の姿・・・
自分自身で怒りを煽り、そして許してみろと吐き捨てるその姿はあまりに醜悪・・・

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続きは2ページ目で

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