アクタージュ120話最新話のネタバレ、あらすじと感想!121話考察も



真波に転機が訪れたのは
昭和11年

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真波が8歳の時
松菊鎌田撮影所が
真波の住んでいた鎌倉大船に移転してきたことだった・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

真波を演じるうえで皐月が求めた真波の情報・・・
演じるまでの経緯・・・

それを踏まえた上で・・・

皐月の本読みが始まる。

 

環を相手に本読みをする皐月。

 

表情豊かに本を読む皐月。

 

それを見つめる夜凪と環。

 

夜凪は皐月の様子をじっと見つめ続ける。

 

 

上手・・・

 

夜凪の率直な感想は上手いということだった。

 

丁寧で聴き取りやすく
華もある。

 

だが・・・夜凪には決定的に気になることがあった。

皐月はルイやレイと比べても2つしか違わない。
それでこの実力。

 

素直に感嘆する・・・

だが・・・

 

 

夜凪には・・・

皐月の姿は


可愛すぎる

 

そう映っていた。
まるで千世子のような・・・
そんな愛らしさを前面に出した・・・

そんな本読み。

 

芝居が綺麗すぎる・・・

 

夜凪の指摘に
皐月はきょとんとした表情を浮かべ
環は満足そうな笑みを浮かべた。

 

環は皐月を見つめる。

 

皐月の愛らしさ・・・
それは子役であるが故にあるもの。

 

日本における子役の需要は
愛らしさ・・・
これに尽きる。

 

だからこそ
日本の子役たちは
求められるがままに愛らしさを前面に押し出し気味・・・

それがクセとなって大人になってから苦労するのは
子役時代にこの愛らしさを出すクセを抜くことが難しいから・・・

一朝一夕で外せるような生易しいクセではない。

でも・・・皐月はそれを外そうとしている。

 

環は夜凪と話し合う皐月を見つめる。

何も考えずにこの街に来たわけではないはず・・・
どうするつもり?

 

環は二人を見つめ続ける・・・
そこで夜凪は
環に出かけましょう

と声を掛けた。

 

どこに?
と返す環に夜凪は

真波に会いに・・・

 

そう返した。

 

怖い話?
明らかに幽霊的なものを想像して
皐月が質問すると・・・

そういうのパス

 

と環も即座に反応する。

夜凪は環が怖いのが苦手だというのを
心のノートに刻み付けながらも・・・

 

夜凪が提案したのは・・・
真波が子供の頃見た景色を観に行こうというもの・・・

 

子供時代の真波を知る人間なんて会えるかどうかわからない。
娘である真美ですら知っているはずのないこと・・・

 

だから・・・


真波が子供の頃に見た景色を皐月が観ることで
自分自身の中から子供時代の真波を見つけなければならない

 

そう主張する夜凪。


なるほど

 

 

皐月はそう反応するが・・・
夜凪の言っていることがほとんど理解できていなかった・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

そしてやってきた松菊大船撮影所

 

 

今はだたの交差点になっていた。
20年以上前に取り壊されてしまい今は大学になっている。

 

これでは真波が見た景色とは全然違う
これでは意味がない・・・

抗議の声を上げるかのように夜凪を見た皐月は
そこで茫然としてしまう。

 

そこに立っていた夜凪の様子を見て・・・
皐月は立ち尽くす。

 

夜凪が「わぁ」と感嘆の声を上げ
頬を上記させて交差点の先を見つめている。

 

夜凪の様子に皐月は気が付いてしまう・・・
夜凪には松菊大船撮影所が見えていることに・・・

 

自分には見えない世界が
一握りの人間にしか観ることができない想像力の世界。

その世界で夜凪にはしっかりと真波の見た景色が見えていることに皐月は茫然としてしまう。

 

自分には見えない・・・

 

以前のシェアウォーターの撮影の時を思い出す。
あの時
走っていないのにも関わらず夜凪は想像力だけで汗をかいていた。

そんなこと・・自分にはできない・・・

 

 

自分とは隔絶した世界に生きる真の役者という・・・
マネしたくてもできるレベルに
出来る世界に住んでいない自分・・・

 

それに気が付いてしまった皐月。

 

環と夜凪と一緒に戦うと決めた。
あの日・・・

自分を女優としてみてくれている夜凪と環を

がっかりさせない!

 

そう決めたのに
実力で圧倒的に劣っていることに気が付いてしまった。

 

そんな不安が顔に出ている皐月に夜凪が声を掛ける。

 

皐月ちゃんには皐月ちゃんなりの方法があるはずだから・・・

 

そう話す夜凪・・・
自分は子供の頃に女優になりたいなんて思ったことなかった・・・でも・・・子供時代に子供の頃の夢を叶えている皐月は
必ず真波と同じ部分があるはず・・・

 

だから大丈夫・・・

そう声を掛ける夜凪だが・・・

 

 

ママが女優になりなさいって言ったの

 

夜凪の声に皐月はそう返答した。

 

自分は母親に言われたから・・・
母親がそう望むから・・・だから女優になりたいだけなの・・・

 

実は薬師寺真美の指摘は正しい・・・
”今の子に母を演じるのは難しい”

 

本当は真波の気持ちなんて全く分からない

 

泣き出してしまう皐月・・・

 

自分の持っていない圧倒的な才能を突き付けられた皐月・・・

泣き出す皐月に夜凪はゆっくりと近づいていき・・・
皐月に視線を合わせるかのように膝を折ると

人って自分の気持ちが一番わからないんだって・・・
でもそれがわからないと役者になれない・・・

 

皐月は今、自分の気持ちに気が付いている・・・
だから・・・今、真波に一歩近づいた・・・

 

役者はもう嫌?


嫌じゃない・・・
いつか芸能界で一番の女優と呼ばせて見せる

 

そう宣言する皐月に

夜凪は

そうよね

 

それだけ答えた。

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アクタージュ120話最新話の感想!

ちょっと一人だけ役者としてついていけていない感じがしていた皐月ちゃん・・・
ここでやはり実力不足が露呈してしまいましたね。

夜凪よりもキャリアが長いと言っても
それは愛嬌だけで乗り切ってきた期間が長いだけ・・・

夜凪のように
役者として真の実力派とぶつかり合って
そして自分の演技を磨き続けてきたわけではない皐月に

初めて訪れた挫折。
皐月は折れたわけではないですが・・・
見上げるような実力の違い・・・
住んでいる世界の違いを

8歳という年齢で見せつけられるのは過酷ですね。

それを乗り越えるための教材(夜凪)と指導者(環)が揃っているわけですから
皐月なら必ず乗り越えられると思います。

 

撮影開始まで4日。
4日後には祖母の文代演じる真美を

驚嘆させる真波像を作り上げなければならない皐月
残されている時間はあまりありません。

ですが・・・

夜凪もそうでしたが
覚醒するとあっという間に壁を乗り越えるのがこの作品の登場人物たちの凄いところ。

 

皐月も必ずやってくれると信じています。

ちょっとわくわくすらしてきますね^^

 

アクタージュ121話ネタバレ考察!

さてアクタージュ121話ですが・・・

皐月の覚醒に向けた訓練回になりそうですね。
自分の気持ち
そして真波の気持ちに向き合い

真波を演じるのではなく
真波になる・・・
そんな過程の中で

 

皐月は・・・

 

はたして・・・

 

次回アクタージュ121話は
7月20日発売の週刊少年ジャンプ33、34合併号に搭載予定です。

 

 


 

まとめ

以上、アクタージュ【120話】最新話のネタバレ、あらすじと感想!の記事でした!

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