アクタージュ105話最新話のネタバレ、あらすじと感想!106話の考察も!

2020年3月16日発売の週刊少年ジャンプ16号を読みました!
アクタージュ最新話105話も読みましたので、早速ネタバレ、あらすじ感想をお届けします。

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前回は
サイド乙の公演は続く。
サイド甲の舞台を観た後だからこそできる演出や構成も含め
モニターで見つめる夜凪たちを圧倒していくサイド乙の羅刹女。
圧巻なのは千世子の天使と悪魔を織り交ぜた演技。
妖艶かつ美しく切ない羅刹女を演じる千世子に観客たちは魅了されていき・・・

前回詳しくは

アクタージュネタバレ

をご覧ください!

以下、ネタバレが始まります。

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アクタージュ【105話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!106話の考察も!


次のネタバレ公開
アクタージュ106話ネタバレ

では、早速行ってみましょう!

アクタージュ【105話】最新話のネタバレとあらすじ

モニターを見つめ続ける王賀美・・・
段々このサイド乙が何を狙って舞台を演じているのかわかってきた・・・
百城千世子が二つの顔をもつ羅刹女を演じる意味。

 

牛魔王の前では美しく
夜凪が演じた羅刹女のように怒りを見せることなど決してない。

羅刹女は牛魔王を心の底から愛している。
他の女のもとに行く牛魔王に嫉妬の炎を燃やしはするものの、
それでも愛してしまう。

 

恨みたくても恨み切れない。

その恨みたくても恨めない。
そんな心の中の憤り。
それを孫悟空相手の死闘で忘れようとしている。

 

千世子は羅刹女をそう演じていた。
きちんと羅刹女の心の内を理解して演じている。
演技プランが出来ている。

怒り一辺倒だった夜凪の羅刹女とは違う。

 

王賀美は横で同じく舞台を見つめる夜凪を見る。
その目は・・・表情は真剣そのもの・・・
そこに蔑みや驕りといったものは存在しない。

舞台を見つめ、そして何かを感じ取ろうとしている夜凪。
その姿を見つめた王賀美は・・・

 

無茶な演技を強行した自分たちの演出家花子に想いを馳せ・・・

結局人を成長させるのは
怒りでも憎悪でもないな・・・

 

そんな自嘲じみた感想を漏らした。

 

 

そして・・・そんなサイド乙の舞台を演出した黒山墨字に感嘆を漏らす・・・
願わくば・・・この天才的な演出家であり監督である黒山墨字と一緒に仕事がしたかったが・・・

 

その機会は訪れそうにない・・
それがただただ王賀美は残念だった。

 

そんな寂しそうな王賀美を見つめる白石。
サイド乙の最後のシーン。
夜凪羅刹女の行動を遮った王賀美の行為。

出演者全ての総意の元での行動だったが・・・
黒山と一緒に仕事がしたかった王賀美にとってその行為の代償は大きすぎた。

あの行為は自分がやるべきだった・・

白石には初日の舞台の最後のシーンで遺恨が残ってしまっていた。

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続きは2ページ目で

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