ドメスティックな彼女(ドメカノ)273話最新話のネタバレ,あらすじと感想!274話の考察も!

2020年5月20日発売の週刊少年マガジン25号を読みました!
ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話273話も読みましたので、
早速ネタバレ、あらすじ感想をお届したいと思います。

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前回は
小椚の車に轢かれてしまった陽菜。
一命は取り留めたものの、その症状は意識のない植物状態。

そしてマスターがやってきて、夏生に陽菜の本心を伝える。

その陽菜の本音。

それをルイも聞いていて・・・

前回詳しくは

ドメスティックな彼女ネタバレ

これからドメスティックな彼女273話のネタバレが始まります。

その前に

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では、早速いってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)273最新話のネタバレ、あらすじ!

夏生と結婚できない。

そう告げられた夏生はルイを見つめる。

ルイは夏生に婚姻届けを差し出す。
夏生とルイ・・・
二人の名前が書きこまれた婚姻届け。

それを夏生がじっと見つめる中、
ルイは自分の気持ちを夏生に話し始める。

このまま結婚しても幸せにはなれない。
なってはいけない。
そんな想いをずっと抱えて生きていくことになる気がする。

 

 

ルイは昨日夏生とマスターが話していることを聞いてしまったと打ち明けた。

 

その時マスターが夏生に語られた陽菜の気持ち。
そして陽菜が夏生とルイが知らないところで何をしていたのかも・・・

 

いつもルイや夏生に向ける笑顔。
その笑顔の裏でどんな想いで日々を過ごしていたのか・・・

 

それを知ってしまった。

 

ルイはお腹に手を当てる。
自分にはこの子がいる。

大切なのにそれでも全てを手放さなければならなかった陽菜から
これ以上奪うことなどできない。

 

 

夏生には・・・陽菜のそばにいてほしい

 

 

涙ながらにルイは夏生にそう訴えた。

 

夏生のことを嫌いになったなんてことは全くない。
でも・・・陽菜のことを考えると・・・

 

 

ルイの涙の訴え・・・

 

夏生はしばらく婚姻届けを見つめると・・・
自分自身もマスターから言われて陽菜に何ができるのか考えたことを打ち明け・・・

その上で・・・

 

 

話し合おう・・・これからのこと・・・

 

 

婚姻届けから顔を上げるとルイを見据え夏生はそう言った・・・

 

 

実家に帰った二人は・・・
夜通しこれからの事を真剣に話し合った・・・

 

そして・・・

 

夜が明ける・・・・

 

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続きは2ページ目で

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37 件のコメント

  • こんばんは
    まさか5年時間が飛ぶとは驚きました。

    結婚しないことは予想していましたが、お腹の子供のことはどうするのか分からなかったので、その答えが出て安堵しました。

    夫婦にはならなくても父親と母親という立場は投げ出さない決断は子供にとって何よりだと思います。
    殆ど事実婚状態ですね。正直建前じみたものを感じますがこれも答えの一つでしょう。

    さて、来週は各登場人物の現在ですかね?ヒナの事が深く語られるのはラスト2話かなと思います。

    • こんばんは!

      個人的には結婚しないとは思っていませんでした。
      お腹に子供がいる以上結婚はするだろうと思ってたんですが・・・
      まさかの結婚をしない選択をするとは・・・

      しかもまだ三話もあるのにもう5年後・・・びっくりです

  • こんばんわ

    二人の感じと「陽菜」と家族の前でも呼んでいることから察するに夏生とルイは子どもを愛する父と母ではあっても、互いを愛する男と女としての関係を断っているように感じました。それが陽菜を支えていくパートナーということなのでしょう。
    次号でわかるとは思いますが73話でも一人っ子のようだったのもそれが理由なのかなと。
    ただ73話では結婚指輪があったので、その辺りに繋がる話がありそうです。

    • こんばんは!
      確かに夏生は両親の前で陽菜とそのまま呼んでいましたね。

      夏生とルイは両親に話した後、一緒の家に住むし子供も一緒に育てるというのに、その場で永遠に別れるかのようなシーンでした。

      恋人同士としての終わりという意味合いがあったのかもしれませんね。

  • 夜中に失礼します。

    ルイが夏生に「あたし、ナツオとは結婚できない。」と言った事については、以前にルイから「別れよう、あたしたち」と告げた時の再現なのでは?と思われた人が多かったのではないか?と思われますが、「ナツオを嫌いになったワケじゃない」ようで、マスターが夏生にヒナ姉の想いを伝えたのをルイの耳にまで入った事で、ヒナ姉がルイと夏生の為に尽くしてくれたのを知ったうえで婚約解消を申し出たんでしょうし、このまま結婚しても幸せになれないと判断したんでしょうね・・・!?

    一方、夏生はルイの発言に戸惑いつつも、ヒナ姉が「俺の為に」してくれた事を胸に刻んでたようでした。いわば、夏生の亡き母(純さん)が大人に成長した夏生にしてあげられなかったような事をヒナ姉がしてくれた感じでしょうね・・・!?

    夏生とルイは今後について話し合い、結婚はしなくても産まれた子供を世話して、共にヒナ姉の為に生きていこう。というような結論になったようでした。
    その事を夏生のお父さんと都樹子さんに話すと、やはり違和感があったようでしたが、最終的には納得したようでしたね。
    作中にはなったが、夏生とルイの仲を応援してくれた人達や、結婚する事を祝福してくれた人達(特に もも、アル、幹本丈氏 等)は「結婚はしないが子供を産んで育てる」と聞いてどのような反応を示したか?が気になるところだけど、恐らく納得してないのかもしれませんし、結婚式に招待されるのを楽しみにしてたのではないか?と思われますので、がっかりしたのかもしれません。

    これまでヒナ姉は自分の事を犠牲にしてルイと夏生の為に行動して、ならびに、ルイと夏生が幸せになる事を誰よりも願ってきたワケだし、ヒナ姉が小椚の暴走運転によって牽き倒された為に植物状態に陥ってしまったから、前述のようにルイと夏生は共にヒナ姉の為に生きていく事を決心したんですね。

    最終話まであと残り3話となり寂しくなりましたが、どのようなエンディングを迎えるのか?気になります。

    • こんばんは!

      ほんとに結婚しない結果になるとは思わなかったです。
      ここではルイのワガママが爆発したけど、
      それでもお腹に子供もいるし、結局は結婚する流れになるものだとばかり思っていました。

      しかし、夏生にもマスターの話を聞いて思うものがあったのでしょう。
      それまで桐谷先生にも陽菜の行動や思いを聞いて、
      そこにマスターの話。

      そこにルイの真剣な顔を見て、夏生も覚悟を決めたのかもしれません。

      両親としては、お腹の子供のこともあるし、
      そのまま結婚してほしそうでしたが、
      その理由も自分たちの娘である陽菜が理由であるだけに
      反対を押し切ることもできなかった様子ですね。

      とくに都樹子さんは複雑そうでした。

      結婚してほしい気持ちと陽菜を想う親の気持ちが行ったり来たりで
      最終的に夏生とルイの気持ちと決意に乗っかることにしたようですね。

    • おはようございます。
      ルイの結婚やめように夏生がどう答えるのか気になっていました。子供も生まれるし、結婚をやめるという選択肢はないと思っていましたが、まさかの展開ですね。藤井家の両親も納得はしてないけれど、ヒナ姉のためと言われると夏生たちの選択を応援せざるを得ないような感じでしたね。

      • こんばんは!

        まさかの結婚しないの展開にびっくりでしたね。
        ほんとに結婚しない展開になるとは思っていませんでした。
        子供もいるし、あくまでルイの一時的な気持ちというか

        マリッジブルーではないかと思っていましたが、
        夏生もマスターの話や桐谷先生の話などで思うところがあったのか
        そのまま承諾して
        結婚しないで陽菜に寄り添って生きる選択をしましたね。

  • 再度投稿させていただきます。

    最後の方で5年後について描かれてたのには私も「驚きを隠せない」のが正直な意見ですね。

    5年の間に色々あったのではないか?と思われますが、夏生とルイとの間に産まれた子供さんが出てきて、名前はハルカという女の子でした。
    そのハルカちゃんは、夏生とルイの血を分け合ってるような感じで、顔はどちらかというとルイに似たような感じで、天パがかかった髪の毛が夏生に似てるような感じの子ですね。ヒナ姉が見たら思わず髪の毛をワシャワシャ触りたくなるでしょうね・・・!?

    そういえば、教師時代のヒナ姉が夏生の髪の毛をワシャワシャ触るシーンがいっぱい見られましたし、ヒナ推しの人達には夏生の髪の毛をワシャワシャ触るシーンが好きな人が多いのではないでしょうか?
    話が進むにつれて見られなくなっていったのには寂しくなりましたし・・・。

    また、天パといえば夏生だけでなく初期のルイもやや天パがかかってたようで、たしかヒナ姉と柊さんの不倫関係に終止符を打った後の話で、登校前の支度でルイの髪の毛がボサボサになってたのを夏生が見て「お前も天パか・・・」と絶句したシーンがありましたね。

    いつの間にやら天パの話に反れてしまいましたが、夏生がヒナ姉とルイと親同士の再婚になったばかりの時に夏生が寝坊した為に髪の毛が爆発したような髪型で遅刻した事がありました。ちょうどその日はルイが赤森高校へ編入して初日だった筈です。
    夏生は髪の毛が爆発してたのを親友のカズとユーヤにイジられましたし、ここでもヒナ姉が夏生の髪の毛をワシャワシャ触るシーンが見られましたね。

    そんなワケで、夏生とルイの間に産まれた娘さんを見たら初期のエピソードを思い出しました。

    5年後のシーンでは夏生が出てきましたが、ヒナ姉とルイが出てこなかっただけに、どうなったか?が気になるところですが、はたして、健在なのでしょうか?それとも・・・。
    あくまで個人的な予想に過ぎないけど、ヒナ姉は植物状態から回復を待たずに他界した可能性が高いのではないか?と思いますし、ルイは生きていれば梶田と共同オーナーとして独立して店を出してる可能性があるかもしれませんね。

    余談だが、ルイが出産後に息を引き取るのではないか?と予想した人がけっこう居たのではないか?と思いますが、描かれてなかったものの、そうなった可能性もないとも限りませんね・・・!?

    • いきなり五年後は確かにびっくりしましたs。
      普通だったら最終話で5年後だったらわかるのですが・・・

      残り三話を残してもう五年後というのはやはりそれだけ陽菜の病状が良くなかったというか、
      それほどまでに変化のない五年だったのかもしれませんね。

      ハルカの五年後には夏生とルイの子供とも思われるハルカが登場してきて
      夏生とルイそっくりのくせっ毛に
      おませな言動。

      とくにくせっ毛はやはり両親の特徴でしょうか・・・

      個人的には両親は事実婚であるということは子供には影響していなさそうだなというところ。

      ハルカの笑顔を見ている限り
      幸せそうで、
      そこに夏生とルイがきちんとハルカに愛情を注いていることがわかります。

      だからこそ、あれだけ幸せそうな父娘として五年後に登場しているのだなと・・・

      ルイが出産後に息を引き取るというのは
      ハルカの様子を見ているとなさそうだなと思えるんですよね。

      しかし、買い物で夏生がハルカに

      「何食べたい?」
      と聞いていました。

      ルイは料理人であることを考えると
      普通は・・・

      ママは今日の晩御飯~だって!

      という会話になるんじゃないかなと思うんですよね。

      それを夏生がハルカに何食べたい?と聞く・・・


      少し不安を感じました。

    • 5年後になったのは本当に驚きですね。夏生とルイの娘と思われるハルカはやはり、陽夏という字を当ててハルカなのかなと思いました。自分の子供にヒナ姉と夏生の字を当てる。これだけでこみ上げるものがありますね。まだわかりませんけど…

      • ハルカの漢字で陽菜の陽の字を使っている可能性は高そうですね。
        陽菜が目覚めたときに、

        陽菜から陽の字を貰ってハルカなんだよ

        って言うシーンがありそうで微笑ましさでニヤっとしてしまいました。

  • 今日はコメントしたい事があり過ぎた為に、またまた投稿させていただきます。

    5年後につれて描かれた事で、最後は夏生の夢落ちの可能性が有りそうかもしれないな・・・!?と思いました。
    次回以降に5年後について詳しく描かれるのではないか?と思われますが、最終的には夏生の夢の中での出来事で、今現在の夏生が目が覚めて「夢か・・・!?」と呟くかな?と思いました。

    なんでそう思ったかというと、既に連載が終了した『五等分の花嫁』にて、現在から5年後の結婚式について描かれて、最後は主人公の風太郎の夢落ちだった。というエンディングだったから、ドメカノも最後は夏生の夢落ちだった。というエンディングになるのではないか?と思ったんですよね。

    ここで『五等分の花嫁』について述べるのは場違いだけど、連載期間中は 風太郎が五つ子の姉妹(一花、二乃、三玖、四葉、五月)のうちの誰と結ばれるか?が多くの読者の人達の間でヒートアップしたようでした。
    最初に登場したのが五月だったから、五月エンドが既定路線だと思われてたようで、風太郎を巡って五つ子の姉妹の間でバトルを繰り広げられ、最後の最後まで行方がわかりませんでしたが、最終的には四葉エンドとなりました。
    脅威的な秀才の風太郎が おバカな五つ子の姉妹の家庭教師を通じて紆余曲折を経て、それぞれの夢を見つけ出す方法へ傾倒していって、

    ・一花が世界で大活躍する女優
    ・二乃と三玖が風太郎の実家を借りて喫茶店の共同経営
    ・五月が教師
    そして、
    ・四葉が風太郎の嫁さん
    ※四葉は風太郎の妹の らいは も溺愛してますね。

    それぞれの夢が叶ったんでしたね。

    話をドメカノに戻して、5年後の夏生は小説家として継続して大成功を修めたんでしょうか・・・!?気になるところですが、それまでに種部と小椚がムショから出所したら何かとヤバそうかもしれません。

    • 夢オチはほんとに勘弁してほしいですね。

      もちおさんも仰っておられますが・・・
      夢オチって作者が完全な結末を避けた逃げの終わり方で、

      ファンにとっては
      誰も得しない展開だと思うんですよね。

      流石先生にはきっちり最後まで描き切ってほしいです。

      まだ三話を残してエピローグのように五年後になったことからも
      夏生とルイが結婚しないと決断し、
      夏生が陽菜に寄り添って生きていくことを決めて五年。

      その五年後のことが残り三話を使って描かれると思っています。

      夏生は小説家として大成したのか?
      ルイはハルカ出産後にどうなったのか?きちんと料理人として復帰することが出来たのか?
      植物状態だった陽菜の病状は?
      両親はどうしてるのか?
      マスターや桐谷先生はや柊さんは?

      など夏生の周りでも知りたいことは多いですよね。

      その辺りがきちんと描かれることを望んでいます!

    • 夢落ちだけは勘弁して欲しいですね。この落とし方は誰が考えたのかわかりませんが、読者からすれば最低の終わり方ぢだと言ってもいいと思いますし、この展開で最後が夢落ちだと駄作になってしまあのではないかと思います。ここまで素晴らしい作品を書き上げていただいているので、ぜひきちんとした終わりを見せて欲しいなと思います。

      • まさにそれですね。
        夢オチだけは回避してほしいと真剣に思います。

        こんな素晴らしい作品の最後を汚してはいけませんよね!

  • どうも伏線はヒナ姉に収束する気が…

    ルイは光、ヒナ姉は影
    影が主人公でないかと思えるくらい 
    影の辛い部分が細かく描かれてる。

    ・身代わりに刺されたナツオ
    ・捨てられなかった指輪
    ・マスターとの会話にある消えない想い
    ・記者との対決 事故

    確かに事故前のナツオには
    ルイへの恋心しか見えなかった。

    でも
    ヒナ姉への恋心は無かったでは無く、
    島での厳しい別れから
    感情を封印し仕舞い込んだ、
    消えてしまった訳ではない。
    それが今回の事故で解け、
    陽菜呼びになったのでは?

    おみくじの伏線もあるし、
    最後は影が光になるのでは?
    それだと一波乱ある事になりますが、

    もし一波乱があるとするならば、

    目覚めたヒナ姉が
    2人の現況を知ってショックを受ける。
    自分がこんな事になってしまった故に
    2人の幸せを壊してしまった。

    自分が存在しなければ、
    2人は幸せになる事が出来る。
    自分さえいなければ。

    消えようとするヒナ姉に
    渾身の想いを伝え、
    説得するナツオ

    ヒナ姉がココに居ても
    良い事を知って泣きながら
    ナツオの元に戻る。

    説得するのがルイも居れば
    大団円?
    ナツオだけなら陽菜エンド?

    ですが、それだと
    ハルカちゃんは
    どうなるんでしょうか。

    自分で話しておいて
    疑問形で締めくくってスミマセン。

    ご返信頂ければ幸いです。

    • こんばんは!

      思えば陽菜は夏生と付き合って幸せな時間を過ごして以来
      ずっと不幸というには言葉が過ぎるけど、
      幸せになりきれない展開がずっと続いていました。

      夏生と両想いになってから
      幸せだった時間はほんの一握りの時間。

      あとはずっと自分の気持ちを押し殺して生きてきて
      それでも夏生のそばで夏生のために生きてきました。

      その結果が夏生を守ってその報復で植物状態。

      もちおさんもコメントされていますが、
      夏生は陽菜に向き合うのが怖かったのではないか?と思うんですよね。

      高校時代、夏生と陽菜はきちんと心を通わせていたのに
      陽菜が何も言わずに夏生の元を去り、
      まだ大人になり切れていなかった夏生はその事実を信じることが出来ずに
      精神的にかなりのストレスになったと思います。

      そして大島で陽菜と再会したときに陽菜に突き放され
      その時のストレスで無意識に陽菜への気持ちは封印してしまったのではないかというもちおさんの意見に
      なるほどな!と思いました。

      その後、陽菜がどんなに夏生への気持ちを前に出しても
      夏生はその陽菜の気持ちに気がつこうともしませんでした。

      柊さんが陽菜の気持ちを夏生に打ち明けても
      苦悩している様な素振りを見せていました。

      それはやはり高校時代のストレスで
      脳が陽菜への気持ちを拒否しているのではないか?そう思えます。

      それが陽菜が植物状態になり
      マスターや桐谷先生に陽菜の本心を聞く中で
      自分の中で陽菜への気持ちに折り合いをつけられたのではないか?

      そう感じました。

      五年後になり、
      夏生とルイは結婚しないという決断を下さいました。

      陽菜が目覚めたのか・・・
      それともまだ眠ったままなのか
      それとも息を引き取ってしまったのか・・・

      まだわかりませんし、
      夏生とルイがどういう関係なのかもわかりません。

      でも個人的には
      夏生とルイが事実婚で今も仲良く暮らしていて
      陽菜も目を覚まして最終的には
      ルイ、陽菜、夏生、ハルカで仲良く暮らしていくエンドがいいなぁ・・・と思っているんですが・・・

    • おはようございます。
      確かに夏生はヒナ姉への想いをあの大島で拒絶された時に蓋をしてしまったのかもしれませんね。ヒナのきもちはなんとなく気付いていても、頭が理解しようとするのを拒んだのかもしれません。それだけヒナ姉から告げられた大島での別れは夏生のトラウマとして心に残っていたのかもしれませんね。このままヒナ姉が目覚めない終わりはないと思います。ヒナ姉が目覚めたときに、夏生とルイがどんな立ち位置なのか?事実婚で夏生はヒナ姉とルイとそしてハルカと一緒に生きていく!そういう終わりが1番綺麗だと思います。

      • 夏生はヒナ姉への想いをあの大島で拒絶された時に蓋をしてしまった

        というもちおさんのコメントには
        なるほどな!と思いました。

        後の夏生の陽菜への不自然なほどの好意への鈍感さを考えれば
        夏生自身は陽菜への自分の想いというのはストレスの対象になってしまっていたのかもしれませんね。
        だから、封印して考えないようにしていたのかもしれません。

  • 名前の件がちらっと話に出ていましたけど
    「陽」「瑠」「夏」でハルカということも安直ですがありえる気がします。

    いつもなら、残り2話で266~275の計10話で1冊だったのが
    最終巻が11話構成となることがわかり、しかもエピローグが3話あるということで
    エピローグ中に状況が好転し大団円になりそうと期待せざるを得ませんね。

    • こんばんは!

      陽瑠夏でハルカ

      これもありそうですね。
      陽菜も含めて家族。
      これからも4人で生きていこうという証の子供の名前かもしれませんね。


      エピローグが3話ある


      夏生、ルイ、陽菜そしてハルカ
      4人がきちんと幸せになるエンドを期待しています^^

  • 夜中に失礼します。

    夏生とルイは籍を入れずに子供を産んで育児に励みながらヒナ姉の為に生きていこうという道を選びました。

    周りから見ると理解され難いかもしれませんが、妊娠したからといって「絶対に結婚しなければいけない。」という決まりがあるワケではないと思いますし、他にも「中絶する」という選択肢もあったかもしれませんし、今回の夏生とルイのように出産するも籍を入れない事実婚という形もありますし、違った言い方があるとすれば「内縁」といったところでしょうか・・・!?

    たとえ、入籍して結婚式を挙げて多くの人達から祝福されて、その時は幸せの絶頂に浸るも、その後は何らかのキッカケから夫婦間の仲が壊れていって、最終的には離婚してしまうという最悪の事態を招くケースも多々有りがちな事ですし・・・。
    その時の勢いから結婚はするものの、後に離婚するケースが多いようで、具体的な離婚件数まで詳しい事はよくわからないけど、莫大な数字が出てくるのではないか?と思われます。

    妊娠してしまったという理由からから結婚するケースも多々有るようですが、後に性格の不一致や片方または両方共浮気に走ってしまった為に夫婦仲が壊れて離婚したケースも多いでしょう。

    夏生とルイの場合は一度別れる前は些細な理由からケンカした事が多かったし、特にルイのようなワガママなタイプの女子は人を好きになったら無意識のうちに束縛がヒドくなっていく傾向がありそうですし、相手が悩んでる時に向き合わなくなりがちだから、結婚生活には向かないかもしれませんし、ルイには料理の腕前が超一流という最大の利点がありますが、籍を入れなかったのが正解なのかどうか?はわかりません。

    また、柊さんの例で挙げてみると、作中にはなかったものの、教職から離れて大学で研究する事になり、大学で教授から娘さんを紹介されたのではないか?と思われますし、その娘さんから惚れられて熱烈にプロポーズされ、断ろうモンなら教授の顔にドロを塗る事になってしまうと思ったからやむなく結婚してしまったんでしょう。
    いざ結婚してみると、結婚相手のワガママな性格と束縛がヒドいのに辟易してたようで、よほど上手くいってなかった時に教職時代の生徒だったヒナ姉に再会して、その時の柊さんにとってはヒナ姉が天使のように映ったのかもしれませんし、声をかけてみるとヒナ姉が嬉しがってた為にズルズル不倫関係に陥ってしまったんでしょうね。

    続いてあの種部について述べてみますが、最初に登場した時は一流企業に勤めるエリート会社員で高収入を得てて礼儀正しく人柄が良さそうに見えたから、多くの女子の憧れの的となり得る存在で、「この人と結婚できたらいいなぁ・・・。」と玉の輿に乗る事を夢見るようになっていくでしょう。
    まだ種部の本性が明らかになってなかった時は都樹子さんも種部をスゴく気に入り、ヒナ姉の職場の先輩である薄野さんから「付き合っちゃえばー!」と勧められ、種部から「結婚を前提で付き合っていただけますか?」と言い寄られてヒナ姉の悩みが深まっていき、夏生が異変に敏感に気づき、体調が優れなかた時に先輩の漆原さんからのあの秀逸なアドバイスがあったから種部からのプロポーズに断りを入れたんでした。
    そこから種部が豹変してヒナ姉に対して異常なくらい執着し、ストーカー行為を繰り返したり執拗に嫌がらせを仕掛けたりして、裏ではヒナ姉の身辺調査を興信所に以来したくらいです。
    もし、あの時にヒナ姉が種部の本性を知らずに結婚してしまったら、後で本性を知る事になり、種部からのモラハラに苦しんで精神的に辟易していったのは間違いなかったでしょう。子供までデキてしまったら益々逃げられなくなるかもしれませんし・・・。

    結論から言って、結婚する事だけが幸せではないですし、結婚したからといって幸せになれるとは限りませんね。

    • こんにちは
      前から思っていましたが、ドメカノは夏生を太宰治に見立て、

      誰よりも愛した正妻とそれでも心を満たす為に必要だった愛人みたいな関係を家族と義理の姉妹という要素を加えて描きたかったのかもしれませんね。

      100年前の文豪の気持ちを現代版にアップデートした中で、3人が3人。
      誰1人欠かすことのできないピースとして描きたかったのかもしれないと思いました。

      ですが、太宰治がモデルだとすると、最期は自殺。つまり死がついて回ります。

      陽菜なのか
      ルイなのか

      それとも夏生なのか。

      夏生は生きているので、陽菜かルイのどちらかがもしかして!

      と思ってしまい正直怖いですね。

    • おはようございます。
      ルイと夏生は結婚しなくても義理の兄妹です。どうやっても家族として接して行かなければならないことを考えれば、さらにルイとヒナ姉と夏生三人が同じ距離感で同じ様に幸せになるにはこのルイと夏生の事実婚は良い選択なんではないかと思いました。ヒナ姉派の願望も入ってますし、ルイ推しの方々からすればなんでだよ!となるかもしれませんが、三人が三人とも幸せになるにはこの形が1番なんじゃないかなと。この形になるまでヒナ姉はとにかくマイナスを味わい続けました。yujiさんの仰る種部の件もそうですし、ルイも味覚やベンで苦しみましたがヒナ姉に比べるとやはり軽い気がします。ヒナ姉にもこれくらいのご褒美があってもいいと思うんですよね。あくまで最終回までにヒナ姉が目覚めること前提ですが

      • こんにちは!

        夏生とルイは結婚しようとしまいと家族であることには変わらないんですよね。
        そこに陽菜が加わって3人にハルカ

        これで幸せな家族を形成するのが一番のハッピーエンドなのではないかと思います。

  • 再度投稿させていただきます。

    今回は現在から5年後について描かれてまして、夏生がルイとの間に産まれた娘さんを保育園または幼稚園へ迎えに行くシーンが描かれてました。残りの3話がすべて5年後について描かれるかどうか?は今のところまだわかりませんが・・・!?

    そこで、主な登場人物の5年後がどうなってるか?について予想してみたいと思います。

    ・夏生→売れっ子の小説家
    ※ヒナ姉もルイも他界してしまった場合はシングルファーザーになって育児に勤しんでるかも・・・!?
    ・ヒナ姉→恐らく回復を待たずに他界してしまった可能性大かも・・・!?
    ・ルイ→生きていれば夏生と正式に籍を入れたかもしれません。ならびに、料理人として活躍中といったところか・・・。
    ※出産後に他界してしまった可能性もあながち否定できないかも・・・!?
    ・夏生のお父さんと都樹子さん→定年を迎えたかどうか?わかりませんが、今も変わらずバリバリ働いてるでしょう。
    ・幹本丈氏→今よりさらに軌道に乗ってテンポフリーチェの4号店まで出店したかも・・・!?
    ・響→高校卒業後の進路がどうなったか?大学へ進学したか?わかりませんが、継父の幹本丈氏のオーナー補佐になってるかも・・・!?
    ・梶田→自らの夢を叶えて店を出したかも・・・!?ルイが生きてる場合はルイと共に共同オーナーになってるでしょう。
    ※兄弟全員が社会に出たか?気になりますが・・・!?
    ・マスター→相変わらずだと思われますが、ラマンの2号店を出店してフミヤかミサキに任せているかも・・・!?
    ・フミヤ→どうなったかは予想がつきませんが、弁護士になってるか?ラマンの2号店のマスターになってるか?それとも、趣味を活かしてアダルトショップを開業してる可能性も・・・!?
    ・もも→女医として病院に勤務するか開業医になってる。
    ※女医になってなかった場合はフミヤとアダルトショップを共同経営してる可能性も・・・!?
    ・美雨→大学卒業後に新虹社に就職して、蓮川要(桐谷先生)か榊華先輩の編集担当者になってる可能性も・・・!?
    ※フミヤとももがアダルトショップを共同経営した場合はももが美雨を誘って店員として雇うかも・・・!?
    ・アル→日本を拠点に英会話教室を開業するか?アメリカを拠点に日本語教室を開業してるかも・・・!?
    ※リリーとはあの後どうなったか?が気になりますが・・・!?
    ・りっくん→大学を卒業してももと結婚したでしょう。どの道に進んだか?はわかりませんが・・・!?
    ・バルス→大学を卒業して小説家になってるでしょう。
    ・フーミン→大学を卒業して新虹社に就職して、バルスの編集担当になってるでしょう。
    ・雅→大手芸能プロに所属する売れっ子の大女優になってる。しかも、大成功を修めて豪邸を叶えた可能性も・・・。
    ・優香→女優として大活躍する雅のマネージャーが最有力か・・・!?
    ・ねね助→風俗嬢(?)・・・それこそ天職でしょうね。
    ・木梨マオさん→売れっ子のモデルとなった弟のレオのマネージャーとしてサポートする。
    ・水沢伊吹元部長→売れっ子の俳優になってる可能性アリかも・・・!?
    ・榊華先輩→夏生と同じく売れっ子の小説家になってるでしょう。
    ※楢元部長、黒桂先輩、檜山先輩、千佳先輩・・・どうなってるか?全然予想かつきませんね。
    ・桑名さん→大学を除籍になって、どこかの農場のオーナーになってる可能性も・・・!?
    ・葉月かすみさん→大学卒業後は都樹子さんが勤務する一流企業に就職して、都樹子さんの部下になってかも・・・!?
    ・ミサキ→マスターがラマンの2号店を出店した場合は2号店のマスターになってる可能性も・・・!?

    他には、柊さんと桐谷先生は5年後も変わらないのではないか?と思いますし、ヒナ姉の職場の先輩の漆原さんと薄野さんもヒナ姉が事故で失った悲しみを乗り越えて相変わらずサンリーフホテルの屋台骨を支えているでしょう。

    あくまでも私の予想に過ぎないけど、そんなところでしょうか・・・。

    • それぞれの今後は面白いですね。
      予想していると楽しくなります。

      夏生は小説家として大成して仕事に邁進しているかもしれません。
      桃源先生のスタイルを受け継ぐならば取材に行かねばならないので、娘のハルカをどうするかルイと揉めていそう。

      両親に預けるなんてことも多いかもしれないですね。

      ルイは父から店を一つ任されたいそうですね。
      その店を梶田と共同でやってるかはわからないですが、
      梶田は自分の店を出店しているのではないでしょうか?

      気になるのは陽菜です。
      5年ずっと意識が戻らないというのはどうなんだろう?ということもありますし、
      太宰治をモデルにしている場合、もしかしたらと不安な気持ちになりますね。

      ここからは個人的に予想した面々を

      雅は女優になって、夏生が原作の作品で主演しているんじゃないかと予想しました。
      先生と女優。
      2人の新しい関係が面白いですよね。


      桐谷先生は作家に専念するために教師を辞めているかもしれないですね。
      夏生の生き方に感化されて、自分ももう一度本気でやってみよう!

      と芥川賞を受賞してたりして…

      マスターは今まで通り、夏生やルイの愚痴の聞き役に徹していそう。
      フミヤは弁護士でもしかしたら海咲と結婚している可能性もありますね。

      文芸部の面々は相変わらずだけれど、
      アルはアメリカに帰って彼女と結婚してるんじゃないかと!
      バルスは小説家

      りっくんやモモも結婚して子供が居そうですね。

    • yujiさんは多くの人物の5年後を予想されてますが、個人的に夏生とルイとヒナ姉の予想をしたいと思います。この三人の動向によって活動が変わってくるキャラもいるかもしれませんし…夏生は小説家として桃源先生の後継者に相応しい活躍をしていると思います。ルイは夏生と一緒にハルカを育てながら父である幹本丈の新店舗の店長を任されているのではないか?と思います。ヒナ姉はそのまま寝たきりが続いているのかな?ルイとヒナ姉の生存が気になりますよね。ハルカのご飯を夏生が用意するという件でもしかしてルイも夏生の元にいない?もしや亡くなっている?という予想もあり得ますし、ヒナ姉も5年間寝たきりだとどうなんだ?という懸念があります。寝たきりで意識が戻ったならまだしも、意識すらも戻ってなかったら5年後は微妙なんではないか?という不安が付き纏いますね。この辺りを次回明らかにして欲しいところですね。

      • 気になるのはやはりそこですよね。

        ルイと陽菜の生存。

        夏生が晩ご飯を用意するってことは、
        ルイはどうしてるの?

        嫌でも思いますよね。

        ここは普通に元気にしてて欲しいですけど

  • もう残り3話となると、いよいよもう終わりなんだなと感無量な気分になります。
    ファンとしては、夏生とルイの結婚式が見たかったなと、残念な気持ちで一杯でした。

    流石先生に次回作があったら、ハルカがヒロインになる漫画が連載されるのかなと、想像しちゃいました。
    それだと風夏と被っちゃいますけど(笑)何はともあれ、最終回エピローグまで、きちんと見守って行きたいなと思います。
    今までの登場キャラたちの後日談から、やって行きそうな気がします。

    • こんにちは!
      残り少なくなってきましたね。

      ハルカぎヒロインの作品は面白そうですね。
      個人的にも瀬尾先生の風夏は大好きですが、あの作品。タイトルロールの風夏が交通事故で亡くなってしまうんですよね。

      それを思うと…
      ちょっと怖いです。

    • おはようございます。
      次回作でハルカぎ主人公の話とか面白そうですね。読み切りとか短編でもいいからぜひ実現して欲しいです。

  • こんにちは

    もちおさん
    管理人さんご返信ありがとうございました。

    最終回についての考察ですが、

    作者先生は序盤の段階で
    ラストへの構想はすでに作っており、
    ストロークは17巻辺りから
    はじまっていると言っていました。
    ですから、
    恐らく夢オチは無いと思います。

    原作では
    事件と言う手法を2度使っています。
    同じ手法を繰り返す
    禁じ手を持ちいてまで
    描きたいラストがあるんだと思っています。

    ルイの危機を知り
    オレが行くと
    ナツオが決めたシーンで
    綺麗にルイエンドになると思っていたら

    おみくじ、捨てない指輪
    などなど
    ヒナ姉のナツオへの想いは
    開放されません。

    にも関わらず、ルイの妊娠
    否が応でも決着となる結果。

    流石に決着かと思えば
    事故、婚約解消

    これは
    どんでん返しとなり
    ヒナエンドに向けて
    収束するのではと思い
    先の投稿をさせて頂きました。
    ですが、
    それだとハルカちゃんは?

    まとまらない状況をまとめるには
    家族として
    全員が一緒になり幸せになるが
    私も1番良いエンドだと思います。

    ですが、
    73話のナツオから気になる点が2点
    ①妻がいる 
    ②左手薬指の指輪
    婚姻している様子が書かれてます。
    最新話左手に指輪は無いので
    これから
    付けるイベントがあると思います。

    となると、やっぱり
    ルイエンド?
    目覚めたヒナ姉に説得される?
    でも、それだとヒナ姉の想いは?
    ヒナ姉にナツオを
    諦めさせなかったのは何故?

    何度も疑問形で終わらせて
    スミマセン。

    これだけ最後の最後まで
    どうなるの?って
    マンガはじめてですね。
    どう言った結末となるか分かりませんが
    作者先生が描くラストを
    楽しみに待つ事にします。

    • こんばんは!
      ラストを予め決めていたとすると、ヒナ姉がここまで不遇でも夏生を思い続けているという展開も決まっていたということか…個人的にヒナ姉派だけど、ヒナ姉が流石先生にいい様に使われすぎというか、ルイよりも割と動き回れるヒナ姉が夏生の至る所に顔を出してた印象があって、なんとかヒナ姉の心は夏生のもの!というのを読者に印象付けたいのかな?そんな意図を思い立ってしまいました。結末はルイ、ヒナ姉、夏生の3人にハルカが幸せになるものでお願いしたいですね。

      • おはようございます。

        確かにそれはありますね。
        夏生はルイのもの。そんな確定の予感はあったのに、陽菜は夏生への執着というか陽菜の夏生への恋心が過剰なくらい描かれてるなと思います。

        このラストへの展開への布石だったのかもしれないですね。

    • こんにちは!

      ルイと陽菜。
      最後まで引っ張っていますよね。
      ルイの妊娠が発覚しても陽菜はドロップアウトしませんでした。
      普通であれば、雅と夏生の関係の様に、吹っ切れて友達!みたいな様子になると思うんですが、
      流石先生は最後まで陽菜に夏生の執着を持たせました。

      やはり、これはこの事故で夏生とルイの関係が事実婚になるという布石の為に、陽菜の恋心を終わらせるわけには行かなかったという側面があるんでしょうね。

      それであるにも関わらず、
      夏生には陽菜との距離を取る様な心模様を描いています。

      陽菜ファンからすれば、夏生とルイが別れたタイミングで陽菜が夏生のアパートに転がり込んだ時点で、陽菜と夏生の恋がもう一度始まるものだと思っていました。

      しかし、夏生の小説が描けないという苦悩を描くだけで陽菜はすんなり実家に戻ってしまいました。

      なぜ?


      そう思いましたが、あのエピソードも陽菜の心を描くことでこのラストへの伏線だったのかな?
      とも思えます。

      ドメカノ後半のというか、
      夏生と別れてからの陽菜は、本当に辛い人生を送っていると思います。
      ここで、事故にあって死ぬということになったら、ホントに不憫でなりません。

      最期はぜひハッピーエンドでお願いしたいですね。

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