ドメスティックな彼女(ドメカノ)272話最新話のネタバレ情報!!

2020年5月13日に発売する週刊少年マガジン24号に搭載予定のドメスティックな彼女272話

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小椚の記事の出版を阻止することに成功した陽菜。
だけれど、人生最大のスクープを陽菜によって潰された小椚は
怒りにかまけて車で陽菜に特攻。

陽菜は車に轢かれて重症を負ってしまう。

ちなみに最新話272話の前話、271話のネタバレや考察は

こちらからどうぞ!!
ドメスティックな彼女ネタバレ

考察の前に

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※誤って今回のドメスティックな彼女最新話272話のネタバレ考察記事に来てしまった方は、ネタバレや考察記事が苦手な方はお戻りくださるようお願いします!


次話ネタバレ公開
ドメカノ272話ネタバレ



では行ってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話272話ネタバレ考察

では早速いってみましょう!
まず

主要人物のおさらい

藤井夏生

桃源先生との遺作「道」が大ヒットを記録。
一躍鬨の人となるが・・・それが元で落ちこぼれ記者である小椚に狙われることに・・・

夏生本人は小椚の事は全く知らず
ルイとの結婚の準備を進めていたが、
小椚が陽菜に対して凶行に及んだことで
病院に駆けつけた桐谷先生に

陽菜がなぜ高校の時に自分の元から去ったのか・・・
そして今回も夏生を救うために小椚のスクープから夏生を守ったことを知らされる。

橘瑠衣

夏生との子供を身ごもり
夏生と結婚準備中で幸せの絶頂だった。

父親のレストランにサブチーフで赴任予定だったが、
妊娠を期に仕事を一時中断。
夏生と結婚の準備をしていた。

その裏で陽菜が夏生と自分を救うために動いていたことなど知る由もなく
陽菜が全てが終わったとルイと食事に行こうとしている最中、
小椚が車で特攻してきて、陽菜に庇われる形で事なきを得る。

が目の前で事故にあった陽菜を目にしてしまい・・・

 

 

橘陽菜

夏生に恋心をずっと持っていたが、それが叶わず・・
それでも夏生のために・・・自分の出来ることをひたすら頑張ってきた。

高校時代、夏生と付き合っていたことが
記者の小椚に露見したことで
その出版を阻止するために桐谷先生と立ち向かうことを決意。

なんとか小椚の記事の差し止めに成功するも
その小椚の恨みを買ってしまい、
車で小椚に轢かれてしまう。

 

医師の懸命の手術でなんとか一命をとりとめるも・・・

 

小椚

週刊ゲンザイの記者。うだつの上がらないダメ男で、楽して仕事で成果を出したいと思い一方で、
自分がさげすまれていることを極端に嫌う。
丁度時の人となった夏生に興味を持ち、独自に張り込みをしてみるが、夏生のあまりにつまらない日常を見て
興味が失せるが獄中の種部からの手紙を受け取りネタを提供されたことで、一年発起。
夏生を執拗に取材し、夏生と陽菜が高校時代に不適切な仲であった証拠を掴み。
夏生を追い続ける。
夏生と陽菜の画像を入手し、そしてルイとのことも掴んだ。

もうデスクに特集を組む許可まで貰っていたのにもかかわらず
陽菜に情報源が種部であることを理由に特集を外され
編集部も解雇された模様。

その恨みで数日自宅に引きこもって酒浸りの生活をしていたが、
感情が高ぶり、突発的に外に出て車で陽菜に特攻。

陽菜に重症を負わせてしまう。

種部

過去に都樹子に陽菜を紹介された男。
見た目は清潔感があり品行方正で礼儀正しいが、自分の思い通りにいかないと気が済まないたちで
自分の思い通りにならない陽菜をストーカーしたりと何かと本性は危ない男。
最終的に陽菜を刺そうとして夏生に阻まれ、刑務所に・・・
しかし、獄中から陽菜と夏生の関係を勘ぐり、復讐の機会を狙っており、夏生が時の人となったタイミングで獄中から
週刊誌の記者である小椚にコンタクトを取り、ネタを提供。
陽菜と夏生の不適切な証拠をつかんだことで、次の展開に笑みを浮かべる。

後日、雑誌の発売日に陽菜が獄中の種部を訪問。
雑誌を見せつけ、種部の企てが阻止されたことを示すと
種部を感情を迸らせて陽菜を糾弾しようとして

警察官に押さえつけられる。

 

桐谷先生

夏生の恩師であり、今回の小椚の取材を受け、その悪意ある取材に
陽菜と夏生の危機であることを知り、その事実を陽菜に伝えた。
陽菜と一緒に出版社に乗り込み、

小椚の取材が正当性がないものであると主張し、
さらにネタ元が犯罪者の種部であることも陽菜と一緒に編集部に暴露する。

それによって小椚のスクープの差し止めに成功するも、
陽菜がそれによって小椚に車で轢かれてしまう。

病院に駆けつけ、夏生に陽菜がなぜ高校時代に夏生の元を去ったのか・・・
そして今回に何があったのかを夏生の打ち明ける。



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ドメスティックな彼女272話今後の展開!

さて気になるのは今後の展開でしょう・・・
小椚に車で轢かれて緊急手術を受けた陽菜。

医師は手術は成功して命に別状はない

そう都樹子に話していました。

しかし、小椚に車で轢かれた時、陽菜は頭から血を流しており、

コメントでは・・・

★意識が戻らない植物状態

★記憶喪失

★容体が急変して死に至る

など様々な意見が散見されました。

個人的な意見としては
意識が戻らないか記憶喪失・・・

とも思ったのですが・・・

実は頭から血を流していたのは
小椚に車で轢かれて地面に跳ね飛ばされた際に打ったもので、
本当に車で打ち付けられたのは腰なのではないか・・・

 

腰椎の神経などが
車で轢かれたことによりつぶれてしまい

車いす生活になるのではないか・・・

 

そう予想しました・・・

 

陽菜の幸せを考えた際・・・
陽菜の幸せは夏生と一緒にいること・・・

 

陽菜は障害を背負ってしまうけれども
夏生やルイと一生一緒にいることで幸せになる。

 

桃源先生の時に様に
夏生に世話をされながら、夏生の作家活動を陰で支える。
そんな人生を全うすると言うのは・・・

陽菜にとって幸せと言えるんではないか・・・

そんなことを想ってしまいました。

 

もちろん、陽菜に後遺症も何もなく回復してくれるに越したことはありません。
しかし、その場合、陽菜の元に夏生は居ません。

 

それが陽菜にとって幸せなのか・・・

考えると酷ですね・・・

 

夏生はすでにルイをパートナーに選んでいます。

夏生とルイ・・・
人生の幸せ絶頂の最中、陽菜の悲劇にあった。

陽菜は陽菜で夏生とルイを全力で守ろうとした。
この三人が全員幸せになれる展開がくると良いんですが・・・

 

 

はたして・・・陽菜は無事なのか・・・

 

次回ドメスティックな彼女272話は
2020年5月13日発売の週刊少年マガジン24号に搭載予定です。

 

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36 件のコメント

  • 夜中に失礼します。

    今週は休刊でしたね。
    最近では小椚が種部からの依頼を受けて足げく奔走して作り上げた夏生関連(高校時代のヒナ姉との関係と、現場のルイと結婚する事実)のゴシップ記事の流出をヒナ姉が桐谷先生と共闘して、「(服役中の)種部がリークした」と伝えた事によって取り下げてもらった事に成功したワケでした。
    それを機に小椚が「オレの人生を潰された」として、ヒナ姉に対しての恨みを肥大させていき、ヤケ酒を浴びるように飲みまくり自暴自棄になっていったようで、何を血迷ったのか泥酔状態になってたにもかかわらず車を運転させて、ちょうどデパートの前にヒナ姉がルイと並んで歩いてる姿を見るや否や突進してきて、ヒナ姉が危険を察知して、歩きながらパンフレットを見るのに夢中になってたルイに「危ない!」と叫んで突き飛ばし、ルイは間一髪で難を逃れるヒナ姉が牽き倒されて頭から血を流してたから周りの人達が騒然となってた様子でした。

    ヒナ姉が緊急手術を受けてる間にルイが手術室の外の長椅子に座って「このままじゃヒナ姉が死んじゃうんじゃないか?」不安そうに怯えてて、その間に母の都樹子さんにTELして夏生達が病院に駆けつけたところ、手術が成功して、主治医から「命に別状はありません。ただ・・・」と告げられたところで前回は終わりました。

    ヒナ姉の容体はいずれにせよ重篤状態で予断を許さない状態です。
    主治医から「ただ・・・」と告げられた続きは、「記憶が戻らない可能性があります」または、「意識が戻っても体が動かない可能性があります」と告げられると予想する人が大半を占めると思われます。
    クドいようだけど、私は最終的に息を引き取るのではないか?と予想してますから、「余命はあと○日でしょう」または「余命はあと○週間でしょう」と伝えたうえで「今はなんとか一命を取り留めたけど、そんなに長くは生きられないでしょう」と告げられるのではないか?というような気がしてならないです。

    これまでも多くの読者の人達の予想を覆した事が多かっただけに予測がつきにくいですし、私もこれまで予想した事が当たったのはごく僅かでした。
    この続きは来週に明らかになるでしょう。

    • こんばんは!

      陽菜の容体は本当に読めない状況になっていますね。
      記憶喪失や意識が戻らないとか
      腰をやられて歩けなくなる。

      さらには
      余命宣告
      といった具合に様々な意見が出ていますね。

      もちおさんが出した
      子宮がやられて子供が作れない
      も実はあるのではないかと思いました。

      自分が子供を産めなくなったから
      夏生とルイの子供を自分の子供の様に可愛がる。

      陽菜自身夏生としかそういう関係になる気はないんですし
      自分が子供を産めなくなることで
      夏生とルイの子供を自分の子供の様に可愛がることでその隙間を埋めようとするのではないか・・・

      実際に自分は夏生の人生を潰しかけたので
      この報いは当然だ・・・
      そんなことを考えそうだな・・・

      と思ってしまいました。

      これまで流石先生はホントにそっちの方向に行くのか・・・
      という様な展開が多かったので、これはどうなるのか・・・

      陽菜が不幸にならなければそれでいいとすら思ってしまっている自分としては
      やきもきしています。

    • こんばんは!
      医師が言う『ただ…』の続きが気になって仕方ありません。記憶障害か、それとも意識が戻らないのか?はたまた、現状命に別状ありません。しかし余命がなのか?ただ内臓がやられてとかそっちで考えてたら、子宮が潰れて子供が産めなくなった。とかそっちなんじゃないかとも思えてきました。

      • こんばんは!

        子宮が潰れて子供が産めなくなった

        これはありえるかもしれない・・・と思いました。
        夏生ともう結ばれることがない・・・
        すなわち・・
        夏生との子供はもう見込めない・・・

        あの夏祭りの時のような
        夏生と子供を挟んで家族で歩くという願いはもう届かない・・・


        でも・・・
        夏生には妹のルイとの間に子供が出来た・・・その子供を自分の子供のようにかわいがる。
        それはそれで陽菜は幸せを感じるかもしれないと思いました。

  • 再度投稿させていただきます。

    長い連載の中で色んな事がありましたが、夏生にとってもヒナ姉にとってもルイにとっても人生において危機が訪れました。
    今日は夏生が体験した人生の危機について挙げてみます。

    ・文芸部仲間がコンテストに応募するも、確かルイが佳作に入賞して夏生が入賞できなかったから、「俺には才能がないのか・・・」と思い悩んだ。
    ※桐谷先生に弟子入りを志願するも何度も断られ、結局は桐谷先生も夏生の熱意に根負けしてしまいましたね。

    ・高校2年生の時に当時教師だったヒナ姉と恋仲関係になるも、学校側に関係がバレてしまった為に2学期末に突然ヒナ姉から別れを告げられた。
    ※夏生には直前まで理由が知らされてなかったが・・・、それだけにショックが大きく数日間塞ぎ込んでましたね。

    ・文芸部で伊豆大島へ訪れた時に偶然ヒナ姉を見かけて会いに行くも冷たい態度を取られたうえに「ヨリ戻す気とか ないから」と告げられた。
    ※あまりのショックで小説を書く意欲が失せてしまい、それを蔦谷氏が見かねて、蔦谷氏から桃源先生のところに弟子入りする事を勧められましたね。

    ・大学進学後に演劇サークルに入部して、いきなり脚本を任されるも小説との勝手の違いに悩まされた。ちょうどその頃、プライベートではルイと恋仲進行中でヒナ姉もヒナ姉も再び再戦した為、ルイとの関係に亀裂が生じた。
    ※ルイがももに相談を持ちかけて、ももが夏生に「ルイルイが離れるも戻るもナツオ君次第だから」とアドバイスを送りましたね。

    ・夏生が雅を主役に抜擢するも熱意が伝わらず、雅から「悪いけど役降りるから」と告げられる。
    ※夏生の脚本はルイの手書きだった為に夏生が内容を把握できてなかった事もあったし、夜な夜な舞台作りに奮闘し先輩方からも協力が得られ、雅の親友の優香からもフォローがあって雅が主役を引き受けてくれましたね。

    ・ヒナ姉が種部から包丁で刺し殺されそうになったところに身代わりになって刺されて緊急入院し、約3日間生死の間を彷徨った。

    ・新虹社から「事件の裏側について書籍化して売り出そう」という話を蔦谷氏から持ちかけられて、退院後に種部のところへ面会に訪れたり、種部の初公判の時のヒナ姉の様子にも触れて執筆を完成させたが、例の編集長が夏生に無断でネット等で超ド派手な広告を大々的に打ってきた為に 誹謗中傷の書き込みが殺到してしまうような事態になり大炎上してしまい、以来、小説が書けなくなってしまった。
    ※その事は蔦谷氏と桃源先生と雅にしか打ち明けられず、ルイにもヒナ姉にも打ち明けられなかったし、フミヤにもマスターにも打ち明けられなかったね。

    ・ルイが料理の修行の為に渡米し離れ離れになってる間に色々あってルイとの関係に狂いが生じた。ルイがアポなしで夏生の前に現れるも夏生は戸惑って、その間に雅から着信があった為にルイと大ゲンカになってしまい、後で訪れた雅まで巻き込んでしまい、ルイから別れを告げられる。

    ※ルームメイトのダニエラが夏生とルイの関係を引っ掻き回したのが原因で、ルイにスカイプを繋いだところにダニエラが乱入して「ルイはデートに行く」と発言して夏生に迷いが生じてしまった。 前にはルイより先にダニエラが夏生に話しかけてきて、その場に居合わせた梶田にもスカイプの画面に写るように促しましたが・・・。
    それが夏生とルイの関係に狂いが生じた最大の要因だったのかも・・・!?

    ・ルイから別れを告げられて塞ぎ込んで立ち直れてなかった時にフミヤから「合コン開いてくれ」と催促されたのを断り切れず仕方なく参加するも終始乗り気じゃなく、そんな夏生を怪しげな雰囲気を持った女子が放っておけなかった。その怪しげな雰囲気を持った女子こそがミサキであって、夏生が帰ろうとしてるのにアパートまでノコノコ付いてきて、アパートに入り込み、後で知る事になりましたが、ミサキは麻薬の運び屋に身を案じて仲間とトラブルがあって逃げ出したようでした。ミサキはその仲間からマークされて夏生のアパートに居る情報まで掴まれて、ある日、夏生のアパートにヤバそうな輩が転がり込んできて、続いて仲間の半グレ連中から夏生とミサキが拉致されて殺されそうになりました。

    ※その前にヒナ姉が夏生のアパートの前でヤバそうな輩と遭遇した事をマスターに相談を持ちかけて、マスターもヤクザ時代の仲間に連絡を取り「(半グレ連中が)身に丈の合わない犯罪に手を染めている」という情報を掴んだ事が夏生とミサキが殺されそうになる危機を救う事に繋がったんでしたね。

    夏生には他にもピンチがあったのではなかったか?と思われますが、私が知る限りでは上記のとおりです。

    ヒナ姉とルイが体験した危機については後日に投稿させていただきたいと思います。

    • 文芸部のコンテストで
      ルイが佳作で夏生が賞なしの展開ありましたね。

      高校生にはなんて酷な展開なんだろう・・・
      と思ってしまいました。
      ルイには小説の書き方をレクチャーした夏生が才能無しと判断され
      見よう見まねで書いたようなルイの作品が
      まさかの受賞。

      あの時は、このままルイが夏生のライバルになっていくのかな?
      なんて思っていましたが・・・
      その先でルイは料理に目覚め、
      最初の小説のコンテストは何だったのか?

      という感じになりましたね。

      初期の頃は陽菜との淡い恋の話と
      小説家として自分は花開くのか?
      という葛藤が描かれていたように思いますが、

      陽菜との別れで夏生の才能が華開くと
      今度は人生の苦難が押し寄せてきた印象ですね。

      夏生は桐谷先生が学ぶべきものが多かったという話を聞いて
      桐谷先生の出身大学に進んだように思いますが・・・

      これまでの話の展開だと・・・
      夏生を成長させているのは大学というよりも
      それ以外で出会った人との繋がりな気がしますし、

      何より夏生が小説家として最も成長できたのは
      桃源先生との出会いと別れな気がします。

      そういう意味で、
      夏生の大学進学は無くても良かったんじゃないか?

      と思ったり・・・

      でもそうなると雅との出会いや
      アリスとの出会いもないんですよね。


      個人的なお気に入りのキャラであるアリス・・・
      小説を書く題材としては面白いと思うんですけどね・・・

      取材してアリスを主人公にした小説を書く
      なんて展開になってほしかった気もします。

      アリス・・・
      予備校編が終わって忘れ去られたようになっていますが・・・
      今頃なにをしてるんでしょうか・・・

      後、海咲・・・
      マスターの元にいるんですから、
      もうちょっと出番が増えてもいい気がするんですけどね・・・

      小説家が書けなくなって自暴自棄な中でも
      海咲を救おうとする夏生。
      あのエピソードは個人的にかなり好きなエピソードでした。

      陽菜がゴルフクラブを持って半グレのアジトにマスターを殴り込むのも可愛かったですし・・・
      読んでいる当時はあまりにヤバい展開に
      次の展開を読むのが怖かったですけど・・・

    • こうして見てみると、高校の頃の夏生はやはりヒナ姉との関係とその清算、そして、ルイとの関係進展がハイライトですね。時間が大きくなっていくのは大学に入ってから。Yujiさんの投稿で夏生も大人になるにつれて、持てるキャパシティが大きくなっていってるのが分かりますね。個人的に1番強く印象に残っているのは、種部の件でしょうか。まさか刺される展開になるとは思ってなかったし、その刺されると言う展開があったからこそ、後の海咲の半グレの件は読んでいて怖かったですね。刺された事がある分、そのインパクトを越えようとすると、とても漫画では描けないようなエグい展開になりそうな予感もありましたし。

      • 自分も半グレの海咲のエピソードは結構印象に強い展開でした。
        夏生のために必死になる陽菜。

        可愛かったですしね・・・

        確かに種部の件で夏生が刺されて、
        どんどんエグイ展開もアリ
        となってくると
        あの半グレの展開は怖かったですよね。

  • 夜中に失礼します。

    昨日は夏生がこれまで体験してきた苦難やエピソードについて幾つか挙げてみましたが、今日はヒナ姉が体験してきた苦難やエピソードについて知ってる範囲を挙げてみようと思います。

    ・夏生とは教師時代から交流があり、その時は夏生の方がヒナ姉に想いを寄せており、夏生が何度も諦めようとしましたが、ある日突然 母の都樹子さんが夏生のお父さんと再婚した事によって義姉弟になり、それが良かったのかどうか?はわからないけど・・・!?
    ※最初は夏生が親同士の再婚に乗り気じゃなかったが、ルイが「賛成するけど・・・」と言った事によって夏生が親同士の再婚を認める方向になり、夏生がヒナ姉とルイと義姉弟(義兄妹)関係になりました。

    ・ヒナ姉に彼氏が居るというのは夏生が以前から知ってたようでしたが、夏生が親友のフミヤがバイトしてるラマンに立ち寄った事によって不倫してた事が明るみになって、夏生から「先生、不倫してないですよね?」と問い質されて「大人の事情に踏み入れるべきじゃないわよ」と逆ギレして夏生とケンカになり、翌朝 夏生が家出して、ルイとも不倫を巡ってケンカしたようでしたが・・・。
    ※最初の頃は夏生達に対して「大人には大人の事情があるのよ」というのが口グセにしてたようで、ルイも学校を休んでまで夏生を探し回って、フミヤの家に居る事を突き止めて、ルイもちゃっかりフミヤの家に転がり込んで、夏生とルイとフミヤの3人で、「不倫相手(柊さん)と別れさせたい」という結論を出して、フミヤのアドバイスに沿って夏生とルイがヒナ姉を尾行する事を決行しましたね。

    ・夏生とルイがラマンに立ち寄って、後からヒナ姉と不倫相手の柊さんが同伴で来店したところに夏生が柊さんに「先生と別れてください」と詰め寄り、ヤバそうな雰囲気になってきて、マスターから奥の席に案内されて夏生とルイとヒナ姉と柊さんで口論になり、柊さんが妻帯者である事を認めるも「僕はヒナちゃんが好きだ」とアピールして、対する夏生も「不倫はダメですよ!」と応戦して、柊さんが「何もかも捨ててヒナちゃんと一緒になりたいけど、すぐにというワケにはいかないいかないんだ!」と口走った直後にルイがコップに汲んだ水を柊さんの顔にブッかけて、「おぃ、いいかげんにしろ!」と一喝して、ルイはラマンから逃げ出して、夏生もルイを追いかけて行ったんでした。ヒナ姉も夏生とルイの姿勢を見て「柊さんより家族の方が大事だ」と悟り、柊さんとの不倫関係に終止符を打つ事を決心しましたね
    ※柊さんはヒナ姉の高校時代の教師で、ヒナ姉にとって初恋の相手であり、作中にはなかったが、大学4年生の時に再会して柊さんから声をかけてもらえて嬉しかったようだったから付き合うようになり、後に柊さんから「結婚してる」事実を告げられた事にショックを受けるも不倫関係からなかなか抜け出せず、誰にも相談できずに1人で苦しんでたんでしょう。
    ルイと夏生に不倫が知られた時は開き直ってたけど、結果的に柊さんとの不倫関係から抜け出せたから、それが良かったのかもしれませんね。

    ・夏生とルイが文芸部に入部して、ももからの提案で文芸部で「軽井沢へ遊びに行こう。」という話になって、ヒナ姉もルイの姉という事で引率を兼ねて同行し、軽井沢で桐谷先生から「萩原君(柊さん)、いよいよ離婚が成立するそうだ。」と知らされた事で動転してしまいました。
    ※ヒナ姉だけでなく、たまたま聞いてしまった夏生まで動転してしまいましたが・・・!?

    ・アルが転校してきたばかりの時に、ルイの部屋で夏生とルイがキスしてるところを偶然見てしまい、「1人暮らしする」と言い出したんでした。1人暮らしの準備を進めてる間に、都樹子さんから夏祭りに誘われて家族で夏祭りに繰り出し、夏生から「萩原さん(柊さん)と一緒になるんでしょ?」と問い質された事にカチンときてしまい、夏生とケンカになってしまった。
    ※その場に居合わせたマスターと(当時ラマンで働いてた)綾乃さんと綾乃さんの息子さんに宥められた後に「ナツオ君とルイがキスしてるところを見て、家庭崩壊よりルイへの嫉妬心が勝ってしまった」と夏生に打ち明けて、夏生と恋仲関係が成就したんでした。
    今考えたら、最初は夏生がルイと付き合う事から始まった方が良かったのかもしれませんし、そういう意味でも順序が間違ってたのかもしれませんね・・・!?

    ・1人暮らしを始めて文化祭と修学旅行等もあり、夏生と愛を育み、これから夏生と仲が深っていくと思われましたが、ある日 校長室に呼び出され、校長先生とベテランの女性教師から修学旅行に帯同してたカメラマンから届けられたという例の夏生とキスしてる写真を見せつけられて動転してしまい、「異論は?」と問い質されて、さらに「相手の藤井夏生君にも事情聴取して、そのうち会議にかけなければならないでしょう!?」と言われ、「それはやめてください。」と返すのがやっとでした。
    ※個人的には最も「これからいい事がありそうだという時にイヤな出来事に出会す。」という代表的なエピソードだと思います。

    ・以来、ヒナ姉は学校側から夏生と関わる事を禁じられたと思われます。
    ※夏生にはその事が伝わってなかったと思われたから、夏生は「先生(ヒナ姉)に嫌われてしまった」と思ってしまったのかもしれません。

    ・2学期の終業式を兼ねて離任式も行われ、引っ越しを済ませて実家に夏生宛に別れを告げる手紙を送る。
    ※行き先は誰にも教えなかったから、それだけに夏生が大ショックを受けてしまいましたね。

    ヒナ姉が体験してきた苦難やエピソードはいっぱい有り過ぎるだけに、一度に納まり切らないから、改めて投稿させていただきたいと思います。

    • こんばんは!

      最初の頃、実はそんなに陽菜が好きではありませんでした。
      魅力的なキャラではありましたが、夏生にお姉さんぶった態度というか
      大人と子供という距離感で関わろうとした陽菜があまり好きにはなれなかったです。

      陽菜のファンになったのは夏生と付き合うようになってから・・・
      夏生と付き合うようになった陽菜は徐々に今のような良く笑う天真爛漫なキャラになっていって、
      良い意味で癒し系のキャラになっていきました。

      個人的な印象は・・・
      柊さんと付き合っている時は柊さんに合わせるかのように大人ぶっていて
      冷たい印象を持っていましたが
      夏生と付き合うようになってから暖かい人柄に変わった・・・


      そんな印象なんですよね。

      だからこそ・・・

      柊さんのことがあまり好きではないのかもしれません。

      もちおさんもおっしゃっておられますが・・・
      柊さんが夏生に赴任した陽菜の気持ちを夏生に打ち明ける時
      嘘を言わなければ・・・

      もう少し違った展開になったかもしれません。

      陽菜が大島で夏生を追い返そうとしたときも・・・


      夏生は陽菜に気持ちを確かめるために会いに行きました。

      これがもし柊さんが陽菜の気持ちを・・・本当の気持ちを夏生に伝えていたら・・・



      陽菜の拒絶に夏生が


      「ウソだ」

      と突っぱねて本当はどう思っているのか確かめたかもしれません。

      夏生が強く迫ってきたことで陽菜は夏生を拒絶することが段々できなくなって・・・

      みたいな展開もあったかもしれないなぁ・・・
      と思ってしまいました。

      後々のルイと付き合う事もなかったかもしれないですが・・・


      柊さんの嘘から夏生と陽菜の未来が完全に潰えてしまったような・・・
      そんな感覚に陥ってしまいましたね・・・・

    • こんばんは!
      夏生がヒナ姉に恋い焦がれていた時期、懐かしいですね。夏生が憧れていて、偶然義理の姉弟になるも、憧れの存在は実は不倫してたと言う結構エグい滑り出しでしたよね。まさかあのヒナ姉が後に夏生以外となんて考えられない!みたいな感じになるとは思ってもいませんでした。ヒナ姉と夏生が蜜月だったのは本当に物語の序盤。この頃以降、ヒナ姉と夏生はついに付き合うことはなかったですね。ルイと別れた時はもしかしたらと思ったんですが

      • こんばんは!

        こうしてみると
        陽菜が夏生と付き合って幸せだった時期ってホントに短いですよね。
        ほとんどの期間で陽菜は夏生を想って一人で孤独に耐えて・・・
        そして実家に帰って来てからは
        妹が想い人と一緒に幸せそうなのを見て耐えて・・・

  • ヒナ姉が体験してきた苦難やエピソードの続きです。

    ・夏生との関係が学校にバレてしまった為に自ら遠方への異動を申し入れて、伊豆大島へ移動となりました。
    まだ、柊さんが「ヒナちゃんが赤森高校から居なくなった」と知った事で、あちらこちらに問い合わせて異動先を突き止めて伊豆大島まで訪れました。柊さんは「ヒナちゃんが異動になったのはナツオ君と一線を越えてしまったから」だと気付いて、「ナツオ君の存在こそがヒナちゃんが苦しんでる原因」だと見るや、「ナツオ君は他にも好きになる女の子ができるかもしれないんだよ」と問いかけて「ナツオ君を諦める」ように説得するもまだ諦め切れない様子でして・・・。
    ※柊さんは東京に戻って夏生に会い、「彼女(ヒナちゃん)は君の事はもう忘れたみたいだったよ。」と夏生にワザと嘘の口実を言って、引き離そうとしたんでした。

    ・夏休みに夏生達が文芸部で伊豆大島へ訪れて、夏生がヒナ姉がタクシーに乗ってるところを目撃して「どうしても会いに行きたい」という気持ちが駆り立てられて、夏生も柿崎君の実家の居酒屋に立ち寄り ヒナ姉の居所を聞き出して、ルイから「今は会わないでぇ(泣)」と静止されるのを振り切ってまででも会いに行き、ヒナ姉が夏生と再会するも冷たい態度を取ってしまい、夏生に対する想いを完全に吹っ切ったような素振りを見せて、夏生に「ヨリ戻すつもりとかないから」と告げてしまいました。
    夏生としては「嫌われてしまった」と思ってしまったのかもしれませんね・・・!?
    ※ルイとも再会して、ルイから「学校にバレてしまったから終わりにしよう。ってそんな程度の覚悟だったの?」等と質問攻めにされて、「私がナツオ君の将来に悪い影を落とすくらいなら、二度と会えなくったってかまわない」ときっぱり言い切って、その後は夏生とルイが恋仲関係に発展して、それが夏生との関係を遠ざける結果となってしまいました。

    ・ルイが実父の幹本丈氏が経営するイタリアンレストランで働くようになり、冬休みにイタリアへ短期の修行へ行ってる間にヒナ姉が約1年ぶりに実家へ帰ってきて、特に夏生は戸惑いを隠し切れなかった様子でしたが・・・!?
    母の都樹子さんに「教師を辞めたい」と打ち明けて、夏生もたまたま聞いてしまい、夏生が「俺のせいだ」と責任を感じてた様子でした。
    ※結局は3学期末を以って教師を辞めて実家に戻り、「得意の英語力を活かしたい」という理由でホテルに転職してフロント業務に従事する事になりました。

    ・ルイから「あたしがナツオと付き合ってる」事を告げられて、以来、表面では平静を装うも内心は必死に苦しみに耐えている状態が今でも続いてますが・・・!?
    ※その時はアメリカ在住の親友のマキさんが帰国してて、マキさんに「ナツオ君がルイと付き合ってる」と打ち明けて、マキさんから「いくらなんでも節操なさ過ぎじゃない。ふつう妹へ行く?」と疑問を投げかけられて、「私が居ない間に色々あったみたいから仕方がないの」と答えるのが精一杯でしたね。

    ・夏生のお父さんからの提案で家族旅行へ行った時に都樹子さんから「ヒナにお見合いのような話があるの。」と持ちかけられて、その時は「取り引き先の息子さんが婚活中で、ヒナの3歳上かな・・・!?」とだけ言われたんでした。
    その取り引き先の息子こそが種部であり、ヒナ姉の職場に足を運んで偶然を装ってヒナ姉に近づいてきましたね。

    ※種部を巡るエピソードは色々ありました。ちょうどルイがベンから嫌がらせを受けてた話のネタバレの時に、ヒナ姉が種部から受けた執拗な嫌がらせについて私が幾つか述べた事がありましたが、覚えていますか?

    ・それこそ何度も申し上げてますが、ヒナ姉が職場から出たところを種部が待ち伏せして、ヒナ姉の姿を見るや否や予め隠し持ってた包丁を取り出してヒナ姉に襲いかかり、刺し殺される寸前で夏生が身代わりになって刺されて、それを目の当たりにしてしまった事によって種部に対する恐怖心が深く刻まれてPTSD(心的外傷後ストレス障害)にかかってしまい、夏生に対する依存度が高くなっていきましたね。

    ヒナ姉の事について語ると余りにも長くなってしまいますから、本当にキリがないです。
    あとは、管理人さんがいつも投稿されているネタバレを参照すればいいかもしれませんね。

    この次はルイが体験してきた苦難やエピソードについて取り上げてみたいと思います。

    • その後の陽菜は
      ほんとに不遇と言うしかないというか・・・

      夏生と向き合おうとして大島から教師を辞めて実家に帰ってくると
      実は夏生は妹のルイと恋愛中。

      正直この時は読んでいて辛かったです。

      大人の対応で表情に出さないようにしていましたが、
      陽菜のショックは相当なものでしたし、
      それがその後も続くという・・・

      個人的に、陽菜が夏生と同棲を始めたタイミングで
      陽菜と夏生がもう一度付き合う様になるものだと思っていました。

      それがなぜか
      ある時いきなり陽菜が夏生のアパートを出て実家に戻ると言うことになり・・・

      個人的には

      ????

      な展開でしたね・・・
      なんでこのタイミングで同棲を辞めるのか?と・・・

      種部の展開が最終的にこの伏線で結びつくのはまさかと思いましたが・・・
      やはり種部とシンパシーを感じる小椚は
      最後の最後の落とし方も種部と同じという・・・

      ルイに対して夏生が出来なかったことを陽菜がやったという感じですが・・・

      陽菜に関して作者の流石先生も流石に酷な使い方をしていると思いますし・・・
      なんとか無事で・・・そして幸せになってほしい所なんですが・・・

      >>>>

      ・ルイから「あたしがナツオと付き合ってる」事を告げられて、以来、表面では平静を装うも内心は必死に苦しみに耐えている状態が今でも続いてますが・・・!?
      ※その時はアメリカ在住の親友のマキさんが帰国してて、マキさんに「ナツオ君がルイと付き合ってる」と打ち明けて、マキさんから「いくらなんでも節操なさ過ぎじゃない。ふつう妹へ行く?」と疑問を投げかけられて、「私が居ない間に色々あったみたいから仕方がないの」と答えるのが精一杯でしたね。

      >>>>>

      この辺りは未だに辛すぎてまともに読めないですね・・・
      陽菜の気持ちを想えば・・・ちょっと・・・って感じで・・・

    • この伊豆大島に行ってヒナ姉に会った後、夏生に偽りを告げた柊さん。この柊さんの発言で夏生が揺らぎ、その後大島でヒナ姉を訪ねた夏生がヒナ姉に拒絶されたことで完全にヒナ姉路線は終了となりました。今思えば、柊さんの唆しが夏生とヒナ姉の破局の引き金になったと言っても過言ではなく、この頃から柊さんは嫌いでしたね。その後のヒナ姉は母親からサイコパスを紹介されたり、夏生を助けるために記者と対峙して報復で車に轢かれたりとろくな目にあっていません。柊さんとの関わりがなければもしかしたら…と思ってしまいました。

      • ほんとコレですよね・・

        柊さんが夏生に嘘をつかなければ・・・
        もう少し違った展開になったかもしれない・・・

        そう思ってしまいます。


        陽菜の気持ちを勝手に夏生に告げて
        夏生を混乱させてしまったのも柊さんだし・・・

        柊さんさえいなければ・・・
        そう思えて仕方ないです。

        私怨も入ってますが・・・(笑)

  • 夜中に失礼します。

    これまで夏生とヒナ姉が体験してきた苦難やエピソードについて取り上げてみましたが、今日はルイが体験してきた苦難やエピソードについて取り上げてみたいと思います。

    ・夏生が片想いしてた教師(ヒナ姉)を諦める為に親友のユーヤから誘われた合コンに夏生と親友のカズとユーヤの3人で参加して、確か桜川高校から参加した女子4人のうちの1人としてルイが居て、あんまり乗り気じゃなさそうに自己紹介して周囲も心配そうに見ていました。
    ルイが席を外した後ろに夏生がついて来て、そこでルイが夏生に「一緒に抜け出さない」と言って夏生を誘い出し、当時ルイが住んでた家に着いて、夏生が現状が掴めてなかったところに「ねぇ、あたしとエッチしてくんない?」と頼んで、夏生も仕方なく「いいけど・・・」と返して共に初体験を済ませたんでした。
    ※その時はまだ片想いの教師とは姉妹だという事に気付いてなかったが・・・!?

    ・親同士が再婚しようという話になって母の都樹子さんとに連れ添ってルイもヒナ姉と一緒に当時夏生が住んでた団地へ挨拶へ行き、夏生がお父さんの再婚相手である都樹子さんの連れ子がなんと・・・夏生の片想いの教師(ヒナ姉)と初体験の相手(ルイ)で、夏生は驚きと戸惑いを隠しきれずに立ちくらみで倒れてしまいましたね。
    ※夏生が親同士の再婚に乗り気じゃなかったが、お母さんの幸せを願うルイが「賛成するけど・・・」と言った事によって夏生が前向きに考えるようになって親同士の再婚が成立して、以来 夏生とは家族になり義兄妹になったんですね。最初は恋愛感情を持ってなかったが・・・。

    ・親同士の再婚を機に「遠距離通学がイヤだから」という理由で夏生達が通う高校へ編入したが、元々口下手でコミュ障だったからクラスには馴染めず、それを見かねた夏生から会話の特訓を受けて徐々にクラスに馴染めるようになっていきましたね。
    ※ちなみに、ルイが最初に夏生のお節介に救われた人物でもあるんですよね。

    ・ヒナ姉が不倫で悩んでる事を夏生に打ち明けて、夏生が不倫を巡ってヒナ姉とケンカした翌日に家出して、ルイもヒナ姉とケンカしてしまった事で学校側休んでまで夏生を探し回ったんでした。
    ルイが夏生がフミヤの家に居る事を突き止めて、ちゃっかりフミヤの家に転がり込んで、夏生とフミヤを交えて作戦会議して「不倫相手と別れさせたい」という結論になり、フミヤのアドバイスで夏生と一緒にヒナ姉を尾行したんでした。
    ※初日は空振りだったが、ヒナ姉の入浴中に勝手にヒナ姉のケータイを持ち出して柊さんにTELするも上手く話せず失敗してしまいました。

    ・先日夏生のところで取り上げたように、夏生と一緒にラマンに立ち寄り、後からヒナ姉が不倫相手(柊さん)と同伴で来店したところに夏生が柊さんに「先生(ヒナ姉)と別れてください」と詰め寄ってヤバそうな雰囲気になりそうたからマスターから奥のテーブルに案内されて話し合いが行われました。ルイも柊さんの言ってる事に不快を示し、柊さんが「何もかも捨ててヒナちゃんと一緒になりたいけど、すぐにというワケにはいかないんだ!」と言った直後にコップに汲んだ水を柊さんの顔にブッかけて「おぃ、いいかげんにしろ!」と一喝してラマンから逃げ出してしまったんでした。
    ※最近の頃はいつも不機嫌そうにしてたのはヒナ姉が不倫相手(柊さん)に弄ばれてた事が原因だったのかもしれませんね・・・!?

    ・編入して以来、友達が少なかった時にメンヘラな感じの雰囲気を持った女子(もも)がルイ「仲良くなりたい」という感じで近づいて、他の女子達から反対されるも、「付き合っていいか悪いか?はあたしが決める」と大人の対応して、ももと一緒に帰宅するところに夏生に遭遇して、ももが夏生に一目惚れしたんでしたね。
    ※ももは元々ヤリマン疑惑をかけられてた為に多くの女子達から嫌われてた事もあったから、ルイと夏生に救われたような感じですね。

    ・ルイが高校生活に慣れてきたという事で「部活に入りたい」と思うようになり、夏生に部活回りに付き合ってもらい、部員が美雨1人だけの文芸部に夏生が一足先に入部して、ルイも文芸部に入部する決意をして、ももが「ルイルイとナツオ君と一緒に居たい」という理由もあって、ルイと一緒に文芸部に入部してきたんでした。
    ※夏生が美雨とももと仲良く接してるところを見て、その頃から恋心が芽生え始めたのかもしれませんね。

    ・文芸部で軽井沢に遊びに行った時に、美雨の妹さんが川に流されそうになったところを夏生が助けに行き、夏生まで溺れそうになったのを見てルイが泣きそうになり、テントの中で「あたし、ナツオの事が好きかもしれない」と打ち明けたのでした。
    ※夏生は複雑そうな顔をしてたようでしたが・・・!?

    ・アルが転校してきたばかりの時に、ルイが下着が盗まれた事に気づき、夏生とアルが下着泥棒を成敗して、ルイが被害者として警察に訪れたところにアルがルイに一目惚れしたんでした。アルは最初から臆病者で、夏生に「なっちゃん紹介してよ」と懇願して、家で夏生がアルの事を話すと急に不機嫌になり部屋に戻り、夏生がルイの部屋まで謝りに行くと「謝るならやる事あるじゃない」と言って、そこで夏生とキスを交わしたのでした。
    ※間が悪い事にヒナ姉に見られてしまい、ヒナ姉が「1人暮らしする」と言い出してしまいました。

    最初のエピソードから長たらしくなりましたので改めて投稿させていただきます。

    • こんにちは!
      そうそう、この頃のルイは夏生について回るというか、自分の意思で何か行動するのが面倒そうなイメージの女の子でしたね。

      いつも無表情でのんとなく近寄りがたい。
      そんなイメージでした。

      夏生と陽菜が付き合うようになってからルイの行動が変わってきたというか、
      夏生が自分の元からいなくなって初めて自分の気持ちをきちんと理解した。

      そんな感じで、
      ホントに夏生が付き合う順がルイ→陽菜だったら
      今のルイエンドの展開はなかったんじゃないか?

      そう思えて仕方ないです。
      もちおさんもおっしゃっている通り、

      最初の夏生の初体験の相手がルイの段階で、
      ルイがメインヒロインで
      ルイエンドは確定だったのかもしれないですけど…

      夏生が陽菜と付き合うという展開の初期の頃、
      ルイは悲壮感を秘めたようなそんな表情が多かったですよね。

      夏生の恋を応援しているようで、自分の気持ちに気がついていた。
      みたいな…

      初期の頃、無表情が多いルイを作者の流石先生が使いにくそうにしてた感がありましたが、
      夏生と付き合うようになって一気に表情が増えましたよね。

      その反面、陽菜が初期のルイのように、
      自分の気持ちと正反対の表情をする事が多くなったのは残念でした。

    • こんにちは!

      そうでした。ルイと夏生が初体験を済ませるのがドメカノの最初のシーンで、面食らった印象はありましたね。今思えば、この頃から流石先生はルイがメインヒロインという位置付けだったのかな?と…これまでの恋愛モノのヒロインは天真爛漫な明るいキャラというイメージがあったのに、ルイは人付き合いが苦手であまり喋らず、さらにいつも不機嫌そうな顔をしていて、ヒロイン感かなかった印象がありますね。ただ、夏生について回るというか、常に夏生の近くにいたのはルイだったな…と思います。海外に修行に出るまでルイは常に近くにいた。ヒナ姉と夏生が付き合っている時ですらも、なんだかんだで近くにいたので、やはり流石先生はルイをヒロインとして推してたんだなと

      • こんにちは!

        夏生が最初に出会った女性キャラという時点で、
        ルイがメインヒロインというのは

        確かに確定路線だったのかもしれないですね。

        最初の頃はホントに無愛想で可愛げがないキャラでしたが、
        成長して人との付き合いも学んで、
        感情も表すようになるというところが
        ヒロインの面目躍如というところでしょうか。

  • 続きを投稿させていただきます。

    ・ヒナ姉が1人暮らしをする事にルイが寂しがってて、気分転換に外出に繰り出して本屋に立ち寄ると桐谷先生と柊さんに偶然会い、その後ラマンに立ち寄り柊さんから謝罪を受けて、ルイから「お姉さんが1人暮らしする」事について相談を持ちかけたんでしたね。柊さんから「ヒナちゃんは当て付けのように1人暮らしするような子じゃないから、お姉さんを信じてあげたらいいよ」とアドバイスを貰うも不安が拭えず、さらに、柊さんが妻と離婚した事も告白したんでしたね。
    ※そこでルイの中では「ヒナ姉は萩原さんとヨリ戻すつもりなのかな?」という疑問も持ったのかもしれませんが、実は・・・!?

    ・ヒナ姉が1人暮らしを始めて文化祭を迎えると、夏生が足を骨折してしまい、ルイがその事を複雑な感情を持つも半ば喜んでたものの、夏生が「フミヤの家へ遊びに行く」と告げて外出する事に疑問を持ち、ラマンに立ち寄りフミヤに尋ねると「来てないけど・・・」と答えた事で「ヒナ姉のアパートに行ってるのでは?」と勘づいて、ヒナ姉が1人暮らしを始めたアパートへ行くと本当に夏生が居た事ひスゴくショックを受けてしまい、後日 夏生に「あたし、ナツオを嫌いになる」と宣言したんでした。
    ※それからルイは夏生を避けてアルに接近するようになり、修学旅行で酒に酔っ払ったアルに強姦されそうになったところを夏生に助けられ、「それじゃあナツオの事嫌いになれないじゃん」と言うのでした。

    ・夏生とヒナ姉の関係が学校にバレてしまった為にヒナ姉から別れを告げられて腑抜けた状態になった夏生を立ち直らせる事に尽力して、3学期が始まって夏生に「ヒナ姉を探しに行こうよ」と話しかけるも、夏生は「今は会うべきじゃない」と返され、ルイはヒナ姉の居場所をどうしても知りたがってた様子で、校長先生から無理矢理聞き出したんでした。
    ※3年生の夏休みに文芸部で伊豆大島を訪れる事になりました。

    ・文芸部仲間で「卒業後の進路をどうしようか?」という話になって、「あたしは大学へは行かない」と言ったと思います。どの道へ進むか?具体的に決めてなく、本屋に立ち寄った時に実父の幹本丈氏と再会して、幹本丈氏が経営するイタリアンレストランで食べたパスタの味に感動した事で「料理人になる」と決意したんでした。
    ※都樹子さんに「お父さん(幹本丈氏)の店で働きたい」と打ち明けるも猛反対されて、家出してイタリアンレストランで住み込みを始めたんでしたね。

    ・家に帰って来ないルイを心配した夏生がイタリアンレストランに立ち寄り、ルイがイタリアンレストランで住み込みでバイトしてる事を夏生がお父さんに知らせると、「ワシもそこへ連れて行ってくれ」と言い出したんでした。
    ※夏生のお父さんが幹本丈氏に会いに行くと聞いた夏生とルイにはイヤな予感がしたようだったけど、いざ対面すると、夏生のお父さんが幹本丈氏に菓子箱を差し出して「よろしくお願いいたします」と挨拶したのにとどまりましたね。

    ・ルイが両親に認めて貰おうと、都樹子さんと夏生のお父さんをイタリアンレストランに招待してルイが作った料理を振る舞うも、都樹子さんは幹本丈氏と離婚した経緯からかルイが作った料理には頑なに手を付けようとせず、それを見かねた響がシビレを切らして、幹本丈氏から「都樹子、お前と別れた本当の理由は(浮気ではなく)借金なんだ!」と告げてようやく都樹子さんも食べて認めてくれました。
    ※そこで、夏生のお父さんの「思い出を恨まなくてよかったって事だよね」という名ゼリフも出て、晴れてルイも心置きなく料理人への道へ邁進する事ができましたね。

    ・文芸部で伊豆大島へ訪れると聞いた瞬間、ルイにはイヤな予感が頭を過ったようで、ヒナ姉に会いに行こうとする夏生に「今は会わないでぇ(泣)」と泣きなから静止するも夏生はヒナ姉に会いに行き、ルイが夏生からプレゼントされたヘアピンと髪飾りを海へ捨てようとしましたが捨てられなかったようでした。
    ヒナ姉と再会した際に「学校にバレてしまったから終わりにしよう。ってそんな程度の覚悟だったの?」等と質問攻めしたうえで「アイツ(夏生)がヒナ姉から別れを告げられた後にどんな姿になってたか見せてやりたかったよ。」というような発言したと思います。
    ※それらの出来事がルイにとって好転したと言えますし、文化祭で晴れて夏生と恋仲関係になれましたね。
    それまでの間は夏生との間にスレ違いが生じてたようでしたが・・・!?

    ・冬休みに夏生と真冬の青森へ旅行へ行ったのはいいけど、宿が見つからずやむなく現地に住むおばあちゃんの家に泊めてもらい、おばあちゃんの温かさに触れて心が温まってたところに普段は滅多に帰って来ないおじいちゃんが帰って来て、おじいちゃんがルイの目の前で夏生に「こんな嫉妬深い娘さんだと この先たいへんじゃないが」というような事を口走ってしまい その場の空気中が凍りつき、ルイが去ろうとしたところを夏生に引き留められて、おばあちゃんの提案でお風呂掃除に勤しんだんでした。
    ※それを機に夏生との絆を深めていったような感じですね。我々ヒナ推しの人達にとっては複雑な心境です
    が・・・!?

    ・高校卒業を控えて夏生が予備校に通いだしたり、夏生が「大学に合格した場合に1人暮らしをする」ような意思を両親に伝えるも、その事をルイに直接言ってくれなかった事に拗ねてしまい、夏生とはスレ違いが生じてしまいました。
    ※当時のルイは思い込みが激しいうえに事実を把握し切れてない為に1人で勘違いする事が多かったから、それで夏生と意見が食い違ったりケンカしたりスレ違いが生じたりした事が多かったようでしたね。

    ルイに関しては高校時代だけでもじゅうぶん色濃いですね。
    明日以降になると思いますが、改めて高校卒業後のエピソードについて取り上げてみたいと思います。

    • この陽菜と夏生が別れた頃のドメカノは
      読んでてホントに辛かったですね。

      夏生は陽菜をひたすら追い、
      ルイは夏生を想って涙するみたいな展開がいつまで続くんだろう?
      と思ってました。

      まあ、陽菜からルイにヒロインがチェンジするんだろうな

      と思い始めたのもこの頃で、
      陽菜が登場しなくなった反面、ルイの表情がどんどん華やかになっていって魅力的になりました。

      特に、アルが夏生に

      ルイをもらう

      と宣言して、恋のバトルを展開した時は、
      本当に熱い展開で、
      夏生にはももか迫っていて、
      でも心には陽菜が残ってて、

      でも支えてくれるルイに想いも感じる。

      その展開がホントに手に汗握るというのは
      ここで使うのはどうかと思いますが、
      ハラハラドキドキしたのを覚えています。

      個人的に、
      夏生、ルイ、もも、アル
      の恋のバトルは陽菜が出てこないのが残念でしかたなかったですが、
      ドメカノの中で1番の心熱く読んだ展開でした。

      その後のルイはヒロインとして可愛いの一言でしたが、
      料理人を目指すようになって、夏生と大人にならないといけない子供と大人の狭間を行き来する。


      そして、一足先に社会人として大人の仲間入りを果たすルイに夏生がなんとも言えない葛藤を持つ展開が秀逸でしたね。

    • 夏生と付き合うようになるとルイのキャラは明らかにかわりましたよね。元々不器用な人見知りのキャラだったのに、いつのまにかツンデレのハキハキ女子になってました。元々突発的に色々行動するキャラでしたが、夏生と付き合うようになると、旅行中のいきなり怒り出して帰ったりとかなり面倒なキャラクターになった印象。極め付けが夏生との別れですね。自分勝手な理由で夏生と別れを告げるルイに個人的にはモヤモヤして、益々ヒナ姉に傾いた瞬間でした。現在でもルイのご都合主義的な展開はちょっと…と思っているところがあります。

      • ドメカノは確かにルイに都合がいい展開が多いですね。
        陽菜が不遇なのに対して、
        ルイは確かに優遇されすぎかもしれません。

      • 旅行中にいきなり怒り出した事件ありましたね。
        読んでいていきなりルイが突飛な行動するから面食らった記憶あります。

        あんな行動を起こしていた女の子が
        もう直ぐ結婚して子供生まれるのかぁ…

  • 夜中に失礼します。

    昨日はルイが体験してきた苦難とエピソードについて高校時代編について取り上げてみましたが、今日は高校卒業後の苦難とエピソードについて取り上げてみたいと思います。

    ・夏生が高校卒業後に大学へ進学して、ヒナ姉が教師を辞めて約1年以上ぶりに実家へ戻ってホテルに転職して、ルイも高校を卒業して本格的に料理人への道へ歩みました。
    夏生が大学へ進学したのを機に1人暮らしを始めて、ルイが初めて夏生のアパートに遊びに行ってシャワーを浴びてた時にヒナ姉が酔っ払って夏生のアパートに転がり込んで、「大島で(ナツオ君に)言った事は全部ウソだったの」と言って、ヒナ姉がアパートに転がり込んで来た事でルイが機嫌を損ねてアパートから出て行ったんでした。
    そこからももの家に泊まり込んで、「ナツオの心変わりが恐い。ナツオのアパートに元カノ(ヒナ姉)来て、元カノはまだナツオの事が好きだという気持ちが残ってるのはあたしは知ってた。それをナツオに伝えないままあたしがナツオを元カノから取っちゃったの。」というような事を ももに打ち明けたんでしたね。
    ※それから ももが夏生に会いに行き、夏生に「ルイルイが離れるも戻るもナツオ君次第だよ!」とアドバイスしたんでした。

    ・上記の件があってルイが「顔も見たくない」と言って夏生を避けるようになり、夏生が連日ルイの職場まで迎えに行くもルイが拒み続け、ある日、夏生がルイの職場の前で体調を崩して、ルイが夏生をアパートまで送り届け、夏生とルイで「自分たちが付き合ってる事をヒナ姉に言おう」と決心したんでした。
    ※詳しく描かれてなかったけど、ルイがヒナ姉に「ナツオはあたしと付き合ってるの!」とハッキリ言って、さらに「あたしからナツオを取らないで!」とクギを刺したと思われます。

    ・家族旅行へ出かけた時にヒナ姉がネックレスを落としたから外へ出て探しに行き、夏生がヒナ姉後ろを追うようにして、雷が鳴るくらいに天候が荒れたという事で夏生とヒナ姉が小屋で一晩過ごしてた事に露骨にヤキモチを妬いて、夏生から「ヒナ姉はお前の心配までしてたんだぞ!」と言われたんでした。
    ※その時はルイが夏生を巡ってヒナ姉とギクシャクしてましたが。仲直りしたキッカケは夏生が脚本を手掛けた新人公演でした。
    余談だが、ルイには雷が大の苦手だという一面がありましたね。

    ・都樹子さんがヒナ姉に種部を紹介して、家族間でヒナ姉が種部に会ったという話になった時にルイが夏生に「元恋人には自分の事を好きでいて欲しいもの?」という意地の悪い質問を投げかけてみたり、職場での休憩時間中に先輩の粟倉さんに「彼氏の事は信用してるけど、結局は初恋の人には勝てないのではないか?」と不安になってる事を打ち明けて、粟倉さんからは「ルイちゃんの自身のなさでしょ!?」と指摘され、さらに「自身のなさを彼氏に被せるのは可哀想じゃね!?そんなんじゃそのうち嫌われるぜ!」と言われて動揺してしまい、直後に魚を捌いてる時に誤って左手を切ってしまい、約20針前後縫う大ケガを負ってしまいました。
    ※やむなく仕事を休まざるを得なくなり、夏生には心配かけたくない。という理由で自分から言わず、夏生はヒナ姉から連絡を受けてルイの大ケガを知ったくらいでした。

    ・ルイが休職中に同い年の男が入店してて、その同い年の男こそが梶田時弥(以下 梶田)です。梶田は料理の腕前はハイレベルだが、話し方が上手な方でなく言い方がキツく協調性に欠けるタイプだから最初はギスギスしてたけど、次第に相互理解を深めて信頼関係を築いていったんでしたね。
    ※ルイと梶田の関係は、夏生と雅の関係と似てますね。

    ・ヒナ姉が種部と付き合おうかどうしようか?悩んでた時や、種部からのプロポーズを断った後に種部から執拗な嫌がらせを受けてた時にルイは夏生と共にヒナ姉の苦悩に向き合ってましたね。
    ※ルイは夏生と家族になる前からヒナ姉が柊さんと不倫関係に陥ってた時に苦悩してた姿を間近で見てきたからね・・・。

    ・夏生がヒナ姉の身代わりになって種部から刺されて病院で生死を彷徨ったた時に、都樹子さんが「ヒナとナツオ君が愛し合うのが運命ならば、私達だけでも認めてあげたらよかったのかしら・・・。」と語ってたところをルイが聞いて動転してしまいました。
    また、職場で入店したばかりの梶田に「運命って信じる?」と相談を持ちかけた事がありましたが・・・!?
    ※夏生が入院中は主にヒナ姉が看病してて、ルイは仕事に打ち込んでました。

    ・仕事がオフの時にようやく夏生のお見舞いに行けて、ちょうどその時に幹本丈氏が神出鬼没するかのようにお見舞いに駆けつけたんでした。病室から離れたところで幹本丈氏からルイに「アメリカで修行してみる気はないか?」と持ちかけて、ルイは「最低1年以上」と聞いて難色を示しました。
    後日に梶田から「何迷う必用がある?」と問いかけられ「迷ってるなら来いよ!一緒に腕研こう」と積極的に誘い込みかけるも、まだ迷ってる様子でした。
    ※結局は夏生が背中を押してくれたから渡米を決意したんでしたね。

    ・夏生が退院後に一緒にアパートに行き、後で桑名さんから入れてもらったという雅に遭遇してスゴく不穏な空気が漂い、雅が夏生に好意を寄せてる事に気づき、夏生には「芹沢さんに靡かないでね!」とクギを刺して、実家ではヒナ姉に対して「あたしを悲しませるような事をしないでね!」とクギを刺したんでしたね。
    ※特に渡米直前のルイは夏生に対する独占欲が異常なくらい強かったと思いますね。

    やはり、ルイについて語るとあまりにも長たらしくなりそうなので、渡米前までで一旦区切って改めて投稿させていただきたいと思います。

    • こんばんは!

      ルイはン夏生と付き合ってから本格的に性格が変わったというか・・・
      我関せずな性格だったのに
      いつの間にかとんでもない嫉妬心の強いワガママな子になった印象がありますね。

      しかし、次期を考えると
      やはり陽菜が実家に帰ってきたというのが一番大きいかもしれません。


      夏生と陽菜に黙って付き合っていたルイ。
      陽菜は夏生を守るために何も言わずに身を引いたのを知っているのに
      それを良い事に夏生と付き合ってしまった。

      その事実が陽菜に対しても申し訳ない気持ちとして心のどこかにあって、
      それでも夏生を取られたくない
      という本心と陽菜の気持ちを考えた時の板挟みでおかしくなっていったような印象がありますね。

      そのルイが気持ちに区切りをつけて
      それでも夏生と一緒にってなった時に怪我をしてしまい。
      そこに梶田が現れました。

      梶田と一緒にアメリカへ・・・
      この時は夏生と別れるんだろうなぁ・・・

      と予感させるものがありましたね。
      梶田とルイが付き合うということはないと思っていましたが、

      梶田とルイが仲良さそうに仕事をしているところを夏生が観て
      二人の仲を誤解してルイと別れてしまうんじゃないか?
      という展開になると思っていました。

      しかし、フタを開けてみると・・・
      夏生が種部に刺されたことで小説にも悪影響が起き、
      結局書けなくなって精神的に落ちているところにルイが帰国し
      その夏生を支えていた雅と一緒にいるところをルイが観て、
      夏生を誤解。

      結局誤解は解けましたが
      夏生とルイは別れることになったんでしたね。


      何度も言いますが・・・
      その雅のポジションに陽菜が収まらないとダメだろう・・・
      といつも思っていました。

      陽菜も結局夏生が小説を書けない事を知るのって
      かなり後になってからですし・・・

      この辺りはドメカノは結構モヤモヤしていましたね。

    • おはようございます。

      ルイって思い返しみると、不安定ですね。不安定になるきっかけはもちろんヒナ姉の実家への帰還なんですが、夏生の初恋で、嫌いで別れたわけではないヒナ姉がまだ夏生のことを思っているのを感じたら不安でしかたなかったのかもしれません。しかし、ヒナ姉にとっても夏生と付き合っているのが実の妹という悲劇だったわけですね。夏生に付き合っている人がいても、それが実の妹でなければヒナ姉は勝負に出たのではないでしょうか?例えば、付き合っていたのがももや雅だったら…高校時代の誤解を解いて、もう一度私を見て!とヒナ姉は行けたんじゃないかなぁ?でも、実の妹だから遠慮してしまった。アメリカにルイが修行に行った事がヒナ姉にとって最後のチャンスだったのに、同棲までしても夏生とうまくいかなかったのは残念でした。

      • こんばんは!

        陽菜のポジションがまた微妙でしたよね。
        実家に帰って、ルイと夏生を巡って恋のバトルを繰り広げることになるかと思いきや、
        そこまでにならないことにモヤモヤしました。

        作者の流石先生も
        実はルイと陽菜の恋のバトルを目的として陽菜を実家に帰すことにしたものの、
        キャラとして陽菜がうまく立ち回ってくれなかったんじゃないか・・・

        と予想してます。

        先生的に
        陽菜を夏生と同棲までさせて展開を図ったのに
        なんかしっくりこない・・・

        その展開がズルズルいって
        結局陽菜は実家に戻ることになりました。

        あの陽菜の実家への帰還は
        本当に意味がわからなかったですね。

  • 夜中に失礼します。

    ・ルイが料理の修行をする為に梶田達とアメリカへ渡り、ダニエラという肌がやや色黒の女性とルームメイトになり共同生活を送る事になりました。
    アメリカでの生活にも慣れて、料理の面でも梶田と共に料理の腕前も上げていき、店内のコンテストにおいて梶田とのコンビでMVPに輝きました。反面、ルイと梶田はベン達から忌み嫌われてたようでした。
    一方で、日本では夏生が書籍を出すもネットで誹謗中傷の書き込みが殺到する等 大炎上してしまった影響で小説家が書けなくなってしまうという深刻な事態になってしまいましたが・・・。
    ※今更説明不要だけど、そのダニエラはマスターとは正反対で口が軽く、そのうえ柊さんと双璧のお節介キャラですね。

    ・ルイと梶田とダニエラとウィルの4人でルイの部屋で集まってた時に夏生からスカイプが入り、夏生からルイに話しかけたのにダニエラが先に話しかけてしまい、それにはルイも困惑して、それだけにとどまらずダニエラは梶田にまでスカイプに写るように促して、梶田は気が引けてた様子でしたが、梶田が出た瞬間 夏生はビビってましたね。
    ※ダニエラとしたら夏生にも「仲良くやろうよ」というノリだったかもしれませんが、夏生の気分を著しく損ねる結果となりました。

    ・その数日後にダニエラが梶田に「ルイと恋仲だと疑われていいって事?」と問いかけて、梶田が「言葉どおりだよ!」と答えた事でダニエラが舌を巻き、ルイは困惑してしまい「持つべきものは友達だよね!」と笑いながら言って誤魔化すのが精一杯でした。
    ※この辺りから梶田がルイに好意を寄せてるようなところが見え隠れしてたようで、夏生との関係に狂いが生じた原因の1つだったかもしれません。

    ・夏生が文芸部仲間で集まった時に、ももが「ルイルイと話したい」と催促した事からルイにスカイプを繋いで、ルイと話してる途中にダニエラが乱入してきて、アルが通訳してた時に「ルイはデートへ行く」という発言してしまい騒然となり、ももは口にこそ出さなかったけど、「ナツオ君が浮気してるからでしょ?」と言いたそうな素振りを見せて、アルにまで「なっちゃん 文芸部の女子全員に手を出したの?」とからかわれたんでした。一方で、アメリカではルイとダニエラは「ナツオにじゅうぶん伝わった」と解釈したようでしたが・・・!?
    ※夏生はダニエラの発言で気の迷いが生じて「ルイが梶田か他の男に乗り換えた」と本気で思い込んでしまったようでしたが・・・!?
    柊さんとはいい、ダニエラとはいい、本人でなく他人が言ってしまうと誤解が生じる事が多いですね。

    ・夏生はルイの事気が気でなくなってLINEを送るもことごとく既読が付かず、「ルイは今頃他の男とデートしてるところだろうな・・・!?」と思い込んだようだから、雅と会う約束を取り付けて、これから雅に会いに行こうとした矢先にルイがアポなしで夏生の目の前に現れたんでしたね。ルイが満面の笑みを浮かべてるのに対して夏生が戸惑いを隠せなかたようでしたが、やはりダニエラの発言が引っ掛かってましたね。
    ルイと夏生がちょっとした口論になってた時に夏生のスマホに雅から着信があって、スマホ越しの相手が雅だと知るや否や浮気してると疑って夏生に「あたしが居ない間にコソコソ密会してたの?」とキツく問い詰めて、夏生も「お前だってアイツ(梶田)を部屋に入れただろ!」と応戦した為に大ゲンカにまで発展し、挙げ句の果てに夏生がルイを部屋から追い出したのではなかったかと思います。
    ※個人的には最も間が悪いエピソードだったと思いますし、ルイが夏生に前もって「日本へ帰って来る」とだけ伝えていればまた違ってたと思いますから、そうすれば夏生も「もしかしたらルイが会いに来てくれるかもしれない。」という期待が持てたから、雅に会う約束までしなくて済んだかもしれません。

    ・ルイがアパートの周辺をウロついてるところに雅に出会して、ルイが雅を罵倒しまくって、挙げ句の果てに「ナツオもナツオだわ!浮気まがいの事してるんだったら小説書いていれぱいいのに」と暴言を吐き捨てた事に我慢ならなかった雅が「いいかげんにして!」と一喝して「何でもかんでも疑って責めて、どうして思いやってあげられないの?」と宥めたうえで、夏生がルイに言えなかった事(小説が書けなくなってしまってツラい思いをしてる事とルイの負担になるから等)を雅が夏生を代弁して言ってたところに夏生が部屋から出てきて、小説が書けなくなってしまった事を言ってくれなかった事に拗ねてしまい、「あたしが彼女なのに・・・」と泣きながら逃げ出してしまったのでした。
    ※夏生からすれば、ルイがアメリカで頑張ってるのを知ってただけに、小説が書けなくなってしまった事を言い難かったでしょうし、言ってしまえばルイの頑張りに水を差してしまうのではないか?怯えてたのかもしれません。
    一方、ルイとすれば場所が離れていても夏生の一挙手一投足が気になって何でも知りたがってたフシがあったようだから、「芹沢さんには言って あたしに言ってくれなかった」事が我慢できなかったようでしたね。

    ・その後にルイがラマンに立ち寄ってマスターとフミヤに「ナツオの事を疑ってキツく当たってしまった」事と自らの器の小ささにイヤ気が差してる事を打ち明けて、マスターから「好きというより執着に近い」という指摘を受けたんでした。フミヤは「好きだからしょうがない」「アイツ(夏生)の事だから意地張ってただけだから、ルイちゃんはヘコむことないって!」とフォローしたのに対して、「わかってる。だけど、サークルの女の人があたしよりナツオの事を理解してるように振る舞ってたのが我慢できなかったの。私が彼女なのに・・・ って」話した後に再びマスターから「ナツオちゃんの心配よりも自分に言ってくれなかった事の方が悲しくなったワケでしょ?それに、大事なモノを取られてしまったような感覚になったのも・・・、気を付けて、それ(執着心)が極まると束縛や支配への欲求になっちゃう。」とアドバイスされて、ルイは「そうはなりたくない」と小声で答えるのが精一杯でした。
    ※ルイは夏生に対する独占欲が異常なくらい強かったから、マスターのご指摘どおり無意識のうちに夏生に対して束縛や支配への欲求が強くなっていったのかもしれませんね。

    ・実家に帰って夏生と仲直りできて、ルイが夏生にバレンタインチョコを渡して、「さぁ、これからやり直そう」といった矢先にルイが

    『別れよう、あたしたち』

    と告げたんでした。
    夏生はイヤがって食い下がるもルイの意思は思いのほか固く、夏生は仕方なく受け入れるしかなかったんでした。
    ※小説が書けなくなって深刻な状態になってしまった夏生のその後はますます荒んでいってしまいました。
    ルイは夏生にとって人生最大のピンチに向き合おうとしなかった事によって夏生を地獄の底へ突き落としたような形になったから、余談だが、それを機にアンチルイ派が増えたと思いますが、それでもルイの人気はダントツの1位でしょう!?

    ルイに関するエピソードはいっぱい有り過ぎますね。それ以降も梶田から告白されたエピソードやベンから嫌がらせを受けたエピソード等がありましたし、あとは、これまで管理人さんが投稿された過去のネタバレを参照してみたらいいと思います。

    • こんばんは!

      アメリカ編ではダニエラが大活躍でしたね。
      ルイの妊娠にまで一役買っていたので
      ダニエラの存在は最終的に夏生とルイの仲を取り持つのに貢献したわけですけど、
      正直いって、アメリカ編が始まった当初は

      完全にダニエラは夏生とルイを引き裂くための
      流石先生の刺客だと思っていました(笑)

      Yujiさんもエピソードで仰っていますが
      夏生とSkypeで話す際に梶田を登場させ、
      日本人とニュアンスが違うのかもしれませんが・・・

      梶田との仲を邪推する夏生に
      デートに出かけた
      と言ったり・・・

      悪気がないだけに質が悪いを地で行くキャラでしたよね。


      このダニエラの登場で・・・
      夏生とルイが別れることになりそうだ・・・

      という予感が強まったのを覚えています。


      その後のルイの日本に極秘で帰国するというサプライズも悪手でしたね。

      小説の事
      ルイの男の影で
      精神的にまいっていた夏生は雅に相談し、
      雅と会う約束をしている時にルイが帰国してくるという最悪のタイミング。

      これはマジックだとしか言いようがない展開だと思いました。

      しかし、反面この時に
      読者目線的に夏生のことをずっと追っているわけで・・・

      ルイの言い分の身勝手さに呆れてしまい・・・
      ルイの事が嫌いになるまで行かないまでも・・・

      やはり最後は陽菜で・・・

      と思わせるエピソードに個人的にはなっています。

      その後悲劇のヒロインぶりでルイの株はだいぶ上がるんですが・・・
      やはりこの時のルイの身勝手さが未だに心に残ってしまっていますね。

    • おはようございます。
      雅の存在はヒナ姉への戦力外通告というか、ヒナ姉だけだと夏生との関係に進展がないから流石先生が苦肉の策で生み出したキャラクターなんじゃないかと思いました。そういう意味ではダニエラも作品を引っ掻き回す為に生み出されたキャラなんではないかなと思います。ルイと梶田、夏生とヒナ姉。ルイと梶田が思うように動いてくれないからダニエラで引っ掻き回して、ストーリーを動かしたんじゃないかと?本来であらば、雅の役割はヒナ姉がやるべきモノだったと思います。それをやらなかったのはルイと夏生が別れた後にもう一度ヒナ姉と夏生をくっつけようとしていたからではないか?そんな邪推をしています。

      • こんばんは!

        陽菜への戦力外通告。
        確かにその動きはあるでしょうね。

        陽菜が思ったよりも行動してくれないというか・・・
        描いていく中で夏生といい雰囲気にならない・・・
        関係が進展しない・・・

        そんな中で物語を動かすために登場させたキャラ・・・

        雅もダニエラもそんな感じかもしれません。
        そういう意味ではダニエラなんてMVP級の活躍をしましたね。

  • 夜中に失礼します。

    一週間休刊の間に私の方から長い連載期間の中で、夏生とヒナ姉とルイがそれぞれ体験してきた数々の苦難やエピソードについて私が覚えてる範囲で幾つか挙げてみましたが、どれもこれも色濃く、他にも色々ありました。

    もちおさんと管理人さんのコメントを読んでみて、それぞれ印象に残ったエピソードがあるのがわかりましたし、ドメカノには思い出がいっぱい詰まってるんだなぁ・・・。というのが伝わってきました。

    話しは反れてしまいますが、実は私自身は全くの新参者でありまして、ドメカノがアニメ化されてから知ったくらいで、普段は『週刊マガジン』を買わないから、それまでドメカノというマンガの存在すら知りませんでした。
    私がドメカノを知るキッカケとなったのは、私がプライベートで ある24時間営業のスーパー銭湯で一晩宿泊して、そこでたまたまテレビでドメカノの初回が入ってて、見てみたら「スゴく面白そうだ!」という印象を持ったから、以来ドメカノにハマり、ある電子書籍のサイトで1巻から全巻まとめ買いして読んだくらいです。
    あの時テレビでドメカノのアニメを見なかったら、今頃ドメカノの存在を知らなかったままだったかもしれません。

    電子書籍から読み進めていくうちに、「誰かとドメカノについて語り合ってみたい」と思うようになりGoogleからドメカノのネタバレを検索して幾つかヒットした中でこのサイトに出会いました。
    私がコメントを投稿して、管理人さんがわりと早く返信してくださったので、サイトを通じてドメカノについて語れる相手が見つかって嬉しかったのを昨日のように覚えています。管理人さんだけでなく、もちおさんもこのサイトを通じて知り合えて、今では管理人ともちおさんはドメカノについて語り合える大切な存在ですし、いずれもヒナ派であるという共通点がある事から、いつも管理人さんが投稿されてるネタバレからコメントして語り合えるのが楽しみになってます。
    たまにルイ推しの人が絡んでくると意見の食い違いがあったりしがちだから ちょっと面倒だけど、ルイ推しの人達はルイ推しが集うサイトで語り合えばいいのではないか?と思いますがね・・・。

    余談だが、私自身はドメカノ以外のマンガは正直言って疎いです。既に連載が終了した『五等分の花嫁』はドメカノに次いでハマりましたが・・・。

    話を戻しまして、夏生とヒナ姉とルイ以外の他の登場人物にもそれぞれインパクトの強いエピソードが多々あったと思います。
    いよいよ明日に272話が出ますが、小椚が飲酒運転によってヒナ姉が牽き倒された事によって重篤状態になってしまい、ヒナ姉の緊急手術が成功して主治医から「命に別状はありません。」「ただ・・・」と告げれた続きがどうなるか?気になります。

    • こんにちは!
      ドメカノのエピソードにはそれぞれ色々な思い入れがありますね。
      陽菜推しの人たちからすれば、やはり後半の陽菜にチャンスがなかったのがどうしても悔しい気持ちになってしまいますが・・・

      それは仕方ない事なのかもしれません。

      個人的にマガジンはジャンプよりも好きな作品が多く、
      ドメカノはその中でも得に面白いと思える作品でした。

      いきなりヒロインと主人公が一線を越えたところから始まって
      後からお互いのことを知り合うという展開が凄く新鮮で
      ハリウッドの映画にありそうな展開だと思いながらも
      日本の漫画でこんな作品なかったなぁ(知らなかっただけかもしれませんが)と思いました。

      そこからかなりハマりましたね。

      毎回Yujiさんやもちおさんがコメントを投稿して下さって
      その話をするのがひそかな楽しみになっています。

      もうすぐドメカノも終わってしまうので寂しさがありますが・・・
      続きも気になりますよね・・・
      まずは陽菜の容体。

      医師の話の

      ただ・・・

      の後には何がくるのか・・・
      記憶障害?
      意識が戻らない?

      それとも半身不随?

      陽菜派としては不安でいっぱいです。

    • こんにちは!
      ドメカノとこれまでいろんなエピソードがありましたね。ダニエラや柊さんみたいなターニングポイントになる様なキャラがいたり、面白かったですね。個人的にもYujiさんや管理人さんとドメカノについて語るのが楽しみになっていますし、もうすぐドメカノが終了してしまうと思うと悲しい。これほどまでに毎週続きが気になる漫画は他にありませんし、始まりからしてこの漫画は衝撃的でした。ヒナ姉の容体が今も気になって仕方ないです。

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