ドメスティックな彼女(ドメカノ)274話最新話のネタバレ,あらすじと感想!275話の考察も!

2020年5月27日発売の週刊少年マガジン26号を読みました!
ドメスティックな彼女(ドメカノ)最新話274話<人生をかけて>も読みましたので、
早速ネタバレ、あらすじ感想をお届したいと思います。

Sponsored Links



前回は
結婚を取りやめた夏生とルイ。
夏生は人生をかけて陽菜のために生きると決めた。

そして5年が過ぎて・・・

前回詳しくは

ドメスティックな彼女ネタバレ

これからドメスティックな彼女274話のネタバレが始まります。

その前に

無料で漫画を読む方法も紹介しています。ご確認ください!

>>>>>>漫画の最新刊も無料で読む方法

こちらのサービスを使えば、無料で今週号のマガジンを読むことが出来ます!

U-NEXTでドメスティックな彼女(ドメカノ)274話を含む週刊少年マガジン26号を無料で読む

ドメスティックな彼女(ドメカノ)274話最新話のネタバレ、あらすじと感想!275話の考察も!

↓こちらもマンガが無料で読めますよ↓




次話ネタバレ公開
ドメカノ275話ネタバレ

では、早速いってみましょう!

ドメスティックな彼女(ドメカノ)274最新話のネタバレ、あらすじ!

閑静な住宅街にある一軒家。

そこに帰ってきた夏生とハルカ。

両手に買い物袋を持っている夏生に代わり
ハルカが家の鍵を開けると扉を開き!

ただいまーー

元気よく家に入ると玄関で靴を脱ぎ
背負っていたリュックを投げ出して走り出す。

焦ってハルカを呼び止める夏生を気にもせずに
ハルカが向かったのは・・・

 

 

ヒナちゃんただいま!

 

陽菜が眠る寝室だった。

 

手術も無事に終わり退院した陽菜。
今は夏生の家で眠り続けていた。

 

そんな陽菜に今日幼稚園で教わったストレッチをしてあげようと近づくハルカに
夏生が追いついて来て、

 

まずは手を洗ってから!

なんとかハルカを制止することに成功する。

 

申し訳なさそうにハルカが手を洗うと
夏生と二人で陽菜のストレッチをする。

 

ヒナちゃんきもちいい?

そう陽菜につぶやき
陽菜の口元に耳を寄せると

きもちいいって!

 

嬉しそうにそう夏生に報告するハルカ。

 

生まれてからずっと家で眠り続ける陽菜がハルカは大好きだった。
いつもいつも陽菜とお話したいと思っていた。

ヒナちゃんがお話できたら・・・
今日あったこといっぱいお話できるのに・・・

 

 

夏生は自分の娘が陽菜を愛してくれていることに嬉しくなり・・・
そのまま語り掛ければ陽菜は聞いているよ・・・

 

そうハルカに教えてあげると
ハルカは嬉しそうに今日あったことを陽菜に話し始めた。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

夏生とハルカが夕食を終え、
夏生が食器洗いをしているところに丁度・・・

 

ただいま!

 

ルイが帰宅してくる。

 

ハルカが
ママ!

 

と嬉しそうに玄関までルイを出迎えに行き、
今日陽菜にストレッチをしてあげたことを報告する。

 

それを母親の顔でルイも嬉しそうにハルカを褒めると
夕飯前に・・・陽菜の元に向かう。

 

そしてルイは日課の陽菜の排せつ物の処理を始めた。

この時だけは夏生も陽菜の部屋には絶対に入れない。
夏生が陽菜の部屋の扉をノックすると・・・

 

後で!

 

とそれだけそっけなく言うと陽菜の排せつ物処理を素早く済ませる。

夏生も陽菜の排せつ物当番をやるとルイに主張するのだが、
ルイは頑なにこの役目を夏生にやらせようとしない。


夏生は陽菜の好きな人。
好きな人に排せつ物の処理・・・
陽菜の気持ちを考えるととても夏生にはやらせられないとルイは思った。

 

Sponsored Links



 

続きは2ページ目で

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2020

82 件のコメント

  • こんばんわ

    うーん家族4人全員が幸せとは思えない展開。
    いやハルカだけはまだ子供だから幸せでいられているのかもしれないですが。
    これで夏生と陽菜が結婚したとして、成長したハルカになんと説明するのだろうか、かなり厳しい未来が待っていそう。

    そもそも陽菜が現状を理解したとして結婚を望むとはとても思えないし、夏生にも陽菜への親愛はあっても恋愛感情があるようには読み取れない。贖罪や責任という感情もあるのかもしれない。

    まず、5年後で陽菜の健康にとくに問題もないというこのタイミングで婚姻届を持ってきた理由がなぞ。

    その辺りどんな話になるのだろうか。
    せめてなんの罪もないハルカの成長に悪影響のない展開であるとよいのですが。本当に丸く収まるのだろうか、、、

    • こんにちは!

      とにかくハルカに癒される回でしたね。
      ハルカが大人になっていくにつれ、
      夏生とルイと陽菜

      三人の関係が人と違う事には気が付くかもしれませんが、
      このままルイと夏生と陽菜の三人が一緒に暮らしていくならそれは幸せではないか?

      そう思える自分もいます。

      仮にルイが梶田とかと浮気というか恋愛に走ると
      家庭崩壊は起こりそうですが・・・

    • 陽菜と結婚したら…ハルカは自分とルイを捨てられたっと思い大きなショックを与えてしまいルイは分かっててもハルカにとっては大きな傷になってしまい夏生を嫌うだけじゃなく場合によっては陽菜を恨んでしまうかもしれない。

      • 陽菜と夏生が結婚した場合、

        ハルカにとってパパとママは夏生とルイ
        でも夏生の妻は陽菜

        かなり歪になってしまいますよね。

        このままの関係でずっと一緒に・・・
        が望ましいのではないか・・・そう思ってしまいますね

  • 最後の婚姻届が気になっていたが…
    おそらく夏生と陽菜用だっと思うが
    仮に陽菜と結婚したら、ルイは分かってても
    娘のハルカには大きなショックを与え
    夏生を嫌ってしまうかもしれないし場合によっては
    陽菜を恨んでしまう事もあるかも知れない。

    • こんにちは!

      コメントありがとうございます。

      婚姻届け気になりますね。
      この展開でルイと夏生ということはないと思われます。

      という事は陽菜と夏生ということになるんですが
      陽菜は意識がないですし、
      意識があったとして
      婚姻届けを喜ぶかは別問題。

      このまま夏生とルイ、ハルカ・・・そして陽菜
      4人でこのままの関係を続けていくことを望むのではないでしょうか?

  • 純白のドレスを着た陽菜をお姫様抱っこして祭壇へと進む夏生。
    列席者は夏生たちのこれまでをすべて知る僅かな人たち。
    陽菜は自力では車椅子にも座っていられないので、夏生はずっと陽菜を抱いたまま。
    「健やかなるときも病めるときも」走馬灯のように駆け巡る美しくも悲しい、そして今となってはそのどれもが幸せだったと思える想い出。
    式は進み、神父の問いに答えるのは夏生一人だけの誓い。相手に何の見返りも求めない、純粋な愛の誓い。
    指輪の交換はもちろん陽菜の御守りだったアレ。
    誓いの口づけでは意識のないはずの陽菜の目からひとすじの涙が・・・。

    絵としてはとても美しいのですが・・。

    物語の中で陽菜が望んだのは、ただただ夏生の幸せ。
    もしも陽菜に意識があったら、5年後の今の姿、生活はとても耐えがたいものなのではなかろうか?

    植物状態からの回復は極めて困難、その現実を一部無視しての創作がアリならば、

    結婚式が引き金となっての奇跡的な意識の完全回復、しかも寝ている間の意識もところどころ。
    しかしそれと引き換えのように体は衰弱していき最後の言葉。

    「夏生くん、ルイ、幸せになって。私の分まで。いっぱいキスして、いっぱい抱き合って・・・。
    そしてハルカを幸せにして・・・。私は夏生くんのおかげで十分すぎるほど幸せだった。」

    夏生とルイは悲しみに暮れるも、陽菜の言葉と想いにこたえ新たな生活に一歩を踏み出す。
    「結婚しよう。ハルカと3人、本当の家族になろう。陽菜、ヒナ姉の想いのためにも。」

    なんていうエンドいかがでしょう?

    • こんにちは!
      もはや、夏生たちは結婚という形を考えない方が幸せなのではないか?と思えてきました。夏生はルイともヒナ姉とも結婚しないけど、家族として愛する妻として接する。ハルカもルイとヒナ姉両方を母親の様に慕うみたいな。そんな家族がいいのかな?

      • 夏生たちは結婚という形を考えない方が幸せなのではないか?

        同じ感想を持っています。
        事実婚でもハルカは夏生とルイと陽菜の子。

        ハルカを囲んで夏生とルイと陽菜が仲良く暮らす。

        これが夏生達にとって一番の幸せなんではないか・・・
        そう思ってしまうんですよね。

    • こんにちは!

      陽菜が目覚めるか目覚めないか・・・
      が最大の焦点ですよね。

      >>>>
      純白のドレスを着た陽菜をお姫様抱っこして祭壇へと進む夏生。
      列席者は夏生たちのこれまでをすべて知る僅かな人たち。
      陽菜は自力では車椅子にも座っていられないので、夏生はずっと陽菜を抱いたまま。
      「健やかなるときも病めるときも」走馬灯のように駆け巡る美しくも悲しい、そして今となってはそのどれもが幸せだったと思える想い出。
      式は進み、神父の問いに答えるのは夏生一人だけの誓い。相手に何の見返りも求めない、純粋な愛の誓い。
      指輪の交換はもちろん陽菜の御守りだったアレ。
      誓いの口づけでは意識のないはずの陽菜の目からひとすじの涙が・・・。

      絵としてはとても美しいのですが・・。

      >>>>>

      確かに絵面はとても綺麗かもしれませんが・・
      なんとも腑に落ちない終わり方になってしまいますね。

      かといって、

      陽菜が最後は息を引き取るエンドはどうなんでしょうか・・・
      陽菜は最後まで夏生のために尽くしてきた。
      それが報われはするが・・・
      それでも・・・陽菜自身にほとんど実感がないままの終わりだと・・・

      しかし、植物状態が一年以上続くと医学的には難しいみたいですね。
      世界の中で見渡せば

      20年以上意識がない状態から回復したという例もあるみたいですが・・・
      陽菜がどうなるのか・・・
      残り二話で意識がもどって大団円となるのか・・・
      それとも・・・

      めちゃくちゃ気にはなってます。

  • おそらくヒナが目覚めるってことはないんでしょうね。
    ちょっと前に夏菜がやってた朝ドラみたいなラストになるのかな?
    それかラストに目覚めたのを匂わせるようなシーンを入れて終わるか。
    どちらにしろスッキリした終わりにはなりそうもない。

    • こんにちは!

      やはりそのエンドもあり得ますよね。
      個人的にはご都合主義だろうがなんだろうが
      最後は目覚めて、陽菜とルイと夏生とハルカが笑って暮らせるラストが良いんですが・・・

  • 夜中に失礼します。

    今回は本当に5年後について描かれてましたね。

    ルイの出産については省略されてて夏生とルイの間に産まれた娘のハルカが5歳になって保育園に通ってる年頃になり、元気いっぱいはしゃいでたシーンが描かれてました。
    娘のハルカは顔形が母のルイに似て、クセ毛も母にも似てますが、どちらかというと父の夏生の遺伝子の方がが受け継がれているような感じで、性格はというと叔母のヒナ姉に似てきたような感じでしたね。

    そのハルカはヒナ姉の事を「ヒナちゃん」と呼んでるようで、夏生とルイのどちらかがそのように呼ぶように躾けたのか?が気になりますね。
    ハルカが寝たきりのヒナ姉にストレッチしてあげてるシーンやヒナ姉の髪の毛を触るのがお気に入りのようで、ストレートな髪の毛を羨ましがってたシーンを見て微笑ましく思えてきました。
    そういえば、教師時代のヒナ姉も夏生の髪の毛をワシャワシャ触るのがお気に入りのようでしたが・・・!?

    5年後の近況ですが、夏生は小説だけにとどまらず舞台脚本も手掛け、しかも映画化された作品もあったようだから、金額は不明だけど相当稼いでるのではないか?と思われますし、マイホームまで手に入れたようだから、立派な作家になったんでしょうね。

    ヒナ姉はまだ息を引き取ってないものの寝たきりで介護を要する状態で、ルイが排泄ケアまでしてるほどです。夏生も志願してるようですが、ルイは夏生が幻滅してしまうのではないか?と心配してるようだから夏生にはやらせたがらない様子でしたね。

    ルイは出産後に息を引き取るのではないか?と予想した人が多かったのではないか?と思われますが、そんな事は杞憂で職場復帰も果たして仕事に精を出してるようですね。

    幹本丈氏の店が横浜に出店して、しかも、梶田がそこの料理長に抜擢されたからルイも「梶田から横浜の新店舗のスタッフとして誘いを受けてるから、どうしようか迷ってる」ような事を夏生に打ち明け、夏生は「ルイのやりたい事を応援する」と理解を示したようですね。
    昔だったら夏生と梶田はルイを巡る恋敵だっただけに複雑な心境だったと思われますが、夏生が梶田が料理長に抜擢されるのを聞いて感慨深げに語ってたようだから、大人になったという事でしょう。

    梶田は最終話までに登場するかどうか?はわからないけど、私が以前から申し上げてるように女優になってるであろう雅との関係性が気になります。

    • こんにちは!

      5年後はハルカの存在に癒される家庭になってますね。その5年後の夏生の周りに美雨やモモ、アルが来てそれぞれの近況や夏生の現在について話してくれたのは興味深かったですね。特にモモや美雨は夢を叶えた様だし、アルも自分のやりたいことを見つけることが出来たのは良かったと思いますね。ハルカぎヒナ姉の事をヒナちゃんと呼んでまだ話したことのない叔母に楽しそうに話しかけている姿に癒されました。

      • こんばんは!

        ハルカの存在が大きいですよね。
        とにかく存在感が大きい。

        陽菜をヒナちゃんと呼んで慕っているのも可愛いですし
        個人的に陽菜、ルイどっち?というよりも
        ハルカという存在がどっちも・・・

        という形に昇華されたというか・・・そんな気持ちにさせられました。

    • こんにちは!

      5年後はハルカが家族を繋いでいるように思いましたね。
      寝たきりの陽菜をヒナちゃんと呼んでまだ話したこともないのに慕っているのは
      陽菜派としては救われます。

      夏生とルイに似てくせっ毛でそれを気にしているところも
      やはり両親の影響かなと・・・

      ルイも夏生が夕食の用意をしていることから
      もしかしたら・・・
      と思っていましたが、無事に健在なようで安心しました。

      梶田とルイがどんな関係になっているのか分かりませんが
      個人的には夏生とルイには依然の様な

      愛し合っている頃の繋がりは薄れているように思いました。
      それは陽菜の存在があるからこそですが・・・

      なんか冷めているというか・・・
      なんかやはり壁があると感じてしまった・・・
      というのがあって、それが気になりましたね。

  • 再度投稿させていただきます。

    夏生とルイは籍は入れてないものの娘のハルカが5歳になって、ヒナ姉を介護しながらも家庭を築いてる様子です。
    今回はももと美雨とアルといった文芸部仲間が夏生の家にオジャマしたシーンに描かれてました。

    ももはハルカの赤子時代から成長を間近で見守ってきたようで、現在は産婦人科医として多忙な日々を送り、りっくんとも晴れて結婚したようです。りっくんはスーパーに就職し、子供が産まれたらパートに切り替えて多忙なももに成り代わって主夫として子供の面倒を見るという計画を見据えてるようですね。
    どうでもいいけど、ももは都樹子さんを20歳以上若返らせたような雰囲気になってると思ったのは私だけでしょうか?

    続いて美雨だけど、就職先こそ明らかになってないけど編集者になってたようです。
    どの作家の担当を受け持ってるかが気になりますが、大好きな桐谷先生には当たってないようで、桐谷先生とは進展がないようです。
    高校時代はウプな少女だった美雨は見た目も雰囲気もヒナ姉に似てて、ヒナ姉と見間違えたほどです。流石先生はそこのところを意識したのか?が気になります。

    そしてアルはアメリカで大学生になり、現在3年生で教師を目指してるとのことです。アルが教師になったら多くの生徒達から人気を博すでしょう!?

    また、今回登場しなかったけど、バルスは夏生と同じく作家への道を邁進してるようで、しかも、フーミンと婚約中という情報が入ってきました。
    ヒナ姉が元気だった時に夏生の執筆を献身的にサポートしたように、恐らくフーミンもバルスの執筆を献身的にサポートしてる事でしょう。

    「夏生とルイが子供を出産するが結婚はしない」という事をももと美雨とアルが最初はどのように思ったのか?が気になりましたが、夏生がルイの前にヒナ姉と付き合ってた時期があったと聞いて「結婚はしない」という理由に納得したようでしたね。

    今回は文芸部仲間が登場しましたが、次回は女優として活躍してるであろう雅が登場する事が予想されますが、もしかしたら、ハルカが女優の「芹沢 雅」の大ファンである可能性がありそうかもしれませんね。
    雅が登場するとしたら、描かれないとは思いますが、個人的には梶田との共演シーンが見てみたいですし、梶田と優香との共演シーンも見てみたかったです。

    • ルイから差し出された婚姻届。夏生とヒナ姉のためのものだと思いますが、ヒナ姉が眠ったままの状態でこの婚姻届を出すのは違うと思うんですよね。奇跡的に目覚めて、それで夏生と結婚という事なら良いですが、この眠ったままの状態で婚姻届を出すというのは違うかなと思ってしまいました。夏生がどういう結論をルイに出すのかわかりませんが、いつもルイの行動って突発的でなんか…と思ってしまいました。

      • ここで出された婚姻届け・・・
        夏生からすれば、ルイから出されたことがショックに感じるかもしれません。
        これまでハルカの両親として一緒に事実婚でやってきて、
        梶田の店に行きたいというタイミングで

        陽菜とのと思われる婚姻届けを夏生に差し出す・・・

        この展開はないんではないか・・とやはり思ってしまうんですよね。

    • 文芸部の面々が遊びに来たのは嬉しかったです。

      久しぶりにアルやモモが健在なことも分かったし
      美雨も自分の夢をかなえて晴れて編集で文芸誌の担当になれたとのこと。
      まだ桐谷先生との仲は全然なようですが・・・

      美雨ほんとに陽菜に似てましたね。
      髪型も似てて、ほんとに一瞬・・

      「ん?」

      って思ってしまいました。

      アルはともかく
      バルスやフーミンが出ないのは残念でしたね。

      個人的には厨二的な若さを持っていたバルスが
      どんな大人になったのか見て見たかったのですが・・・

      それが叶わなくて非常に残念です。

      次は演劇サークルの面々たちですね。
      多分ですが・・・

      夏生の小説は映像化されているというし、
      舞台の脚本も書いているとの事で
      そうなれば当然芹沢雅は絡んでくると思います。

      夏生の作品に出演して
      もしかしたら
      夏生自身も俳優として自分の作品の映像化で出演しているかもしれません。

      そのあたり・・・

      見て見たいですね。

  • はじめまして。
    いつも読ませてもらっています。

    今回、夏生がひな姉をひな呼びしている事と表情からひなに気持ちがあるんだろうなと思いました。
    自分の為に犠牲になったひな姉の為に、使命感的な気持ちもあるとは思いますが。
    でもそうさせてくれてるのは、ルイのおかげじゃないかなと思います。
    一歩引いて、さめてるようにも見えますが、ひな姉に遠慮してるように見えます。
    結婚をやめようと言い出したのも、ひな姉に遠慮しているんでしょう。
    でもマスターのあんな話を聞いたら結婚する気も失せますね…
    ルイだって、ひな姉が突然いなくなった夏生を支えたのになーとか私がルイ派なので、ルイよりの意見になるんですが。

    婚姻届けは夏生とひな姉の為のものなのかなと思います。植物状態の人間との婚姻届けが提出できるかはわかりませんが。

    でもひな姉が目覚める事で、ルイと夏生の結婚になるストーリーなんじゃないかと思っています。
    ルイはひな姉と夏生をと思っているようですが、目覚めたひな姉はルイの背中を押すと予想します。

    5年という時間はひな姉が夏生に対する気持ちにけりをつける為の時間なのでは。
    長すぎるし、植物状態だけど、夏生が自分を見つめてくれる幸せな時間なのかなと。
    これがおみくじ叶うの意味かな。

    目覚めたひな姉が周りの状況を理解して、夏生にもルイにも感謝して、夏生に対する気持ちを吹っ切るみたいな。
    やっぱり、ハルカちゃんがいるので夏生はルイと結婚してほしいです。
    ある程度のひな姉の気持ちを酔っ払ったひな姉としゅうさんから聞いた上で、ルイを選びニューヨークに行ったので、ここでひな姉と結婚てなると、がっくりきてしまいます。

    流石先生は最後を見据えて、話を展開させていきながら、どちらを選ぶか読者をうまく翻弄させているなと思います。

    • こんばんは!

      コメントありがとうございます!
      夏生の気持ちが読めないというのはありますね。

      陽菜を大切にしているようで、
      ルイは横浜で梶田が料理長を務める店に行くことを許しています。

      今までだったら、
      夏生はルイに嫉妬で少し複雑そうな表情を見せていました。
      それがなかった・・・

      夏生はルイに気持ちがもうないのか?
      そうは思いませんが、
      ルイや陽菜に恋愛としての愛情とは違う
      家族愛的なものに目覚めているというか。

      ハルカという存在が生まれて
      その娘に愛情を注ぎ
      そして、陽菜やルイにも同じように愛情を注いで5年を生きてきた中で
      ハルカと陽菜、ルイは同じ感情でくくられる仲になっているのではないか?

      そう思えてきました。

      そして、ここで婚姻届けを出してきたルイ・・・
      なんかモヤモヤしますね。

  • こんばんは

    個人的には274話良かったです。
    率直な感想としては
    あーなるほど、と思いました。

    今までスッキリしなかった点で、
    作者先生は終わりを
    決めていたにも関わらず、
    ブレた、ブラした?描写がありました。

    おみくじの恋愛叶う?ヒナエンド?
    と思いきや、
    ルイの妊娠??ルイエンド??

    その後、
    ルイエンドに進むかと思いきや、
    記者の逆恨みを受け
    ヒナ姉は植物状態に。
    そして2人は婚約を解消。

    ナツオの考えた結論は
    【陽菜の為に生きる】
    え?ヒナエンド?

    さらに
    今までは自分の幸せへ
    一直線だったルイも
    事故をきっかけに
    1番の陽菜推しになってます。
    「ナツオにはヒナ姉の傍にいてほしい」

    このままだとハルカちゃんは、
    ママと違う人を愛している
    パパの姿を見続ける事になる。
    それは可哀想。

    ヒナ姉視点からも
    目覚めて2人の現況を知ったら
    自分を責めるでしょうし、
    ましてやナツオと結ばれようとは
    思わないでしょう。

    何故、作者先生は
    ハルカちゃんを登場させたのか

    そんなこんなで
    スッキリしないまま読んだ
    最新話でした。 

    前置き長くなりましたが
    なるほどと、思った解として
    あくまで個人の推測ですが、

    ルイエンドにしろ
    ヒナエンドにしろ
    キーとなるのは
    ハルカちゃんなのでは?

    これも個人的主観ですが、
    どちらで終わるにしても
    大事なのは
    ヒナ姉とハルカちゃんの
    行き着く先だと思ってます。

    ルイと結ばれた→ヒナ姉可哀想
    陽菜と結ばれた→ハルカちゃん可哀想

    ヒナ姉のナツオへの想いを
    叶えるのも、昇華させるのも、
    ハルカちゃん次第なのでは?

    最新話でハルカちゃんは
    ヒナ姉を家族の1人として
    大切にしている様子が描かれていました。
    手にしたリュックを放り投げて
    一目散に駆け寄るその姿は、
    本当の姉、
    もしくは幼い妹に接するように
    愛で溢れていました。

    ハルカちゃんがヒナちゃんと呼び
    大切にしているのは、
    両親の
    中でもナツオの
    ヒナ姉への愛を見て感じて
    育ったからでしょう。

    ハルカちゃんは
    ナツオがどれだけヒナ姉を
    愛してきたか見てきました。
    そして時には、
    過去は取り返せないと泣いてるパパを。
    今のハルカちゃんには、
    涙の意味が分かりませんでした。
    でも
    そう言った行動の節々を
    きっと覚えているはずです。
    そんなパパの献身を
    伝える事が出来るのは、
    ハルカちゃんなのではと思いました。

    加えて気になる点が2点。
    一つ目は、ハルカちゃんの
    名前の書き方が明かされていません。
    恐らくは、【陽瑠夏】
    3人が居たからハルカちゃんは
    生まれて来る事が出来たという意味で、
    ハルカちゃんは
    3人の娘と言いたいのでは?
    二つ目は
    合わさった満月のネックレス
    生まれてくる子供に渡すと
    ルイが言っていました。

    例えルイと結ばれても、
    意識の無い自分を支え続けてくれた
    ナツオからの愛が伝われば、
    縛られていたナツオへの想いも
    昇華出来るのでは?
    それを伝える事が出来るのは
    ハルカちゃんなのでは?

    もしくはハルカちゃんが
    ナツオの愛を真に理解し、
    ヒナ姉をもう1人の家族と認めれば、
    ナツオが陽菜と添い遂げても
    笑って生きれる未来もあるのでは?

    そこには常識や倫理ではなく、
    家族の在り方として
    当人達が幸せとなる道もあるのでは?
    ご都合主義かもしれませんが
    そう言った家族もあると思っています。

    個人的推測かつ、長文失礼しました。
    こちらの推測で
    気分を害される方がいらっしゃれば
    申し訳ありません。
    あくまで推測ですので
    読み流して頂けると助かります。

    ご返信頂けましたら幸いです。

    • おはようございます。

      揺さぶられてますね
      もうルイエンド、ヒナ姉エンドとかじゃないのかなと思いますね。一部ではやはりルイ!やはりヒナ姉!という結末を望む方も多くいますが、この展開を観て、さらにハルカの存在を考えると、このまま事実婚というか、夏生とヒナ姉とルイとハルカが一緒にというのが1番しっくりくるなと思いますね。ヒナ姉と夏生がくっつく事でハルカぎ可愛そうという意見もあるみたいですが、両親の事情は複雑ですが、ハルカはすごく幸せそうです。将来とか不安な部分もありますが、ここでルイかヒナ姉か選ぶことの方がハルカにとって酷なんじゃないかと思いました。

      • こんにちは!

        そうなんですよね。
        もう、ルイと結婚、陽菜と結婚

        どっちもなくて、こうなったらどっちがいいかではなく、どっちとも幸せになってもらいたいと思います。

        陽菜は植物状態で、ルイは夏生との結婚を諦めた形にはなりましたが、

        一緒に暮らしているし、夫婦として事実婚だけれど機能している。
        そこに陽菜が目覚めて加わって、夏生とルイと陽菜とハルカと仲良く暮らして行って欲しいなと思います。

    • こんばんは!

      確かにブレていた・・・というか・・・
      個人的にも陽菜が夏生と同棲したところで
      今度は陽菜のターンが始まるものだと思っていました。

      海咲の件があり
      夏生を心配で陽菜が夏生の部屋に転がり込んでも
      陽菜は夏生への想いを募らせるばかりで

      夏生の気持ちが全く変わらないというか
      夏生の気持ちが良くわからなくなりました。

      この時は小説が書けなくなって
      夏生自身が自分を見失っている時期でもあったと思いますが、

      陽菜が夏生と幸せな将来を夢想するなか
      夏生の気持ちはイマイチ盛り上がらない。

      個人的には
      これは
      高校の時に夏生は陽菜に手ひどくフラレタ過去があったので
      夏生の中で陽菜との恋愛というのはかなりのトラウマになっているのではないか?

      そう考えていました。

      しかし、マスターに陽菜の気持ちを聞き
      そしてルイと一晩協議すると一転して
      陽菜と一緒に生きていく。

      そう決めてしまいました。

      その心変わりは何なのか?
      ちょっと腑に落ちないですが・・・

      元々夏生の中には
      ルイにも陽菜にも気持ちがあったのではないか・・・

      陽菜への想いは
      高校時代のフラれ方で勝手にフタをしていたのではないか・・・
      なんて勝手に思っています。


      ハルカの名前は
      陽瑠夏
      で結構決まりなのかなと・・・

      ハルカをルイ、夏生、陽菜で囲む家族。
      これが夏生の幸せなのかなと


      作品のタイトルがドメスティックな彼女です。

      家庭内の彼女。

      つまり結婚しなければ永遠にタイトル通りの形なわけで・・・
      これを流石先生が狙っていたりして・・・

      とか勘ぐってしまっています。

  • 連投すいません。
    私もすっかり、翻弄されてる読者の一人なんですが…

    もしひな姉エンドにもっていく予定なら、ルイと別れた時期もあったので、ミサキ編に織り交ぜながら、夏生のひな姉に対する気持ちの変化を何話かにわたって書いていけたのにと思います。
    ルイと付き合ってる状態でもルイは海外で、ルイに釘は刺されてても、あんだけ夏生にべったりなら、もうすこし夏生がひな姉に揺れる描写をいれながら、ひな姉にシフトしていく過程が書けたはずです。
    ひな姉からルイへの気持ちの変化はわりと長い時間をかけて書かれているので、ひな姉はすっとばしてしまうのも、なんか違和感があります。

    次の話は先生のツイートによると夏生の気持ちも語られるようです。
    夏生の気持ちがひな姉に傾いてひな姉と結婚となるのなら、5年の時間がたっているとはいえ、読者からしたら、植物状態になって数話の話で気持ちがひっくり返る事になります。
    フミヤに言われて自分がどうしたいかでルイを選び、ツキ子さんに幸せにしますと宣言し、結婚を許してもらったのに、ひな姉ととなると、え?となるのではないでしょうか?

    73話で、妻といっているのでどちらかとは結婚するでしょう。
    指輪も描写されていますが、ひな姉が夏生にあげた指輪とデザインが違うのもひっかかります。
    ひな姉と結婚するなら、夏生はひな姉が持っていた指輪をつけそうな気がします。

    夏生はヒゲのせいか、今より老けて見えるので、ひな姉が目覚め、ルイと結婚し、二人目が産まれてるのかなと思ったりもしてます。

    • こんばんは!

      夏生は結婚という形に拘らなくてもいいのかな?と思います。
      婚姻という書類上の形ではなく

      夏生は陽菜とルイ両方に指輪を贈り
      両方を妻と呼ぶ。
      そんな関係になっていくのが一番のハッピーエンドなのかな・・・
      と思っています。

      以前の夏生とルイと陽菜の関係であればそれは不可能でしたが
      陽菜が事件により植物状態になってしまい、
      それを夏生とルイが子育てと一緒に一生背負う覚悟を決め、
      結婚を取りやめました。

      もうルイエンド
      陽菜エンド

      ではなく
      禁じ手の両方!

      でいいのではないか・・・
      割と本気で思っています。

      • でもその結末になれば
        ルイ派陽菜派の読者はいいかもしれませんが
        作品的にハルカが可哀想すぎる気がします…。
        『ドメスティックな彼女』
        という題名なだけあってどうなるかは
        最終話まで読み切ることは難しいですが、
        結婚しないという選択肢の可能性も意外と高いですよね。
        とにかく陽菜姉が起きないことには
        話が進まない気もしますから
        早く起きてくれ!!陽菜姉!!!!って感じですね。

        • おはようございます。

          ハルカの存在が鍵ですよね。
          本来の家族の形を求めるのであれば、ハルカと陽菜の関わりってそこまで描かないと思うんです。

          でも流石先生はハルカと陽菜を実の母親よりも濃厚に描いています。

          この関係性が何を示すのか・・・


          例えば、ルイと夏生が結婚して
          陽菜が病院に戻ることになる・・・そう決まった時
          反対するのはハルカなんではないか?

          そう思いますし・・・

          陽菜が起きてくれないとなんとも言えませんけど・・・
          やはりこのままの事実婚が一番幸せなんじゃないか・・・そう思うんですよね。

  • こんにちは

    婚姻届けについての考察です。

    1.婚姻届けは夏生と陽菜のためのもの

    しかしこの場合、婚姻は双方の合意によってのみ成り立つという法の理念から、遷延性植物状態の人の婚姻は極めて難しいと考えられる。なにより、このタイミングでルイがそれを持ち出す根拠・必然性が感じられず、無理があるように思われる。

    2.婚姻届けは夏生とルイのためのもの

    これがあるとすれば、このことは5年前の話し合いで既に決まっていた約束だと考えられる。
    しかも結婚の約束ではなく、5年後に結婚について再び話し合うという約束。
    ひとつにはハルカのため。
    小学校入学前に両親そろった普通の家庭環境を整え、藤井姓を名乗れるように。
    ひとつにはルイのため。
    5年前ルイは、「このまま結婚しても・・。」と理由を述べていた。5年間夏生とともに陽菜に尽くすことでその気持ちに変化があることを期待して。
    そして陽菜のため。
    もちろん皆、陽菜が目覚めることを望んでいたが、その望みがいつまで経ってもかなわなかった場合、どこかで気持ちに一定の区切りをつけなければ…。
    なぜなら、「人生をかけて陽菜に尽くしたい」というのは夏生やルイの想いではあるが陽菜の願いとは矛盾している。陽菜の願いは「夏生くんには幸せになってほしい」なのである。
    5年というのは、陽菜が夏生と出会い過ごしてきた時間と同じであり、ハルカが疑念を抱かずにいられる猶予の限界でもある。夏生やルイが自分自身の気持ちと向き合い確かめるには十分な時間でもあり、残念ながら陽菜の回復の可能性を窺うにもまた十分な….。節目とするには、一旦立ち止まりこれからを考える上では、最適な年月なのかもしれない。

    3.婚姻届けはバルスとフーミンのためのもの

    先輩作家として何かとバルスからの相談を受けていた夏生は、バルスから婚姻届けの証人になって欲しいと頼まれていた。平日昼間、役所に行けないバルスやフーミンに代わってルイが取りに行ってくれた。しかしこの婚姻届けから二人の物語にも新たな展開が..。
    この場合、緊張してページをめくる読者の意表をつくという意味で面白くはありますが、残り回数を考えるとやはり無理かと。

    4.婚姻届けはルイと梶田のためのもの

    ルイ「これを書く前にもう一度ナツオに確認しておきたいの。ハルカやヒナ姉のこともあるし・・。本当にいいのね。」
    これだけはあっちゃっならねぇー!!

    と、まぁ、思いつく中で可能性がありそうなパターンをあげて勝手な妄想を書き連ねましたが、文の量からもおわかりな様に、自分としては2.のパターン押しです。
    夏生とルイにはハルカを含め、幸せは幸せと享受したうえで陽菜を支え続けていってほしい。
    そういう物語の終わりであって欲しいと思います。

    • おはようございます!

      ルイの婚姻届けの意味は本当に意味が分からないですよね。
      物語の流れ的に

      1番の夏生と陽菜のもの
      というのが一番しっくりくるのですが、
      陽菜は意識がない状態ですし、
      そのまま陽菜の名前を書いて提出したとしても
      それは有効かどうかもわからない。

      2番の夏生とルイのもの
      というのも、
      モモたちが来た時に
      陽菜とのことを

      俺の人生かけたってたりないよ

      と夏生は言っていて、それをルイが嬉しそうに見ている描写があります。

      ここでルイと夏生の婚姻届けというのは
      ちょっと流れがおかしいのかなと思えます。

      3番のバルスとフーミンの婚姻届けは・・・
      どうなんでしょうか?
      もしかしたら、フォレスターの面々の内結婚する人がいて
      その人たちが今度家に来るから取りに行っといてくれないか?
      と言われていたのかもしれません・・・楢と千佳とか・・・

      4番はこの展開が一番不幸ですね。
      だれも幸せにならないパターン。


      考えれば考えるほど・・・うーん・・となってしまいますね。

  • こんばんわ

    非常に現実的なことを書いてしまうのですが
    長期間の直物状態からの回復した例はあっても
    覚醒直後は後遺症により言葉すらまともに話すとこができないはずです。

    なので次の話の最後で陽菜の目覚めを描き
    最終話でさらにリハビリという時が経ち、車いすで結婚式に参加する陽菜の姿が描かれ
    そこで「おめでとう」というのが現状を踏まえて自然な終わり方のように思えてきました。
    もしかしたら二人ともウェディングドレスを着るかもしれないですね。
    そして互いに「おめでとう」という・・・
    5年間の献身を知っている身内だけの結婚式ならそれも可能でしょう。
    そして変わらず4人で暮らしていくことでしょう。

    そうなってくると引っかかるのは婚姻届け。
    これは上で他の人も書いていたのですがあらかじめしていた決め事ではないでしょうか。
    そうでないとルイがこのタイミングで婚姻届けを持ってきた理由となるものが今回ありませんでした。
    であれば二人で家族4人の先の未来を再度考えるということ。

    話し合いの末、家の中で眠ったままの陽菜との仮初めの結婚式を挙げることに。
    交される誓いのキス・・・ そして目覚める。
    現実的なことと言い出したのに恐縮ですが、
    他に陽菜の目覚めのきっかけになりそうなことが思い浮かびません(泣

    • おはようございます。

      婚姻届けがくせ者ですね。
      陽菜の植物状態からの目覚めははたして起こるのか?
      それも結構懐疑的という状況で
      ここにきて婚姻届けを持ってきたルイ。

      なーくんさんも仰っていますが・・・
      はたして誰のための婚姻届けなのか・・・
      それも定かではないんですよね。

      ルイと夏生・・・?

      夏生と陽菜?

      話の流れで行けば陽菜と夏生の婚姻届けだと思われますが・・・
      陽菜の意識がない中で婚姻届けが出せるのか?

      もしかしたら保険の関係で
      誰かの扶養に入らないとダメなのか?

      とか・・・考えたりはしたんですけど・・・

  • 陽菜姉に言われるまで
    結婚にも行けないような夏生の想いじゃ
    どの道ハルカとルイを幸せには
    できないと思う。
    1番良い結末は、やっぱり陽菜姉が目を覚まして
    夏生とルイが結婚して、
    ハルカと幸せに過ごす未来かな。

    • おはようございます。

      ハルカのことを考えると
      難しい問題ですよね。

      しかし、個人的な一番のハッピーエンドは
      やはり陽菜とルイと夏生の事実婚状態でハルカを囲むことだと思っています。

      ハルカの将来が心配なこともありますが・・・
      ルイもそれを承知で産んでいるところもあります。

      作者の流石先生はハルカがラストの鍵となるべくキャラとして生み出したと思いますので、
      ハルカがどういう未来を望むのかで違うかもしれませんね。

  • 夜中に失礼します。

    最後のところでルイが区役所から取り寄せたという婚姻届を差し出したのは、「あたしは料理の道を極めたいから、ナツオ、ヒナ姉と夫婦になって、お願い!」という夏生に対するメッセージなのかもしれませんね。
    ルイが料理長に抜擢された梶田から横浜の新店舗の誘いを受けて、ルイが迷ってるところに夏生が「ルイのやりたい事なら応援するよ。」というように背中を押したから、ルイに「さらなる上を目指したい」という意識が芽生えたからでしょうし、そのようなタイミングで夏生に婚姻届を差し出したから、夏生を迷わせてしまう可能性が有りそうでしょう!?

    本来なら娘のハルカの事を考えたら実母のルイの名前で婚姻届を記すのが正解でしょうけど、ヒナ姉が寝たきり状態であるだけに、いつまで生きられるか?わからないから、「生きてる間にヒナ姉の願いを叶えてあげたい。」という意味合いがあるのかもしれませんね。

    残りはあと2話となりましたが、どっちのエンドになるのか?の行方はそこから二転三転しそうな予感がしそうです。
    ヒナ姉が目を覚ますかどうか?は微妙なところだけど、仮にヒナ姉が目を覚まして夏生とルイがまだ籍を入れてない事を知ると、ヒナ姉は夏生に「ナツオ君、まだルイと結婚してなかったの?」と問いかけて、また、ヒナ姉が夏生とルイの間に産まれた5歳になる娘のハルカの姿を見たら、尚更 夏生にルイと入籍する事を勧めてくるかもしれません。

    夏生とルイの間に娘のハルカが居るものの、入籍してないとなると周りの動きも騒がしくなりそうな予感もしそうですし、ヒナ姉はともかく、夏生とルイと雅と梶田のかつての間接的な四角関係の構図が再燃しそうかもしれません。

    女優として成功を修めてるであろう雅は夏生が手掛けた脚本でドラマや映画に出演してるのではないか?と思われますし、雅から見た夏生は以前と変わらず友人であり、良き仕事仲間としての信頼関係を保ってると思われるから、夏生とルイとの今の関係から再びチャンスが訪れるかもしれませんし、周りの人達からも夏生と雅が交際するように背中を押してくる可能性も有りそうかもしれません。
    某マスコミが夏生と雅の関係を早とちりして、

    『人気作家の 藤井 夏生 と人気女優の 芹沢 雅 が熱愛中』

    というように大々的に報じてくる可能性も有りそうですが・・・!?

    一方、横浜の新店舗の料理長に抜擢された梶田はルイがママになったのを知ってるのは言うまでもないけど、夏生と籍を入れてないのを知ってるでしょうし、ルイに夏生と籍を入れない意思を知るか、前述のように夏生と雅の熱愛報道がマスコミで報じられた場合は、梶田がルイに再びアプローチを仕掛けてくる可能性が有るかもしれませんし、「橘、俺と結婚して一緒に店を出そう。」とプロポーズする可能性も無いとは言い切れないです。

    それらが有った場合は再び波乱が有りそうかもしれませんね。果たしてどうなるのやら・・・!?

    • おはようございます。
      管理人さんのコメント読んで、梶田もここでルイを家から遠い横浜の店に誘うか?と思いました。ルイの市場を鑑みれば普通誘わないよな?と思います。ルイが事実婚ということもあり、梶田はまだチャンスがあると思っているのか?だとすると、ルイが差し出した婚姻届は自分たち用で夏生と改めて婚姻届を出して梶田への牽制?色々考えてしまいますね。

      • 梶田は…
        最後まで粘り強く絡んできますね。ルイに
        ここで誘ってこなくてもいいのに…

        どうしても思ってしまいます。

        まさか、婚姻届って梶田とルイのじゃないですよね?
        いや、それだと夏生に差し出す意味もないですが…

    • おはようございます。

      ルイの婚姻届けは意味深ですよね。
      物語の流れで言えば、
      夏生と陽菜の婚姻届けだと思いますが・・・

      果たして陽菜の意識がないまま出せるのか?
      さらに
      陽菜が現在の状態を知った時に婚姻届けを出す事を望むのか・・・

      ちょっと違う気がしますね。

      なーくんさんも仰っていますが、
      もしかしたら他の人間の婚姻届けを取ってきたのかもしれません。

      楢先輩と千佳先輩がくっついて・・・とか
      バルスとフーミンの・・・

      とか・・・

      ありえない事ではないと思いますが・・・
      それでも・・・可能性としては低そうですけど・・・


      やはり気になるのは
      梶田とルイ・・・ですね。

      ルイの現状
      家に帰って育児と陽菜の介護がある
      という状況を梶田も知っていると思います。

      それでも・・・
      ルイを横浜の店に誘う・・・

      普通誘わないんじゃないか?
      と思うんですよね。

      常識的にルイの現状を知っていたら誘わないと思います。
      それでも誘ってくる梶田って一体・・・

      と思ってしましますし、
      それを受け入れるルイ・・・
      もしかして・・・

      と勘ぐってしまうんですよね。

      ないとは思うんですけど・・・

      物語のエピローグの中で梶田はいらないんじゃないか・・・
      そう思ってしまいました。

  • 夜中に失礼します。

    ルイが差し出した婚姻届についてだけど、先日 私が夏生とヒナ姉の為だとコメントしましたが、管理人さんともちおさんのコメントを読んで、夏生とルイの可能性が有りそうかもしれないと思いました。
    というのも、ルイが梶田から横浜の新店舗への誘いを受けてる事が夏生に入籍を急かしてる可能性が有りますし、もちおさんがコメントされたように、梶田への牽制という意味合いが有るかもな?と思いました。

    こちらも私が先日コメントしたように、梶田はルイがママになってるのも夏生と籍を入れてないのを知ってると思いますし、育児が落ち着いてきて、あとは夏生に任せられると踏んだからルイを横浜の新店舗に誘いをかけたのではないか?と思いますが、ルイに夏生と籍を入れる意思がないと見るか、夏生と雅の熱愛報道がマスコミで大々的に報じられた場合に梶田がルイにプロポーズする可能性が有るかもしれません。
    そうなると、ルイは梶田からのプロポーズを断り難くなってくるだけに、それを断るようなら梶田との関係が悪化してしまうだけでなく、周りの人達にも迷惑がかかるから仕事に影響を及ぼすかもしれません。
    だからこそ、ルイとしては今のうちに夏生と入籍を済ませて藤井姓を名乗り、「橘 瑠依」から「藤井 瑠依」として再出発したい。と考えるかもしれませんね!?

    夏生はルイが梶田から横浜の新店舗の誘いを受けた事で「ルイのやりたい事なら応援する。」と理解は示したものの、仮にルイから「梶田からプロポーズを受けてる。」と打ち明けた場合はさすがの夏生も慌てるでしょう。
    もし、本当にルイが梶田からプロポーズを受けたと聞いたら、夏生も「ルイを梶田君に盗られる。」という危機感を煽られて「今すぐ婚姻届を記入して入籍を済ませよう。」というように働きかけるかもしれませんね!?

    やはり、以前にヒナ姉よりルイを選んだように、どっちのエンドになるかどうか?は娘のハルカよりも梶田の動向が鍵を握りそうかも・・・!?

    • こんにちは。
      梶田の存在がなんとも言えないですね。管理人さんの意見を借りれば本当に鬱陶しいというか、もう物語からドロップアウトして欲しかったなぁと思うこの頃です。問題の婚姻届ですよね。誰のかと言われれば夏生とヒナ姉かルイだと思うんですが、誰かも言ってますが、ルイと夏生が元々書いていた婚姻届はどうなってるんでしょうか?もう破り捨ててしまったのでしょうか?そんな事をするとは思えないんですよね。そうであればあの婚姻届は別の使い方をするのではないかと思うんですが?

      • こんにちは!

        梶田が実に・・・悩ましい存在感をここで放ってきてますね。
        婚姻届けが誰のものかわからないのがまた・・・モドカシイです。

    • おはようございます!

      梶田・・・本当に最後まで絡んできますね(笑)
      ルイの状況(陽菜の介護やハルカの育児)を考えて、この状況で自宅から遠い支店へ誘うか?
      というちょっと常識では考えられないことをやらかしているという感覚があるので、

      やはり梶田はまだルイに恋愛感情を持っているとみていいかもしれません。


      たしかに梶田とルイはお互い競うあうように料理の腕を上げてきた経緯はあります。
      しかし、ルイの状況は料理というか仕事にだけ打ち込んでいればいいというものでもないので
      なんとも言えないですね。

      夏生が獅子奮迅の活躍で
      20代半ばで中古の一軒家まで購入できるほどに活躍していることを考えれば
      本来の夫婦関係であれば、
      ルイはもうちょっと夏生のサポートに回ってもいいのかな・・・

      とも思いますが、
      ルイの心情的に夏生が陽菜と一緒に・・・

      と考えているのかもしれませんね。

      梶田・・・最後に仕掛けてくるのかどうか・・・

      気になりますね。

  • こんにちは。
    度々の投稿失礼します。先の展開を考える作業はとても楽しいのに、その答え合わせも残り2回しかできないと思うと・・・。お目障りかもしれませんがよろしくお願いします。

    婚姻届けについて、管理人様や投稿された皆様の意見を読み、改めて物語を読み返して思ったことは、ルイと梶田説の可能性だけは限りなく低いだろうということです。
    横浜の店に誘われた話も、「通勤時間長くなると夏生の負担増やすかもだし」と夏生の元から通うことが前提になっていますし、仮にプロポーズを受けていたとしたら話の順序として通勤時間云々の話の前にくるはずです。

    この通勤時間の話でもう一つ確認できるのは、ルイの未来構想の中で、少なくとも同居という構図は変わらないと考えていることです。であるならば婚姻届けは・・。

    気になるのは、婚姻届けの取り出し方が「軽い」ことです。
    「そうだ忘れるとこだった」
    話の重要性に関係なく、切り出し方の一つとしてよく使われる常套句ですが、話の中に相手にとっての意外性や自分の心境の重大な変化等が含まれる場合、今までだったら「大事な話があるの」と続きそうなもんです。
    また「はい」という差し出し方も、それを使う、あるいは決める主体が自分ではないような感じを受けてしまいます。

    直前の「スゲー嬉しくなる」という夏生の話に、やさしく、そしてほんのちょっと寂しさを含んだような微笑みの表情のあとの切り出しなだけに…。陽菜と夏生?

    出し方が「軽い」という点で捨てきれない可能性は、それが既定の行動であったときかさほど重要なものでなかったとき。
    既に話し合いが行われていて夏生も承知している、かつ、時間も多少なり経過している状況であれば「忘れるとこだった。・・・。はい。」もありかなと。
    かつてプロポーズは自分からさせてといった場面もあっただけに。

    いづれにしても3日後には答えが出てしまうのは、ちょっと寂しいような、めちゃくちゃ待ち遠しいような今日この頃です。

    • おはようございます!

      なるほど・・・梶田が鬱陶しいな・・・と正直思っていました(笑)が
      確かにルイは夏生と一緒に住んでいる自宅から通う事が前提で夏生に話していますね。

      陽菜の排せつ物の処理係りである以上、というか夏生にそれをやらせるつもりがない以上、
      ルイが家を出る必然性はないですし、
      ハルカと一緒に暮らすことが前提な中で
      夏生が父である以上、ルイが家を出るということはないかもしれませんね。

      ですが・・・
      頭では分かっているのです。
      でも・・・

      梶田のルイの気持ちを考えると
      ここでしゃしゃり出てくるのが非常にイラついてしまいます。

      それもルイと夏生、陽菜の幸せを考えればこそなんですが・・・
      どうも腑に落ちないというか、嫌な気持ちになる自分がいますね(笑)


      そして・・・ルイが差し出した婚姻届け。
      確かに軽いですね・・・
      出し方が・・・

      それだからこそ
      自分用ではないのかもしれないと思ったのですが・・・

      もしかしたら

      陽菜と夏生とルイ

      ルイと夏生
      陽菜と夏生

      出さないまでも形だけ書いておいて
      それを取っておこうという話なのかも・・・

      夏生とルイの分は捨てて泣ければ持っているはず
      だとすれば陽菜と夏生の分も書いておいて
      一緒に飾っておいて、それで家族なんだよ!

      という証にしたいのではないか・・・
      そんな風に思えました。

  • 連投失礼します。

    私が物語の行方とともにもう一つ注目してみているのが登場人物たちの成長です。

    特にルイの場合、好き(恋愛感情)というのがわからない、からスタートし、夏生と出会い関わる中で様々な感情を獲得してきています。自分の行動に後悔や反省をするシーンもただ一人突出しています。
     正直自分はどちらかというと陽菜派です。
    ルイがアメリカ修行中、夏生との別れを決めた心境にも納得できない部分がありますし、結婚をやめる理由も「あたし幸せになれない」と陽菜に比べて「自分」の比重が大きなことも気になります。もちろん、自分のことだけを考えた自己中な決断でないことは重々わかりはしますが…。
     そんなルイが夏生と出会って10年、一児の母となり、仕事の上でも順風満帆そうな今、いったいどんな解答を導こうとしているのか、大変興味深く思っています。

    一方夏生は、「人の情の機微を美しく繊細に描く」作家です。そんな夏生が超売れっ子となるほど「情にたけた」今、自分達の「情」とどう向き合うのか。
    陽菜の情、ルイの情をそれぞれどのように理解し、そこに自分の情を重ね、様々な現実と折り合いをつけ、さらにはハルカの将来の情までを考慮するとどのような解を選択するのか。

    本当に興味が尽きません。

    • こんにちは

      確かに登場人物の成長はきちんと描かれていますよね。夏生は問題のある人物ばかりと接してきたこともあり、1番大人になったかもしれません。これまでに登場してきたキャラが全て見れないのは残念ですね。残り二話ですし。

      • 主要三人の成長は著しいですよね。
        人としてきちんと大人になったのに個性もちゃんとついて来ているという・・・

    • 個人的にも陽菜派なのでなーくんさんの仰りたいことはよくわかります。

      ルイは何事も自分中心に物事を組み立てることが多い人物。
      かたや陽菜は自分を後回しにして夏生の幸せを願っています。

      ルイも最初は恋愛って何かもわからなかったですし
      陽菜も最初は柊さんと不倫スタート。

      そこから考えればベクトルは違えど
      陽菜もルイも成長してますね。

      夏生に関して言えば、
      ルイと陽菜の気持ちだけ鈍感というか
      自分に向けられた好意にのみ非常に鈍感なところがありますよね。

      小説家として周囲の空気や感情の動きにだけは敏感なのに
      自分に対してだけの感情には非常に鈍感。

      こういった物語の性質上仕方ないのかもしれませんが、
      夏生は5年前に陽菜のために生きると腹をくくりました。
      その意志は5年経っても揺らいでいない模様。

      ちなみに夏生と陽菜は7歳差。

      陽菜は7年眠り続けて、起きることで
      目の前には7年経験を積んだ夏生。

      精神的には同い年になった二人。
      そこにルイも加わって夏生とルイと陽菜
      三人が対等に家族をしていく・・・

      みたいな展開もアリかなと思ったりしました。

      • こんにちは!

        7年後に目覚めて同い年!これいいですね。ドラクエ5でもビアンカと結婚した場合、自分が年上なのを気にしていて、主人公より2年多く石になっていたこともあり同い年になったと喜んでいたシーンがあったような。10年くらい前にやったdsでのドラクエ5の話なので記憶も微妙ですけど、ヒナ姉は気にしてそうですよね。年上なのを

        • ビアンカ懐かしいですね。
          でもにそんなイメージです。

          陽菜が夏生よりも年上なのを気にしていたかは分かりませんが・・・
          二十歳になりたてだった夏生が20代半ばで家まで買っている。

          その成長に陽菜は喜んでくれるのはないでしょうか!

  • 〉証にしたいのではないか・・・
    そうかもしれませんね。

    〉三人が対等に家族・・・みたいな展開もアリ
    心情的には最もだと思います。

    ただ私が願う最適解は、ルイと結婚・陽菜は永遠の「ドメスティックな彼女」です。

    ハルカにとって両親は名実ともにルイと夏生であるべきだし、名も実も伴わない関係を続けることは将来きっと影を落とすことになると思います。ハルカにとっての陽菜は伯母でありお友達が現実であるし、マセてきたら「パパの彼女」が加わるでいいんじゃないでしょうか?(一夫一婦制の国である以上。)

    陽菜にとっての夏生は、「好き」が決して忘れられない相手ではあるがなによりも幸せになって欲しい人です。夏生が今も自分の身近にいて文字通り一生懸命世話を焼いてくれるのは嬉しくは思っても、ルイとの仮面夫婦未満的な状況は全くな不本意でしょう。

    ルイの「幸せになれない」発言は裏返せば幸せになりたいと思っていることの証明ですし、「幸せ」は好きなナツオと一緒になる、パートナーではなく真の夫婦になることだと思います。(そしてそろそろ2人目も。)「なっちゃいけない」って思い続ける心理さえ解消できればいいわけですし、そのための時間も環境も5年かけてつくられているのではないでしょうか。

    最後に夏生の気持ちですが、正直わかりません。
    ルイと結婚を決めるに至る過程も、ルイが味覚障害に陥ることがなく、まっさらな白紙の状態での選択であれば果たしてルイを選んだのかどうか。状況に流された感はいなめません。
    ただ、ルイにも陽菜に対しても「好き」「愛してる」という気持ちはずっと持ち続けていたと思います。
    ときどきに揺れながらも、一方と付き合っているときはもう一方の気持ちに無理やり蓋をしていただけで。
    現状では「愛し合う」ことが可能なのはルイだけであり、陽菜に対してはかわりに「尽くしたい」という気持ちが大きくなっているわけで、陽菜の目覚め等の大きな状況変化がない限り、ルイとの結婚は夏生の気持ちに矛盾しないと思います。

    乱文ご容赦

    • 5年前の感覚では
      お互いこれまでお世話になった陽菜のために・・・

      って思ってる節があったと思います。
      このままじゃダメだ・・・
      という気持ちも・・・

      でも5年経って
      夏生が陽菜のことを話す時、
      それを聞いているルイの表情とか
      ちょっと気になっています。

      なんか他人事というか・・
      当事者じゃないような・・・

      夏生が陽菜のことを嬉しそうに話すのは以前であればルイは嫉妬の対象だった気がします。
      しかし、今はその気配がない。

      5年後の夏生とルイの気持ちって実際はどうなんでしょうか?
      そこがイマイチ見えてきていない部分かなと思います。

      夏生自身はルイにも陽菜にも気持ちはあると思います。
      しかし・・・ルイはどうなんでしょうか?

      今でも夏生を愛しているのか?
      家族愛に変わってきていて、男女の愛情とかはどうなんだろう・・・?

      と思ってしまっている部分もあるんですよね。

      ハルカがいる以上
      母となったルイがハルカを愛しているのは当然として
      夏生を一人の男性なのか
      父としてなのか・・・

      その感情の変化と陽菜を絡めると
      なかなか複雑だなと・・・

  • >5年後の夏生とルイの気持ちって実際はどうなんでしょうか?
    >そこがイマイチ見えてきていない部分かなと思います。

    まさにその通りですね。
    そして物語の結末を左右する最重要ポイントだと思います。
    274話ではルイの人物描写が少なすぎて、一緒に暮らし陽菜の排泄ケアを担当、料理人としては順調で向上心を持ち続けているという近況しかわかりませんでした。
    ただそのわずかな描写から、夏生を陽菜の「好きな男」と認識し、嫉妬することなく認めている、陽菜の気持ちに寄り添っているということだけはわかりました。

    きっと275話では婚姻届けを小道具に、お互いの今の気持ちが明かされていくのでしょう。

    >家族愛にかわってきていて、男女の愛情とかはどうなんだろう・・・?

    273話の「あたしのこと好き?」「ああ大好きだ!」「あたしも!」のセリフが永遠であることを望むばかりです。
    なぜかクリスマスの青森旅行が思い出されます。

    • >273話の「あたしのこと好き?」「ああ大好きだ!」「あたしも!」のセリフ

      あの時の愛し合っているけど結婚はしない
      そう決断した時と同じ気持ちを
      夏生とルイが持ち続けているのか!ですね。

      夏生が陽菜のことを語る時
      その夏生を見つめるルイの眼差しが

      凄く気にかかるんですよね。
      暖かいものを見つめるというか・・・
      まるでハルカの恋物語を聞いているかのような表情。

      その事もあって夏生とルイの関係が怖いんですよね。

      YUJIさんやもちおさんや自分が梶田との関係を勘ぐるのも
      その辺りから来ているのではないでしょうか?

  • マスターの話を立ち聞きしたことにより陽菜の想いと行動を認めざるを得なくなり、いたずらに嫉妬に狂うことがなくなったことや、家族をあたたかく見守るような眼差しは、ルイの成長の範疇と思いたいです。
    「好き」は継続中であってほしい。

    かといって、ルイと夏生が恋人時代のようにベットインするような絵面は想像できないし・・・。

    陽菜に至っては目覚めてほしいとは思いつつ、完全回復はリアリティーに欠けしらけそうだし。現状婚姻届けは不受理確定っぽいし。

    ハルカのことを考え、形式上ルイと夏生の結婚があったとしても、ルイも陽菜もプラトニックな「ドメカノ」にしかなれはいのはなんとなくモヤモヤ。

    • ルイと夏生の関係もなんか倦怠期?と言っちゃなんですけど
      恋人のそれとは明らかに違うような雰囲気ですよね。

      これでもし陽菜が目覚めた時、
      夏生と陽菜の関係ってどうなるんでしょうか?

      恋人同士?
      仮に恋人同士になった場合、
      じゃあルイはどうなる?

      陽菜が目覚めると目覚めるで問題があるんですよね。

      後2話
      陽菜が目覚めるのかどうなのか・・・

      結末が気になりますね。

  • 夏生をみつめるルイの眼差しは184話で種田のストーカーからひな姉を守った夏生の話をきいて、前なら嫉妬してたけど、誇らしく思うみたいな描写があってそのルイの表情と似てる気がします。

    夏生の事幸せにしたいなと思ってると言うルイにそれは愛なのではと答える夏生。

    おそらく、ルイは幸せそうな夏生の様子をみて誇らしく思ってるのかもしれません。
    嫉妬はなく、やはり夏生を大好きなんだと思います。

    ルイの描写が少なくてルイの気持ちがわかりにくいですよね。

    • こんばんは!

      陽菜の排泄処理を夏生にやらせないルイが
      夏生に
      陽菜姉の大好きな人だから、

      夏生には排泄処理はやらせられない

      という話を夏生にする件で
      ルイから陽菜姉の好きな人だから・・・

      この言葉をどんな想いで夏生に語っているのか・・・
      ここが分かりにくいですね。

      ルイの言っていることはわかります。
      陽菜のことを想ってそう言っているのも・・・

      そこでルイの気持ちはどうなんだろう?

      大好きは大好きなんでしょうけど・・・
      なんか腑に落ちない。
      もう少し男女の愛情を前面に押し出したような描写があってもいいんじゃないか?
      と思ってしまうんですよね。

      描写が少なすぎてなんとも言えませんが・・・
      ルイの想いを聞いたうえで
      モモたちが来る件にしてほしかったなと思ってしまいました。

  • ルイは夏生に対する愛情は封印してるような気がします。

    夏生はひなの純粋な愛に守られてて、(マスターのセリフですが、少しの執着もあるような気もしますが)それをしらず夏生と付き合って結婚となったけど、ひなが植物状態になってしまい、自分は助けられて、ひなは全てを失ってしまったから、今自分にできる事は夏生を自由にしてあげる事だと考えてるのかなー
    それも純粋な愛じゃないかなー。
    自分の気持ちより、ひなや夏生の気持ちを優先させてるように見えます。

    ひなが事故にあってからの展開が早すぎて、ストーリーだけが最終回にむけて突き進んでいて、読者がついてきてないような。
    もうすこし色んな人の気持ちの描写をしてほしいところですが、それができないから5年という時間を経過させたのかな。
    5年も経てば色々気持ちも変化してもおかしくないだろうと。

    • 確かに・・・ものすごいスピードで感情が変わりましたね。

      ルイが夏生に結婚をやめたいと言った時
      当初は、ルイが暴走しただけで結婚はするだろうと思っていました。

      いきなりそんなことを言い始めたルイを
      夏生が宥めて、
      子供も生まれるし、結婚が覆ることはないだろうと・・・


      ですけど・・・
      マスターの話を聞いて
      一気に夏生とルイの感情に変化が起きて
      正直意味がわからない・・・

      というか・・・
      陽菜はぶれないけど
      夏生とルイが何を考えているのかよくわからない。

      というのはありますね。

      陽菜が目覚めた時に
      夏生が下す選択が本当の夏生の気持ちになってくるのかな・・・
      そう思います。

  • こんばんわ。
    73話との比較による考察をしてみました。

    73話の冒頭部分に何の脈絡もなく物語の未来を思わせるような絵が2~3ページに渡り描かれています。
    (なぜここでこれが?自分には全く意味不明だったのですが…。)
    比較考察の前提条件として、作者が200話以上前に結末を決めていたこと、この未来的な絵が夏生たちの未来であること、の2点が満たされていないと全く意味がありませんが・・・。

    まず絵から確認できることとして、家の外観はアングルこそ違えど274話で中古で買ったと言っている家そのものです。
    次に共通しているのが、書斎(仕事場?)のデスクでノートパソコンを使っていること、椅子の形が酷似していること等です。
    これらのことだけで73話で描かれているのがこの物語の未来だと断定はできませんが、そうだと仮定して以下、セリフから推察されることを挙げていきます。

    ・編集者らしき方との電話で「妻との馴れ初め」と言っていることから、結婚はしている。

    ・その馴れ初めについて「特殊な環境」と言っていることから、相手は陽菜またはルイの可能性が高い。

    ・帰宅時の挨拶で外出可能な家族が最低2人はいると思われる。

    ・274話でハルカは「ただーいまー」と言っていたのに対し73話で帰宅した声は「たぁいまー」だった。もしかしてハルカより幼い子供もいる可能性がある。

    ・前述の電話で「妻にも聞いてみませんと」と言っていることから、妻は会話(意思疎通)可能な状態にある。

    ・指輪の形状は正確に確認できないが、かつて陽菜が贈ったイニシャル入りの指輪とは違うもののように見える。

    以上のことから、73話の冒頭部分がまさしくこの物語のエンドだとすると、
    夏生は陽菜かルイのどちらかと結婚している。
    もしかして第2子が誕生しているとすれば、指輪のことも含め、相手はルイの可能性が高い。
    (残り2話しかありませんし…。)
    相手が仮に陽菜だとすると、陽菜はほぼ完全な回復を遂げている。

    仮定と推論ばかりな考察ですので、それが何なの、と言われてしまえばそれまでなのですが、一応投稿してみました。

    • こんばんは!

      なるほど・・・
      流石先生がそんなに前から結末について決めていたとすれば
      有り得る展開ですね。

      なーくんさんのコメントを読んで思ったのが・・・
      「たぁいまー」と言ったのがもしかしたら陽菜なのかもしれないという事です。

      植物状態から回復しても
      もしかしたら言語の障害が残るかもしれませんし
      リハビリも必要でしょう。

      ハルカよりも幼い子供がいる可能性ももちろんありますが、
      リハビリの途中の陽菜がルイと帰宅した・・・
      またはハルカと帰宅した。

      という展開もあり得るんじゃないか?

      と思いました。

      夏生が妻というのは誰になるのか?
      というのは現時点ではやはり分かりませんけど・・・

      第二子だとすれば陽菜ではなくルイの可能性が高そうですね。

  • こんばんは

    なるほど。
    「たぁいまー」=リハビリ中の陽菜の声はあり得ますねー。
    それだとある程度のリアリティーもあり、残り2話でも展開可能かもしれませんね。
    (読者ぶっちぎりの急展開になりそうでうが…。)
    電話での会話とも矛盾はありませんし。

    • こんばんは!

      この展開に持っていくとなると、
      次の話くらいで陽奈が目覚めてくれないと、
      もう尺が残ってないのではないかと思ってしまいますが、
      まずは婚姻届ですね、

      ルイがこのタイミングで婚姻届を夏生に差し出したのはなんでなのか?

      しかも記入がされていないのも気になります。

      もしルイと夏生のものなら、記入をしてから渡す?

      渡してから2人で書く?

      うーん悩ましいですね。

  • (つづきです)
    ただ陽菜が目覚める流れだとすれば、例の婚姻届けが登場するタイミングが解せません。
    陽菜の目覚め → 婚姻届け → 陽菜と結婚
    であれば流れとしてスムーズで2話に収められるかもしれませんが。

    先に婚姻届けが登場した以上、ルイがそれを持ち出した意図、夏生やルイの現在の心象風景等が語られなければ展開的に無理があると思います。(誰と誰が結婚するのかということも含め)
    そのうえで陽菜が目覚めることがあるとすれば、それはエピローグ的な、悪く言えばおまけ程度にしか描けないような気がしています。

    尻切れご容赦

    • こんにちは!

      そうなんですよね。
      陽菜の目覚めるタイミングによってどこまで描けるのか変わってくるという現実があるんですよね。

      残り2話の中で
      陽菜が目覚めない中で陽菜と結婚するのか?それともルイか?

      と言っていても・・・
      現実問題陽菜が目覚めないと、夏生はルイとも陽菜とも婚姻届けを提出するということはしないと思いますし・・・

  • こんばんは。初めまして。

    最後にきての急展開、いろいろ考えさせられますね。
    主要な登場人物がみな幸せな最終回を迎えられますように、と願っています。

    73話については、私も感じていたことがあるので、ちょっと書き加えさせてください。
    なーくんさんがお書きになっているように、編集との会話で、妻と言っているので、この時には結婚しているはずです。さらに、馴れ初めについて「身内は一発で気づきますよね」と言っているのが気になります。ヒナとのことで、身内に今さら知られたくないような馴れ初めはなく、この会話が本当に行われるなら、相手はルイの可能性が相当高くなると思います。
    そして、この時点ではフミヤしか知らないはずのことをなぜ蔦谷が知っていたか、もポイントになりそうです。青森旅行の時のナツオの戯言を発端にした、172話での「俺らの初対面のこと基にして書けば……」で、蔦谷はナツオの彼女との馴れ初めを知った可能性が高いと思われます。181話での桃源先生との会話で、官能小説は別名義で発表したこと、多分単行本には収録しないことがわかり、身内に知られることもなかったはず。蔦谷にルイの妊娠のことを相談したと、260話でナツオが話していますから、この時にかなり詳しいいきさつも明かしたのではないでしょうか。ルイが、親の再婚で家族となった義理の妹とまでは話してないかもしれませんが、以前書いた官能小説のモデルにした彼女のことだ、くらいまでは説明したと思います。
    ということで、73話を完全に生かすのであれば、再度のどんでん返しでルイと結婚ということになりますが、果たしてどういう結末になるのやら。
    あ、そうそう、「たぁいまー」はモモたちの訪問シーンのあとでも出てきますから、ハルカはしっかりしていても、あどけない口調になることがあるみたいですね。

    現状にモヤモヤしてしまう部分は正直ありますが、最終回まで楽しみに待つつもりです。

    • こんばんは!
      コメントありがとうございます。

      なるほど・・・
      >「身内は一発で気づきますよね」

      このセリフから思うに・・・
      馴れ初めが一発で分かりますよね・・・
      と言っているのであれば

      出来ちゃった婚

      というのが一番わかりやすい形ですし
      そういう意味であれば
      たしかにルイという決着になるかもしれませんね。

      ルイと結婚・・・
      陽菜が目覚めてみないとなんとも言えないですよね。
      どのタイミングで陽菜が目覚めることになるのか?

      最終回なのか・・
      それともその前なのか・・・

      によって違う展開になりそうな予感がしてます。

      最終回だったら、
      陽菜と夏生が婚姻届けを出さないまでも
      もう夫婦として夏生の中で位置づけられそうな予感。

      その前に目覚めていれば
      陽菜と夏生とルイが再び相談という形になって
      夏生とルイと結婚という感じになる

      のではないかな・・と・・・
      あくまで結婚という形をとるのであれば・・・ですが・・・

  • 夜中に失礼します。

    いよいよ明日に最終話まで2話にあたる275話が出ますが、婚姻届の行方はどうなるんでしょう?

    ・夏生と寝たきりのヒナ姉の為のモノなのか?
    ・ハルカの両親となった夏生とルイが正式に入籍する為なのか?
    ・ルイが梶田からのプロポーズを受け入れた為のモノなのか?
    ・他の登場人物同士の組み合わせのモノなのか?

    等、様々な意見が飛び交ってるようだけど、あくまでも私の予想に過ぎないけど、ルイが梶田からプロポーズされて悩んでるところを夏生に相談を持ちかけるのではないか?と思いますね。
    というのも、幹本丈氏が経営するイタリアンレストランのチェーン店が横浜に新店舗を出店するワケだけど、それで、梶田が料理長に抜擢されて、ルイが梶田から横浜の新店舗での勤務の誘いを受けて、ルイが受け入れようか?夏生をはじめとする家族の事を考えて断ろうか?悩んでる様子でして、夏生が「ルイのやりたい事なら応援するよ。」と背中を押した直後にルイが区役所から取り寄せた婚姻届を差し出した後には、ルイから「ハルカを産んだけど、あたしたち、まだ籍を入れてないじゃない。梶田もその事を知ってるんだけど・・・、実はあたし、梶田からプロポーズされてるの。」と突拍子もないような事を打ち明けて夏生を動揺させるかもしれません。

    夏生もヒナ姉を想いつつも、「このままだとルイを梶田君に盗られるかもしれんな・・・。」と危機感を煽られて「ルイ、ハルカの為に今すぐ籍を入れよう」と働きかけて婚姻届を記入して正式に入籍する運びになりそうかもしれません。
    そして、ルイは夏生と正式に籍を入れてから横浜の新店舗へ移籍する事になりそうです。

    私は以前から管理人さんともちおさんと同じくヒナ推しを公言してますが、最終的には梶田という噛ませ犬の働きが効いてルイエンドになる可能性が高そうかもしれません。

    あと、気がかりなのが、ヒナ姉が牽き倒されて寝たきりになってから5年以内に種部と小椚がムショから出所してる可能性があるかもしれない。という事です。
    夏生達が娘のハルカが5歳になって幸せな家庭を築いているところに、ハルカが幼稚園の帰り道に覆面を被った2人の暴漢に誘拐されてしまう。という最悪の事態も起こらないとは言い切れません。
    その、ハルカを誘拐した覆面を被った2人の暴漢の正体がムショから出所した種部と小椚だったりする事も・・・!?

    • こんにちは!
      残り二話で梶田とルイの関係を描いて夏生を動揺させるというのは難しいのではないかな?と思います。管理人さんも言ってますが、ルイエンド、ヒナ姉エンドとかもうなくて、両方?なのかな?と思いますね。夏生とルイはハルカの両親。夏生とヒナ姉は夫婦みたいな。なので、あのルイの差し出した婚姻届はヒナ姉様なのかな?

      • これは、個人的に1番いいと思う展開だと思うんですが、
        やはりファンとしては
        ルイなのか
        陽菜なのか

        はっきりして欲しいと思うのもわかります。

        ドメカノは結構タブーに踏み込んだ作品ですし、
        ルイ、陽菜両方はダメなんでしょうか?

    • おはようございます!

      婚姻届けの行方というか・・・
      ルイの差し出した婚姻届けが誰用なのか・・・

      これ問題ですよね。

      陽菜と夏生
      ルイと夏生
      ルイと梶田
      バルスとフーミン

      色々な案が出ていますが、
      やはり一番有力なのは

      陽菜なのかな?と個人的には思っています。

      前出ですが・・・
      夏生とルイであれば、
      まだあの婚姻届け・・・

      5年前に書いた婚姻届けが残っていると思います。

      あの婚姻届けは
      もういらないから・・・と捨てられるものではないですし・・・

      ルイと夏生が後々結婚するつもりであれば

      その大切に保管しているのではないか・・・
      そう思うんですよね。

      そして・・・
      ハルカの気持ちを考えても、
      ルイと梶田というんのはないんではないか?と思います。

      もしここでルイが梶田からプロポーズされているとして梶田の方へ行ったとしたら
      それこそ・・・ルイの存在感というのは最終的に酷いものになってしまいますし、
      大団円を目指すのであれば

      もうルイと梶田
      というのは


      ない


      と思いたいですね。


      小椚と種部についてですが・・・
      どっちも致死傷罪になってもおかしくないほどの傷害事件を起こしている手前
      5年ではシャバに出てくるのは難しいのではないか・・・

      というのが個人的な見解です。

      少なくても懲役15年以上。

      それぐらいの刑が確定しているのではないでしょうか?

  • こんにちは

    キャラクター視点で
    考察される方が多いですが、
    自分は作者視点が気になってます。
    終わりを決めていた流石先生は何故、
    このようなストロークで描いたのか

    陽菜エンドで纏めるなら247話辺りからはじまる
    ルイの味覚障害や、
    ナツオがルイの元に駆けつける場面をすっ飛ばし、
    どちらも選んでない状況で
    記者との事故にすれば、
    キレイに終わらせる事が出来たのでは?

    ルイへのプロポーズ、妊娠が無ければと
    考えてしまいます。

    逆にルイエンドなら
    ヒナ姉の事故は無くすべきでは?

    ですが、これはヒナ姉の愛や覚悟が
    ナツオへ伝わらずモヤモヤします。
    ヒナ姉の想いが昇華されていれば
    モヤモヤする事もありませんが、
    作者先生は徹底して
    ナツオへの想いを断ち切らせません。

    ハルカちゃんが生まれたからには、
    ヒナ姉の想いは昇華させて、
    ルイとナツオにおめでとうと言わせる
    これが1番キレイな終わりだと思います。

    しかし…
    この想いを昇華させる事が
    とても難しく…
    作者先生公言の17巻からはじまる
    ラストへのストロークとは
    ヒナ姉と種部の出会いだと思います。
    つまり、
    ヒナ姉がナツオの為に生きると
    決心する事は【決まっていた事】になります。
    この時点でヒナ姉の想いは
    ナツオが幸せになるまで
    昇華させない事になります。

    と言う事は陽菜エンドにならない限り、
    ヒナ姉が幸せになるストーリーは
    ルイとナツオが結ばれてからとなり、
    作中で語られる可能性は低い事になります。

    えー…それでルイエンドだと
    ヒナ姉報われなさすぎでしょ…
    と言うのが率直な感想でした。
    余談ですが、自分は
    ルイ派でもヒナ派でもありません。
    あえて言えばルイ派です。

    中立の立場から見ても

    ヒナ姉がそこまで苦しんだから
    最後は幸せになるエンドかと思いきや
    ・姉としての付き合いを徹底するナツオ
    ・ルイの元に駆けつけるナツオ
    と言った流れで物語りはルイエンドへと進みます。

    うーんこれはヒナ姉、
    作中では幸せになれないと思いきや、
    おみくじの叶う??
    お次は、ルイ妊娠???

    この二つの矛盾する伏線と布石が
    作者先生の
    描きたい結末へ繋がっているんだと思いますが

    ラストの考察は難解です
    その最たるものが
    ルイの妊娠でありハルカちゃんの存在です。
    子供が生まれた以上、
    当人達の都合や問題より
    子供を最優先で考えるべきだと思います。

    ハルカちゃんを生み出した時点で
    ルイエンドで纏めないと
    少年誌としては良くない気が…
    レディスや青年誌ならまだ分かりますが…

    ですが、
    最新話で流れはヒナ姉に向いてます。
    ハルカちゃんが居ながら
    ルイエンド以外で纏めるのであれば、
    相応のストーリーが必要だと思いますが…。

    ラストへの考察を前に
    キャラクター視点で見直してみると

    ヒナ姉は目覚めると思います。
    目覚めないのであれば、あの時点で脳死扱いされ
    脳死判定を受けていると思います。
    目覚めたとき、自分が原因で
    ルイとナツオの2人が結ばれなかったと知れば
    落胆するでしょうし、
    ましてや婚姻届にサインはしないと思います。

    この状況でヒナ姉にサインをさせるには

    自分が幸せになる事が、ナツオの幸せなんだと
    思えるようになるイベントが必要だと思います。
    先述しましたが、
    そのイベントにハルカちゃんが
    必要なのではと個人的に思ってます。

    別件で、
    本人でない場合の婚姻届は原則無効です。
    最初から無かった事になります。
    それにとどまらず、
    無効な婚姻届を出す事は犯罪です。
    戸籍に誤った記録を残す→不実記録罪
    署名捺印を偽造→偽造罪
    例外の判例として
    意識不明となる前、
    当人による婚姻の意思表示が立証され 
    有効となったケースはありますが、
    原作でそれは不可能です。

    ルイはナツオへの恋慕を
    大好きと言い合うシーンを最後に
    封印したのだと思います。
    そのきっかけはヒナ姉の指輪で、
    自分がヒナ姉の幸せを
    奪ってしまった事を罪のように
    感じたのでしょうか?
    真意は読みとれませんが、
    その後、病室で涙を流し、
    一晩考えた結論は、結婚出来ないでした。
    5年後の様子からも
    ナツオには自分の事よりも、
    ヒナ姉を見てあげてほしいという様子が伺えます。
    婚姻届も【白紙】という事は、
    ヒナ姉とナツオにむけてだと思います。

    これらの状況や本人談も踏まえてルイは、
    ナツオとヒナ姉が一緒になるべきだと
    考えていると思います。
    ナツオへの封印した想いを
    解放出来るのは、ヒナ姉だけだと思います。
    ルイが幸せへなるためには、
    ヒナ姉からの説得イベントが必要だと思います。

    最新話にある梶田の誘いは、
    同僚としてルイが頼りになる、頼りにしたいから
    声を掛けただけだと思います。
    梶田もルイが本当に愛してるのは
    ナツオだとわかっているでしょうし、
    振られた後、帰国の飛行機で
    良い人生経験になりましたと
    過去形にしている点から、
    気持ちの一区切りはつけていると思います。
    完全に消滅したわけではないでしょうが…

    ナツオが1番難しくて読みとれません。
    ヒナ姉への想いは?
    恋慕?感謝?罪悪感?
    ヒナ姉に対して人生をかけるとは?
    どう言う意味?
    償い?添い遂げたい、一緒に居たい?

    ルイへの想いは?
    大好きと伝えるのを最後に
    終わらせてしまった?
    まだあるが今は陽菜が最優先?

    ナツオは今まで
    陽菜を姉(家族)として割り切っていましたが、
    今は
    ルイを妹(家族)として割り切っているように
    思います。
    ※作中の表現だと子育てのパートナーとして
     割り切っている様子。

    ナツオが幸せになる事がヒナ姉の願い、
    ヒナ姉が幸せになる事がナツオの願い、
    ヒナ姉とナツオが幸せになる事がルイの願い、

    やっぱり陽菜エンド?
    となるとハルカちゃんはどうなるの??

    考えれば考えるほど
    作者先生に翻弄されてしまいます。
    大団円?陽菜エンド?ルイエンド?
    どれだろう?と考えさせられる
    今が1番楽しいのかもしれません。

    公式が凄く良いと言った275話
    たのしみに待つことにします。

    長文お付き合い頂いてありがとうございました。

    • こんにちは!
      3人が一緒にいるにはどうするのが最善なのか流石先生は考えたんじゃないでしょうか?ルイは猫みたいなところがあるし、絆だけじゃ夏生の前から去ってしまうかもしれない。かたやヒナ姉は絆だけでも夏生のそばにいたい人。だから、ルイにはハルカという娘で夏生との結びつきを作って、ヒナ姉と夏生が結ばれる事で3人一緒。という結末にしたかったんじゃないかと?ルイは猫、ヒナ姉は犬っぽいですよね。

      • こんばんは。

        ルイは猫
        陽菜は犬

        言い得て妙ですね。

        確かにルイは気持ちの繋がり以上に、目に見える絆がないとうまくいかないかもしれません。
        そういう意味でハルカという存在は

        夏生とルイを結びつける接着剤の様な役割を果たしているのかな?

    • おはようございます。

      作者目線の考察は思い当たりませんでした。
      流石先生が何を考えてこの展開にしたのか、個人的に考えてみると、

      個人的には流石先生は
      陽菜エンド
      ルイエンド

      というどちらかにくくっているのではなく、
      陽菜もルイも夏生に寄り添って生きていく。

      それを模索しているのではないか?

      そう思えました。

      ドメカノは開始当初から少年誌の枠組みから外れている展開が多いですし、
      それこそミサキなんて薬物に手を出しながらも懸命に生きるという展開になっています。

      あえて現代社会にタブーと思われる展開でも夏生やルイ、陽菜が幸せになれる展開を模索した結果なのではないか?

      陽菜は夏生しか愛せない
      これは確定している様に思いますし、先生も意図して描いている様に思います。

      かたやルイは?

      仕事に邁進していることからも、
      夏生に強い思いがありながらも、陽菜とは少し違った恋愛感を持っています。

      では、この3人を一生そばで暮らすにはどうしたらいいのか?

      そう考えると、

      ルイはハルカという娘で夏生と結びつけて、
      陽菜は夏生と純粋に結ばれるという展開にしようと思ったのかもしれません。

      でも、そうなると夏生的にどっちかと?という思いは強くなってしまう。
      だから、夏生の固定観念を打ち砕くために陽菜の植物状態という展開を持ってきて、
      夏生にルイと陽菜どちらも!

      という選択を取らざるを得ない状況を流石先生自身が作ったのではないか?

      そう思いました。


      陽菜エンド
      ルイエンド

      ではなく。3人のハーレムエンド。

      陽菜は後遺症もあるでしょうし、
      ルイは夏生と一歩引いた様な立ち位置になってる。

      でも、3人が3人
      きちんと幸せになる。

      そこにハルカも加わって
      大団円。

      これが流石先生が描きたいラストなのではないか?


      そう思いました。

  • こんにちは。

    「ハーレムエンド」
    言い得て妙な表現ですね。
    日本が一夫多妻制の国なら、間違いなくこの結末でいいと思います。

    ただ陽菜は、例え目覚めたとしても多くの障がいを抱えているだろうし、身体的な機能のみならず最悪の場合記憶までも・・・。一般的にイメージするハーレム状態とはだいぶ違うかな。

    私の予想では、結婚はすると思います。
    相手はルイです。
    73話のこともありますが、何より273話で「結婚できない」という言葉を受け、丸一晩かけた話し合いででた答えが、結婚はしない・一緒に暮らすし子育ては二人でやる・パートナーとして、だけでは余りに稚拙であり、すべてを納得したようなあの朝の表情にはならないと思っているからです。

    きっとあの話し合いではこれからの将来のことを、かなり事細かく話し合われたと思います。
    もちろん陽菜の容態の変化ごとに。生まれてくる子供のことも考え。

    唐突に見える婚姻届けも、そのとき既に話し合われていたこと。
    新しく用意したのも、5年前の状況・感情で書かれたものをあえて使わず(もしかして日付で使えない?)、陽菜も含め家族4人で幸せになることを決意するためなのでは。
    今のルイなら夏生と結婚しても、夏生が陽菜ことも愛しているという感情を素直に容認できると思うし。

    で、結論は、形としてはルイと結婚するが、実として心情面ではハーレムエンドになるのではないかと。

    • こんばんは!

      ここに来て、婚姻届が登場するのがまた…
      個人的には誰とも結婚しないのがいいのではないか?

      と思っているのですが、
      この流れだとやはり結婚するというのは陽菜になるのではないかと思います。

      ただそうなるとルイが…
      とも思ってしまいますね。

      ルイと夏生が結婚して、
      意識を取り戻したけど障害が少し残る陽菜を支えていくというのが1番なんでしょうか?

  • こんばんは。

    5年前、もし、「ヒナ姉が目覚めたらナツオはヒナ姉と結ばれるべき」、とルイは言ったんじゃあないでしょうか。
    夏生はそのことは別にして、目覚めなかった時のことも話し合ったと思います。

    夏生もルイも、この時点で陽菜の想いや願いを知っています。
    二人が陽菜の目覚めだけを待って、自分たちが幸せになる努力をなにもせずにいたとしたら、陽菜がどんなに嘆くかも感じていたと思います。
    ハルカにとってどんな家族の形態が一番幸せなのかも考えたと思います。

    5年後に結婚することが確定だったら中止ではなく延期と表現すべきですが、陽菜の目覚め如何によって結果が異なる可能性があったのではっきりと取り止めにした。
    陽菜が目覚めればその時点で、もしも目覚めなければ5年後にもう一度改めて、それぞれの意思・気持ちを確認しようということでの婚姻届けかなと。

    • こんばんは。

      この5年で1番変わったのは
      ルイの夏生への接し方だと思います。

      何か一歩引いた様な。

      陽菜への思いもあるし、夏生が陽菜の為に生きるという決心をしたから
      ということもあると思いますが、

      夏生が陽菜の話をルイにしている時に、ルイが夏生に見せる表情。
      個人的にあれは、結婚の約束をしている男女のものではない様に思うんですよね。

      あくまで個人的な見解ですが…

      キャラ目線で言えば、ルイと夏生の結婚はないのではないか…
      そう思えてならないんですよね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です