アクタージュ97話最新話のネタバレ、あらすじと感想!98話の考察も!

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプ8号を読みました!
アクタージュ最新話97話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けします。

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前回は
舞台『羅刹女』
怒りを納めなければならない終盤。
しかし、夜凪の怒りは収まらない。
視界に山野上花子が入るだけで
その怒りで我を忘れそうになる。

なんとか周りの白石、王賀美、武光、市子が
夜凪を導こうとするが・・・

前回詳しくは
アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【97話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!98話の考察も!

では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【97話】最新話のネタバレとあらすじ

舞台を見つめるスターズ代表星アリサ・・・

彼女の目にはハッキリと映っていた・・・
終盤に入ってきて夜凪の演技が少しづつ破綻してきているのを・・・

芝居を本人の意思でコントロールできなくなってきている。
星アリサは悔やむ。

夜凪から黒山という司令塔を外したことを・・・

意図して千世子につけた黒山という才能。
しかし、夜凪という才能あふれる役者からも黒山という司令塔は不可欠だということを
舞台を観て悟り悔やむ星アリサ。

 

何よりも・・

まだこの羅刹女は開幕したばかり。
この後も舞台は続く。

 

この舞台は配信の都合上編集なども含めて初日のものが使われる。
視聴者投票ももちろん初日の舞台の映像が使われることになり・・・

 

舞台をモニターで見つめる黒山は
すべて初日さえよければいい・・・
初日にかけてきた・・・
そんな演出。

同じ舞台を演出する山野上花子。
黒山は舞台を見つめて、山野上花子のやりかたに憤りを覚える。

 

明日以降はどうでもいい・・・
そんな意図すらも見える演出。

 

本来、役者の手綱を握るべき演出家が
舞台のコントロールを放棄し役者を強制的に限界突破させている。

 

黒山はモニターを見つめる。
負けんじゃねーぞ・・・夜凪

 

思わず漏れる自分のスタジオの所属タレントへの激励。

一方・・舞台上では

ギリギリの攻防が続いていた。
殺陣での攻防じゃない。

芝居が成立するかしないか・・・そのギリギリのライン。その境界線を怪しく漂う紙飛行機の様に
崩壊しそうな夜凪を王賀美、武光、市子、白石が支えていた。

 

まずは王賀美が打って出る。

観客に語り掛け、自分に視線を集めることで
夜凪の花子へ行きがちな視線を自分に集めようとした。

だが・・・
その王賀美の存在感をもってしても、
夜凪の視線を花子から移すことは叶わない。

夜凪の視線は王賀美の肩越しの花子に集中している。
その視線もドンドン殺気が籠ったものになっていき・・・

 

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