ドメスティックな彼女(ドメカノ)268話最新話のネタバレ情報!!

2020年4月8日に発売する週刊少年マガジン19号に搭載予定のドメスティックな彼女268話

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夏生とルイが結婚式の準備に追われている頃、
週刊ゲンザイの記者小椚が夏生に迫っていた・・・

今回は少しこれまでのエピソードを整理して今後の展開を考察していきたいと思います!
ちなみに最新話268話の前話、267話のネタバレや考察は

こちらからどうぞ!!
ドメスティックな彼女ネタバレ

考察の前に

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※誤って今回のドメスティックな彼女最新話268話のネタバレ考察記事に来てしまった方は、ネタバレや考察記事が苦手な方はお戻りくださるようお願いします!

次話ネタバレ更新
ドメカノ259話ネタバレ

では行ってみましょう!

次話ネタバレ公開
ドメカノ268話ネタバレ

ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話268話ネタバレ考察

では早速いってみましょう!
まず

主要人物のおさらい

藤井夏生
恋人であるルイの妊娠により結婚を決意。
再婚同士で義理の兄妹という微妙な関係ながらも
両親にルイとの結婚を認めてもらった。

ルイの実父である丈の店でレストランウエディングを開催する予定。
トラウマからしばらく書けなかった小説も無事に書けるようになり、
師匠である桃源先生の遺作を夏生の共作として発表。
世間から圧倒的な支持を得て時の人となるが・・・
それで週刊誌の記者に狙われることに・・・

 

橘瑠衣
夏生の婚約者・・・
一度は別れてしまうも、ルイのピンチに夏生が駆けつけたことにより再び恋仲に・・・
そこで関係を結んだことで妊娠してしまい、帰国後に父の店で働く予定だったが、急遽夏生と結婚することになった。
最初予定外の妊娠に戸惑うも、夏生が喜んでくれたことにより、結婚に前向きになることができた。

結婚準備でテンションマックス!

橘陽菜
夏生の元恋人でルイの姉。
元々夏生と恋仲だが、付き合っていた教師と生徒の間柄の時に偶然に写真を取られてしまい
それが学校で問題となり、夏生を守るために夏生と別れ、一人大島に赴任した。

その後夏生が忘れられず、教師を辞めて実家に帰り得意だったホテルの仕事に就く。
夏生の事が忘れられずにおり、未だに夏生を想っているが、
ルイに不幸になってほしいわけではなく、今は自分の気持ちを押し殺すような日々を送っている。

しかし、その高校時代の夏生との関係が週刊誌に知られてしまった事を教師時代の同僚だった桐谷先生に教えられ、
一人思い悩んでいる。

夏生の両親
陽菜との関係を知っていて、母親である都樹子は陽菜の気持ちに気が付いているが、
当の夏生がルイと結婚すると言い出したことで一時都樹子は家出まですることに・・・

しかし、夏生の熱意が伝わり、無事に夏生とルイの結婚を許した。
過去に陽菜に種部という男性を紹介したことがあるが、これがとんでもない男で最終的に逮捕される展開になり、そのことで思い悩んでいる。

小椚

週刊ゲンザイの記者。うだつの上がらないダメ男で、楽して仕事で成果を出したいと思い一方で、
自分がさげすまれていることに納得が行っていない。
丁度時の人となった夏生に興味を持ち、独自に張り込みをしてみるが、夏生のあまりにつまらない日常を見て
興味が失せる。
しかし、獄中の種部からの手紙を受け取りネタを提供されたことで、一年発起。
夏生を執拗に取材し、夏生と陽菜が高校時代に不適切な仲であった証拠を掴み。
夏生を追い続ける。

 

種部

過去に都樹子に陽菜を紹介された男。
見た目は清潔感があり品行方正で礼儀正しいが、自分の思い通りにいかないと気が済まないたちで
自分の思い通りにならない陽菜をストーカーしたりと何かと本性は危ない男。
最終的に陽菜を刺そうとして夏生に阻まれ、刑務所に・・・
しかし、獄中から陽菜と夏生の関係を勘ぐり、復讐の機会を狙っており、夏生が時の人となったタイミングで獄中から
週刊誌の記者である小椚にコンタクトを取り、ネタを提供。
陽菜と夏生の不適切な証拠をつかんだことで、次の展開に笑みを浮かべる。

 

桐谷先生

夏生の恩師であり、今回の小椚の取材を受け、その悪意ある取材に
陽菜と夏生の危機であることを知り、その事実を陽菜に伝えた。

 

 

 

ドメスティックな彼女268話今後の展開!

さて今後の展開ですが・・・

夏生は着々と結婚式の準備を続ける展開となるのではないでしょうか・・・

自分のアパートを引き払い、結婚式の式場の下見やレストランウエディングのための料理もルイと一緒に行っていました。

しかし、陽菜の方は桐谷先生から小椚のことを知らされそれどころではありません。

コメントでも頂きましたが、
週刊誌に夏生と陽菜がキスしている写真が搭載されれば、
当然学校側がどこから流出したのか?という展開になってくるかと思います。

犯人は新任二年目の教師がお金欲しさに当時の学年主任のデスクを勝手に漁って写真を発掘したとのことですが、
これはかなり問題になると思います。

この教師が小椚から取材を受けていることは、他の生徒や教師もみていると思いますし、
それでこの教師に足がついてしまい、職員会議から謹慎、そして解雇という流れになってもおかしくありません。

 

そうなってくると、情報でお金を提供してくれる小椚に
情報屋としてネタを提供するために動く人物になってくる可能性がありますね。

 

次回は夏生と陽菜の教師生徒時代のキス写真が週刊誌に搭載される展開になるかと思いますが、
その前にラマンのマスターや陽菜がその写真を搭載される前になんとかしないと・・・

 

と動き出す可能性があります。
マスターは元々その筋の人ということで、独自のルートを持っています。
その独自のルートで編集者にプレッシャーをかけるなど、やれることはあるかと思いますが、
ダメ男だった小椚はこの仕事に賭けていることもあって、
その筋の人物が出てきたところで引き下がるどころか、

藤井夏生はその筋の人物とも関係があると書きかねません。

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まだ記事が出ない展開の場合

まだ記事が出ない展開の場合、
小椚の取材が続くことになるのではないかと思います。

前回で夏生がルイと結婚することを掴んだ小椚。
今度はレストランウエディングで利用するホテルの従業員に取材して夏生の結婚式などがいつ行われるのか・・・
などを聴きこんでいく展開になるのではないでしょうか・・・

 

その取材の中でもしかしたら梶田が小椚の取材を受けて

週刊誌の記者が嗅ぎまわっていることをルイに報告。
ルイから夏生へ週刊誌の記者に秘密裡に取材されているということが知られるのではないかなと思います。

 

その取材を知った夏生は不快感を覚えるも、誰がどういう取材をしているのか夏生には分かりません。
なのでラマンのマスターに相談したところ・・・
実は桐谷先生も取材を受けて、夏生と陽菜の高校時代の関係がもうすでに週刊誌のゴシップ記者にバレていることが夏生にも露見。

夏生はその事をルイに言い出せず、
さらに自分のキャリアに暗雲が立ち込めていることで精神的にプレッシャーをかけられます。

もうすぐ結婚して子供も生まれる。
折角作家としてもうまく行きそうなのに・・・

 

どうすればいいのか悩む夏生・・・

 

という展開になっていくのではないかと個人的には思っています。

 

コメントでは他にも
夏生の結婚式に合わせて種部が出所してきて陽菜や夏生に復讐を遂げるのではないか?
という意見や、

今だに陽菜にご執心の柊さんが
陽菜を悪く書いた週刊誌を攻撃するとか・・・
逆に、

陽菜を幸せにできなかった夏生を攻撃する雑誌に共感するという反応を示して
夏生を困らせるのではないか・・・

という意見もありました。

 

どちらにしても暗雲立ち込める夏生とルイの結婚・・・
果たしてどうなるのか・・・

 

次回ドメスティックな彼女268話は
2020年4月8日発売の週刊少年マガジン19号に搭載予定です。

 

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40 件のコメント

  • 夜中に失礼します。

    前回は夏生とルイが挙式の会場の予定となるであろうホテルにて幹本丈氏から当日に出される料理を提示されて試食してるシーンがありまして、その料理があの梶田が帰国後に考案したという事で、ルイが思わず「おいしい」と唸って、幹本丈氏に「悔しいけどおいしい。と梶田に伝えて」と言って、幹本丈氏も「最高の誉め言葉だよ」と返しました。

    その挙式会場となるホテルのレストランは幹本丈氏が経営するイタリアンレストランの新店舗で、本来ならルイが帰国後に働く予定だったハズなんだけど、ルイが妊娠してしまった事によって働く事が断念してしまったんだろうか?気になってます。

    特に梶田なんかはルイと再び一緒に働く事を心待ちにしてたでしょうし、作中には出てないものの、恐らく梶田もルイが妊娠した事を知ってるでしょうから、「橘(ルイ)にとって最も好きな相手(夏生)との間にデキた赤子を妊娠したから橘にとっては良かったんじゃないか」という思いと、「また橘と一緒に働きたかった」という無念さが入り雑じって複雑な心境でしょうね・・・・!?
    というのも、夏生が種部から刺されて入院中の時にルイが入院先の見舞いに訪れて、その後に幹本丈氏も見舞いに訪れて、その時に幹本丈氏がルイに「アメリカへ行って修行してみる気はないか?」と打診されて、ルイは夏生の傍に居たいという理由から「最低1年以上」という期間を聞かされて難色を示してたところに、後日に梶田から「迷ってるなら来いよ!一緒に腕を磨こう。」と積極的に誘いをかけられて気持ちが揺れたものの まだまだ整理がつかず、夏生から背中を押されてようやく渡米を決意したんでしたね。それだけに、梶田としてはルイに対して思い入れが強く、長きに渡って一緒に働きたい。という思いが強かったし、一度は別れたとはいえ「橘は夏生の事が好きだ」という事を知ってただけに、ルイが夏生とデキ婚する事については複雑な心境ではないか?と思うんですよね。
    また、梶田は夏生が小説家として亡き桃源先生の遺作を引き継いで話題沸騰なのも知ってるでしょうし・・・。

    梶田がルイへの想いに対して吹っ切ったかどうか?は知らないけど、帰国後に新たに好きになった女子が現れたかどうか?も気になるところです。

    現時点ではまだ明らかになってないけど、個人的には梶田は雅&優香とは幼なじみの可能性が有りそうじゃないか?という気がするのではないか?と思うんですよ。

    梶田は「料理バカ」に対して、雅は「役者バカ」だし、元々持ってる性格(言い方がキツい、気性が激しい、協調性に欠ける 等)も似てそうな感じだから、ルイと似たような関係を築けるかもしれませんし、梶田と雅の組み合わせも決して悪くはないと思います。
    余談だが、優香が失踪した時のエピソードにて雅の少女時代の回想シーンで取っ組み合いのケンカしている少年が少年時代の梶田時弥じゃないか?と思うのは私だけでしょうか?

    梶田は父親を亡くし母親1人で兄弟4人を養ってたという家庭事情から高校へは行かずに中学を卒業してすぐに料理人の道に入ったくらいだから決して裕福だとは言い難いし、それに対して、優香のお父さんが上場会社の社長さんで、つまり、優香は社長令状だから、梶田と優香は対照的な生い立ちなんですね。
    梶田には「自分の店を出したい」という夢を持っており、現時点では兄弟全員が社会に出なければ難しいのではないか?と思いますし、いち早く実現する為には優香と付き合う形になって、なおかつ、優香のご両親から気に入られて協力が得られれぱ、梶田の夢を叶える近道になるのではないか?と思いますが、どうなんでしょう?

    梶田は幹本丈氏からも気に入られるようだから、幹本丈氏とすれば、娘(といっても再婚相手の連れ子)の響を「梶田の嫁さん候補」として考えてるのかもしれませんね!?

    その梶田だけど、管理人さんのコメントにあったように、小椚から夏生かルイの事について取材を受ける事になりそうかもしれません。

    • こんにちは!
      確かに夏生とルイがレストランウェディングをするお店は元々ルイが帰国後に働くはずだった店なんですよね。

      オーナーが幹本丈氏なので、その話が立ち消えたと言うことはないと思いますが
      ルイが打ち合わせに行った時に挨拶くらいあっても良いのかなと思いました。

      梶田も複雑でしょうけど、出てこないかなぁ

      なんて思ったんですけどね。

      ただ、夏生の存在は梶田にとって恋敵というだけでなく、

      尊敬できる仲間であるルイの成長を妨げる存在だとま認識してると思います。

      Yujiさんのコメントにもありましたが、アメリカへの修行を打診されて
      ルイがすぐに返事できなかったのは夏生の存在があったから。

      夏生がいなければ橘はもっと料理人として高みにいたはずだ!

      と思っているかもしれません。

      梶田と優香や雅が幼馴染かどうかはわからないですけど、
      梶田と雅は付き合えばとても相性が良いんじゃないかと思いますね。

      お互いにやりたいことに邁進していくことに全力ですし、
      お互いの足を引っ張るような付き合いはしなさそうですしね。
      梶田の自分の店を持ちたいと言う夢からすれば、お金持ちの令嬢と結婚する方が良いんでしょうが、

      親との付き合いで料理人としての活動ができないと本末転倒なんではないかとも思いますね。

      その展開があるかもわからないですが、
      律ともも
      海咲のその後とか

      描いて欲しいところたくさんありますね。

      アリスはどうしてるでしょうか…

    • 以前からYUJIさんは梶田も雅や優香が幼馴染なんではないかと指摘されていましたが、個人的にも雅と梶田は似てると思います。実は従兄弟とか親戚なんではないかと思いました。優香と梶田が付き合う可能性はどうなんでしょうか?確かに実家の資金力がある優香は有望株ですが、頑張れば幹本丈氏が暖簾分けの形で新店舗を任せるという形から独立になるのではないでしょうか?そうなれば、響と梶田という線は強いかもしれません。

      • 顔もなんとなく似てる気がしますね。
        雅と梶田は。

        付き合うと結構合うと思うんですが、
        従兄弟とかもあるかもですね。

    • こんにちは。
      ルイは妊娠して帰国後の身の振り方が不透明ですよね?つわりもそんなにひどくなさそうだし、安定期に入れば仕事も出来るんじゃないかと思わなくもないです。けれど、ルイ自身が父である幹本丈氏に申し訳なく思っているというシーンがあった事から、チーフとしての立場で職場に戻るのは無理だと思っているようですね。梶田もルイと一緒に働きたいと思ってはいると想像できますが、ルイの妊娠については複雑でしょうね。

      • こんにちは!
        ルイの身の振り方は
        都樹子さんのあの勢いから見ても、

        まずは健康と無事な出産を優先しているのではないでしょうか?

        丈氏もいずれの復帰を言っていますし、ひとまずはルイはレストランで働くという展開はしばらくないのではないでしょうか?

  • 再度投稿させていただきます。

    夏生がルイと結婚する事とルイが現在妊娠中である事実を小椚が掴んだから、次回はどのような展開になっていくのか?が気になるところですが、いずれにせよ、夏生とルイとヒナ姉にとっては悪い方向へ向かっていきそうな予感がしそうです。

    小椚は種部から依頼を受けて「藤井夏生と橘陽菜の関係」について手がかりを掴むべくしてヒナ姉の職場に突撃してヒナ姉に取材するところから始まり、赤森高校に出向いて桐谷先生に「橘陽菜と藤井夏生の関係」について尋ねたところで桐谷先生が不機嫌になり、さらには伊豆大島にも出向いて、再び赤森高校に戻って新任教師におカネを見せびらかせて決定的な証拠となるキス写真をゲットして種部に見せて、種部は一刻でも早く記事にして報じて欲しそうでしたが、小椚としては今現在の夏生の行動をマークしたうえでまとめて記事を作成して夏生を貶めてやろう。という意図がもろ見えで、なおかつ、自らの名声を上げよう。という意図が窺えましたね。

    夏生に関するのゴシップ記事が『週刊ゲンザイ』の週の決まった曜日に出して報じられるのか?小椚と『週刊ゲンザイ』サイドが「特集を組んで一刻でも早く大々的に報じたい」という意図があって、

    『今話題の若手小説家 藤井夏生の過去と現在の女性遍歴』

    というような見出しで、決まった発売日より早く号外版として盛大に売り出してきそうな気がしそうですね。

    最初に高校時代の夏生と当時教師だったヒナ姉との関係を例のキス写真を掲載して、「藤井夏生は橘陽菜という教師を辞職に追い込んだ。」「橘陽菜は今でも藤井夏生の事が好きだ。恋愛的な意味で・・・。」等と書き立ててくるでしょう。実際はヒナ姉が夏生の立場を守る為にヒナ姉から遠方への異動を申し出たんだけどね・・・。
    他にも種部からの希望で「橘陽菜は教師時代に当時生徒だった藤井夏生と一線を越えたんだから、警察は今すぐ橘陽菜を逮捕するべきだ!」とまで書き立てるでしょうね。

    そこまではルイとの関係しか知らない人達(もも、美雨、アル、幹本丈氏 等)も「過去に橘先生(ヒナ)とも関係を持ってたとは・・・!?」と驚きを隠せないでしょうね。
    アメリカに居るダニエラにまで伝わるかどうか?はわかりませんが・・・!?

    続いて今現在の夏生とルイとの関係について、「藤井夏生は橘陽菜から妹の橘瑠衣に乗り換えてた。」「藤井夏生は近日中に橘瑠衣と結婚するそうだ。しかも、橘瑠衣は現在妊娠中である。」等と書き立ててくるでしょう。

    そこで、それらの記事が流出した後に先日もコメントしたように柊さんが出てくる事が予想されますね。

    柊さんが小椚から取材を受けるかどうか?は知らないけど、柊さんの方から『週刊ゲンザイ』のHPからアクセスして、

    『ナツオ君とヒナちゃんの関係は学校から引き裂かれて別れざるを得なくなってしまい、ヒナちゃんは伊豆大島へ異動しました。僕は伊豆大島まで訪れてヒナちゃんに会いに行きました。その時もまだヒナちゃんはナツオ君の事を想っており、想いの深さで苦しんでるのを見かねて、僕がヒナちゃんに「ナツオ君を諦める」ように説得するも諦め切れず、東京に戻ってナツオ君に「彼女(ヒナちゃん)は君の事はもう忘れたみたいだったよ。」とワザと嘘を言ったんですよ。それには深いワケがあって、2人を引き離せば罪悪感から解放されると思ったからですよ。だが違った。
    ヒナちゃんは教師を辞めて東京に戻ってホテルに転職しました。先日、僕が行きつけの喫茶店に立ち寄り、そこのマスターをつたってナツオ君を呼び出してもらい、ナツオ君に「ヒナちゃんはナツオ君の事がずっと好きだから、ヒナちゃんの想いに応えてあげて欲しい。」と言ったんですよ。にもかかわらずナツオ君は全く聞く耳を持とうとせず、ヒナちゃんではなく妹のルイちゃんを選んだワケです。その結果、ルイちゃんを妊娠させて結婚するに至ったワケです。このままではヒナちゃんがあまりにも可哀想でなりません。ナツオ君はヒナちゃんの事を嫌っているとしか思えません。嫌いじゃなかったら一体なんなんだ(怒)ヒナちゃんを差し置いて自分達さえ良ければいいのか(怒)ヒナちゃんはそんな事を気にしてないと思いますが、僕はヒナちゃんを不幸にしたナツオ君を絶対に許せません(怒)今度ナツオ君に会ったらブン殴ってやりたいです。』

    というようなコメントしそうな感じがしてきそうですね。

    柊さんは、ヒナ姉の事ばかりを悪く書き立てられたらガマンならずに抗議するでしょうし、ルイとの関係について書き立てられたら『週刊ゲンザイ』のHPに上記のようなコメントをしてきて夏生にとって敵に回りそうで、大暴走して夏生とルイとの関係を引き裂きにかかりそうかもしれません。

    • 夏生と陽菜のキスの写真が小椚に渡ってしまい、
      小椚がその後どうもっていくかですよね。

      以前も言いましたが

      種部
      陽菜と夏生の転落

      小椚
      夏生のスキャンダルを利用して自分が利権を得たい

      方法は同じなれど、両者のゴールは微妙に違っている事が後々どう作用してくるか?
      ですね。

      夏生はこの陽菜との記事が出た場合、
      どう影響するのか。

      夏生自身はまだ桃源先生の遺作で注目された作家です。同業者に桃源先生の文体で桃源先生が書いているようだ…
      そんな感想を漏らしていましたので、
      夏生の今の作風は結構硬派なものなのではないかと思います。

      そこに上がってくる、
      教師と生徒の立場で尚且つ義理の姉弟での恋愛関係。

      藤井夏生は小説の作風とは全く違う人間性の作家である。

      そう報道されるのが小椚にとっては1番美味しいのではないでしょうか?

      かたや、種部は
      家庭内の非常識な恋愛関係をクローズアップして、夏生のみならず陽菜も貶める展開を望むはず…

      いうなれば、
      小椚は夏生の作品を貶めて、その化けの皮を剥がした俺すげーって展開にしたい。

      種部は
      陽菜と夏生の社会的な転落を望んでいる。

      その違いはあるのかなと思います。

      ここにルイが絡んでくると、
      小椚は学生結婚をクローズアップしたいでしょうし、

      種部は姉を捨てて妹に乗り換えたクズ
      みたいに展開させたいと思います。

      結構立場によってどういう記事にしてくるのか変わってくると思います。

      種部が強いのか、小椚が強いのか…
      小椚はそのうち種部の手を離れて暴走するんじゃないかと予想します。

      柊さんは、
      本当に読めないですね。
      夏生の味方として動いてくれれば良いですが、記事によっては敵になりそうな予感もあって怖いですね。

  • 小椚が夏生の取材を熱心にしているところを見ると、特集記事にして何号にも渡って記事を出していきたいのかな?と思われます。それで部数が上がれば小椚のスクープに箔がつくわけですし。夏生を陥れて自分が名声を得ようとしているのは小椚の態度から明白で、ヒナ姉とのキス写真を小椚がどう使うかて変わってきますね。ヒナ姉も巻き込んで陥れるのか、それともヒナ姉を悲劇のヒロインに仕立てて夏生だけを陥れるのか…でも夏生だけだと種部は納得しないでしょう。そうなるとヒナ姉も夏生に引きずられる形で報道されてしまいますね。そうなると、相変わらず行動が読めない柊さんは何をするのか…怖い

    • 小椚は種部と完璧に組むというよりは利用してる感じがしますね。
      やはり小椚にとって1番は、自分のスクープが注目されること。

      それを考えると、陽菜の悲劇のヒロインに仕立て上げるのもありえますね。

      夏生と桃源先生の遺作のテーマは

      繋ぐ

      ということだったと思います。

      人間性や色々なものを次の世代につなげていく。
      そういったテーマの作品を書いてるのに、実生活は…

      とか報道されるとかなりのダメージかもしれません。

  • 夜中に失礼します。

    気になる梶田と雅&優香の関係について昨日コメントしまして、私が幼なじみの可能性があるのではないか?とコメントしましたが、もちおさんが梶田と雅が従兄弟とか親戚なんではないか?とコメントされまして、その可能性もありそうかもしれない。と思いました。

    これまで、梶田と雅&優香の共演シーンと会話シーンがなかったと思われるだけに、関係性が明らかになってないですが、流石先生ならびに出版社サイドがどのように考えておられるか?が気になりますし、個人的には梶田と雅&優香の共演が見てみたいですね。

    これまでドメカノで共演した事がなかった組み合わせも多々有ったと思われますが、今日は共演した事がなかったキャラ同士で見てみたい組み合わせについて語ってみたいと思います。個人的には

    ・フミヤと美雨、または、マスターと美雨→美雨がラマンに来客として訪れて、フミヤやマスターと会話してるシーンを見てみたいと思います。ウブな美雨がフミヤの趣味(エロ本鑑賞)についてどんなオーバーリアクションを見せるか?興味がありますし、マスターが美雨にデレデレしそうかも・・・!?
    また、マスターが昔ヤクザの若頭だった事をカミングアウトした時に美雨がどんなオーバーリアクションを見せるか?も興味があります。

    ・フミヤともも、または、マスターともも→前述の美雨と同様に、もも(りっくんも同伴か・・・!?)がラマンに来客として訪れて、フミヤやマスターとの会話シーンも見てみたいですね。はたして、ももが彼氏募集中の時に夏生より先にフミヤと知り合ってたら、フミヤに惚れたのだろうか?
    ももから見たマスターは恋愛の対象になったかどうか?はわからないけど、良き相談相手にはなりそうかもしれませんね。

    ・ももと柊さん→ももが彼氏募集中の時に知り合ったら、恐らく柊さんに惹かれていったかもしれませんね。

    ・美雨と柊さん→美雨は桐谷先生が大好きだけど、桐谷先生から見た美雨は恋愛の対象外だと思われるだけに、桐谷先生と親交のある柊さんから良くしてもらったら、もしかしたら・・・。という可能性が有りそうかもしれませんね。

    ・夏生のお父さんとマスター、または、都樹子さんとマスター→そういえば、夏生のお父さんと都樹子さんがラマンに来店するシーンを見た事がなかっただけに、見てみたいかも・・・!?
    さすがにマスターも夏生のお父さんと都樹子さんに夏生とヒナ姉とルイの関係については話さないでしょう!?

    ・桐谷先生と雅&優香→桐谷先生も雅の芝居を見て魅了されてると思いますし、雅が桐谷先生からお褒めの言葉をいただいた時のシーンが見てみたいですし、桐谷先生と優香との共演も見てみたいですね。

    ・桐谷先生と榊華先輩→桃源先生のお別れ会の時に同席したと思われますが、会話シーンがなかったですね。
    華先輩が「蓮川要」名義の小説をどのように評価するか?桐谷先生が華先輩が書いた小説をどのように評価するか?が興味があります。

    ・ヒナ姉と文芸部の後輩達(りっくん、バルス、フーミン)→彼らは伊豆大島に訪れた時に顔を合わせた事があったと思いますが、会話シーンがなかったと思います。
    ヒナ姉は教師時代に多くの男子生徒達から人気を博しただけに、りっくんとバルスもヒナ姉から英語の授業を受けてたら、恐らくヒナ姉に惹かれたかもしれませんね。
    フーミンは普段はメガネをかけてますが、メガネを外したらヒナ姉と雰囲気が似てると思うのは私だけでしょうか?

    ・ねね助と文芸部仲間→特にももとは「エッチな事が好き」という共通点があるから意気投合しそうです。
    美雨のウブなところを気に入りそうで、「あたしの弟子にしてあ・げ・る」と言い寄りそうです。
    アルには一目惚れしそうで、得意のお色気仕掛けで迫ってきて、アルがタジタジになるのが容易に想像できそうかも・・・!?

    ・ルイとミサキ→夏生がルイと一度別れた後にミサキと合コンで知り合い、ルイが渡米してた間は夏生とミサキとの間にあった出来事を知らないのではないか?と思われます。ルイの帰国後にミサキと初顔合わせを果たしたシーンが描かれてなかっただけに、初顔合わせを果たしたかどうか?が未だにわかりません。それだけに、共演したシーンが見てみたいですね。

    等々、他にもこれまで共演がなかった組み合わせが多々有ると思われます。

    • こんばんは!
      梶田と雅は個人的に相性が良いとおもいますし、
      共演が見たいところですね。

      夏生とルイが結婚式を開いたら
      両者ともに呼ばれるんじゃないかと思いますし、そこで初めて共演が果たされるんじゃないかなと思います。

      他の共演についてですが、
      フミヤはスペックが非常に高いですが、趣味趣向が同年代と合わないと言いますか…
      大人の女性にモテるキャラだと思っています。
      ももと美雨ではまだフミヤの良さはわからないんではないかなと…

      逆にマスターともも、美雨は興味ありますね。
      ももはついでに入ったようなところがありますが、美雨は元々文学少女。マスターの生い立ちについては興味がつかないと思いますし、なにより桐谷先生が信頼を寄せるというだけで美雨的にはポイントが高いのではないでしょうか。

      桐谷先生と雅たちは、こちらも興味がありますね。
      桐谷先生はドメカノ屈指の大人キャラというかセクシー男性。地味に会ったら雅がその魅力にやられて美雨と壮絶なバトルを繰り広げるのではないかと…

      ルイと海咲もやはり興味がありますね。
      夏生と一時期同棲していた海咲。

      そのことをルイが知った時なんと思うのか…

      そして、個人的に思い入れのあるアリス。
      彼女は今、何をしてるのでしょうか?

    • 夏生とルイの記事が出て、幹本丈氏も含めた藤井家会議とかをラマンでやるというのも面白い共演だなとおもいますね。ヒナ姉が海咲と話して、海咲に面識がないルイは誰?みたいな感じで話に介入してくると、実は夏生と色々あった女性でルイが嫉妬したりとか

      • ラマンで家族会議は本当にやりそうですね。
        夏生にとって緊急事態になると思いますし、
        事情を知る桐谷先生やマスターが夏生の両親達と顔を合わせてどうするのが良いのか対策を立てた方が、

        明後日方向に向かいやすい都樹子さんが単独で指揮を取るより良い結果になりそうです。

  • こんにちは!
    梶田と雅の共演は見てみたいところですよね!夏生の文芸部の仲間をラマンに集めてもも主催で何かやると面白いんじゃないかと思いました。フミヤもなんだかんだで日本の最高学府ですし、ラマンだっあら桐谷先生も参加するでしょうし、海咲やマスターも仕事しながら顔を出すかもしれません。

    • こんばんは!
      レストランウェディングの後に、仲の良い友人を集めた簡易の披露宴みたいなのをラマンでやったら面白そうですね。

      そこで過去のドメカノ出演キャラ勢揃いとか面白そうです。

  • 夜中に失礼します。

    先日コメントさせていただいた後に思い出したんだけど、桐谷先生と優香に意外な共通点がある事に気付きました。ドメカノファンの人達の中に知ってる人がどれだけ居るか?気になるところだけど・・・!?
    それはというと、「軽井沢に別荘を持ってる」という事です。優香の場合は家族で所有してて、そこには両親から雇われてるお手伝いさんが居るようです。

    どこで気付いたか?というと、桐谷先生が軽井沢に別荘を持ってるという話は、夏生達が高校2年生の時にももからの提案で文芸部(家族も含む)で「軽井沢へ遊びに行こう」という話になった時に、美雨から「桐谷先生が軽井沢に別荘を持ってる」ような事をカミングアウトしたような・・・。
    ちなみに、その時にはヒナ姉と美雨の妹さんも同行しましたね。個人的には美雨の妹さんと弟さんの成長した姿を見てみたいです。

    優香が雅を親友の域を越えて恋愛感情を持ってたようで、雅に恋愛経験がなかった事を優香が雅から相談を受けて「あたしでよかったら(キスの)練習相手になってあげる」と言い出して、雅と優香がキスの練習(?)してるところを夏生に偶然見られてしまった事で、特に優香の方が気を取り乱してしまったんでしたね。
    後日に雅が夏生に泣きついて、優香から「今日はお別れを言いにきたの。あたしは雅の事が好きだった。恋愛の意味でね・・・。」と告げられた事に雅がショックを受けた。事を夏生に打ち明けたんでしたね。
    その後に当時の楢部長から「草薙(優香)から退部を申し出た」事を告げられて、その時に楢部長が「俺もバイセクシャルだから」とカミングアウトした事で、「優香が雅に対して恋愛感情を持ってた」事を打ち明ける事ができたんですね。
    優香が大学に来てない事を夏生と雅達が心配して、楢部長と檜山先輩も伴って優香の家にまで押し掛けて、そこで、セレブな感じの優香のお母さまに会って、お母さまから「優香は軽井沢に行ってる」と告げられて、レンタカーを借りて一同で軽井沢まで押し掛けに行ったんでしたね。
    草薙家の別荘の窓越しのシルエットから一同が首吊り自殺を図ろうとしてると勘違いして、ガラスに向かって石を投げつけて、ガラスを割ってしまいましたが、優香は蛍光灯を交換しようとした為だったようだから、一同が「なぁんだ」とホッと胸を撫で下ろしたんでした。
    結局は優香も考え直してくれて、後日 雅とも仲直りを果たしたてサークルに戻ってきた事で一件落着しました。
    それが夏生が同性愛をテーマにした短編小説を書くキッカケになったんでしたね。

    そんな優香を巡るエピソードで長たらしくなりましたが、「軽井沢に別荘を持ってる」という事で優香と桐谷先生の共演シーンが見たくなりました。さすがに恋仲関係にまで発展しないと思いますが・・・!?

    余談だが、個人的には雅はもちろん優香と梶田の共演も見てみたいでね。
    優香と雅が幹本丈氏の新店舗にウェイトレスのアルバイトとして入店してる可能性も有りそうかもしれませんね・・・。

    • こんにちは!
      桐谷先生の軽井沢の別荘懐かしいですね。

      桐谷先生は自分で買ったものなのか、それとも家のものなのか…
      どちらかわからないですが、

      桐谷先生の言動や立ち居振る舞いを見ていると、良いところの出のお坊ちゃんなんじゃないかと思ってしまうんですよね。

      とすれば、財界つながりで実は優香とはどこかのパーティーに出席した時にすでにあった事があって、
      話すことはなくても顔馴染みくらいはあり得るんじゃないかと思いました。

      優香も優香で、なぜ同性愛者になったのかわからないですが、

      例えば、雅の性格に惚れた

      とかであれば、梶田と出会った時、優香はどう思うのでしょうか?

      梶田は人との付き合いは苦手ですが、夢に向かって一途という点では雅にとても似ています。

      ストイックなところも自分に厳しいところも含めてです。

      そんな梶田に出会った時に優香ぎ何を思うのか?

      見てみたいですね。

    • 優香と桐谷先生の組み合わせは面白そうですね。夏生のウェディングには二人とも呼ばれると思いますし、雅と梶田。優香と桐谷先生なんかの共演が見られるかもしれません。華先輩も桐谷先生が有名な作家と知ったらテンション爆上げになりそう

      • 確かに夏生とルイのレストランウェディングには
        桐谷先生も優香も雅も招待されそうですね。

        しかし、そうなると残念ながら梶田は厨房の可能性が…

    • おはようございます。
      軽井沢の別荘の件はすっかり頭から抜け落ちていました。そういうエピソードありましたね。桐谷先生は実家ぎお金持ちなのか、それとも本人が作家として稼いでいるのか定かではありませんが、別荘を持っているとなった時に『オォ』となった気がします。

      • こんにちは!

        桐谷先生はお金持ちのお坊ちゃんなのではないかと密かに予想してます。

        品の良さや立ち居振る舞いが綺麗ですしね。

  • 再度投稿させていただきます。

    もちおさんのコメントにあったように、夏生とルイのゴシップ記事が流出した場合に、幹本丈氏を含む藤井家会議をラマンでやる。というシーンがあったら面白そうですし、次回以降に描かれる可能性が有りそうかもしれませんね。

    幹本丈氏は店舗運営の事で多忙な為になかなか体が空かなさそうだから難しいかもしれませんが、夏生のお父さんと都樹子さんがラマンに来店するか、マスターとフミヤが藤井家にオジャマして夏生に関するゴシップ記事が流出してしまった後の対策会議が有りそうですし、そこに桐谷先生や蔦谷氏等も加わる可能性も有りそうです。

    そこで、蔦谷氏から桐谷先生と同様に夏生にペンネームに改名してプロフィール非公表を前提として執筆活動する事を勧める可能性が有りそうですね。
    思いよこせば夏生が師事してた亡き桃源先生もペンネームでしたが・・・。

    マスコミで「藤井夏生」名義と顔写真を掲載して大々的に報じられる前にペンネームに改名してプロフィール非公表にして売り出せば、『週刊ゲンザイ』の小椚と服役中の種部に目を付けられるような事態が回避できたかもしれませんが、流石先生ならびに出版社サイドが夏生が小説家としての危機に陥るストーリー性に持っていきたいのかもしれませんね・・・!?

    クドいようだけど、「いい感じになりそうな時にイヤな事に出会す」それがドメカノですから・・・。

    前回は夏生とルイが結婚に向けて着々と準備を進めてるところと、夏生とルイがラブラブになってるシーンを小椚が写真を撮りまくってたところで終わっただけに、次回以降は小椚によって夏生とルイの関係に狂いが生じていくような展開になっていきそうな予感がしそうです。さらには柊さんも加担して夏生とルイの関係を引き裂きにかかりそうかも・・・!?

    • このラマンでの家族会議は

      時期によると思いますね。

      例えば、まだ記事が出る前で陽菜が緊急事態宣言をして家族を集めたなら幹本丈さんは参加しないのではないかと思いますが、

      記事が出てしまってルイと夏生がピンチ!

      となったら丈さんも参加するんじゃないでしょうか?

      ラマンのマスターにフミヤ、
      作家としてアドバイザーとして桐谷先生も参加して、

      その中で藤井家は何を守るのかを話し合うと思います。

      夏生の作家生命なのか
      陽菜と夏生のスキャンダルによるストレスなのか

      お腹に子を宿すルイの健康なのか

      この全部は正直守るのは難しいのではないかと思うんです。

      陽菜と夏生が付き合っていたのは事実ですし、
      その陽菜の妹を孕ませて結婚することも事実。

      要は伝え方に悪意があるかないかという点が焦点になると思います。

      夏生のペンネームの件は本当に変えておけばよかったな

      と今更ながら思いますね。
      なぜ本名で活動してしまったのか…
      ここは悔やまれるところ。

      ペンネームで活動してれば種部にバレずに済んだかもしれないですしね。

    • ペンネームに関しては今更ですが、夏生もなぜ本名で活動してしまったのか?夏生にも自己顕示欲があって、藤井夏生は凄い作家というのを世間に知らしめたいという思いもあったのかもしれませんね。夏生とルイの仲は記事が出る事で微妙になっていくんじゃないかと思っています。夏生の記事が出て、ルイのことも世間に明るみになるにつれて、夏生もルイも疲弊していって、ルイは妊娠による悪阻なども重なり夏生に辛く当たってしまうという感じで

      • ペンネームはホント今更ですね。

        記事が出ることによって、陽菜、ルイ、夏生の関係は最後の揺さぶりにかけられるんではないかと思います。

        必死な夏生をルイが最後まで信じられるのか?
        陽菜は夏生を庇い切れるのか?
        夏生は自分の人生をかけた難局を乗り越えられるのか?

        藤井家総出で立ち向かう事になりそうですね。

  • 夏生両親とマスター、桐谷先生の対策会議はありそうですよね。ヒナ姉が両親とマスターの橋渡しをして、作家仲間で高校の恩師である桐谷先生は参加する可能性はあります。ここでもしかして柊さんも?と思いましたが、都樹子さんの感情が柊さんも参加した場合はついていかないんじゃないか?と思いました。

    • 柊さんは元々陽菜と不倫してたんですよね。
      確かに都樹子さんの感情はついていかないというか、

      柊さんには会いたくないと思うかもしれませんね。

      柊さんと陽菜の不倫が小椚にすっぱ抜かれるとヤバイかもしれません。

  • 夜中に失礼します。

    管理人さんのコメントを読むまで私も考えた事がありませんでしたが、桐谷先生の幼少期と学生時代の生い立ちが未だに明らかになってないだけに、おカネ持ちのお坊っちゃまかどうか?はわかりませんが、育ちが良さそうな感じがしそうですね。

    桐谷先生の軽井沢にある別荘は、ご両親が所有してるのか?「蓮川要」名義の小説で数多くのヒットを重ねて小説の印税で別荘を叶えたのか?は未だに謎ですね。

    そういえば、夏生達が高校時代の(桐谷先生が受け持つ)国語の授業はいつも自習だったというイメージがありまして、ある日 夏生が「蓮川要」の小説が連載されてる書籍を持って屋上に上がり、桐谷先生が座ってタバコを吸ってる姿を見てしまい、桐谷先生から「好きな小説家は誰ですか?」と尋ねられた夏生が「蓮川 要」と答えて、「君とは気が合いそうですね。」と言われた事から夏生が桐谷先生を尊敬するようになり、後に桐谷先生が顧問を務める文芸部に入部して、執筆の指導を受けて夏生がヒナ姉から別れを告げられたのを機に書いた作品が文芸賞を受賞するに至ったんでしたね。そこで、夏生の担当者として、以前に桐谷先生の担当者だったという蔦谷氏を紹介して、その蔦谷氏も夏生の才能を高く買ってくれたんでしたね。

    高校卒業を控えた時には桐谷先生の出身校を志望して、お父さんの勧めで予備校に通い、そこで、管理人が推されるアリスと出会って猛勉強した甲斐があって大学に合格して、入学後には1年先輩の木梨マオさんから演劇サークルの部室に拉致られて、当時の楢部長から「人気小説家の 蓮川 要 もフォレスターのOB」だという説明を受けて、夏生がフォレスター入りを決意したんでしたね。
    いきなり脚本を任されたのはいいけど、小説との勝手の違いに悩まされ、サークル内やプライベートで紆余曲折が多々有りながらもなんとか新人公演を大成功に導いて、蔦谷氏から「桐谷君も絶賛してた」と伝え聞き、夏生も感激したようでした。

    新人公演を大成功に導いたのを機に、夏生にとって最初は関係が最悪だった雅からも信頼を寄せられるようになり、後に雅と優香との間に起こった問題にも真剣に向き合い、優香が「雅が藤井君に想いを寄せてる。」事に敏感に気付いていたようでした。

    管理人さんのコメントにもあったように、「優香はなぜ同性愛者(レズビアン)になったのか?」についてだけど、雅と優香の中学時代のエピソードについて描かれた事があったと思いますが、優香には当時付き合ってた彼氏が居た事があって、彼氏から一方的にキスを迫られて拒絶してしまった事がトラウマになってるようで、「彼氏(男の人)より雅と一緒に居る方が楽しい」と思うようになって、以来 雅を親友の域を越えて恋愛の対象として見るようになっていったのではなかったか?と思いますし、ならびに同性愛者(レズビアン)に傾倒していったのではないか?と思いますね。

    優香が失踪して夏生達が軽井沢まで押し掛けた時に優香と雅に夏生が高校時代に当時教師だったヒナ姉と恋仲関係を持った時を引き合いに出して『俺も高校時代に好きになってはいけない立場の人に恋してしまった事があった。別れなきゃいけなくなった時はスゴくつらかった。それから、お互い関係性と立場が変わって、今では身近に居る大切な人だよ。だから、「好き」とか「悪い」とか「気まずい」という感情を持ったまま一緒に生きていく事もできるんじゃないかな・・・』というようなセリフが印象的だったのを覚えています。

    そんな優香も桐谷先生に出会ったら惹かれていくのか?が興味がありますし、雅だって桐谷先生に会ったら惹かれていきそうかもしれませんね。先日もコメントしたと思いますが、さすがに恋仲関係には発展しないとは思うけど・・・!?

    また、そういう意味でも、優香と雅がラマンに来店して、バイセクシャルなマスターとの共演が実現したら面白そうだと思いますし、オマケとして、フミヤとも夏生を通じて友達になれそうかもしれませんね。

    • こんばんは!

      桐谷先生は夏生に積極的にかかわると言うよりも
      常に一歩引いたスタンスで見守るという感じで関わってきてますよね。

      桃源先生の様に
      俺の近くにいて自分のやりたいことを探せ

      という感じで俺の背中を見て学べというスタンスとも少し違う。
      ある種安心感を与えるようなその存在感に夏生は惹かれたんだと思いますね。

      桃源先生に出会うまでは
      ガチで桐谷先生の進んだ道を模倣するように進んでいますし、
      桃源先生につき、その師匠である桃源先生が亡くなった後でも
      その想いは変わらないのではないでしょうか・・・

      個人的に桐谷先生は
      人の感情の機微に聡いというか、

      他の人が気が付かないところに
      いち早く気が付くというセンスというか感性を持っている人で
      それを利用して人を垂らし込まないのもこの人の良い所ですよね。

      そんな桐谷先生が優香や雅と出会ったら・・・
      かなり面白いと思います。

      優香は桐谷先生に惹かれるんじゃないかと思いますが、
      その桐谷先生の傍にはがっちりガードするように美雨がいる。

      その美雨が優香と話す桐谷先生に嫉妬して頬を膨らませるなんてシーンが目に浮かびますね。
      そこにマスターが絡んできたら・・たしかになお一層面白いかもしれませんね^^

    • 夏生が優香を気にかけたのも、桃源先生と桐谷先生の関わりがあってこそな気がしますね。初期の頃の夏生は、なんだかんだ自分のことばかりだった気がしますが、桐谷先生に出会ってからは他人に目を向けて気を配る事が多くなった気がします。

      • 確かに夏生は初期と比べればかなり大人になってるかもしれませんね。

        人助けが多い夏生・・・
        これはやはり陽菜の不倫から陽菜を守らないと・・・

        という意識改革があって、そこから人に関わっていくうちに
        その人の悩みを解決していくみたいな夏生のスタンスになった気がします。

        その解決の仕方をいうか・・・
        寄り添い方も師匠である桃源先生や桐谷先生に似ているところがまた・・・夏生を形作るうえでこの師匠たちの存在は大きいんだろうなと思わせますね。

        そんな夏生に陽菜が惹かれ・・・諦めきれないのも・・・無理ないのかもしれません。

    • おはようございます。

      yujiさんのコメントで夏生の目指す大人って桐谷先生と桃源先生をミックスしたような人なのかな?
      と思いました。猛烈な後悔を待っても前に進む桃源先生と、センスと品性を備えた完璧な大人である桐谷先生。夏生が影響を与える大人って作家しかいないけど、この二人の出会いが今の夏生を作ってる気がします。

      • こんばんは!

        確かに夏生は自分で何かを作り出すというよりも
        人に影響されて成長していく人間だと思います。

        幸いにも夏生は周りは良い人間に恵まれていますし、
        小説を書けない時期でも作家の師匠である桃源先生が見捨てなかったというのは

        夏生にとって大きいですよね。

  • 夜中に失礼します。

    最近、桐谷先生や優香等のネタで持ちきりのようですが、それも私の方から持ち出したネタで、1週間分休載だからこそ最近の展開とは関係ないネタもアリなんじゃないか?と思ったんですよ。

    今日はヒナ姉の職場(ホテル)の先輩である漆原さんと薄野さんについて語ってみたいと思います。

    まずは漆原さんについて、賢くて頼りになるキレイなお姉さんタイプの女性で、ヒナ姉にとっては頼りになる先輩だと思います。
    その漆原さんは夏生とも合いそうな感じがしそうですが、私生活が明らかになってないだけに、彼氏が居る可能性や既婚者の可能性だって否めないかもしれません。

    漆原さんに関するエピソードで最も印象に残っているのが、なんと言ってもヒナ姉が種部からプロポーズを受けて悩みが深まって体調が優れなかった時のあの秀逸なアドバイスですね。

    「相手のどういう行動を見ればわかる?思いどおりにならない時よ!(中略)思いどおりにならなかった時にどのような行動を取る人か見ておいた方がいいよ。後々響いてくるから。」

    今考えてもスゴく秀逸なアドバイスだと思いますし、流石先生はどこからそんな情報を仕入れたか?がスゴく気になります。
    我々も相手を選ぶ時には参考になりますね。

    以前にもちおさんがコメントされてたように、漆原さんの秀逸なアドバイスがなかったら恐らくヒナ姉はそのまま種部と結婚してしまったのかもしれません。
    そういう意味でも漆原さんの秀逸なアドバイスは大きかったですね。

    続いて薄野さんについて、いかにもミーハー丸出しで、イイ男には目が無さそうな感じがしそうなキャラの持ち主です。ヒナ姉にとっては先輩というよりも身近な友達のような存在のような感じがしますね。
    漆原さん曰く「ダメンズばかりに引っ掛かる」ようですが・・・!?
    その薄野さんは、作中には描かれてないけど、密かに夏生にも興味を持ってそうな感じがしそうですし、惹かれているのかもしれませんね。
    仮に夏生に彼女が居なかった場合は積極的にアプローチを仕掛けてきそうかも・・・!?

    薄野さんは種部の本性を知らなかった時にヒナ姉に「付き合っちゃえぱ」と勧めてきて、ヒナ姉が付き合おうかどうしようか?迷ってた時には「いいと思うけどなぁ・・・、あたしなら迷わず・・・」と口を滑らせて、ヒナ姉が種部からのプロポーズを断った事を聞かされたら残念がってたものの、種部がヒナ姉宛に夏生の名義を勝手に使ってプレゼントを送りつけて、送り返された事にブチキレて職場に押し掛けて文句を言いに来た時に、ようやく薄野さんも種部が「ヤバいヤツ」だと気付いたようでしたね。
    アポなしで職場に訪れた種部の元婚約者の女性の言い分も聞いてあげたうえで、ヒナ姉の身を護る為にタクシーを拾って帰るようにアドバイスしたんでしたね。

    そういうワケで、漆原さんと薄野さんについて簡単に語ってみましたが、そこで、漆原さんと薄野さんが桐谷先生や柊さんとの共演が実現したら面白そうじゃないか?と思いますね。
    漆原さんと薄野さんの年齢が明らかになってないし、桐谷先生も柊さんも30過ぎてるだけに、合コンを開くようなガラじゃないと思いますが、桐谷先生も柊さんも共に女性からモテそうなタイプのように見えるから、特に薄野さんが惹かれていきそうかもしれませんね。
    漆原さんは恋愛感情を持つワケでもなく大人の対応すると思いますが・・・!?

    • こんばんは!

      本筋とは逸れてしまいますが・・・
      この出会いの話は面白いですよね!

      誰と誰が実は相性がいいと思うとか・・・
      この人とこの人が出会うと化学反応が起こるとか・・・

      考えると面白いです。

      今回登場の漆原さんと薄野さんですが・・・
      漆原さんはドメカノ屈指の名アドバイザーですよね・・・

      この人がいなければ種部の本性に気が付くタイミングはかなり遅れた可能性がありますし、
      それによって陽菜が必要以上に泣くこともなくなったかと思うと・・・

      陽菜は新しい職場で本当にいい先輩に恵まれたなと思います。

      しかし、この漆原さん・・・
      陽菜に弟への執着を見抜くものの、

      自分の男性遍歴はあまりあかしていません。
      もしかして・・・
      そんなに男性受けの良い女性ではないんじゃないか・・・

      そんな気がしますね。

      漆原さんの場合はしっかりしていてきちんと自立している。
      その上後輩の面倒見がよく、周りもよく見ている。

      ここまでスペックが揃っていると男性はたじろぐかもしれません。
      そういう意味で寄ってくる男性はよっぽど自分のスペックに自信がないと漆原さんには通用しないでしょう。

      そこで登場するのが桐谷先生。

      この人もドメカノ史上最高峰の完璧キャラ。
      仕事が出来て、人のことを良く見ていて、見る目もありお金もある。
      しかもイケメン。

      この二人が出会ったら・・・
      化学反応あるかもしれないですね・・・

      逆にダメンズに引っかかる薄野さん・・・
      彼女の場合は好きになる男性に問題があるような気もしますが・・・

      柊さんとか実はお似合いなんではないかと思うんですよね・・・
      柊さんもダメンズではないですが、イケメンでスマートなのにどこかズレたところがある。
      その辺りが薄野さんを刺激して・・・柊さんに薄野さんがもうアプローチとかあるかも・・・

      桐谷先生と柊さん
      漆原さんと薄野さん・・・

      この4人のコンパとか見て見たいですね・・・

      偶々とかでもラマンに4人そろわないかなと思いました。

    • 漆原さんも薄野さんも桐谷先生と出会ったら実は惚れてしまうんではないでしょうか?別荘を持つほどに稼いでいて、容姿端麗で性格も良いというナイスガイな桐谷先生。こんな有料物件が空いているなんて!と2人して取り合いになりそうな予感がします。

      • 桐谷先生と漆原さんは相性良さそうですよね。
        薄野さんも桐谷先生には惹かれそうですが・・・

        スペックが完璧すぎる桐谷先生・・・
        やはり漆原さんに軍配が?

    • おはようございます。
      良いですね!本筋とは関係ない流れですが、誰と誰を会わせるとどうなるか!とか考えるとワクワクしますね。漆原さんと薄野さん、どっちも素敵な女性ですよね。特に漆原さんは完璧そうなイメージが逆に男を寄せ付けないような気もします。薄野さんはダメンズに引っかかるようで、実はどちらも男運ないコンビだったりして

      • こんばんは!

        そうですよね!
        こういう妄想系の話はすごく楽しいですね!
        4人のコンパが見て見たいです!

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